こんにちは


今日の当別町は風が強く雨の悪天候です


山菜採り便利グッズの紹介「その3」を書いてみます。

山菜採りで欠かせないアイテムとして「リュックサック」がありますよね

その「リュックサック」は用途ごとに様々な物が売られていますが、容量・材質・デザインで購入を決める方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は私の「リュックサック」を選ぶポイントを書いてみたいと思います。

全ての方に良いわけではないので参考程度にどうぞ
 

材質 
 
私は帆布の材質を選びます。できるだけ厚い生地で縫い目がしっかりした物を選びます。
帆布は耐久性に優れ透湿性もあります。
ナイロン製だと山菜が蒸れてしまい鮮度が落ちるのが早いです。


容量

私の場合、身長が高めで体力も多少自信があるので大き目の物を選んでいます。
おおよそ、タケノコ(根曲がり竹)が満杯で35㎏程度入るものです。
そして、必ずポケット付きです。
ポケットには飲料・携帯食・無線機などを入れます。




縦長・横長とありますが、採取する山菜に合わせて使い分けています。
春の初めの頃は横長タイプです。
春一番はそれほど障害物が無いのでこのタイプです。
そして、タケノコやフキ・ウドの時期になると縦長タイプになります
障害物が多くなるのでできるだけ背面に収まる形を使います。
フキなどは長いので横長だと収納がきびしいですね

肩ベルト

肩ベルトの部分は最も重視しております。
山奥で肩ベルトがちぎれたりすると、それはもう下山まで地獄を見ることになるからです
この部分は材質もさることながら、本体との接合処理を確認します。
肩ベルトが本体に直接縫い付けてある物はNGです。
ほぼ100%切れます
金具を使い当て皮があり、リベットで固定してあり更に皮部分が太い糸でしっかり縫ってある事が大切です。

このような「リュックサック」はホームセンターで売っている中国製の物はほとんど不合格になってしまいます。

私は「馬具屋」と呼ばれるお店で購入しています。
現在の呼称は「テント屋さん」ですかね?
いつもお世話になっている馬具屋さんは店主のおじいさんが一つづつ丁寧に作っている良い物です。
永久保証ではありませんが、「俺の生きているうちに壊れたらタダで何度でも直してやる!」とおっしゃってます

本州では背負い籠が主流のようですが、北海道ではリュックサックが多いのではないでしょうか?
背負い籠も魅力的なんですけどねぇ

それではまた書きますね








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