青山社中筆頭代表 朝比奈一郎のブログ

「世界に誇れ、世界で戦える日本を創る」ことを標榜し、人づくり、政策づくり、組織づくりの各方面から日本の建て直しに取り組んでいる青山社中株式会社筆頭代表CEOの朝比奈一郎のブログです。 リーダーシップ、地方創生、政治経済などのジャンルを中心に、「国や社会のことを考えつつ、変革に向けた行動を起こしていく人材」にとって有益な意見を発信していきます。

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更新情報

1.ドラゴン桜現象 ~なぜヒットしているのか/なぜ私が共感を覚えるのか~ 「バカとブスこそ、東大に行け!」叫び、コンプライアンスはどこ吹く風。時に生徒の胸ぐらを掴んだりもしつつ、本音で吠える桜木弁護士の勢いが止まらない。日曜夜のTBSドラマ『ドラゴン桜』は、

起: 緊急事態宣言下で感じる同調圧力「そういえば社会人になって25年目、早くも四半世紀目となる年度がスタートしたか」というちょっとした感慨に浸りながら、しんしんと雨の降る中、東京の自宅でこのエッセイを書いている。今日は4月29日。ちょっとした重さを感じる

標題の二つの問題が典型的ですが、最近、霞が関(中央省庁)を巡って様々な問題が噴出しています。どうしてこういう問題が起こるのか、日本はこんなことで大丈夫なのか、再発は防げるのか、等々、気にされている方も多いように思います。かつて霞が関に勤務していた経験も踏

菅政権の苦境が止まらない。   外形的には、度重なるスキャンダルが特に効いているように見える。今年の主な動きだけでも、1)自民党総裁選で菅選対の事務局長だった吉川元農水大臣が収賄罪で1月に起訴され、2)2月1日には緊急事態宣言下で銀座のクラブを訪問して

最近、テレビの政治ニュースを見るたびに、国会での「総理、総理、総理~!逃げないでください~!」の絶叫映像が映し出される。 立憲民主党の辻元清美議員・蓮舫議員や共産党の小池議員といった「いつものショーマン」たちが、切れ味鋭く総理に答弁を求めるたびに、田村厚

最近、テレビの政治ニュースを見るたびに、国会での「総理、総理、総理~!逃げないでください~!」の絶叫映像が映し出される。   立憲民主党の辻元清美議員・蓮舫議員や共産党の小池議員といった「いつものショーマン」たちが、切れ味鋭く総理に答弁を求めるたびに、田

最近、テレビの政治ニュースを見るたびに、国会での「総理、総理、総理~!逃げないでください~!」の絶叫映像が映し出される。   立憲民主党の辻元清美議員・蓮舫議員や共産党の小池議員といった「いつものショーマン」たちが、切れ味鋭く総理に答弁を求めるたびに、田

【1.経産省の人たちとの再交流】 「先輩、10周年おめでとうございます。コロナという想定外の事態もあり、一年、本当に激動でした。この一年を振り返って、是非飲みましょう。」 同じ課で机を並べたこともある経産省後輩のサービス政策課長(教育産業室長)から、秋頃

こんぶの日であり、かまぼこの日であり、また、着物の日でもある11月15日。そんなことは露知らず、10年前の2010年の同日、坂本龍馬の誕生日であることだけを意識して、日本活性化のための株式会社である青山社中を立ち上げました。社名は龍馬が設立した亀山社中を

米国大統領選挙投票日まで、あとわずか3日となった。 前回は、民主党のヒラリー・クリントン候補に対して奇跡の逆転劇を見せたトランプ現大統領(共和党)であるが、今回はどうであろうか。 間もなく78歳となる民主党のジョー・バイデン候補は、かなり高齢である上、経

つい先日、久々に夕方過ぎに霞が関にいたこともあり、懐かしの長崎飯店を訪ねて皿うどんを食べた。   虎ノ門ヒルズのビジネスタワーもオープンし、新駅もできるなど、霞が関のすぐ横の虎ノ門地域は驚くほどに再開発が進んでいる。一瞬、「ああ、長崎飯店ももうないかな」

(1)安倍政権(第2期)の評価 ~攻めの前半/守りの後半~ 政権の総括 正直、安倍総理の辞任は予想外であった。28日に記者会見をして国民に病状を説明するとの事前情報から、可能性として、厳しい病状を踏まえての辞任もあり得るとは思っていたが、おそらくは、持病

コロナの猛威が止らない。 もちろん、激増しつつある世界・国内の感染者の動向も心配ではあるが(東京はついに本日※、感染者数が463人/日に)、感染者数は検査数を増やせば増加するのはある意味当然でもあり、個人的には、とりわけ経済の先行きを心配している。※7/31時点

コロナとアメリカ ~急速な崩壊と希望~ アメリカが壊れかかっている。 コロナ下で直接訪問も出来ず、全て伝聞情報からの想像ということにはなるが、かつて2年ほど東海岸で生活した経験などから見て、とてつもない地殻変動が起こって社会が崩壊しかかっているような印象

『武士道といふは、死ぬ事と見付けたり。二つ二つの場にて、早く死ぬはうに片付くばかりなり。別に仔細なし。胸すわって進むなり。図に当らぬは犬死などといふ事は、上方(かみがた)風の打ち上がりたる武道なるべし。二つ二つの場にて、図に当ることのわかることは、及ばざ

1.情けない日本のメディア・ネット空間(ちょっと長めのメディア批判) 一貫性のないメディア・炎上系政治芸人「さすがにくだらない批判ばかりで飽きた」最近の私の心象風景を一言で表すとこうなる。現在の状況を踏まえるとやむを得ない面はあるものの、さすがにコロナ狂

2020年を迎えた年初には想像もしなかったが、新型コロナウイルスの感染拡大が大変なことになっている。ついに、今年を象徴するイベントになるはずだった東京オリンピック・パラリンピックまで延期されることになってしまった。この危機(便宜的に、ここではコロナ危機と呼ぶ

ある意味「対岸の火事」だった中国発の新型コロナウイルス問題だが(日本でもダイヤモンド・プリンセス号騒動があったので、せめて「岸壁の火事」と言うべきだろうか?)、一昨日の2週間のスポーツ・文化イベントの自粛要請、そして、昨日の総理による全国の小学校・中学校・

2010年(11月)に経産省を離れて青山社中を設立し、早くも10年目を迎えた2020年。感慨にふける間もなく、年初の1月から出張でベトナム・ホーチミンや奈良県明日香村という私にとっての「非日常空間」にどっぷり浸ったこともあり、自分の中の「文化・文明思考脳」が刺激された

2020年が目前に迫る年の瀬、いよいよオリンピックが近づいてきたという実感が強い。弊社が外苑前にあることから、新しい国立競技場の雄姿を見ることが多いこともその一因であろう。何となくワクワクするのは私だけであろうか。幼い頃、野球観戦が大好きだった私は、テレビに

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