青山社中筆頭代表 朝比奈一郎のブログ

「世界に誇れ、世界で戦える日本を創る」ことを標榜し、人づくり、政策づくり、組織づくりの各方面から日本の建て直しに取り組んでいる青山社中株式会社筆頭代表CEOの朝比奈一郎のブログです。 リーダーシップ、地方創生、政治経済などのジャンルを中心に、「国や社会のことを考えつつ、変革に向けた行動を起こしていく人材」にとって有益な意見を発信していきます。

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更新情報

On June 1, shocking figures about the population were announced by the Health, Labor and Welfare Ministry. The total number of newborn babies in 2017 was around a mere 946,000 — nearly 40,000 fewer than in the previous year and the lowest since the gover

民主主義というものは、最悪の政治形態とされてきた。これまで試された他のあらゆる政治形態を除けば。 ウィンストン・チャーチル 【It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.  Winston Churchill

In Japan, the most frequently discussed political matters are scandals involving high-ranking lawmakers and bureaucrats. Probably most people who follow politics would agree that the Moritomo and Kake Gakuen scandals have been the two biggest issues in Ja

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談、及び関連する国内報道や日本人の反応を見て、まず思い出したのは我が家の子育てのことであった、と書いたら訝(いぶか)しく思う読者が多いかもしれない。   子育てにはよく、①厳しくしつける父

The Moritomo Gakuen scandal — concerning the sale of an 8,770-square-meter government-owned property in Osaka Prefecture for ¥134 million, or a mere 14 percent of its appraisal value, for the construction of a new elementary school for which the first l

森友問題で、永田町が、霞が関が、そして日本が揺れている。 決裁文書の改ざんは論外だし、過度の忖度その他で、本来の手続きが歪められることはもちろん大問題である。   しかし、正直な気持ちを言えば、この問題をここまでトコトン国会で議論する暇があったら、予算案

最近、衝撃的な国際ニュースが多い。   特に「米朝首脳会談の開催決定」「米国がアルミと鉄鋼に新たに関税を課す」「ティラーソン米国国務長官が解任され、マクマスター大統領補佐官も解任見込み」など、米国が“アメリカ・ファーストを貫き易くする国際秩序構

2月初頭、成都に三度目の訪問をした。 成都は、中国内陸四川省の省都だ。四川省や成都と言うと、多くの日本人は、三国志の蜀、パンダの故郷、麻婆豆腐などの辛い四川料理などを思い浮かべることと思う。聞いたこともないほど全然知らないわけではないが、さほど馴染みはな

2018年は、政治的には「凪(なぎ)」の年とされる。参院選はなく、昨年解散総選挙をした衆院選も恐らくない。4年に1度の統一地方選もない。この3選挙のいずれもなかったのは直近だと08年で、実に10年前だが、当時は国会が「衆参ねじれ」状態で、福田内閣が麻生内

著名人の死に接し、深い感慨を抱くことは少なくないが、西部邁氏の死は度を超えて衝撃的であった。 入水をして自裁(敢えて「自殺」とは書かない)したという最期のあり方もさることながら、やはり、私自身はもちろん、我々世代の考え方・生き様に大きな影響を与えた巨星が

2018年は、政治的には「凪(なぎ)」の年とされる。   参院選は無く、昨年解散総選挙をした衆院選も恐らく無い。4年に1度の統一地方選も無い。この3選挙のいずれも無かったのは直近だと2008年で、実に10年前だが、当時は国会が「衆参ねじれ」状態

1.スターウォーズ新作の衝撃(※ネタバレ注意!) 冬になると思い出すのは、もちろん「遥かな尾瀬」ではなく、私の場合、「遥かな山」、より正しくは『遠山に日の当たりたる枯野かな』(高浜虚子)という句だ。 あまり講釈じみたことを書くと、「客観写生」を唱えた虚子

将棋で永世七冠になった羽生善治氏と、囲碁で七冠を二度達成した井山裕太氏への国民栄誉賞授与が検討されている。何れも前人未踏の偉業だが、1)今月の羽生氏の永世七冠達成後に本件が出た(井山氏の偉業は10月)、2)井山氏は28歳(羽生氏は47歳。20代受賞者は過

~何か事が起きた時、リーダーたるものは、対策を打つか、様子を見るか選択を迫られるものだ~   『キャプテンサンダーボルト』 阿部和重 伊坂幸太郎 共著 より2017年11月15日。 坂本龍馬の死後150年の節目の命日に、青山社中は7周年を迎えた。当日は、私

総選挙直前に寄稿した本コラムで予想・期待したとおり、安倍自民党が圧勝した。ただ、そこでも言及したが、私はもろ手を挙げて安倍政権を称賛しているわけではない。他党が政権を担うよりは明らかに良いし、歴代政権に比しても非常に巧妙に経済・外交政策の手綱さばきをして

総選挙を振り返って:外交と長期安定政権の必要性 約10日が経った今でも世の興奮が冷めてない印象があるが、衆議院議員総選挙が終わった。私が官僚時代に立ち上げた「新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)」や青山社中リーダーシップ公共政策学校から新たに国会議

代表を務める青山社中の業務上(政策作成支援/公共政策学校運営等)、与野党を超えて政治家との接点が多い。総選挙を目前に控えた今回は、主要プレイヤーに焦点を当て、私見を述べてみたい。まず、一連の動きの陰の主役、民進党の前原代表だが、この人の罪は重い。事実上の

驚くほどのスピードで政界再編が進んでいる。 実際、昨日の国会冒頭で衆院解散となったが、9月17日に主要紙が一斉に9月末解散・10月総選挙を報道してから、連日、新党騒ぎ・野党再編を軸に政界が揺れ動いている。 私見では、新党を巡っての騒動はこれまで、大きく2

北朝鮮ミサイルの日本上空通過が常態化しつつある。私を含む多くの国民が、どこに落ちるか分からず、いつ核弾頭を積むかも知れない恐怖の物体と、背後で瀬戸際戦術を取る独裁者に振り回され、不安な日々を過ごしている。「拉致やミサイル通過を前に、首をすくめて非難(避難

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