June 03, 2015
武設計サイトリニューアル及びブログ移転のお知らせ
お世話になっております。
この度、弊社サイトを2015年5月28日付でリニューアルいたしました。
それに伴い、ブログを弊社サイト内へ移転しております。
新記事については、弊社サイト内のブログをご参照願います。
【弊社サイト内ブログ】http://take-archi.com/blog/
この度、弊社サイトを2015年5月28日付でリニューアルいたしました。
それに伴い、ブログを弊社サイト内へ移転しております。
新記事については、弊社サイト内のブログをご参照願います。
【弊社サイト内ブログ】http://take-archi.com/blog/
May 15, 2015
建築確認検査の電子申請 (2)
前回建築確認検査の電子申請を行うのにあたってどのような手続きが必要かを紹介しました。
今回は電子証明書の取得にかかる費用について紹介します。
・セコムパスポート for G-ID タイプB(一般向け)
ダウンロード
2年(約2年1ヶ月) 14,000円(税込 15,120円)
3年(約3年1ヶ月) 21,000円(税込 22,680円)
媒体(CD-R)
2年(約2年1ヶ月) 16,400円(税込 17,712円)
3年(約3年1ヶ月) 22,800円(税込 24,624円)
・TDB(帝国データバンク) 電子認証サービス TypeA(ICカード)
2年版(約2年1ヶ月) 28,000円(税込 30,240円)
3年版(約3年1ヶ月) 33,000円(税込 35,640円)
4年版(約4年1ヶ月) 42,000円(税込 45,360円)
5年版(約4年10ヶ月) 48,000円(税込 51,840円)
セコムとTDBとでは2年・3年タイプの価格の差があるように見えます。
紙面保存される場合、新規申請から確認済証の交付までの期間が短い現場であれば「セコムパスポート for G-ID」が良いように思います。
(電子申請の場合でも確認済証は紙面で交付されます。)
しかし電磁的記録の長期保存される場合、「TDB 電子認証サービス」の5年版とタイムスタンプの活用法が良いでしょう。
菊川 由香
今回は電子証明書の取得にかかる費用について紹介します。
・セコムパスポート for G-ID タイプB(一般向け)
ダウンロード
2年(約2年1ヶ月) 14,000円(税込 15,120円)
3年(約3年1ヶ月) 21,000円(税込 22,680円)
媒体(CD-R)
2年(約2年1ヶ月) 16,400円(税込 17,712円)
3年(約3年1ヶ月) 22,800円(税込 24,624円)
・TDB(帝国データバンク) 電子認証サービス TypeA(ICカード)
2年版(約2年1ヶ月) 28,000円(税込 30,240円)
3年版(約3年1ヶ月) 33,000円(税込 35,640円)
4年版(約4年1ヶ月) 42,000円(税込 45,360円)
5年版(約4年10ヶ月) 48,000円(税込 51,840円)
セコムとTDBとでは2年・3年タイプの価格の差があるように見えます。
紙面保存される場合、新規申請から確認済証の交付までの期間が短い現場であれば「セコムパスポート for G-ID」が良いように思います。
(電子申請の場合でも確認済証は紙面で交付されます。)
しかし電磁的記録の長期保存される場合、「TDB 電子認証サービス」の5年版とタイムスタンプの活用法が良いでしょう。
菊川 由香
May 08, 2015
建築確認検査の電子申請
先日の日経アーキテクチュアで国内初の電子認証を使った確認申請の受理、確認済み証を住宅性能評価センターが交付した、という記事が載ってました。
すでに日本ERI等数か所の確認検査機関が電子申請を始めています。
そこで電子申請を行うのにあたってどのような手続きが必要か調べてみました。
● 申請する確認検査機関への登録
これは主に代表設計者が行うものです。
● 電子証明書の取得
証明書は申請者・代表設計者等、計算書・図面に押印が必要な個人ごと取得します。
電子証明書発行サービスの例として
セコムパスポート for G-ID (http://www.secomtrust.net/service/ninsyo/forgid.html)
TDB 電子認証サービス TypeA (http://www.tdb.co.jp/typeA/)
● タイムスタンプの取得
タイムスタンプを電子証明書の有効期間内に付与し、電子署名の有効性を確保します。
タイムスタンプサービスの例として
SEIKO タイムスタンプサービス (https://www.seiko-cybertime.jp/product/time_stamp/)
アマノタイムスタンプサービス (http://www.e-timing.ne.jp/tsa/commodity/ryokin.html)
まだ電子申請は始まったばかりなのでこれから色々と課題が浮き上がってくると思います。
(たとえば電子証明書は企業ではなく個人で取得しなければならない)
しかしメリットが多い為、今後急速に普及するような気がします。
菊川由香
すでに日本ERI等数か所の確認検査機関が電子申請を始めています。
そこで電子申請を行うのにあたってどのような手続きが必要か調べてみました。
● 申請する確認検査機関への登録
これは主に代表設計者が行うものです。
● 電子証明書の取得
証明書は申請者・代表設計者等、計算書・図面に押印が必要な個人ごと取得します。
電子証明書発行サービスの例として
セコムパスポート for G-ID (http://www.secomtrust.net/service/ninsyo/forgid.html)
TDB 電子認証サービス TypeA (http://www.tdb.co.jp/typeA/)
● タイムスタンプの取得
タイムスタンプを電子証明書の有効期間内に付与し、電子署名の有効性を確保します。
タイムスタンプサービスの例として
SEIKO タイムスタンプサービス (https://www.seiko-cybertime.jp/product/time_stamp/)
アマノタイムスタンプサービス (http://www.e-timing.ne.jp/tsa/commodity/ryokin.html)
まだ電子申請は始まったばかりなのでこれから色々と課題が浮き上がってくると思います。
(たとえば電子証明書は企業ではなく個人で取得しなければならない)
しかしメリットが多い為、今後急速に普及するような気がします。
菊川由香
May 01, 2015
4月28日付の建設通信新聞の特集「若手経営者からの提言」
March 20, 2015
東洋ゴム工業 免震部材の製造ばらつきを偽装した件について
「東洋ゴム工業の大臣認定偽装」というニュースが次々に報道されている。
今現在で、一番、具体的に書かれた記事のリンクがこちら↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20150315/694809/?P=1
※ケンプラッツの会員登録をしていないと冒頭の数行しか読めません。
申し訳ありません、ご了承ください。
<概略>
東洋ゴム工業はタイヤを販売しているため
免震部材の中でも、支持機能および復元機能のある積層ゴムのシェアが大きい。
さらに積層ゴムの中でも、減衰機能も持たせた高減衰系ゴムのシェアが大きい。
その高減衰系ゴムの大臣認定番号MVBR-0343という製品について
構造計算に考慮される定数である「製造ばらつき(10%程度が一般的)」が
試験結果に根拠の薄い係数を乗じて補正されていたという内容である。
製造ばらつきには
・個々の部材のばらつき、
・建物平均のばらつき、
・ロットごとのばらつきとあるがどの数値を補正したのか
またどの程度、補正したのか
実数値で応答解析を行うと上部構造の応答値は設計目標値を上回るのか
さらに事実が明らかになるのを注目したい。
ちなみに全製品交換と決めつけているビルオーナーもおられるとの報道があるが
応答値が設計目標値を上回らない場合
(かつ期待していた耐震性能が確保されていた場合)
部材の交換ではなく
建物の評価額や会社の信頼度に悪影響を与えたことに対する
損害賠償を求める方がより良いと思われる。
(交換工事中は現在もっているレベルの免震機能が維持できないため)
私が設計に携わった物件の免震部材に高減衰ゴムは採用していないが
ことによっては、他の免震部材でもありえる話なのか事実を確認して対応したい。
by 武居由紀子
今現在で、一番、具体的に書かれた記事のリンクがこちら↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20150315/694809/?P=1
※ケンプラッツの会員登録をしていないと冒頭の数行しか読めません。
申し訳ありません、ご了承ください。
<概略>
東洋ゴム工業はタイヤを販売しているため
免震部材の中でも、支持機能および復元機能のある積層ゴムのシェアが大きい。
さらに積層ゴムの中でも、減衰機能も持たせた高減衰系ゴムのシェアが大きい。
その高減衰系ゴムの大臣認定番号MVBR-0343という製品について
構造計算に考慮される定数である「製造ばらつき(10%程度が一般的)」が
試験結果に根拠の薄い係数を乗じて補正されていたという内容である。
製造ばらつきには
・個々の部材のばらつき、
・建物平均のばらつき、
・ロットごとのばらつきとあるがどの数値を補正したのか
またどの程度、補正したのか
実数値で応答解析を行うと上部構造の応答値は設計目標値を上回るのか
さらに事実が明らかになるのを注目したい。
ちなみに全製品交換と決めつけているビルオーナーもおられるとの報道があるが
応答値が設計目標値を上回らない場合
(かつ期待していた耐震性能が確保されていた場合)
部材の交換ではなく
建物の評価額や会社の信頼度に悪影響を与えたことに対する
損害賠償を求める方がより良いと思われる。
(交換工事中は現在もっているレベルの免震機能が維持できないため)
私が設計に携わった物件の免震部材に高減衰ゴムは採用していないが
ことによっては、他の免震部材でもありえる話なのか事実を確認して対応したい。
by 武居由紀子
March 09, 2015
セミナー「これから始める地域建築士(コミュニティアーキテクト)」
こんにちわ。武居由紀子です。
今月末開催の東京建築士会主催セミナーをご紹介します。


「これから始める地域建築士(コミュニティアーキテクト)」
〜地域で防災・減災活動を行う建築士の為の研修会〜
日時:3月28日(土)14〜17:00
会場:東京建築士会会議室
晴海トリトンスクエアZ棟 4階
企画:東京建築士会まちづくり委員会・青年委員会
防災ハンドブックワーキング
当ワーキングは
建築士が職能を大いに発揮して地域で活躍していくこと、
地域の防災まちづくりに貢献することを目的として
主に子供向けの「防災ワークショップ」を継続的に開催し
またワークショップ用に建築士ならすぐにに使えるツールを作成してきました。
このセミナーでは今までの活動の中で生まれた多数の
「防災ワークショップ」のツールをご紹介するとともに
地域で継続的に防災まちづくり活動を行ってきた講師を
お招きして講演いただきます。
参加者には防災ワークショップツールのプレゼントもあります。
→市民向け防災ハンドブック「防災本」
→建築士用テキスト
→印刷して使えるワークショップの補助ツールのデータ
○防災について関心のある方
○地域で防災ワークショップをしてみたい方
○家族で防災について考えみようという方、
楽しく防災を学ぶヒントが得られる研修会となっております。
是非添付のチラシよりお申込みください。
当日はスタッフとして会場におりますので
不明な点や感想など、お気軽に声をかけていただければ幸いです。
武居由紀子
今月末開催の東京建築士会主催セミナーをご紹介します。


「これから始める地域建築士(コミュニティアーキテクト)」
〜地域で防災・減災活動を行う建築士の為の研修会〜
日時:3月28日(土)14〜17:00
会場:東京建築士会会議室
晴海トリトンスクエアZ棟 4階
企画:東京建築士会まちづくり委員会・青年委員会
防災ハンドブックワーキング
当ワーキングは
建築士が職能を大いに発揮して地域で活躍していくこと、
地域の防災まちづくりに貢献することを目的として
主に子供向けの「防災ワークショップ」を継続的に開催し
またワークショップ用に建築士ならすぐにに使えるツールを作成してきました。
このセミナーでは今までの活動の中で生まれた多数の
「防災ワークショップ」のツールをご紹介するとともに
地域で継続的に防災まちづくり活動を行ってきた講師を
お招きして講演いただきます。
参加者には防災ワークショップツールのプレゼントもあります。
→市民向け防災ハンドブック「防災本」
→建築士用テキスト
→印刷して使えるワークショップの補助ツールのデータ
○防災について関心のある方
○地域で防災ワークショップをしてみたい方
○家族で防災について考えみようという方、
楽しく防災を学ぶヒントが得られる研修会となっております。
是非添付のチラシよりお申込みください。
当日はスタッフとして会場におりますので
不明な点や感想など、お気軽に声をかけていただければ幸いです。
武居由紀子
March 06, 2015
液状化解析実務講座
液状化解析実務講座を受講しました。
● 講習会日時
2015/3/6 10:00〜17:00
● 内容
実務者を対象として、液状化解析に必要なデータの入手・整理方法や、解析によく用いられるプログラム「YUSAYUSA」の具体的な使い方、結果の整理方法などについての講習会になっている。外部未公開のプログラムの提供もあり。
講師:吉田 望(東北学院大学教授)
<液状化解析に対する基礎知識>
減衰項 cu'について(mu"+cu'+f(u)=-mug")
RC構造物でよく使用される減衰常数3%程度というのは、大きめの値らしい。実際にはそんなに大きくなく、設定した当時、地下逸散減衰を考慮していなかったためこの値になった。
<結果の整理法>

上:講習会で使用したExcel(一部、書式は変更したもの)、時々刻々と赤い丸が動くプログラムになっている。
詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/113052782228
今村 寛子
● 講習会日時
2015/3/6 10:00〜17:00
● 内容
実務者を対象として、液状化解析に必要なデータの入手・整理方法や、解析によく用いられるプログラム「YUSAYUSA」の具体的な使い方、結果の整理方法などについての講習会になっている。外部未公開のプログラムの提供もあり。
講師:吉田 望(東北学院大学教授)
<液状化解析に対する基礎知識>
減衰項 cu'について(mu"+cu'+f(u)=-mug")
RC構造物でよく使用される減衰常数3%程度というのは、大きめの値らしい。実際にはそんなに大きくなく、設定した当時、地下逸散減衰を考慮していなかったためこの値になった。
<結果の整理法>

上:講習会で使用したExcel(一部、書式は変更したもの)、時々刻々と赤い丸が動くプログラムになっている。
詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/113052782228
今村 寛子
March 04, 2015
February 27, 2015
February 21, 2015
2014年度 新規登録者セミナー 参加
東京建築士会青年委員のスタッフとして参加しました。
社内参加者:(一緒に参加された方は書名をお願いします)
● 開催日時
2015/2/21(土)14:00〜18:00
● 場所
東京都中央区(晴海トリトンスクエア オフィスタワーZ4F)
● 内容
主に、 『新たに建築士試験を合格された方』 を対象としたセミナーが開催された。
経験豊富な建築士が語る建築士としての心構えや体験談、
法改正の動向、
自己研鑽や発信活躍できる場として建築士会の紹介など
についてまとめられた3部構成のセミナーとなっている。
参加人数は、50人程度であった。
<セミナー風景>

<上:展示物の一例。目黒支部による『お菓子の家づくり教室』のポスター(一部)>
<下:会食風景。赤いシャツを着ているのが会員(スタッフ)。>

詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/112309314368/2014
今村 寛子
社内参加者:(一緒に参加された方は書名をお願いします)
● 開催日時
2015/2/21(土)14:00〜18:00
● 場所
東京都中央区(晴海トリトンスクエア オフィスタワーZ4F)
● 内容
主に、 『新たに建築士試験を合格された方』 を対象としたセミナーが開催された。
経験豊富な建築士が語る建築士としての心構えや体験談、
法改正の動向、
自己研鑽や発信活躍できる場として建築士会の紹介など
についてまとめられた3部構成のセミナーとなっている。
参加人数は、50人程度であった。
<セミナー風景>

<上:展示物の一例。目黒支部による『お菓子の家づくり教室』のポスター(一部)>
<下:会食風景。赤いシャツを着ているのが会員(スタッフ)。>

詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/112309314368/2014
今村 寛子
February 05, 2015
第19回「震災対策技術展」横浜
2月5日に震災対策技術展に行ってきました。
● イベント開催期間
2015/2/5(木)〜2/6(金)
● 場所
神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)
● 内容
災害への『備え』と『対応』に関する展示会が開催された。
企業や自治体によるブースの出典があるほかに、セミナーに参加することができる。
参加したセミナー
『障害者の災害対策を考える‐車椅子ユーザによるワークショップから‐』
災害時に、どうすればいいのか、何が必要かといった疑問について、短時間で災害時の備えを理解できるよう促すキットを開発。開発に至った経緯や、実施されたWS(ワークショップ)、キットの使用方法、WS参加者の反応、課題について、専門的な知識を持たない人にも分かりやすく、まとめられた内容となっていた。
会場の展示物(一部)

左上
防災カード(首都圏版)((公社)日本技術士会)。
地震発生から帰宅までの手順が示されている。
減災グッズ チェックリスト(人と防災未来センター)。
常に携帯、非常時持ち出し品、ストック、の3ステップに分けたチェックリストとなっている。
左下
スマートフォンケース((株)FOX)。
水深2メートルまで耐えれるらしい。
右上
防災カードアプリ(infocom(株))。
企業向けの防災カードとして、「無くさない」「常に携帯」「オフラインでも利用可能」をコンセプトにしている。
初期設定費は100,000円(税別)。
右中
防災マップアプリ(墨田区)。
帰宅困難者用や区民用に分けて地図を選択できる。多言語に対応している。
右下
UAA美味しい防災食シリーズ(アルファフーズ(株))。
詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/109207070893/19
今村 寛子
● イベント開催期間
2015/2/5(木)〜2/6(金)
● 場所
神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)
● 内容
災害への『備え』と『対応』に関する展示会が開催された。
企業や自治体によるブースの出典があるほかに、セミナーに参加することができる。
参加したセミナー
『障害者の災害対策を考える‐車椅子ユーザによるワークショップから‐』
災害時に、どうすればいいのか、何が必要かといった疑問について、短時間で災害時の備えを理解できるよう促すキットを開発。開発に至った経緯や、実施されたWS(ワークショップ)、キットの使用方法、WS参加者の反応、課題について、専門的な知識を持たない人にも分かりやすく、まとめられた内容となっていた。
会場の展示物(一部)

左上
防災カード(首都圏版)((公社)日本技術士会)。
地震発生から帰宅までの手順が示されている。
減災グッズ チェックリスト(人と防災未来センター)。
常に携帯、非常時持ち出し品、ストック、の3ステップに分けたチェックリストとなっている。
左下
スマートフォンケース((株)FOX)。
水深2メートルまで耐えれるらしい。
右上
防災カードアプリ(infocom(株))。
企業向けの防災カードとして、「無くさない」「常に携帯」「オフラインでも利用可能」をコンセプトにしている。
初期設定費は100,000円(税別)。
右中
防災マップアプリ(墨田区)。
帰宅困難者用や区民用に分けて地図を選択できる。多言語に対応している。
右下
UAA美味しい防災食シリーズ(アルファフーズ(株))。
詳しくはこちら↓↓
http://imamulog.tumblr.com/post/109207070893/19
今村 寛子
December 27, 2013
冬季休暇
いつもお世話になりありがとうございます。
冬季休暇を下記とさせていただきます。
2013年12月28日(土) 〜 1月5日(日)
ご不便をおかけし申し訳ありませんが
どうぞ宜しくお願いいたします。
武設計 武居由紀子

冬季休暇を下記とさせていただきます。
2013年12月28日(土) 〜 1月5日(日)
ご不便をおかけし申し訳ありませんが
どうぞ宜しくお願いいたします。
武設計 武居由紀子

July 12, 2013
June 03, 2013
内閣府 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ最終報告
March 31, 2013
長周期地震動、気象庁が情報発表開始
東日本大震災のときの都内と思われる
やや長周期よりの揺れによる被害が下記リンクから見られます。
http://news.tbs.co.jp/20130328/newseye/tbs_newseye5293094.html
以下がニュースの本文。
大きな地震の際に起こる長周期地震動について、気象庁はホームページでの観測情報の発表を試験的に始めました。
長周期地震動は、東日本大震災の時にも震源から離れた東京や大阪などで観測されました。気象庁は長周期地震動を観測した際、情報の発表方法について検討を続けていましたが、28日からホームページでの発表を始めました。
観測情報は全国の地震計で観測されたデータをもとに、地震が発生してから10分後をめどに発表されます。揺れを4つの階級で表わし、最も揺れの大きな階級4で「立っていることができず、はわないと動けない。固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある」、階級3で「立っていることが困難。不安定な家具は倒れることがある」、階級2で「物につかまらないと歩くことが困難。行動に支障を感じる」、階級1で「室内にいる人のほとんどが揺れを感じる」となっています。
観測情報の発表は当面、試行的なもので、気象庁は「利用者からの意見を参考にするなどして、本格運用に向けて検討をしていく」としています。(28日21:38)
やや長周期よりの揺れによる被害が下記リンクから見られます。
http://news.tbs.co.jp/20130328/newseye/tbs_newseye5293094.html
以下がニュースの本文。
大きな地震の際に起こる長周期地震動について、気象庁はホームページでの観測情報の発表を試験的に始めました。
長周期地震動は、東日本大震災の時にも震源から離れた東京や大阪などで観測されました。気象庁は長周期地震動を観測した際、情報の発表方法について検討を続けていましたが、28日からホームページでの発表を始めました。
観測情報は全国の地震計で観測されたデータをもとに、地震が発生してから10分後をめどに発表されます。揺れを4つの階級で表わし、最も揺れの大きな階級4で「立っていることができず、はわないと動けない。固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある」、階級3で「立っていることが困難。不安定な家具は倒れることがある」、階級2で「物につかまらないと歩くことが困難。行動に支障を感じる」、階級1で「室内にいる人のほとんどが揺れを感じる」となっています。
観測情報の発表は当面、試行的なもので、気象庁は「利用者からの意見を参考にするなどして、本格運用に向けて検討をしていく」としています。(28日21:38)
March 28, 2013
スタバの桜
羽根木公園の梅
桜がいよいよ終盤になってきたところではありますが梅の画像を。
3月半ば近くに用があったので羽根木公園の有名な梅林をのぞくと
ほとんどの梅は終わっていましたが
1〜2本、まだ元気な梅があったので携帯で撮影。
桜は街中で見かますが
梅は見ずに季節が変わることが多いので今年は見れたのがラッキーです。












