青空教会的バイク学

ただのバイクじゃつまらない!とりあえずいじってみよう!自分の為のカスタムライフ。教会牧師が適当にやってます。

2017年走り初め

新しい年を迎えて、初乗りをして来た。
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明治トライアルパーク。
自宅から30分位の所で、常連の方々の迷惑にならないように隅っこで走行。
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当然ですが、皆さんガチのトラ車。
自作した車両でやってるのは自分だけ。
キャブセッティング出しがメインでしたが、現地でスロットルチューブをハイスロ化したり、キャブセッティングをし直したりと色々出来ました。
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ハイスロ化する事でメリットデメリット両方出て来ましたが、メリットの方が多いのでこのままハイスロ化でセッティングを出して行きます。
ほぼ決まってきた感じですので、あと少しをなんとか決めたい。
今年もプロトと一緒に楽しみますよ!

少し変更

エンジンの方、小変更入れました。
増量したフライホイールのウェイトを外して、ノーマル重量に。
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それと、点火時期変更。
元々はこの位置
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変更後
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写真を見れば分かりますが、コイルベース穴を長穴加工。
これにより、アクセル操作に対してエンジンレスポンスが格段に良くなりました。
まったりしたエンジン特性から、ちょっと尖ったエンジンに変わりました。
低~中間域の回転はべらぼうに良くなりましたが、高回転域がちょっとイマイチ。
DTシリンダーにTZR CDI の組合せなので、特性がおかしいのか?
プラグなのか?
はたまたキャブセッティングなのか?
把握出来てないですが、時間を掛けて見直しを掛けていきます。
今回の小変更は、元ヤマハトライアルTeamの監督をされていた方からのアドバイスを受けて行いました。

最終的な姿

色々パーツを組み込んで、最終的な姿となりました。
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ホイールもダメ出しはありましたが、キャンディーブルーに塗装。
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リヤスプロケットには、オリジナルのスプロケットカバーも。
ハンドルも785mm 幅から30mm狭めて755mm に。
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今月末に行われる廃道ツートラのコース(28.6km)を1周テスト走行して来ましたが、借りたTYSがむっちゃ乗り易く、左右へのハンドル切り返し時の姿勢変化が少なかった。
その後すぐに、標準幅のTYS に乗って同じコースの一部を走行しましたが、凄く乗りずらかった。
この出来事でハンドル幅を狭めに変更です。
ハンドル高さも少しアップに出来るように、アップスペーサーも追加製作をしようと思います。

色々変えました

キャブインシュレーター修正後、色々と新たなパーツを入れました。
まずは65cc ボアアップキット
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それと、油圧クラッチレリーズシリンダー
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44丁リヤスプロケット
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520チェーン用半コマチェーンジョイント
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これで、理想としていた形に99%なりました。
残るはインテークチャンバー製作取り付けとキャブセッティング。
65cc ボアアップってこんなもん?って感じのパワー感が気に入らない。
しっかりセッティングを出せば、もう少しパワーが出るはず。
少しずつですが、セッティングも決まりつつありそうなので、これからしっかりとセッティングを出して行きます。

修正完了

毎回ですが、エンジンスワップをすると純正部品はほとんど手を加えるか新しく作り直すかになります。
毎回毎回、キャブ取り付け部に関しては新造になるパターンです。
今回も例外無くそのパターン。
インシュレーターは新造です。
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エアクリーナーを取り付けてキャブを接続。
インシュレーターベースをシリンダーにセットして、角度を合わせながらスチールとステンで製作。
完成後、普通にエンジンが掛かるのでチェックしてませんでしたが、インシュレーターにブレーキクリーナーを吹き掛けるとエンジンがストール。
2次エアを吸い込んでます。
サクサクと部品を外してインシュレーターを再溶接。
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今度は2次エアの吸い込みも無くなり、アイドリングも安定。
細かい所の修正箇所が多数あるので、ちょっとずつ修正していきます。
ますば、1ヶ所終了。

死からの蘇生

GASGAS JTR フレームにTZR50エンジンを搭載してトライアル車を製作してましたが、シリンダーが死亡。
デイトナ製60cc シリンダーだったのですが、ピストンリングも死亡してましたので圧縮圧力も弱い弱い。
エンジンは掛かっても、毎回キャブセッティングが変わるしまつ。
色々試行錯誤してやった事が裏目に出て、最後にはガッツリ焼き付かせた········。
さてどうしたものか?と思案しまくり、色々と情報が入り乱れているTZR50腰下にDT50シリンダーの組み合わせを試す事に。
いつも行く解体屋にDT50が眠っているのを確認して、本日臓器摘出作業。
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意外とあっさりエンジンとハーネス関係だけ取り外し。
帰宅後、早速腰上だけ摘出。
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腰下は予備エンジンとして、セミO/Hをする予定。
で、組み込み作業。
シリンダーの水路部分は、なにやら得体の知れないドロドロのやつで塞がっていたので水道で掃除。
シリンダーヘッドのサーモ位置が違ってましたが、前後逆に組んで対応。
シリンダーと一緒に死んでしまったと思った電装品は死んでおらず、数回のキックでエンジン復活。
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外しておいた物を取り付け、庭でテスト走行。
50cc とは言えオフ車のシリンダー。
ポート形状がオフ用なので、低速走行はTZRシリンダーよりも楽々。
当たり前ですね。
50cc エンジンでもちゃんと走るので、オークションに出ている65cc シリンダーにしたら、今よりもトルクは確実に上がるはず。
アクセル全開走行しないので、これはこれで良いのかな?と思います。
注文してしまったキタコ¢44ピストンキット(60.3cc ピストンキット)はとりあえず封印しておこうと思います。
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