あおぞら日記

弁護士登録して、すでに20年近くになろうとしています。 この間、勤務弁護士を経て、現在は独立開業しておりますが、弁護士として、また、人として、まだまだ未熟者。 好奇心を失わず、日々新しいものを吸収して、成長していきたいものです。 私の日記ではありますが、みなさまにとっても、有益な情報媒体となれば幸甚です。 http://www.amagasaki-aozora.jp/

(グルメ)Japanese Dining ゑびすダイニング(兵庫県尼崎市・阪神尼崎駅徒歩3分・居酒屋)

 尼崎の戎神社そば。カウンターでゆっくりするのがおススメ。メニューが豊富で、焼酎の品ぞろえもよし。球磨焼酎の「鳥飼」あり。

 カキのオイスターソース焼き(700円)。絶品。
 海老ちり(650円)。
 まながつおの西京焼き(850円)。
  http://tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28008161/

(グルメ)ビフテキ重・肉飯ロマン亭駅マルシエ大阪店(大阪市北区・JR大阪駅徒歩1分)

 大阪駅1階。改札すぐ。炙り牛ハラミ重。

 https://okayamafs.com/storebrand/romantei-jyu/

カジノ実施法の問題点と今後の課題(4)〜2 カジノ実施法の問題点(3)不十分極まりない入場制限

安易な入場を防ぐためにカジノ利用者に対して賦課される入場料は6000円、また、入場回数上限については週3回、月10回までとされました。

モデルとされるシンガポールでは、入場料約8000円であるところ、「世界最高水準」のカジノ規制を導入するはずの日本で、それを下回る金額が設定されるのか理解に苦しむところです。

入場回数制限については、24時間営業が禁止されていないので、3日(72時間)連続入場も可能となりますし、さらにいえば、24時間の計算は日をまたいでもよいとされているため、週7日のうち6日間入場することも可能であって、極めて不十分な入場制限といわざるをえません。

カジノ実施法の問題点と今後の課題(3)〜2 カジノ実施法の問題点(2)特定資金貸付業務の採用

カジノ実施法は、外国人、そして、一定の金額をカジノ事業者に預託した日本人に対して、カジノ事業者がカジノの賭け金を貸付けることができるとしています。

ギャンブル依存の特徴のひとつとして、「負けを取り返すために、さらに賭ける」というものがありますが、カジノ事業者が、カジノ利用者のそうした心理を利用して、賭け金を貸し込むものであり、カジノ依存を助長するものといわざるをえません。

これらの貸付けについては、借入総額が年収の3分の1以下でなければならないとする貸金業法上の総量規制条項の適用はないとされています。政府答弁によれば「富裕層」を想定したものであるとのことですが、「富裕層」というものがどの程度の層を意味するのか不明であるうえ、支払能力を超える債務を抱えないようにするべきとの総量規制の趣旨は「富裕層」にも妥当するものであって、総量規制の例外とする合理的理由はありません。また、貸付けの目的が賭け金であるということからも、不要不急の貸付けをカジノ事業者にのみ認めなければならない必要性もありません。

これらの貸付けは、カジノの略奪性を端的に表すものといえます。すなわち、カジノ事業者は、あらかじめ聴取しておいたカジノ利用者の資産の略奪を意図して、その資産額に及ぶまで貸込むことができてしまいます。カジノ利用者が、流動資産はおろか、不動産その他の換金可能な資産の全てを、一夜にして失うことを可能とするものであり、特定資金貸付業務は、まさにカジノ事業者による略奪を制度的に担保するものと評価することができます。

(グルメ)うどんな也(神戸市灘区・JR灘駅徒歩10分)

 かなり薄暗い店内。開店直後から行列あり。サーブされるまでに、結構時間がかかります。

 牛すじカレーうどん。名物とのこと。でっかいどんぶりに、たっぷりのカレー。寒いときには、特におススメ。

 http://ebisuya-naya.com/udon_top.html

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