2013年06月28日

ブログ始めました!


こちらはすっかりごぶさたしておりました。

じゃじゃーん!!

心機一転、新しいブログ始めましたのでそちらをのぞいていただけるとうれしいでっす!!

よろしくお願いします!!


http://zawawatanabe.jugem.jp/

aozoramaruko at 15:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote

2012年04月18日

うぉーみんぐあっぷっぷ


DSC02770



はーい!

リラックスしてる?




aozoramaruko at 23:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote東京 | 日々

2011年04月05日

サボテン相談室


サボテン1


切手の博物館の、切手ショップ群とマニアのみなさんをくぐりぬけると、
なぜかサボテン相談室がある。


サボテン2

サボテン3

サボテン4


山女庵行けんかったなぁ!






aozoramaruko at 17:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Clip to Evernote東京 | ちょっとそこまで

2011年04月02日

ピリカ・カムイ ウェン・カムイ

サラダ


宮城のアンテナショップでお野菜購入〜

むほむほ。おいしい。

一度食べてみたかった「霜ばしら」も売ってた!
冬の間から春先までの繊細な飴菓子。
わぁ、シャクシャクとほんまに霜ばしら食べてるかのようなはかなさ。




ポポタム


アイヌの大地がつないだ物語 宇梶静江の刺繍展


震災の10日前ぐらいやねんけど、
近所のポポタムでアイヌの刺繍展が開催されるのを機に、ワークショップがあるというので行ってみた。
こういうワークショップが私の休みの日に開催されるのはめずらしいから、どんなもんかもようわからんけど参加してみた。

ポポタムに着いてびっくり!
うわぁ、すてきすてき!

刺繍と言っても糸だけやなくて、布、古布も使って自由自在に描かれてる。
想像以上に美しく楽しく、ほんわりと圧倒的な世界観にテンションも上がる。
手仕事の強さがぐっとくる。



刺繍


刺繍を教えてくださるのは静江さんの娘さん。
アイヌの刺繍はすべて魔除け。
必ず糸の始まりと終わりには’とげ’をつける。この’とげ’がないとアイヌの刺繍ではない。魔除けにならない。紋様をなるべく一筆書きにしてクロスさせるのも魔除けのため。
着るものの袖口や首まわりに刺繍をほどこすのも、魔が入ってこないようにするため。

アイヌの人々は決して裕福なわけではないので、布も糸もムダにせず使う。なので刺繍も玉止めせず、なるべく糸を切らないようにして縫っていく。



刺繍が久しぶりすぎて、ぜんぜん縫えない・・・
チェーンステッチとかぜんぜん忘れてて何度も聞く始末・・・
糸も何度もからまる・・・
これでも刺繍はすごい得意やったのに。だって絵描くのと似てるから。
でも、でも、失敗しても刺繍は楽しい!
これはちょっと、またやってみたくなってきた〜

刺繍を教わりながら、いろいろなアイヌについてのお話しを聞く。
自然とのつながり、神様がいるということ。
そして意外やなと驚いたのは、アイヌは基本、核家族。
針仕事や料理などはその村のそれぞれ得意なおばあのところへ教わりにいき、どんどん受け継がれていく。


セミ神さま


「セミ神さまのお告げ」

絵本欲しい!と思ってどれにしようかと思って選んだのがこれ。
最初にこのセミ神さまにひかれ、いろいろ見て、やっぱりこれに。



でも、今、これを選んだことがほんまにお告げのように感じられ、緊張が走る。


六代の人の世を生きたおばあさんが歌で人々に津波の危険を知らせ、信じずに下の台地にいた人々は津波にさらわれ上の台地の人々ものぼった屋根を流され、と。
書いててふるえてくる。






ほんの10日前のこと。


話にはもちろん続きがあって、壮大で複雑やねんけど。



アイヌでは、あらゆるところに「カムイ(神)」が宿るとする。
自然だけでなく、人工物でさえ。
カムイとの対話。
それが、私たちには必要かも。



沢マン


ポポタムには沢マン(高知の沢田マンション)の手作り石鹸が売ってて思わず購入。
沢田マンションもいつか行きたいなぁ。



このブログ書くのに改めて宇梶静江さんのこと調べててびっくりした!
なんと宇梶剛士さんのお母さんやった!
じゃあ刺繍教えてくれたのはお姉さん!?
そんなことならちゃんとご挨拶できたのに・・・とちょっと残念。
昨日「大胸騒ぎ」のビデオちょうど見てたし、やっぱりつながりやな〜









aozoramaruko at 22:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote東京 | 日々

2011年04月01日

真摯の現象


厨房


ミスタームシパンの目白での時間が終わりました。


はじめての東京で、とにかくやってみた。
住む人も習慣も味覚も言葉のアクセントも、人種も違ったりするけど、こちらが何も変わらず真摯に取り組めば、お客様だって変わらない。
愛していただけたと、確信してます。
「また戻ってきてください。」
「遊びに行きます。」
とうれしい言葉をたくさんいただきました。
よく来てくれたはじめて東京で私にあめちゃんをくれたおばちゃんは、
「あなた大阪だから東京の地理よくわからないでしょう?だから次の店がどこにあるか調べてみたわ」と地図広げて次のお店の場所を調べてくれたらしい。そして「今度仕事休みの日に行くわ」と言ってくれたのだ。70代ぐらいのおばちゃん。近くないのに。


いちごジャム


最後の日、
ほんまやったら仕込みしたり、生地練ったりと休まる時間がないぐらいやのに、明日やあさっての準備が何もないとほんまひまになってしまって、冷凍してたいちごでいちごジャムを作った。
有難いことに、棚のムシパンは明るいうちからみるみるなくなっていき、センターテーブルにちょろっと並べてる。
できたジャム味見したら甘すぎ?と思ったけど、パンに塗ったらちょうど良かった。

みんなまとめ買いが多い。
中には被災地に送ってくださるという方もいた。
被災地のたまご、乳がだめなお子さんとか、心配。



もし、大阪からこちらへ来て、ムシパンにも寄ってみようかという方がいらっしゃるといけないので、お知らせしておきます。
ミスタームシパン目白は、3/29(火)に目白での営業を終え、4/1(木)よりミスタームシパン雪谷に移転しました。私はまだこちらの片付けを終えてから引越すので、まだ雪谷にはおりませんが店はオープンしてます。
山手線五反田駅から東急池上線に乗り換えて雪谷大塚の駅を降りて左に歩いて行くと1分ほどです。今までになく駅に近い!近所にええかんじのお豆腐屋さんもあります。

どうぞよろしくお願いします。




真摯に。



aozoramaruko at 10:48|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Clip to Evernoteミスタームシパン | 東京

2011年03月23日

月に願いを

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なにもできないもどかしさ、

ではなく、

なにもできないことを肯定するのだ。



わたしは、なにもできない。



そして日々をおくる。できる、日々をおくる。

緊張感を持って。

大地の揺れとの共存を前提とした日々を。

ひまわりの花とともに。




aozoramaruko at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote東京 | 日々

2011年03月16日

311

うどん


日常を取り戻すために、
南天で肉カレーうどんのキムチのせを食べた。
うまうま。


あの時は、蒸し器の中ではムシカステーラ蒸してた。
わたしはムシガレットいちじくに粉糖をふって包装してるときやった。
「ん?なんかゆれた?」
と思ったらゆっくりゆれてきて、ゆれてきて、ゆれてきて、なんか、なんか、なんか、なんかー、だんだん大きくなってきたぞと思って、え、どうしよ、蒸し器どうしよ、あと6分、とか思いながら外に出た。
外に出たらまだ車は気付いてないのか走っててんけど、そのうちもっと揺れが大きくなって、車も止まって、外に出てきた人同士支えあったり、わたしもなんとか立ちながら空を見上げてた。というか、なにか落ちてこないか上を見上げてた。
長かった。
阪神とは違う。長かった。
一番大きいゆれの後も、ずーっとゆっさゆっさゆれてて、いつ終わるのかわからない。
でっかい巨人が(ってヘンな表現やけど)、ゆりかごを揺らしてるのに乗せられてるみたいやった。
下からやなくて、横にゆーっさゆっさ。
路上にエンジンかけたまま運転手のいない車があって(今思えば、置いて外へ避難したのかも)、その車が今にも動きだしそうに前後にゆれてるのがこわかった。
長かった。
まだゆれてる。
ゆれてる。
ゆれてる。







石膏



やっとおさまった感じがして、店へ戻ると、かごやPOPが床に落ち、厨房に積んであったきび砂糖なんかがくずれてた。今のはなんぼや、とバックヤードのPCの方へ行こうとしたら、扉の開閉がおかしい。よく見ると、押し入れの1.5倍ぐらいある冷蔵冷凍庫が2台とも動いてる。こんなんわたしひとりで動かされへんで、っていうような冷蔵冷凍庫。
う、うごいてる。
ひえーっとぞぞげ立つ。
そんでバックヤード行ったら、あれ?きのぽんがおらん。
きのぽーん!
きのぽんが床に転げてた。
きゃー、きのぽん。

PC立ち上げて震度確認しようとしたら、まず目に入ったのが宮城震度7の文字。
そうこうしてる間に津波警報の発令。

もうなにがなにやらわからん。


それでもお客さんは来てくれて、その中に大西ママの顔があってびっくりした!
野田地図「南へ」出演中の大西ママ。
電車が止まってて使われへんので、バスに乗って行こうと思ったらバスの途中で公演中止の連絡。ちょうどその連絡が来たのがうちの店の最寄りやったので降りて来てくれた。
ほっとした。知ってる顔を見てほっとした。
「今後の公演、お客さんはどう見るやろう」
確かに、そんな内容の公演。どんな反応があるやろう。
その後、渋滞が始まりバスが動かんようになったので大西ママは1時間かけて歩いて帰った。


電車、バスは止まってる。いや、バスは動いてたけど、もう渋滞で動かない。
帰宅時間になり、人々は歩き出した。



からっぽ



気付いたら閉店で、
余震も続きながら、また仕込みに戻るんやけど、戻るんやけど、仕込みが手につかへん。

えーっと、えっと、ってなりながらUST見たりツイッター見たりラジオ聞いたり。

そして仕込みしたり。



このまま古いアパートの1階に帰って寝るのはいややなぁと思って、お店は新しいからまだ安心やし毛布とかだけ取りに帰って店で寝ようと思った。幸い家と店は近い。

まだ仕込みの途中やったけど、遅くなって外に出たくなかったので家に帰るために店を出たら、みんな歩いてる。いきなり場所を聞かれた。飲料や食糧を持って歩いてる。いつもなら、この時間にこんな人通りはない。「大みそかみたい」
近所の商店も、いつもは店を閉めてる時間やのに開けてた。
みんなが歩いてる。
家へ帰るために。


足早に家へ。

壊れてるものはなかったけど、のせてあるものはことごとく崩れたり落ちたりしてた。コンポのスピーカーも倒れてる。
部屋に入ったとたん、また余震が来て、早々に毛布と寝袋だけイケアのでかい袋に入れて家を出た。

店に戻ってなんとか無理から仕込みを終え、片付けを早々に切り上げた。



持ってきた毛布と寝袋を出してみたら、間違えて寝袋の代わりにダウンジャケット・・・ いいよ、あったかかったから。





aozoramaruko at 21:06|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Clip to Evernote東京 | 日々

2011年03月03日

桜咲く風


夜サクラ


知音食堂の後は、サクラカフェでお茶!


ちなみに知音食堂行った次の日、
調子悪いわけちゃうけどぴーぴーでしたよ!てへ!
スパイスの力!!


夜サクラ店内


夜の雨のサクラカフェも落ち着く〜

ブランケット、というにはあまりにも大きくて分厚い毛布のようなのをかけていてたらこのままここで眠りたかった。


昼サクラ店内


昼はこんな感じ。

別に景色がいいわけでも料理が特別おいしいわけでもないけど、雰囲気がいい。(あ、ちゃんと料理はおいしいで!)

メニュー


週替わりのワールドランチがあって、
スペインとイタリアと迷って・・・


ピカタ


イタリアのピカタにした。
お肉たっぷりでボリューム!!
なんか、ピカタって懐かしい感じ。久しぶりに食べた。


ジャークチキン


先週はジャマイカのジャークチキンを食べた。

これはさすが、暑い国でできた食べ物やなって感じで、ビール飲みたくなった。


サクラホテル


いろんな国の人が泊まりにくるサクラホテルの1階にあるサクラカフェ。
なんやろう、この風通しのいい感じ。
24時間やってる。
まわりはビルばっかりやし、ちょっと寒い時もあるし、手放しで文句なし!ってわけでもないのに、なんかいい。
ありきたりやけど、自由な感じがする。
ボーダーを超えて、おいしく、楽しくつながってる感じ。
「ミツバチの羽音と地球の回転」の話だって聞こえてくる。


サクラカフェ


もうちょっとあたたかくなったら、このカーテンもとっぱらうそう。



もっと風通しが良くなる。





aozoramaruko at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernoteたべもの | 東京

2011年03月02日

夜は眠らない


知音店内


ちょっと天井の低い、アンダーグラウンド感漂う店内に否が応でも期待が高まる知音食堂。
前々からうわさに聞き、中国人の食す中華四川料理が味わえるとのことでずっと行きたかった!
料理の順番なんてそんなもん、できた順番に出てくるで!
店員も愛想なんてせえへんで!


スペアリブ


もうどこにあるのかわかれへん香辛料にうまったスペアリブ!!

うめー!!


スープ


漢方の鶏スープ。

あぁ、なんでこんなにおいしいんやろう。
こういうスープが作れたらええなぁ。


他にも麻婆茄子やら乾燥豆腐の炒め物や色々食べた。
四川やから香辛料使ってやや辛めではあるけど、なんていうんやろう、「くる。くる。」の大爆発の手前いい塩梅で味付けされてる感じ。
代謝が良くなりそうな、健康的な辛さ。

紹興酒で食べてたけど、青島ビールにすれば良かったなぁ。
しかも白ごはんが食べたくなる感じで、最後には白ごはん頼んだ。

知音


メニューも悩むほどたっくさんあるので、また違うメニュー食べにいきたい。


やっぱり水煮が気になるわ・・・

唐辛子マークがいちばん多いねんけど・・・

火鍋もおいしそう。



池袋リトルチャイナ。
横浜が日本人のための中華街なら、池袋は中国人のための中華街とも言われてるそうな。
規模が小さくなって、わかるあやしさ。

この夜も、知音食堂は中国人と日本人の胃袋を満たす。




aozoramaruko at 21:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Clip to Evernoteたべもの | 東京

2011年02月25日

新雪かくし芸大会


雪1


先週はこんなんでしてん。


竹すごい。

この竹、翌朝には雪もとけて何事もなかったかのようにすっくと立ってた。



雪2


こんこん、どころではない雪にうっきーってなって、
家帰ってからも、たまに玄関のドア開けて外をのぞいてた。


ゆっきー

ゆっきー

ゆっきー


あれ?

次の日にはマチャアキがテーブルクロス引っぱったかのように、なんもなかった。


ちゃんちゃん!



aozoramaruko at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote日々 | 東京