2006年02月25日

男達の戦い 〜グラディエーターの真実〜

古代ローマの男達は
闘技場で観客に残忍な楽しみを与える為
散っていった…

その男達はグラディエーターと呼ばれた…

グラディエーターのイメージとしては

最初は普通に戦ってて
トドメを刺す時に

オラオラ(*▼▼)ノ゛☆(*△☆)イタッ

_| ̄|○
 ←敵ね


オラオラ(o▼▼)=◯)`ν゜)・;' カハッ

_| ̄|(:;.:...



オラオラo( "▼∇▼)っ)`Д゚)・;'

_| ̄!:. ::;.......


敵死亡…

⊂⌒〜⊃


?(・д・)ハテ...アタマハドコ?

⊂⌒〜⊃*。Д。)-з ←こうなるはずの死体が

⊂⌒〜⊃

↑こうなるくらいボコボコなイメージがあります…

しかし検死専門家によると
彼らは残虐行為を避けるために
厳格な規則に従っていたらしい。

?(・д・)ハテ...


なんでも東ローマ帝国の中心地であった
トルコ・エフェソスの墓地から発掘された
67体の剣闘士の遺骨を検死した結果


それぞれの頭蓋骨正面に残る傷跡は
対戦相手が1対1の闘いで
1種類の武器しか使用していなかたらしい…

ヾ(゚Д゚ )フェアプレイデスネ!


2000年前の戦場跡から見つかるような
残虐行為が加えられたり
バラバラに切断された遺体はなかったとの事です。

トドメを刺す時も
重傷を負った敗者を苦しませないように
素早くとどめを刺したらしい…

繰り返し殴打された跡が残る頭蓋骨が
1つもないということは
剣闘士の闘いとその後の処理に
厳格なルールがあったことを
裏付けているとの事です。

φ(..)メモメモ、、、 ナルホド…


と言う事は
古代ローマ人は
トドメを刺すシーンを楽しんだのではなく

純粋な1対1の戦闘を楽しんだと言う事ですね(^^)

そしてその戦いが
ボクシングなどの格闘技へ変わっていったと…


戦いはフェアだから面白い

って言っていた人がいましたが
やはりフェアな戦いを見る方が
楽しかったのでしょうね(^^)

実際残酷な物をみるだけなら
罪人の処刑シーンでも見てる方が
より残忍なわけですから
なんとなくわかる気がします(^^)

やはり戦いは1対1で
フェアに行きたいものですねヾ(≧ω≦*)


今日は1食でした(^^)

お昼ご飯に食パン3枚食べました(^^)

ソース:http://www.excite.co.jp/News/odd/00081140750606.html


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1. 海外ニュース  [ 共通テーマ ]   2006年02月26日 15:23
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