アパートローン比較と活用

アパートローン比較と活用

アパートローンは、不動産投資の最も重要な存在です。 いかに低い金利と好条件での融資を受けることができるかが不動産投資の成功を左右します。各金融機関のアパートローンを比較して最も有利なアパートローンを探します。

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アパートローンの売買契約とローン条項

不動産投資で成功するためにもっとも重要な条件のひとつとして
不動産物件を購入するための資金の調達があります。




すべて自己資金でまかなえる人はごく少数です。
特にサラリーマンではどのように融資を受けるかが
不動産投資の大きなハードルとなります。


 
 

重要なのは、「借りやすい」金融機関から借りることです。
いきなり都市銀行などへ融資を申し込んでも断られる
可能性が高いのです。 


 

ダメ元でと、いきなり都市銀に融資を申し込んでも
審査にかかる時間が長くて、結局断られることが多く
時間のムダになってしまうケースが多くなります。


 

最初のアパートローンでは地銀や信用金庫などの方が
融資が通る可能性が高いでしょう。




それでも、ペナルティを防ぐためには売買契約に
「ローン条項」をつけておくことをお奨めします。


 

この「ローン条項」とは、売買契約の中に付ける特約で
もし、融資が通らない場合には、売買契約を白紙撤回をする
という取り決めです。




この特約がなければ、違約金の支払いが発生するリスクがあります。
この件について詳しく解説している動画がありますので参考にして下さい。


 
2012年08月16日| コメント:0トラックバック:0Edit

三井住友トラストL&Fのアパートローンプラス

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスは
旧住信トラストローンファイナンスです。
アパートローンだけでなく様々なパターンに対応可能な
不動産投資ローンを取り扱っています。

 
アパートローンプラス

自宅等の資産余力を活用した賃貸目的用の
事務所・店舗等の新築・購入・増改築資金

●貸付利率
変動金利型4.40% (短期プライムレート年率1.475%+2.925%)

●返済方法

元利均等返済

●返済期間

新築物件6〜35年(返済回数 72回〜420回)
中古物件6〜30年(返済回数 72回〜360回)

●貸出上限額

3億円

●ローン手数料
融資金額に対して1.575%(税込) 但し、最低105,000円(税込)

●解約金

期限前償還元金に対して2.0% 但し、最低20,000円

●遅延損害金

年14.0%

●保証人

原則として、配偶者は連帯保証人とする

●団体信用生命保険

加入不可

●担保

原則として、融資の対象となる土地建物に第一順位の抵当権を設定登記し
自宅等担保余力のある住宅物件に共同担保設定

●火災保険

融資の対象となる建物には長期火災保険を付保し
火災保険金請求権等に質権を設定
 

※詳細は三井住友トラストL&Fのホームページでご確認下さい
2012年04月11日| Edit
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