申込書がきた

少し時間がかかったが、申込書がきた。よく宣伝をしているワールドビジョンジャパンからだ。中には薄い絵本があった。パキスタンのことを書いた本だ。

申込書類と同封されていた。

いまできることを、できるときにする。

そうしようと思う。

先生のいったこと

答えがあるのは試験だけ。答えがあるって、誰に聞いたの?
答えは毎日あるもの。毎日違うの。だから、そんなことに縛られていたれないの。だから、答えなんであってもなくてもいいの。私はできることをできる日までする。ただそれだけよ。

そういった先生は、楽しそうに子どもと遊んでた。

先生は普通の人で、普通の主婦で、普通のおばちゃんだ。
でも、先生だなって思った。

この道は母へとつづく

http://eiga.com/konomichi/introduction.html

この映画を見たときに、やはり心にくるものがあった。

「ほんとうのママに会いたい――」
世界中で涙と共感を呼んだ、衝撃の感動作
  
  
2005年第55回ベルリン国際映画祭少年映画部門でグランプリに輝き、一躍注目を集めたロシア映画がある。『この道は母へとつづく』は、孤児院で育てられた6歳の少年が、顔も知らない産みの母親を探し求める道程を描いた愛と感動の物語だ。新聞に掲載された一人の孤児の実話を基に、新鋭監督アンドレイ・クラフチュークが念願の映画化。ただひたすらに母を追い求める子供の健気でひたむきな姿が世界中の共感と涙を呼び、各国42の映画祭で上映、32の賞に輝く快挙を果たす。さらに、その評判を聞きつけた米メジャー映画会社のソニー・ピクチャーズが全米配給権を獲得。2007年1月には限定ながらもアメリカで公開され、マスコミ、ジャーナリストから「魂を激しく揺さぶられた!」「2007年外国映画ベスト10に入る文句なしの傑作!」と大絶賛された。その衝撃と感動の輪は、言葉や文化を越えて世界中に拡がり、いよいよ今秋、日本でも公開となる。

この実話を読むと、さらに考えさせられるものがある。
この映画とは違った、結末だ。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ