Livedoorブログの有料プランを解約しました。さあ、これでいよいよ新ブログに前面移行です。
http://apec-pe.blogspot.com/
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地区民バレーボール大会の雑用世話係と、会社の人の親御さんのお通夜などでけっこうバタバタしていたが、今日はAPEC-semiの体験論文添削受付期限でもある。朝からメールがどんどん入ってきて、そのたびにXperiaから「カーン」という音がする。
合間をぬってウェスト物語企画の「Ligh展、すわっ展」に顔を出す。
心斎橋のホテルに上着と荷物を放り込み、LooxUや必要なものを入れたウェストポーチだけの身軽な格好で上本町のシェラトン都ホテル大阪へ。終わってすぐさま移動し、新大阪丸ビルへ。4人の面談を21時まで。
これで面談も全部終わったし、ちょっと嬉しいこともあったので、帰りにチューハイ買って、風呂上りに飲んで大変気持ちよくこれを書いている。
明日は小浜に帰るだけだ。
今回も本当に多くの人にお世話になった。特に北海道では、知床世界遺産さんとハジメさんに言葉にできないくらいお世話になった。本当にありがとうございました。

羽田行きの飛行機は満席。
最近ここの柚子ティーにハマっている。
雄武町の朝、日の出岬がきれいだ。
Kさんの車に乗せていただき、四方山話をしつつ紋別市へ。
近くにある流氷科学センターへ。
館内には厳寒体験室があって、マイナス20度が体験できる。同じような施設は網走にもあるけれど、ここの体験室で驚いたのは氷付けによる標本保存をした魚の展示室。いろいろあるものだなあとまた感心。
宴の終了後、外に出るとやたらと寒い。見ると5度以下である。
二次会でまたわいわいと飲み語らい、気持ちよく外へ出たらいっそう寒い。
知床2日目、雲の動きは速いもののいい天気。
続いて知床五胡へ。
一湖が見えてきた。その左にはオホーツク海が広がる。
一湖のほとりに到着。木道橋はここまで。
斜里へ向かう道すがら、オシンコシンの滝へ。今回は国道からではなく、上から眺望する機会があった。源流も見られて、これもまたよかった。
続いて今回の知床行きの主目的でもあるエゾシカファーム見学。ここからなおきは仕事モード。小浜の鳥獣害対策に取り組むなおき、頼もしいではないですかと改めて感心。
エゾシカファームをあとにして、一路斜里町役場へ向かったのだが、この道路を見てください。
外へ出て、くだんの神社のほうを通っておみやげを買いに行こうかと神社前に差し掛かったとき、目前の交差点を2頭のヒグマが横切っていくではないか! 右の写真は左の写真に写っているヒグマのアップ。
斜里道の駅でおみやげを買い込み、斜里町から網走方面へ。
網走の「月」で昼食。2月の流氷ツアーのときにも来た回転寿司屋だが、とにかくでかくてお洒落。
写真左はイクラとタラバの外子。
途中、サンゴ草が群生するというところに立ち寄るも、ちょっとシーズンを過ぎていたようで、枯れ色が寒々しい湿原が広がっていた。でもこういう光景も好きなんだけどね。
思いっきり朝ゆっくりして、羽田空港へ。
空港には、小浜から「なおき」が先についていた。こいつは実に面白いヤツで、小浜での行状も、今回の道東ツアーでの行状も、それだけで2時間は酒が飲めるネタ満載なのだけれど、それはまた別の機会に。
屈斜路湖に到着。いやあ、また会えたねクッシー君、コマドリ号。^o^
さらに移動し硫黄山へ。
夕暮れ時の薄暗くなってくる中の摩周湖はいよいよもって幽玄な雰囲気に満ちて、寒くさえなければずっと見ていたいと思う光景だった。
こんな部屋どうしましょう困るわワタシ的に、通常宿泊する部屋の3倍は広い客室にとまどい、知床さん・なおきと3人で湯上りの暖かさが違うホンモノの温泉に浸かり、満漢全席もかくやと思わせる知床の幸に満たされて夕食を楽しみつつ知床の夜はふけた。

9時前の「のぞみ」で東京へ。なんだかのぞみばかり乗っている。
講師はいつものメンバーが集まってくれた。そういえば横浜すばるさん、もう完全に仲間内になっちゃいましたね。^o^
たっぷり飲んで食べて話して、締めはなぜか沖縄そば。
南西口を出たところにある「どえりゃあ」というイタリアンの店で2時間以上粘って添削その他。ここは電源もあり、さらにフリースポットもあって、大変ありがたいノマドプレイスだ。「モバイラーズ・オアシス」で見つけたのさ。
ホテルにチェックインして1時間ほどいろいろやってから、いつも丸ビルで添削4人3時間。