山梨県民文化ホール四日市市民会館

2005年03月12日

神奈川県民ホール

〜今まですべて幸せとは言えなかったかもしれないけれど、歌う場所があるというのは幸せ〜

日曜日の横浜は満員御礼、今まで200人ぐらいのライブハウスでやっていたので、10倍だよ〜と感慨深げ。アガっていないとは言っていたけど、ultimaでも歌詞を間違えたり(これがモアアンコールに大きく響く)していた、角松ぐらいになってもそう思うのね。

日替わりのコーナーでは、横浜は憧れの街と言い、♪YOKOHAMA TWILIGHT TIME のジャージャンのイントロがはじまって会場騒然。今年のコンサートから演奏して、評判がいいという♪飴色の街からスタートした。♪飴街は何度聴いたかわからないけれど、何度聴いてもドキドキする傑作だと思う。「横浜で横浜じゃあまりにベタだから、ちょっと近くでホンコン〜」(会場爆)で♪香港街燈、果たして何年ぶりかわからないが、曲はしっかり覚えていた。角松自身も昔1回だけ行った香港と言っていたけれど、私も15年前に一度だけ香港に行っている。こう言ってはおこがましいが、香港の地名が次々出る歌を聴いてて、かつ香港の空気感のようなものがわかる、そんなに好きな曲でもないけれどいいなあと思っていた。
「80年代バブルの時代に成長した30代後半から40台にかけての人は結婚についてあまり深刻に考えていなかったから、今そのツケが回ってきている」と始まった♪花瓶。アナタに言われたくないわあ、私。好き嫌いがわかれる曲だな〜と思って聴いていた、私は・・・・・
♪Lady In The Nightはこのエラサイドの中でも屈指のナンバー、この曲ほどアコースティックアレンジがぴったりはまっているのはないと思う。説教系UPナンバーは今でも大好き。


♪トナカイの涙はCDでは印象が薄かったけれど、ライブで聴くと、かなりハードな曲、角松とスパニッシュ・フラメンコの世界は意外と合うのかもしれない。しかしクリスマスソングって旧正月にはしっくりこないか。

THE BEST OF LOVEと初恋の2曲とも歌ってくれて、横浜のお客はとてもラッキー、昔の曲が盛り上がるのは単に「昔の」曲だからではなく、そこにファン一人一人の思い入れや今までのライブの思い出なんかが力を与えているからこそで、♪What A Beautiful Dayや♪ハナノサクコロも歌い継いでいいけばそういうナンバーになれるはず。エラサイドは新曲と旧曲のバランスがとてもよい構成、こういうライブをやっていけば、また角松のライブに行きたいと思う人も多いのでは?

モアアンコールは、♪月のように星のように。
ギターは抱えているものの、伴奏はほとんど友成さんにピアノにおまかせで、つまびく程度。
「僕らはまたここで出逢うだろう」というフレーズの時は、ギターを放して、会場を何度も指差した。会場に広がる拍手、感動的なフィナーレ。

山梨の時はすぐに♪NO END SUMMERを歌ってくれたのだけど、今回はギターを置き帰りかけた。
ところがなぜかその後ろ向きにムーンウオークをしながらステージへ戻った。「さっき歌詞を間違えたからな〜」とメンバー全員を呼び戻して、♪ultima viagem〜I see ya!
横浜の後は神戸を皮切りに、なんと「22泊、こんな長い国内旅行はしたことないよ」とエラスティックサイドもいよいよ佳境、頑張って。




そうそう、今日もらった「静岡ライブのチラシ」・・・売れてないの?とってもココロが揺れてたりして。迷うなあ、フォーラムも。


って静岡取っちまいました・・・(2/1記)



1/30<>
ultima viagem〜I see ya
真夜中模様
PoleTown

飴色の街
香港街燈
花瓶
Lady In The Night

トナカイの涙
Wrist Cutter
愛と修羅
Ile Aiye〜WAになっておどろう
THE BEST OF LOVE
初恋
Dreamin' Walkin'
What A Beautiful Day
ハナノサクコロ

<>

TakeYouToTheSkyHigh
もう一度・・・andthen
Live

<>

月のように星のように
ultima viagem〜I see ya


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
山梨県民文化ホール四日市市民会館