2003年INCARNATIOツアー 

2005年03月12日

2003年3月13日@国際フォーラム

もう4回目のINCARNATIO、それでも会場いっぱいにINASAが流れるとドキドキする。ところがそんなドキドキは隣の隣の子供連れにすぐかき消されてしまった。子供に罪はない、悪いのは親の方だということはわかっていても1曲ごとに「おわり?かえろうよ」の声にはやはり集中できない。結局その夫婦はほとんどの時間を二人並んで聴くこともなく、途中で帰ってしまった。二人で13000円のチケット代を無駄にして。ひとりづつ来る事は出来なかったんだろうか。

 スペシャルの名の通り、マレウレウと沖縄のコーラス隊が参加した今夜のライブはまさにインカナティオ完全版!今までのライブではあと少し物足りなさを感じていた♪DAWNには体が震えた。

♪マレビトの浜ではなぜか浅野さんが追い出され(?)梶原順さんがゲスト出演、下地さんとのデュエットも聞けた。二人帰って広くなったスペースのもと、後半は40列であることも忘れて盛り上がれた。モアアンコ−ルは、あったらエクササイズではなく、聴きたいなあと思っていた♪これからもずっとだった。自分にとっての最終日にこの曲を聴きながら、ああやっぱり”これからもずっと”角松を追ってしまうんだろうな・・・と思っていた。


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2003年3月1日@沼津

♪INASAが流れて角松さんが登場した。今日は8列目、オペラグラスなしでも十分その表情が見えた>嬉。♪IZUMOがはじまっても前方のお客さんがものすごく静か〜別に立って聴くのがすべてじゃないが、去年の12月のサンプラ2日目に戻ったような気がして、はじまったばっかりなのに”MOREアンコール”はないかもしれないともまで思ってしまった。

 『今日は全国的に雨です、この雨は春をつれてきます、明日は晴れます』と自信たっぷりに語ってはじまった。

角松さんは眉間にしわをよせていた横浜の時と違って、少しリラックスしている感じだった。沼津も横浜も割とお客さんは大人しい雰囲気なので、角松さんの状態次第ってこともあるんだろう。

 ♪風車のイントロでOKIさんと内藤さんが出てくると会場が涌く、トンコリの音は本当に心地よい。朝からの管制塔のダウンの影響でOKIさんは危うくハードディスクになる所だったという。

 『角松さんは管制塔にもお知り合いがいるらしくて・・』(OKI)

 大人しい会場は♪マレビトでも乗り損ね(今日4時間目の体育の授業だったのに・・?)♪鎮魂の夜へ。毎回歌う角松さんにとっても2度と同じ歌はないんだろうし、聴くこちら側も(これで3回目でも)その日によって受け止め方が違うことがある。今日は娘を置いて出て来たからかわからないけど、”あなたには男には見えないことが見えたのを忘れないで”というフレーズがすごく心に響いてきた。

 放課後の前(のホームルーム?)で今まで『知っている人は知ってる、知らない人は知らない』と言ってきた♪WALK AWAYの説明をした。なんでも20周年の記念シングルのために作った曲で、スタッフが♪心配のほうがいいと言ったから♪心配がシングルになったんだそう。♪WALK AWAYが発表になっていたらその後の展開がちょっと違っていたかもしれないって思ったのはワタクシだけではないだろうなあ。♪REALIZEからは一気に盛り上がって熱い放課後・・

 自分の精神状態もあって♪ALWAYS BE WITH YOUはちょっと聴きたく無いなあと思ってた。”空がいつもそこにあるように、変わらないでいつも”・・ワンコーラス目はずっと泣いていた。

 いったん終了すると、帰る人もずいぶんいた。ただステージの片付け方がこれで終わり?って感じではなかったのでもう1曲やってくれるだろうと思った。だいいち今日は6時開演、まだ9時10分すぎだしねえ。

 黒いTOKOYOツアーのTシャツを着た角松さんがやってきて、『静東音協のカトウが元気にやってくれって言うから』・・会場のカトウコールに負けてカトウさんがステージに登場、最近結婚されたんだそう、おめでとう、そしてありがとう。和風エクササイズでは花子さんの手をとってジャンプしてきた。ビックサイトではみちこさんと、今日は花子さんと私はほんとうに幸せものだ。


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2003年月2月15日@横浜

去年の12月の中野以来のライブ、『INCARNATIOの作品はどれも気持ちよく歌える』と角松本人が言うだけあってか、角松の歌がほんとうにいい。演奏もずっとまとまっている感じがした。ひさしぶりの立ち見も出る満員御礼にはりきっている、やっぱりそんなものなんだろう。OKIさんが湘南ボーイと言うのは知っていたけど、田中さんが同じ高校でしかも”茅ヶ崎高校”だったのには『俗にいう茅高』のすぐ隣の高校出身の私は大きく反応してしまった。『20代のころおでこがすわ・・・来たか』には、会場をさざ波のように広がる笑いにかえって21年の歴史を感じた。御本人も気にしていたそうだけど、歌詞のトチリが多かったかな?でもそれもライブってこと?そのへんが何回も通ってしまう魅力なのかもしれない。

 カナケンのお客は割と大人しいほうなので、モアアンコールはありかな?と思っていたけど、18時開演でこともあったし、ひさしぶりのエクササイズ〜♪には我を忘れてはしゃいでしまった。娘の体調が悪いのでずっと胸のポケットにいれてあった携帯がいつの間にかどっかへ行ってしまったのにも全然気付かなかった。どなたかが拾ってくれて主催者のカメラ没収コーナーに届けていてくれた、場所的にはBIC会員の人だろうと思います、ありがとうございました。しかし角松ストラップがついていて、フリップを開ければ”待ち受け角松くん”がこんにちは!する携帯、落としたら困るというより恥である。戻ってきた携帯には「熱38・7度」と書かれたメールが入っていた。花子さんと一緒に『MELLOW CLUB』に行こうと思っていたのに、しかも・・・AFTER LIVEはあまりにも無念。


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