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「月尾さんの認めた天才」 11月28日(月) 「ヘンリー・キャベンディッシュ」
月尾さんは興味があって天才と言われる人を調べたことあるそうです。今週はその中でも月尾さんを唸らせた6人をご紹介します。まずは「ヘンリー・キャベンディッシュ(1731〜1810)」
科学研究が唯一の趣味で60年間研究に熱中、生涯18本の論文を発表しました。しかし、ノーベル賞学者のジェームス・C・マクスウェルが死後、論文を整理したらその他にも驚くべき発見が多数あったのです。
そんなキャペンディッシュの人柄を表現するなら、月尾さんは「奇人・変人」と言います。とにかく人が苦手で特に女性と会うことは耐えられなかったそうです。女性の使用人とはノートを使って連絡し、出会ってしまったら直ちに解雇する徹底ぶり。また、ケンブリッジ大学在学中は面接で教授と顔を合わせることができないという理由で学位を取らずに中退。更に人に出会わないようにするため自分専用の図書館を自宅から6.4km離して設立したといいます。
マクスウェルはそんなキャベンディッシュについて「研究そのものが重要で発表はどうでもよかった。普通の科学者なら結果を発表して発見の栄誉を確保しようとするが、キャベンディッシュはそうしたことにまったく関心を持たなかった」と話しました。月尾さんもそんな無欲で好きな研究に没頭したキャベンディッシュの生涯に憧れるそうです。
11月29日(火) 「ジョン・フォン・ノイマン」
今日は「ジョン・F・ノイマン(1903〜1957)」をご紹介します。主に数学の分野でめざましい活躍をした人です
コンピュータの原理を開発した人として知っている人も多いのではないでしょうか。ノイマンの天才ぶりを知るエピソードは沢山あるのですが、C・ディケンズの「二都物語」の冒頭を話してみろと言われ、15分程話し始めたのですが、後で確かめたところ一字一句間違っていなかったそうです。また、電子計算機EDVACが完成したとき「これで世界で二番目に計算の早いやつが出来た」と言ったと言います。
そのノイマンを一言で表現しようと月尾さんが考えたのは「人間の姿をした悪魔」。ノイマンは米の核兵器開発の中心人物でしたが、冷戦時代、ソ連への先制核攻撃主張しましたが、「いずれ使うなら早い方がいい」という明快な理由でした。この言葉でスタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情」のモデルにもなりました。
このノイマンに月尾さんが惹かれる理由は、必ずしも道徳的かどうかは別として余計な先入観なしでものを見るところ。ノイマンは意外にもこの世の中はシンプルだという事を教えてくれます。
11月30日(水) 「アイバン・サザーランド」
今日は今でも活躍する「アイバン・サザーランド(1938〜)」のお話です。サザーランドは現在のコンピュータグラフィックの基礎を作った人です。また、世界最初のヴァーチャル・リアリティ装置を開発し、フライトシミュレータの分野では先駆的な存在です。月尾さんがサザーランドを表現すると「発想の達人」。1962年、対話型グラフィックスの公式会合に大学院生の時に参加しましたがその時、スケッチパッドを発表。
それは、参加者が研究していた水準をはるかに超える内容で、周りをあっと言わせました。1957年、旧ソ連にロケット開発競争で米が先を越された「スプートニク・ショック」がありましたが、このショックから立ち直るために設立されたDARPA(国防高等研究計画局)に設立されたIPTO(情報処理技術部)の2代目の部長に当時25歳のサザーランドが抜擢されたのです。当時の局長は「サザーランドが喧伝されているほど優秀ならば、若いことは問題ない」と言ったそうです。
今は米のサンマイクロシステムズのフェローとして活躍しています。まさにコンピュータの申し子という感じですが、月尾さんがサザーランドに惹かれる理由は同じコンピュータグラフィックスの研究をしていた事からその発想力に憧れていたと言うことです。
12月1日(木) 「エヴァリスト・ガロワ/ニールス・ヘンリク・アーベル」
今日は数奇な運命に翻弄された2人の天才をご紹介します。
「エヴァリスト・ガロワ(1811〜1832)」は高校時代に優れた論文を発表しながら、審査員がその論文を紛失したため認められなかったという不運の人です。血気盛んで政治活動も行っていましたが、女性の名誉を守る決闘で命を落とします。決闘前夜、友人へ遺書を渡しますが、そこには「アーベルの定理」として知られることになるものや多くの研究の成果が記されていました。また、死ぬ直前悲しむ弟に「泣くな、20歳程度で死ぬには勇気が必要なんだ」と言ったそうです。月尾さんはこの言葉が好きだそうです。
「ニールス・H・アーベル(1802〜1829)」も悲劇の人でした。アーベル方程式やアーベル積分などで知られる彼は1824年「代数方程式に関する論文」をガウスに送りましたが、ガウスは自分の既に発表済みの定理と勘違いし、論文をろくに見ずに捨ててしまいます。また解析学における金字塔といわれる論文を提出しますが、審査員が自宅に論文を持ち帰ったまま読まずに忘れられてしまったことから、陽の目を見ずに認められませんでした。このため職に就けず生活は極めて貧しかった為に若くして病死。最大の悲劇は死亡した2日後に「ベルリン大学教授に指名」の手紙が届いたことです。
天才でありながら不遇の人生を終えたガウスとアーベル。ほぼ同じ時に同じ分野で数奇な天才が存在していた事実に、何か二人の運命のようなものを感じる、と月尾さんは話します。
12月2日(金) 「イマニュエル・カント」
今日は哲学者として知られる「イマニュエル・カント(1724〜1804)」をご紹介します。哲学者として知られるカントですが、1755年には宇宙の「星雲説」や「自然と歴史と天体理論」を発表するなど数学や物理でもその才能を発揮していたのです。そんなカントを月尾さんは「時計のような天才」と表現します。
カントはとにかく自分の生活を厳しく律する人でした。毎朝5時に起きて紅茶を数杯、パイプで一服。7時から13時まで大学で講義。14時半からは散歩・・・この生活スタイルを生涯貫いたと言われています。このためカントの住むケーニヒスベルグの住民は彼の行動で時計の針を合わせていたそうです。月尾さんはこの規則正しさは真似できない、と敬意を表します。
今週は少し変わった天才をご紹介してきましたが、月尾さんが考える天才とは、当時は理解されなくても結果としてその後の社会を発展させてきた人たちと言うことが出来ます。もちろん誰しもが天才になれるわけではありませんが、参考にするヒントはそれぞれに、あるのかもしれませんね。

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