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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 - W(保存)【前半】

虎馬:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 - W 
ジャンル ロボット、ファンタジー  アニメ 原作 サンライズ 監督 芦野芳晴 シリーズ構成 樋口達人 キャラクターデザイン 
松尾祐輔(コンセプト) 小野早香、鈴木竜也(サブ) メカニックデザイン阿久津潤一(パラメイルデザイン) 宮本崇、寺岡賢司
音楽 志方あきこ アニメーション制作 サンライズ 製作 サンライズ、PROJECT ANGE  放送局 放送局参照
放送期間 2014年10月 -  話数 全25話予定  漫画:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 原作・原案など サンライズ 樋口達人(ストーリー協力) PROJECT ANGE(監修)
作画 竹下けんじろう  出版社 KADOKAWA  掲載誌 ComicWalker  発表期間 2014年8月3日 -
漫画:クロスアンジュ 天使と竜の学園(エコール) 原作・原案など サンライズ PROJECT ANGE(監修)
作画 おさじ  出版社 KADOKAWA  掲載誌 ComicWalker  発表期間 2014年10月5日 -  テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ・漫画  ポータル アニメ・漫画  ウィキプロジェクト アニメ ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(クロスアンジュ てんしとりゅうのロンド)は、日本のテレビアニメ。
目次 1 概要 2 あらすじ 3 作品設定・用語 3.1 世界観 3.2 国家・施設 3.3 技術・兵器 3.4 その他の用語
4 登場人物 4.1 主要人物 4.2 アルゼナル 4.2.1 パラメイル第一中隊 4.2.2 その他の関係者 4.3 ミスルギ皇国 4.4 ローゼンブルム王国 4.5 その他
5 登場メカニック 6 スタッフ 7 主題歌 8 各話リスト 9 放送局 10 BD / DVD 11 漫画 12 脚注 12.1 注釈 12.2 出典 13 外部リンク
概要
サンライズとキングレコードの2社による制作で、2014年8月に発表された。まず竹下けんじろうによる漫画版が同月から連載開始となり、10月からテレビアニメが放送されている。
キングレコードのアニメ部門である第三クリエイティブ本部とスターチャイルドレコードが初の共同製作を行う[1]。監督は芦野芳晴だが、各種基本設定や音楽、コンテ等はクリエイティブプロデューサーの福田己津央に決定権があり、オープニングのクレジットでも福田の名前が最初に出てくる他、福田の代表作である『機動戦士ガンダムSEED』シリーズを連想させるカットが多数盛り込まれている[2]。また『コードギアス』や『革命機ヴァルヴレイヴ』などのスタッフも製作に携わっている。
製作開始当初からスケジュールの遅滞が発生しており、第3話放送日の夜に第4話のビデオ編集を行う予定であることをツィッターで福田が語っている[3]。また、性的または恐怖感をあおる描写についてテレビ局の指摘があり、既に描き直しも出来ないという点から黒線等で修正して放映し、BD / DVDでの販売バージョンでは修正をしていない(性・残酷描写の強い)ものを出す他、作成時間に余裕があるカットについては2種類(一般向けと刺激が強いもの)作り、放送用と販売用で使い分けると発言している[4]。
また、演出上の主眼は「毒」であり、性的・残酷描写は中途半端ではいけないというスタンスでいる。そのため、考査に見つからないなら放送倫理上問題のあるカットを忍びこませてもいいと福田は考えている[5]。
あらすじ
「マナ」と呼ばれる画期的な情報技術の発展により、戦争や環境などの諸問題がなくなり、世界に安寧の日々が訪れた。
しかし、それはマナの恩恵を得られる人間のみにとって都合の良い偽りの平穏であり、マナをあつかえない者たちは「ノーマ」という蔑称で反社会的人物として虐げられ、「ノーマ管理法」と呼ばれる法律に基づき、社会から隔離されるという非人道的なあつかいを受けていた。それは生まれたばかりの赤子ですらも例外として認められず、マナをあつかえる者たちはそのことに何の疑問も抱かず、むしろ当然のように考えていた。
大国「ミスルギ皇国」の第一皇女で、民衆から絶大な支持を受け何不自由の無い人生を約束されていたアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギもまた、ノーマ根絶を理想とする歪んだ思想に染まっていた人間の1人であったが、16歳を迎えて洗礼の儀が執り行われた際、兄・ジュリオによって自身がそれまで人間と認めようとしなかったノーマである事実を暴露される。まったく知らなかった事実を受け入れられず、困惑するアンジュリーゼに対し、皇国の人々はあっけなく掌を返す形で彼女を憎むべき敵としてあつかい、その混乱の最中でアンジュリーゼを兵士の銃弾から庇った母・ソフィアは命を落とし、父・ジュライは皇帝の座を簒奪される。
 辺境の軍事基地「アルゼナル」へと追放されたアンジュリーゼは、身分だけでなく名前すらも奪われ、ただの「アンジュ」という人型機動兵器「パラメイル」に乗る「メイルライダー」として、人類の敵「ドラゴン」と戦うことになるが、未だに自分がノーマである事実を受け入れられないアンジュは周囲との軋轢を繰り返し、戦闘中にミスルギ皇国へ戻ろうと勝手に戦線離脱した結果、ドラゴンの攻撃によって同期であるココやミランダ、総隊長であるゾーラまでも戦死に至らしめる。完全に度が過ぎた暴走に、ほかのライダーたちからは激しく咎められるが、それでもアンジュは一向に現実を認めなかった。
 戦死した者達の埋葬が行われる中、総司令官であるジルから、ドラゴンと戦ったノーマたちの犠牲によってマナをあつかう者たちの社会が守られていた事実や、ミスルギ皇国が革命によって滅んだことを聞かされて絶望したアンジュは「死にたい」と言い出すが、ジルは「死ぬなら戦って死ね」と告げ、旧式の欠陥パラメイル「ヴィルキス」をアンジュに与える。
 新たにサリアを隊長、ヒルダを副隊長に出撃する第一中隊であったが、想定外の事態に対処できないサリアの指揮ではまともに行動がとれず、次第にドラゴンに圧されていく。そんな中でアンジュは、ドラゴンへの恐怖心からそれまでとは逆に「死にたくない」という思いに駆られ、その叫びに反応する形でヴィルキスは変形。内に秘めた闘争心の赴くままに、アンジュはドラゴンを撃破する。
 ドラゴン撃破後、ようやく自分が元の場所に戻れないことを認めたアンジュは、それまでの人生と決別すべく自らの長い髪を切り、父や母、妹のシルヴィアに別れを告げ、生きるためにドラゴンと戦い続けることを決意する。
作品設定・用語  世界観
マナ人類が進化の果てに得たとされる魔法のような技術。意志の力で手を触れずに物を動かしたりできる他、光や熱を発生させることもできる。また、人を閉じ込めるような結界を張ったり身を守る障壁を張ることも可能。更に統合システムへのアクセスによって大多数の人間と情報を共有することも可能であるため、相互理解を深め合うことが容易になった。これらマナ技術の発展により戦争や貧富の差も消滅したとされる。作中世界の根幹となる設定で、マナを扱えることが「普通の人間」の絶対条件である。ノーママナを扱えず、マナによる干渉も受け付けない人間を指す蔑称。マナ社会の崩壊を招く危険な存在として畏怖・嫌悪されている。マナ干渉を受け付けないので上記の結界のようなマナによる捕縛はできないが、マナで動かした物による拘束は行うことはできる。女性にしか発生しない。日々検疫官がその存在を取り締まっており、大多数は幼少時に社会から隔離される。ノーマと判明したものはノーマ管理法に基づき認定番号(アンジュの場合は「1203-77号ノーマ」)が与えられて拘束され、対ドラゴン用兵器としてアルゼナルへ送られて名前を取り上げられる。ドラゴンアンジュらノーマが戦う人類の敵。「Dimensional Rift Attuned Gargantuan Organic Neototypes」(次元を越えて侵攻してくる巨大攻性生物)の各単語の頭文字をとって名付けており、空間に門(ゲート)を開いて現れる。外見はファンタジー作品に登場するドラゴン(飛竜)に酷似している。個体差が大きく、体格によって「ブリッグ級」や「ガレオン級」、「スクーナー級」などに分類されている。肉食性で、メイルライダーも捕食対象としている。知能も相応にあり、フライトモード時のパラメイルに体当たりすることでライダーを機外に放り出したり、戦況に応じた攻撃方法を用いたりする。ガレオン級などの大型種になると、魔法陣の発動で防御壁の展開や固有の特殊攻撃を行ううえ、頭部を損傷しても活動するほどの生命力を持つ。
国家・施設
ミスルギ皇国ミスルギ皇家によって代々統治されてきた巨大国家。現皇帝はジュライ・飛鳥・ミスルギ。公用語は英語。皇族を含む一部の人間の名前には漢字(日本語)が混じっている。皇族は高い知性と美貌を兼ね備えており、皇女アンジュリーゼをはじめとするロイヤルファミリーの人気は非常に高いとされる。16歳を迎えた第一皇女アンジュリーゼの洗礼の儀の際にジュライが拘束・退位させられ、皇太子であったジュリオが新皇帝に即位し、国の実権を握る。のちにアルゼナルとは音信不通となるが、その理由を総司令官のジルは「アンジュがノーマであると知った民衆が暴動を起こしてクーデターが勃発し、皇国は滅亡した」と推測した。アルゼナル「兵器工廠」という意味を持つ、ローゼンブルム王家管轄の対ドラゴン用軍事基地。ノーマの収容先でもある。男性のノーマは存在しないため、基地の人員は必然的に女性のみで構成されている。幼いうちに収容されたノーマのための養護・教育施設もあり、授業では「ノーマには生きる権利はないが、ドラゴンを殺す兵器としてのみ生きることを許されている」と教えられる。定期的に生活費(通貨単位は「キャッシュ」)が支給され、その金で生活や任務に必要なものを買う。任務達成率によって給与が上がるほか、素行不良も黙認されるようになり、ゾーラのように新兵へセクハラを繰り返しても咎められることはなくなる。ただし、同性愛については基地全体で寛容な雰囲気があり、作中でもメイルライダーたちが全裸で同衾しているカットが随所にみられる。戦死したノーマは収容時に取り上げられた名前が返還され、基地内の墓地に葬られる。ジャスミン・モール基地内にある巨大酒保(公式サイトでは「巨大市場」と呼称されている)。店主はジャスミン。経営に関する全てのことをジャスミン一人で執り行っており、コストコのような倉庫型箱売り形式が基本となっているが、小さなアクセサリーやシールなどはバラ売りもしている。「ブラジャーから列車砲までなんでもそろう」がセールスポイントで、パラメイルのカスタムパーツとして、RX-78-2 ガンダムのビームライフル、フリーダムガンダムのMA-M20ルプス ビームライフル、M100バラエーナ プラズマ収束ビーム砲、ウイングバインダー、M1アストレイの対ビームシールド、超電磁マシーン ボルテスVの天空剣、モーターヘッドのバスターランチャーなどが並んでいる[注 1]ほか、制服等の生活用品、備蓄用の食料品、天蓋付きベッド等の贅沢品、マスコット人形等のファンシーグッズまで、取り扱う品目は多岐にわたる。ただし価格は全般的に高めで、欲しくても手が出ないノーマたちがため息をつくことも多い。隣接するアミューズメントブースでは卓球やクレーンゲーム、スマートボール、ビリヤードなどの娯楽設備も楽しめ、ノーマたちの癒しの場となっている(もちろん有料)。ローゼンブルム王国アルゼナルを所掌する国家で作中未登場。国家としての規模、正確な位置やミスルギ皇国との外交関係は不明だが、王女率いるエアリアのチームをミスルギに送ったり、ノーマと判明したアンジュをアルゼナルで引き受けたりと、ある程度の友好関係は築けている様子。
技術・兵器
パラメイル本作に登場する可変式ロボット兵器の呼称。戦闘機形態「フライトモード」と、人型の駆逐形態「デストロイヤーモード」の2形態に変形する。パイロットは「メイルライダー」と呼ばれる[6]。パイロットスーツは、長時間の行動と排泄の利便を考えて胴体部前面と臀部が露出している。ショーツらしきものを着用しているように見えるがスーツの一部であり、着脱可能となっている。スーツの下に下着はつけない[7]。頭部に関する防御はなく、一部のライダーはヘルメットをかぶるものの、ほとんどのノーマは風防で目をガードする程度のバイザーしか着用しない。コクピットはバイクのように跨る形式をとっており、風防となるカウルもないため、フライトモード時は外気や風圧にさらされるが、デストロイヤーモードに変形する際周囲の装甲に包まれる形で格納される。搭乗するライダーとはパイロットスーツ腰部のケーブルで有線接続しており、ライダーが装備する銃火器や剣と同期した動作を取ることが可能になっている。パイロットを操縦席に固定するための装備等はなく、フライトモードではドラゴンの体当たりでメイルライダーが機外に放り出されたり、デストロイヤーモードで衝撃を受けた際にコクピット内壁に叩き付けられ負傷したりしている。ガレオン級などの大型種に対しては両腕部に搭載している「凍結バレット」を撃ち込み凍結させて撃破する。兵士の逃亡を防止するため、出撃のたびに1回分の燃料しか搭載されず、それでも逃亡者が出た場合は僚機が追跡して撃墜することになっている。パイロットの裁量で広範囲なカスタム(武装、装甲、デコレーション等)が許されているが、これは「パラメイルはノーマの棺桶。死に場所だからこそ自分好みに改装することが許される」という考え方による[8]。
その他の用語
エアリア作品世界で行われている球技。ラクロスとクィディッチ(ハリー・ポッター・シリーズを参照)を合わせたような印象。チーム人数は不明だが、二人一組でタンデム式のエアバイクに乗り、一人は操縦、一人はラクロスに似たスティックを振るってボールを奪い合い、ボールを相手チームゴールであるサークル内に入れるとポイントとなり、最終的に得点が多い方が勝利となる。グラウンド上空でエアバイクをぶつけ合ったり、スティックで相手選手に攻撃しても危険行為と認定されないなど、かなり荒々しいスポーツである。エアバイク搭乗者への安全策は講じられておらず、高度に関する規定も作中では描写されていない。そのため、トラブルやアクシデントで高い位置から落機した場合、死の危険がある。バイク等に見られる『操縦桿』というものがなく、マナを通じてエアバイクとリンクすることによって操縦する。
登場人物
公式サイトや書籍などからの文章の転載(丸写し)は、しないようにお願いします。著作権侵害となる恐れがあります。また、物語の記述は節の無駄な肥大化につながるだけですので、こちらもしないようにお願いします。プロジェクト:フィクション/登場人物と設定の記述に編集のガイドラインがありますので、面倒でも編集の前に目を通されるようお願いします。
主要人物
アンジュ / アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ[6]声 - 水樹奈々本作の主人公。16歳。ミスルギ皇国の元第一皇女。皇女時代はノーマの根絶こそが最高の理想と信じ、ノーマとして生まれた赤子すらも人間と見なさないなど、歪んだ思想に染まっていた。しかし、洗礼の儀の際、兄のジュリオによってノーマであることが暴露され、周囲から掌を返される形で立場は急転落し、アルゼナルに送還される。その際、皇女の身分だけでなく本名すらも取り上げられ、すべてを失った末に「アンジュ」という名の一兵士へと身を堕とす。兵士としての適性試験では全てにおいて平均以上の能力を示し、特にパラメイル操縦ではエアリアでのエアバイク操縦の経験からジルらが驚愕する数値を叩き出した。格闘能力も抜群で、ナイフを使って着用者の肌を傷つけずに制服だけ切り裂く離れ業を見せている。アルゼナルで暮らし始めてからも「自分は皇女でノーマではない」と現実を認めようとせず、周囲の人間とも反発し皇国に戻ろうと足掻き続ける。自身の身勝手な行動で命を落とした者たちのことも「ノーマは人間ではない」として全く責任を感じなかった。しかし、ドラゴンとの命懸けの戦いによる恐怖を経験し、ジルから知らされたミスルギ皇国の消滅情報などから改めて現状を認識、今はここで生きていくという覚悟を固めるが、「ノーマは人間ではない」という差別意識を改めることはなく、裸同然の姿をとがめられても「虫に裸を見られても恥ずかしいと思わない」と言い返したり、嫌がらせをする同僚を「ゴキブリ」と罵ったりするなど、酷薄な性格は健在である。
アルゼナル  パラメイル第一中隊
ゾーラ / ゾーラ・アクスバリ声 - 根谷美智子アルゼナルの第一中隊隊長。経験豊富なベテランライダーで、過去の負傷により右目が義眼になっている。レズビアンで、ヒルダをはじめとした若い兵士たちに手を出しており、アンジュも手籠めにしようとファーストキスを無理矢理奪う。その直後の戦闘でドラゴンの群れを壊滅寸前に追い込むも、ドラゴンに追われる恐怖で錯乱するアンジュにしがみつかれたことで、最後に残った大型ドラゴンの攻撃を避けきれず戦死する。サリア声 - 喜多村英梨アルゼナルのパラメイル第一中隊副長であり、ゾーラの死後は隊長に昇格する。基本的に真面目で冷静な性格だが、不慮の事態に遭遇した際はパニックに陥り正常な判断が出来なくなることもある。隊長として任命された最初の戦闘では彼女の指示の不徹底から隊を危機に晒すことになり、サリア本人の機体も大型ドラゴンに捕縛され絶体絶命の危機に陥るが、覚醒したヴィルキスとそれを駆るアンジュの活躍により無事生還した。男女の恋愛に憧れている面もあるが、所有しているそれに関する書物は18禁であるらしく、若干不純でもある。ジルの事は普段は「司令」と呼んでいるが、ときおり「ジル」と名前で呼びかけることがある。ゾーラからアンジュの世話役を任せられており、自分で服も着られない彼女の世間知らず振りに呆れる。アンジュの搭乗しているヴィルキスに執着しており、ヒルダの陰謀でアンジュが墜落に追い込まれた際も、ヴィルキスの方を心配している。ヒルダ声 - 田村ゆかり第一中隊の突撃兵。ゾーラの死後は副隊長を兼務。部隊の中でも1,2を争うほど実力が高い。ゾーラの寵愛を主に受けており、新たに配属されてきたアンジュをその挙動から「痛姫(いたひめ)[9]」と呼んで軽侮している。ゾーラの死後、義眼を形見として所持しているが、彼女の部屋や私物を全て買い取った後、海に投げ捨てている(一応本人曰く「好きだった」らしい)。腹に一物抱えている部分があり、ロザリーやクリスを自らの派閥に取り込んでいる。自分以上の戦果を挙げていくアンジュを目障りに思っており、ヴィルキスのエンジンに細工する事で彼女を航行不能に陥らせている。ヴィヴィアン声 - 桑島法子第一中隊の突撃兵。幼い外見に明朗な性格だが、戦闘においては卓越した戦闘技術を見せる部隊のエース格。相手に構わずクイズを出すのが趣味であり、隊に配属されたばかりのアンジュら新兵に対し「誰が一番最初に死ぬか」というクイズを出すなど、無邪気ではあるが突拍子もない発言も目立つ。常に棒付きキャンディを舐めている。他のメンバーとは異なってアンジュとは親身に接そうとしてはいるものの、本人からは拒否されている。ロザリー声 - 石原夏織第一中隊の軽砲兵。自らに実力が無いことを自覚しており、ゾーラ隊長に取り入ることで何とか生き残ってきた。パラメイルの操縦シミュレーターを初体験した際には失禁するなど小心者であるが、ヒルダと共にアンジュに対しては敵意を剥き出しにする。エルシャ声 - 小清水亜美第一中隊の重砲兵。料理好きで、隊内では母親的な存在。おっとりとした外見とは裏腹に、本気で怒らせると『エルシャラリアット』『エルシャティックマグナム』『真空エルシャ車』といった技を相手にかける[注 2]。ヴィヴィアンと同様、アンジュを仲間として受け入れようとしており、孤立しがちな彼女を心配している。クリス声 - 小倉唯第一中隊の重砲兵。片目が髪で隠れたネガティブ思考の少女。ヒルダやロザリーと一緒にいることが多い。ココ / ココ・リーヴ声 - 辻あゆみアンジュの同期として第一中隊に入隊した新兵。12歳になったばかりで、絵本やプリンが好き。物心付いた時からアルゼナルに居たため「外の世界」をまったく知らず、本の中でしか知らない存在である皇女かつ、訓練で高い能力を示すアンジュを慕い、彼女が話す外の世界に憧れるようになる。しかし、プレゼントしたプリンを後で捨てられるなどアンジュからは見下されていた[10]。初出撃の際に逃亡しようとしたアンジュに付いていこうと隊列を離れた結果、真上に出現したドラゴンの攻撃を受け戦死する。ミランダ / ミランダ・キャンベル声 - 茅原実里アンジュの同期の一人。面倒見のいい性格。ココの友人で、彼女と同じようにアンジュと親しくなろうとする。初出撃でのココの戦死後、なおも逃亡を図ろうとするアンジュを止めると同時に浅はかな夢を抱いた結果死んだココに涙するが、上空からドラゴンの体当たりを受けて機体から投げ出され、落下途中でドラゴンたちに捕食され戦死する。メイ声 - 渕上舞第一中隊の整備班長。容姿は幼いが技術は一流。「(ヴィルキスが壊れたら)命を懸けて直す。それが一族の使命」と発言するなど、ノーマであるという以上にパラメイルに関して因縁を持っていることをうかがわせる。
その他の関係者
ジル声 - 本田貴子アルゼナルの総司令官。右腕が義手になっている。喫煙者。自他共に厳格であるが、周囲からは慕われている。アルゼナルに送られてきたアンジュを暴力的な身体検査で迎え大きなショックを与える。その後も何かとアンジュに厳しく接し、彼女が初出撃において身勝手な行動を取りゾーラ隊長以下三名を(結果的に)死亡させた際も、安易に戦いの場から降りることを許可せず「戦って死ね」と叱責した。乗機を失ったアンジュにヴィルキスと彼女の指輪を与える。監査官であるエマには内密で「リベルタス」という計画を実行に移そうとしている。エマ・ブロンソン声 - ゆかなアルゼナルに送り込まれた監察官で、アルゼナルにいる人間の中で唯一のマナ。規律に厳しくノーマに対して差別意識はあるが、ジルとの関係に特に問題は無い。マギー声 - 豊口めぐみアルゼナルの軍医。ジルの親友で、腕も確かな女性。ジルの右腕を治療する際に異様に興奮するなど、サディストのきらいがある。ジャスミン声 - 玉川砂記子アルゼナルにある市場「ジャスミン・モール」の店主。基地内最年長であり、ジルの義手の整備も担当している。ノーマでありながら外界と交流を持ち、さらには大量の物資を購入しアルゼナルに運び込めるという、謎の多い人物。金銭にがめついところもあるが、アルゼナル内での母親的存在でもあり、戦死した兵たちを弔う際も「親族」として同席する。ジルとも懇意にしており、「リベルタス計画」についても詳細を把握している。その上で、多数の死者が出ることが予想される計画には難色を示している。パメラ声 - 初谷順子アルゼナルのオペレーター。ヒカル声 - 森なな子アルゼナルのオペレーター。オリビエ声 - 東山奈央アルゼナルのオペレーター。
ミスルギ皇国
ジュライ・飛鳥・ミスルギ声 - 山寺宏一ミスルギ皇国の皇帝。アンジュリーゼの父。アンジュがノーマであることを知っていたが、娘の安全のためそれを秘匿していた。しかし、洗礼の儀で実の息子のジュリオにその事実を暴露され、自身も拘束される。ソフィア・斑鳩・ミスルギ声 - 林原めぐみミスルギ皇国の皇后。アンジュリーゼの母。アンジュがノーマだと発覚した際、彼女を連れて逃げるも、兵士の放った銃弾からアンジュを庇い、死亡する。死の間際に彼女へ「何があっても生きるのです」と言い残す。ジュリオ・飛鳥・ミスルギ声 - 鳥海浩輔ミスルギ皇国の皇太子。アンジュリーゼの兄。ノーマを毛嫌いしている。アンジュがノーマだという事実を事前につかみ、彼女の洗礼の儀の際に全国民に対してそれを暴露。アンジュを追放した上、母を死に追いやり、父も拘束する。その結果、新生皇帝ジュリオ一世として皇帝の座を手に入れる。シルヴィア・斑鳩・ミスルギ声 - 東山奈央ミスルギ皇国の第二皇女。アンジュリーゼの妹。電動車椅子に乗っている。アンジュがノーマだと発覚した際、ショックで気を失う。リィザ・ランドッグ声 - ゆかなミスルギ皇国の近衛長官。ジュリオの腹心だが、彼に対しても何らかの企みを秘めているかのような様子を見せる。モモカ・荻野目声 - 上坂すみれアンジュリーゼの侍女。働き者な世話焼きメイド。長年、皇族は自らマナを使わず、近辺の者に使わせるという建前で代わりにマナを使ってアンジュがノーマだという事実を隠してきた。アキホ声 - 上田麗奈鳳凰院の女子生徒。エアリアの代表選手としてアンジュリーゼと共に活躍していたが、彼女がノーマであることが発覚してからは「この嘘つき」と吐き捨てている。マキ声 - 藤井ゆきよ鳳凰院の女子生徒。アキホの友人。
ローゼンブルム王国
ミスティ・ローゼンブルム声 - 伊瀬茉莉也ローゼンブルム王国の王女。アンジュの旧友。
その他
タスク声 - 宮野真守アンジュが出会った謎の青年。海の底深く沈んだアンジュを助け、未知の陸地に運んだ。サラ声 - 堀江由衣

東京に【首都直下型地震】が来た時の恐怖のシナリオ - NAVER 【保存】

虎馬:東京に【首都直下型地震】が来た時の恐怖のシナリオ - NAVER ... 

■M7クラスいつ起きても不思議はない
首都直下型のM8クラスの巨大地震は、約200年周期で発生していると考えられています。
その巨大地震の発生後、約80〜100年の“静穏期”を経て、再び“活動期”に入る。
活動期に入ればM7クラスの地震が頻発し、最後にM8クラスの巨大地震が発生します。
1923年の関東大震災から現在までの東京が静穏期だとすると、そろそろ活動期に突入する。
M7クラスの地震はいつ起こっても不思議ではない。
出典
首都直下型地震「M7クラスいつ起きても不思議ない」と研究者(NEWSポストセブン) - エキサイトニュース
■緊急地震警報は遅れて届く
■出典
www.kagakunavi.jp
本来なら、大地震の直前にテレビや携帯電話などに
緊急地震速報が発せられるが、直下型地震の場合、
何の前触れもなく揺れが始まる。
そして、遅れて緊急地震速報が届くという。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
震源から離れた場所には小さな揺れであるP波が到達し、
続いて大きな揺れであるS波が到達する。
緊急地震速報は、最初のP波を感知して発せられるシステム。
首都直下型地震の場合、震源から地上までの距離はわずか
20kmほどで、P波とS波の到達する差がわずか2秒
しかないので、緊急地震速報が間に合わないのだ。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
■震度7で92.9%の列車が脱線する
出典
bunkei.iza.ne.jp
政府の想定震度6強でも、運行している列車の23.1%が
脱線するというのだ。そして震度7になった場合、脱線する列車は
92.9%まで跳ね上がり、東京の交通網はほとんど麻痺してしまう。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
■火災旋風の恐怖
出典
blogs.yahoo.co.jp
「火災旋風」とは、火災の炎と旋回流が相互作用して起こる、
炎の竜巻のような現象。
ビルが密集している所では気流が起こりやすく、渦が巻きやすい。
火災旋風が起こると、燃える速さ、勢いも増します。
大きなものは直径数十mになるかもしれない。
出典
M7以上 首都直下型地震で、東京はこうなる 徹底シミュレーション 断層隆起、地割れ、火災旋風、水没、液状化…その時、何が起こるのか | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
火柱の高さが200メートルにもなるという。
出典
都内で火災旋風の危険性が高い 7つの場所 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)
出典
www5d.biglobe.ne.jp
関東大震災では、現在の墨田区にあった避難場所にいた4万人が、
巨大な火災旋風の直撃を受けて、わずか十数分という短時間の間に
3万8千人もの人々が命を落とす大惨事となりました。
死亡率は95%で、火災旋風に巻き込まれたらまず助かりません。
出典
FrontPage/2013-02-21 - ライフ・アドバイザー 〜Life Advisor inc.〜
■恐怖の地下鉄
出典
blogs.yahoo.co.jp
地下鉄の施設は緊急時に備え、停電が発生した際には、
予備電源を作動させることが義務づけられている。
だが地上は帰宅困難者などによってひしめき合っているため、
やすやすと外に出ることはできない。
さらに、およそ40分後、予備電源も停止、
構内は完全に停電となる。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
地下鉄は空調設備のほかに電車が走ることで空気を押し出し、
トンネル内の空気を循環させている。
そのため、停電し電車までも止まってしまうと、地下鉄内の
全ての空気の循環が滞り、二酸化炭素の濃度が上がるという。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
出典
twitter.com
神戸交通局が行った実験によれば、ラッシュ時に地下鉄の
空調が止まった場合、二酸化炭素濃度がわずか1分間で
標準時の760ppmから843ppmに上昇。
このような状態が長時間続くと、高炭酸ガス血症になり、めまい、
頭痛がおこり、意識障害や昏睡状態に陥る可能性もあるという。
出典
奇跡体験!アンビリバボー:首都圏を震度7の巨大地震が襲う! - フジテレビ
■989万人の帰宅困難者
出典
ameblo.jp
外出者の多い平日正午に発生した場合、東京都と神奈川、
埼玉、千葉各県、茨城県南部で最大989万人が帰宅困難になる。
出典
:日本経済新聞
帰宅困難者を自宅に送り届ける手段として主にバスを使うと
「最大6日」かかるという試算を内閣府がまとめた。
出典
首都直下地震、帰宅困難者989万人 内閣府が試算 (朝日新聞)  赤かぶ
出典
www.geocities.jp
■津波
出典
kissyarita.blog.fc2.com
島しょ部では津波などで最大で約1800人の死者が出ると推計。



生命の起源 - W

寅馬元:生命の起源 - W
概要
生命の起源(せいめいのきげん、英:Origin of life)は、
地球上の生命の最初の誕生・生物が無生物質から発生した過程[1]のことである。
それをテーマとした論や説は生命起源論という。
生命は、いつ、どこで、いかにして誕生したのか?
この問いかけとそれに対する説明は古代から行われていた。遡れば、人類は古くは神話において、それを行っていた。また、様々な宗教においても古くからそれは行われ、現在でも行われている。
古来人々は、生命というのは無生物からわくようにして生じていた、と考えていたふしがある。 古代ギリシアにおいては、神話とは異なった哲学的な考え方が行われるようになったとされる。「アルケー」つまり万物の起源・根源はなにか、という(現在の西洋の科学に通じる面ももつ)考察が行われた。それと同様に、哲学者によって、生物の起源に関する考察も行われた。アリストテレスは観察や解剖を行ったが、彼の説は動物は親の体から産まれる以外に物質からも生じることもあるとし、その見解はその後およそ二千年間も支持されることになった。また彼は世界には生命の胚種が広がっており、それが物質を組織して生命体を生じさせると考えていた。
近代でも自然哲学者らが考察を行った。さらに19世紀になり科学者という職業が誕生すると、この科学者たちも同様の考察・研究を行い、生命の起源の仕組みを何とかして科学的に説明しようとする試みが多く行われてきた。
現在、科学の領域における仮説の多くは、チャールズ・ダーウィンの進化論を適用することによって、おそらく最初に単純で原始的な生命が生まれ、より複雑な生命へと変化することが繰り返されたのだろうと推察している。また、われわれヒトの誕生(人間の存在)を分子生物学的に説明するという試みも行われている。また科学者の中には、宇宙空間には生命の種のようなものが広がっており、生命の誕生の場所は地球上ではなかったとする説(パンスペルミア説)を支持する人々もいる。
つまり現在、地球上の生命の起源に関しては大別すると三つの考え方が存在する。ひとつは、超自然現象として説明するものであり、一例を挙げると神の行為によるもの、とする説である。第二は地球上の化学進化の結果と考える説である。第三は、地球外に起源があるとする説で、パンスペルミア説と呼ばれる。現代でも、第一の超自然現象説や第三のパンスペルミア説を発表する学者は多い。(自然科学者の間では)一般的には、オパーリンなどによる物質進化を想定した仮説が受け入れられているとされる[2]。
生物が無生物質から発生する過程は、自然、実験の両方で、観察、再現されていない。また理論的にも、生命の起源に関しては、決定的な解答は得られていない。
なお、自然科学においては、ただ「生命の起源」と言っても、そこには、生命とは何か(生命の定義)、生命はどこから・どのように誕生したのか(狭義の生命の起源)、生命はどのように多様性を獲得したのか(種の起源)、という問題・テーマが関連してくることになる。
この項では生命起源論を歴史に沿って追うこととし、中でも自然哲学や自然科学における様々な学説に重点を置いて説明することにする。
神話
各地の神話ではしばしば神が世界や生き物を造ったとされる。世界が造られたさまを説明する神話は創世神話と呼ばれている。
例えばユダヤ教の聖書(旧約聖書)の『創世記』では天地創造が6日間で行われ7日目に神が休息したとされるが、神は3日目に植物を、5日目に魚と鳥を、6日目に獣と家畜そして神に似せた人を造った、とされた。
旧約聖書の『創世記』の6章から9章にはノアの箱舟の物語が描かれている。その物語では、すべての生き物をひとつがいづつ船に乗せた、とされる。これは「別の生物は別に造られた」という考えを暗黙のうちに示している[3]。
ユダヤ教の聖書はキリスト教においても旧約聖書として引き継がれ、これらの生命観・世界観は広くキリスト教圏でも信じられることになった。「生命は神による天地創造以来連綿と続いている」とする説は「生命永久説」とも言う[4]。
古代ギリシアのアリストテレスの説
アリストテレスは、観察や解剖に基づいて生物の中には親の体からでなく物質から一挙に発生するものもある、と判断した。自著でウナギ・エビなどは海底の泥から生まれる、と記述した。
古代ギリシアにおいては、神話とは異なった考え方が行われるようになり、哲学が行われるようになったとされる。「アルケー」つまり万物の起源・根源はなにか、という考察が行われ、哲学者によって、生物の起源に関する考察も行われた。紀元前4世紀のアリストテレスの時代には、すでに自然の観察による大量の知識が集積されていた[3]。古代ギリシアでは動物が基本的に親の体から産まれることも、植物が基本的に種子から生まれることも、知られていた。
生命の起源に関する最初の学説はアリストテレスが唱えたものだとされている。紀元前4世紀ころのアリストテレスは、様々な動物に関して詳細な観察や解剖をした結果、「生物は親から生まれるものもあるが、物質から一挙に生ずるものもある[5]」と考え、自著『動物誌』や『動物発生論』において、ミツバチやホタルは草の露から生じるなどと記述した。現代の科学史では一般にこれを「自然発生説」と呼んでいる。なお、アリストテレスは、世界には生命の基となる「生命の胚種」(=一種の種子)が広がっており、この生命の胚種が物質を組織して生命を形作る、と考えた。これは「胚種説」と呼ばれる。
自然発生説をめぐる研究の歴史
パラケルスス、ヘルモント
16世紀から17世紀、パラケルスス(1493または1494 - 1541)とJ. B. ヘルモント (1579 - 1644) は、ネズミ・カエル・ウナギなどが無生物から発生するとして、(彼らなりの)実験的根拠を主張しつつ、その処方を示した[4]。
レディの実験
(17世紀ではまだ患者の患部などにウジが湧くことで医師らは困っていた時代であったが)イタリア人外科医フランチェスコ・レディ (1626 - 1697) は、(現場での体験をもとにウジはハエが寄ってきた時のみに発生していると睨み)1665年に、ウジは卵によって生まれ、物質(無生物)からは発生しないことを証明するための実験を行った。 レディは以下のような実験を行った。
1.2つのビンの中に魚を入れる。
2.一方のビンはふたをせず、もう一方のビンは布で覆ってふたをする。
3.そのまま、数日間放置する。
4.結果、ふたをしなかったビンにはウジがわくが、ふたをしたビンにはウジはわかなかった。
レディはこれによって、ハエをたからせない肉片にはウジが発生しないことを証明した。もっとも、レディは寄生虫については自然発生する、としていた[4]。レディが証明しようとしたことは「ウジはハエが卵を生むことによって生まれている」ということであって、レディは「生命というのは卵から生じる」と考えていたともされる。
[6]
顕微鏡の発明
オランダ人のレーウェンフック (1632 - 1723) は手製の顕微鏡を用いてさまざまな観察を行い、それまで知られなかった微生物の存在を明らかにし、細胞の存在も見たことで生物学に革命が起きた[3]。微生物を見ることができるようになって、腐敗や発酵のようによく知られ自然に起きているように思えていた現象にも生物の存在が関係していることが明らかになると、そうした微生物は自然発生するのか、それとも種子にあたるものがあるのか、等々の議論が起きることになった[3]。
スパランツァーニとニーダム
ジョン・ニーダム (John Needham, 1713 - 1781) は、肉のスープを加熱した上でビンの中に入れ、コルクで完全に栓をし、次にこのビンを熱した灰の中で加熱した(そして彼はそこにいる微生物は全て死んだと判断した)。
だが数日後にこの肉汁を顕微鏡で観察すると微生物が生じていた。またニーダムは肉以外にも豆のスープでも同様のことが起きることを確認し、「微生物はスープの中から自然に発生した。生物の自然発生は実験によって証明された」とした。
その実験を知ったラザロ・スパランツァーニ (1729 - 1799) は、ニーダムの実験に不備があったのだと睨んだ。1765年、フラスコに入れたスープに、コルク栓で蓋をしたもの以外に、フラスコの口を溶かして密封したものを複数作り、さらにそれらをさまざまな長さの時間熱湯にひたして比較する実験を行った。コルク栓をしたものや、密封したが熱湯につける時間が短かったものには微生物が生じたが、密封して熱湯に1時間ほどつけておいたフラスコには微生物が発生していなかった。それによって「微生物も物質からは生まれない(自然発生しない)」とした。これにより、ヨーロッパの学会で、どちらの説が正しいかについて大論争が巻き起こった。ニーダムは、「スパランツァーニの実験ではフラスコを密封し加熱したため、新鮮な空気が破壊され、微生物が生きられない状態になったのだ。コルクの栓で蓋をした場合は新鮮な空気が入ってくるから微生物が発生できるのだ」と反論した。こう言われてしまうと、スパランツァーニもうまく反論できなくなってしまった。
ラマルクやネーゲリの説
ラマルク (1744 - 1829) やネーゲリ (1817 - 1891) は、無機物質のみから自然発生が行われると説いた[7]。
パスツールの実験
ルイ・パスツール (1822 - 1895) は微生物学の発展に貢献した中心的な人物であり、1860年代に微生物の発生について調べるために、白鳥の首フラスコを用いた実験系を考案した。実験の概要は以下の通りである。

ルイは、このような白鳥の首フラスコを2つ用意し、対照実験を行ったと考えられている 1.無処理の肉汁エキスを入れたフラスコを二つ用意する。
2.フラスコの首を白鳥の首状に変形させ、首の途中にある程度の水分が溜まる様に加工する。
3.肉汁を入れたフラスコの一方を煮沸する。蒸気は白鳥の首を伝って外部に出る。
4.蒸気の一部が凝集して水になり、首の部分に溜まりトラップとなる。フラスコ内部はこの段階で無菌となる。
5.煮沸しなかったフラスコでは腐敗が起こるが、煮沸したフラスコは長期間放置しても腐敗しない。
6.ただし白鳥の首を折ると腐敗が起こるようになる。
この実験は、空気中には眼には見えない微生物が多数浮遊していることを証明した[3](なお、この実験は空気中に浮遊する微生物(カビや細菌の胞子)が白鳥の首にトラップされてフラスコ内部まで侵入しないことを仮定している)。パスツールの成果は見事で、微生物学の基礎が開かれることになった[3]。また、この実験で論争は落ち着き、生物は(おおむね)自然発生はしない、と見なされるようになった。
ちなみに、パスツールは生命の起源に関する実験は行なっていない。これは、生命の起源に関する問題は、実験的に証明できるものではないと考えたからだ、と言われている。
ヘッケルの指摘[編集]
E. H. ヘッケルは、その当時(つまり19世紀後半)までの実験的研究が全て、《有機物質の分解物を含む液中での自然発生》を扱っていたものであったと指摘して、これを「Plasmogonie プラスモゴニー」と呼び、その概念に対して《無機溶液中での生命発生》という概念を「Autogonie オートゴニー」と呼んだ[4]。
ダーウィンやウォレスの説[編集]
なぜ地上に多種・多様な生命が存在しているのか? という問題に関しては、(パスツールと同時代人の)チャールズ・ダーウィン (1809 - 1882) やアルフレッド・ウォレス (1823 - 1913) らが1858年に共同発表し、ダーウィンが『種の起源』で述べた変異や自然選択を用いた仮説によっても説明が可能になった。この説は様々な議論をされつつ、メンデルの遺伝子の理論を統合しつつ、進化の総合説と呼ばれるものに育ってゆくことになった。
化学進化説[編集]
「かつて地球上に生命が誕生するまでは地球上には有機物は存在しなかったはずなので、最初に生じたのは無機栄養微生物だったはずだ」と考えられていた時代があった[1]。
だが、最初の生命発生以前に有機物が蓄積していたはずだ、と考える人たちが出てきた。 化学進化説は、「無機物から有機物が蓄積され、有機物の反応によって生命が誕生した」とする仮説であり、現在の自然科学ではもっとも広く受け入れられているものである。化学進化説を最初に唱えたのはソ連の科学者オパーリンである。
有機物の生成、蓄積を説明する実験や説としては、ユーリーとミラーによる実験に始まり、バーナルらによる表面代謝説や、彗星からもたらされた、とする説などがある。
パスツール以降、1922年にオパーリンが『地球上における生命の起源』と題する本を出版するまで、生命の起源に関する考察や実験が行われたことはなかった。この本は生命の起源に関する科学的考察のさきがけとなった。彼の説は「化学進化説」と呼ばれる他、「スープ説」、「コアセルベート説」等と呼ばれている。これはこれらの「化学進化説」が生命の起源に関する段階で多くのものを含んでいるからである。化学進化説は最も理解が簡明かつ、基本的な生命発生のプロセスであり、これらの細かなプロセスごとに様々な仮説が提示されているが、その基本は化学進化に依る。オパーリンの生命の起源に関する考察は以下の要点にまとめられる。
1.原始地球の構成物質である多くの無機物から、低分子有機物が生じる。
2.低分子有機物は互いに重合して高分子有機物を形成する。
3.原始海洋は即ち、こうした有機物の蓄積も見られる「有機的スープ」である。
4.こうした原始海洋の中で、脂質が水中でミセル化した高分子集合体「コアセルベート」が誕生する。
5.「コアセルベート」は互いにくっついたり離れたり分裂したりして、アメーバのように振る舞う。
6.このようなコアセルベートが有機物を取り込んでいく中で、最初の生命が誕生し、優れた代謝系を有するものだけが生残していった。
この化学進化説を基盤として、生命の起源に関する様々な考察や実験が20世紀に展開されることとなる。なお、化学進化説で論じられている初期の生命は有機物を取り込み代謝していることから「従属栄養生物」であると考えられている(栄養的分類を参照)。
ユーリー-ミラーの実験

ユーリー-ミラーの実験の概念図
オパーリンの唱えた「化学進化説」ではその第一段階として「窒素誘導体の形成」が行なわれると仮説していた。それを実験的に検証したのが1953年、シカゴ大学ハロルド・ユーリーの研究室に属していたスタンリー・ミラーの行なった実験である。「ユーリー-ミラーの実験」として知られている。
ユーリー-ミラーの実験の趣旨は以下の通りである。
1.実験当時、原始地球の大気組成と考えられていたメタン、水素、アンモニアを完全に無菌化したガラスチューブに入れる。
2.それらのガスを、水を熱した水蒸気でガラスチューブ内を循環させる。
3.水蒸気とガスが混合している部分で火花放電(6万ボルト)を行う(つまり、雷が有機化の反応に関係していたと考えている)。
4.1週間後、ガラスチューブ内の水中にアミノ酸が生じていた。
この1週間の間に、アルデヒドや青酸などが発生し、アミノ酸の生成に寄与したと考えられている。ユーリー-ミラーの実験で用いられた大気組成は、当時考えられたものであり、現在考えられているものとは異なっている。
ユーリー-ミラーの実験の応用として、放電や加熱以外にも、様々なエネルギー源(紫外線、放射線など)が試験され、その多くの実験が有機物合成に肯定的な結果を示しているという。しかし、簡単な物質から複雑な有機分子が生成することを示した点でユーリー-ミラーの実験は大きな意義を持った。
また、生命の発生との関連では、ホモキラリティー、即ちアミノ酸を例にとると、どの様にL-アミノ酸が選択されたかという問題が、次に重要な課題となる。
しかしながら、アポロ計画によって持ち帰られた月の石の解析結果から、地球誕生初期には隕石などの衝突熱により、地表はマグマの海ともいえる状態にあり、原始大気の組成は二酸化炭素、窒素、水蒸気と言った現在の火山ガスに近い酸化的なガスに満たされていたという説が有力になった。すなわち、還元的環境を前提としたユーリー-ミラーの実験は、地球における有機物の誕生を直接そのまま再現したものとは言えないことになった。実験結果は可能なプロセスのひとつであり、地球生命の起源を説明することはできなくなったが、木星大気内で起こっている可能性がある。
表面代謝説

黄鉄鉱の表面でのギ酸生成は発エルゴン反応(自発反応)である
1959年、ジョン・バーナルによって「粘土の界面上でアミノ酸重合反応が起きる」とした「粘土説」が提唱された。何らかの界面は化学反応が起き易くなっており、化学反応の触媒としての機能を界面が有することは当時から良く知られていた(詳しくは酵素の項を参照)。この説自体は、赤堀四郎によって提唱された「ポリグリシン説」を基にしている。
こうした界面上で有機物が発生し、それらがポリマーに進化していく様子をさらに具体的に論じたのが1988年発表の「表面代謝説」である。論文の筆者はドイツ人弁理士ギュンター・ヴェヒターショイザー(ヴェヒタースホイザー; G. Wachtershauser)である。表面代謝説の主な趣旨は以下の通りである。
黄鉄鉱 (FeS2) 表面で有機物の重合反応を含めたあらゆる化学反応が発生した
初期の生命は単位膜によって覆われず、黄鉄鉱表面に存在する代謝系が生命であった
黄鉄鉱界面上に発生した代謝系は独立栄養的(二酸化炭素などの無機化合物を炭素源とする)生物であり、最初に生まれた生命は独立栄養生物である
黄鉄鉱界面上で発生した、イソプレノイドアルコールは古細菌脂質を構成する物であり、単位膜によって覆われた最初の生命は古細菌である
ほか、多くの主張が見られるが、単位膜系を有しない点、自己複製能力を有しない点で、表面代謝説は生命の定義から逸脱する。しかし、生命の定義というものを再認識させたと言う点で興味深い主張である。
オパーリンの化学進化説の主張によると、初期の生命体は有機物スープを資化していった従属栄養生物だったが、表面代謝説では炭酸固定を行なった独立栄養生物であるとの主張がなされている。その証拠として、以下のギ酸生成式があげられる。
CO2 + H2 → HCOOH (G0'= 30.2kJ/mol)
FeS + H2S + CO2 → FeS2 + H2O + HCOOH (G0'= -11.7kJ/mol)
1行目は吸エルゴン反応(非自発反応)でありエネルギーの外部からの投入を要求する。2行目は黄鉄鉱上でのギ酸生成反応であるが、これは発エルゴン反応(自発反応)であり、黄鉄鉱上で有機物の生成がおきやすいことを示している。
さらに、こうした有機物生成反応のみならずグリセルアルデヒド-3-リン酸およびジヒドロキシアセトンリン酸は、リン酸基(負に荷電している)が黄鉄鉱界面(正に荷電)に吸着され、配向を保ったお互いの分子が重合するという反応が発生し、生成物としてリン酸トリボースという、そのままDNAやRNAの材料となる糖新生反応が起きる。このトリボースにイミダゾール環であるプリン、ピリミジン塩基が結合することによりTNA(トリボ核酸)が生成し、DNAやRNAの雛形となる。グリセロリン酸を基点として各種アミノ酸が生じるモデルも提唱されている。
膜脂質については、前述のイソプレイノイドアルコールの生成モデルがある。イソプレノイドアルコールは脂肪酸に比べて、界面に吸着しやすいため重合反応が見られる。極性脂質誕生以降、ある濃度で脂質がミセル化し、同時に生じたRNA、DNA、タンパク質なども同時に遊離し、そうしたミセル化した脂質の袋こそが、祖先型の古細菌であるとヴェヒターショイザーは主張している。

表面代謝説は、一見非常に理論的で明快な結論を引き出しているようだが、以下の説明が不十分であるために不完全な理論であると言える。
古細菌から真正細菌への分化の原因
転写、翻訳の成立
能動輸送系の成立
溶媒中で効率の良い触媒(酵素)の形成過程
しかしながら表面代謝説は深海熱水孔周辺に黄鉄鉱が多く見られることから、熱水孔を生命の起源と支持する学者の間では人気のある仮説の1つである。事実、黄鉄鉱上で酵素の関与無しに代謝系が生じる可能性を示唆した点は非常に興味深い。また、生命の定義にも議論を投げかけた点において、生命の起源に関する説得力ある仮説として支持され続けている。
生物進化から生命の起源へ

全生物を対象にした系統樹。3つのドメインを3色で表している。青が真正細菌、赤が真核生物、緑が古細菌、真ん中付近が共通祖先
化学進化説に関する考察や実験は、無機物から生命への進化を論じたものであり、1980年代まではそのような流れが支配的であった。1977年、カール・ウーズらによって第3のドメインとして古細菌が提案されると、古細菌を含めた好熱菌や極限環境微生物の研究が進行した。これらの研究から、生命の起源に近いとされる生物群の傾向が明らかになってきた。これにより生物進化から生命の起源を探るというアプローチが可能となった。
生命誕生以降の生物進化から生命の起源を探る試みは、化学進化とは異なり非常に多くの生命のサンプルを要する。多くのサンプルを用いながら、真正細菌、古細菌、真核生物の系統樹を描くことから、そうした試みが始まったと言える。進化系統樹を描く試みは従来、低分子のタンパク質アミノ酸配列(フェレドキシン、シトクロムcなど)を元にしたものが多かったが、DNAシークエンシング法やPCR法の確立などにより、より大きなデータを取り扱うことが可能になってきた。16S rRNA系統解析によれば、共通祖先に近い原始的な生物は好熱性を示すものが多く見られることが判った[要出典]。 しかし、最初の生物がどのようなものであったかを明らかにするには、なお研究が必要である。
化学合成独立栄養生物群の世界[編集]
生命の起源の考察の中に、最初の生命は独立栄養的か従属栄養的か(炭素源は無機化合物であるかどうか)という論争は絶えない。しかし1970年代に深海熱水孔がアルビン号によって発見されたときから独立栄養生物を支持する説がいくつか上がってきている。
深海熱水孔の発見は当時、深海はほとんど生物の存在しない世界であるとされていた学説を一変するものであった。太陽エネルギーの存在しない深海で、原核生物や多細胞生物を含めた真核生物が独自の生態系を形成している様子は、多くの学者を驚かせた。
地上の生態系は、植物が一次生産者となり、動物を消費者、細菌や菌を分解者とする太陽エネルギーに依存した物質の流れが基本である。しかしながら深海熱水孔においては、熱水孔から排出される還元物質を酸化しながら炭酸固定をしている化学合成独立栄養生物(硫黄酸化細菌など)が一次生産者であった。こうした、太陽エネルギーに依存しない生態系の発見から、生命の起源は還元的物質が地球内部から発生する深海熱水孔に由来するのではという説が現れるのは自明の理であった。
また、深海熱水孔のみならず、海底あるいは地上を掘削すると地下5km程度まで化学合成独立栄養細菌群の支配的な生物圏が存在することが明らかになった。これが「地下生物圏」の発見であり、地下数kmで発生した化学合成独立栄養生物を生命の起源とする新たな説も現れている。
新しい化学進化説
DNAを遺伝情報保存、RNAを仲介として、タンパク質を発現とする流れであるセントラルドグマは一部のウイルスの場合を除いて、全ての生物で用いられている。1950年代から、これら3つの物質のいずれが雛形となったのかが、論じられてきた。そうした説の名称がDNAワールド仮説、RNAワールド仮説、プロテインワールド仮説である。
この3つの説を統一するような見解は得られておらず、情報の保存、触媒作用を争点にいまだ論争が絶えない。なお、これらの説を一部融合させたDNA-プロテインワールド仮説のような説も存在する。
DNAワールド仮説
セントラルドグマが生命誕生以来、原則的なものであれば、まずはじめに設計図が存在していたと考えるべきであるが、DNAワールド支持者はRNAやプロテインワールドに比べて分が悪い。なぜならDNAは触媒能力を有しないとされていたからである。
2004年にDNA分子を連結させるDNAリガーゼ機能を持つデオキシリボザイムが発見された[8]。デオキシリボザイムは、遺伝情報の安定性と触媒能力を有するが、触媒効率は非常に低い。触媒効率の高いデオキシリボザイムが発見されれば、DNAワールド仮説の復権が期待できると思われる。
RNAワールド仮説[編集]
詳細は「RNAワールド」を参照
RNAワールド仮説は、「初期の生命はRNAを基礎としており、後にDNAにとって替わられた」とするものである。1981年、トーマス・チェックらによって発見された触媒作用を有するRNAである「リボザイム」がその根底にある。また、レトロウイルスによる逆転写酵素の発見もその拍車となった。RNAワールド仮説の趣旨は以下の通りである。
RNAは自己スプライシングやrRNAの例もあり、自ら触媒作用を有している
RNAはRNAウイルスにおいては遺伝情報の保存に役割を果たしている
RNAはDNAに比べて変異導入率が高く、進化速度は速い
RNA自体が触媒作用と遺伝情報の保存の両者をになう点は、生物学者に大きなインパクトを与え、RNAワールド仮説は、いまだ生命の起源の論争の中でも主たる考察であると言える。しかしながら、RNAワールドを否定する意見としては、以下の点があげられる。
リボザイムの持つ自己複製能力は、それ自体では存在しない
リボザイムの触媒能力はタンパク質のそれに比べてきわめて低く、特異性も存在しない
RNAは分子構造が不安定であり、初期の地球に多量に存在したであろう、紫外線や宇宙線によって容易に分解を受ける
しかし、特異性に関しては近年ではハンマーヘッド型リボザイムを筆頭に顕著な改善が認められる。
プロテインワールド仮説[編集]
プロテインワールド仮説は、「タンパク質がまずはじめに存在し、その後タンパク質の有する情報がRNAおよびDNAに伝えられた」とする仮説である。RNAワールド仮説と双璧をなす生命の起源に関する考察のひとつであり、近年プロテインワールドを支持する化学進化の実験結果が多く得られている。プロテインワールド仮説の趣旨は以下の通りである。
タンパク質は生命反応のあらゆる触媒をになっており、代謝系を有する生命には必須である
20種類のアミノ酸から構成されており、多様性に富んでいる
セントラルドグマのあらゆる反応に酵素の触媒は関与している
ユーリー-ミラーの実験で生じた、4種のアミノ酸(グリシン、アラニン、アスパラギン酸、バリン)を重合させたペプチドは触媒活性を有している(GADV仮説)。
さらにそれらのアミノ酸の対応コドンはいずれもGからはじまるものであり、アミノ酸配列からDNA、RNAに情報が伝達された痕跡であると考えられる(GNC仮説)。
GADV仮説は奈良女子大学の池原健二教授によって提唱されたプロテインワールド仮説を支持する新説である。この説により、プロテインワールド仮説がより重みを増したと言える。しかしながらプロテインワールド仮説にも以下の反証があげられる。
ペプチドには自己複製能力が存在しない
タンパク質もRNAほどではないが、分子構造が不安定である
ランダムに重合したアミノ酸から特定のコンフォメーションを有する酵素等が自然に出来上がるとは考えにくい(サルが適当に打ったタイプはシェークスピアとなるか?)
第一の点に関しては鋳型とモノマーを材料としたポリマライゼーションのみを自己複製とするなら指摘の通りだが、広義の自己複製ならその限りではない
パンスペルミア仮説[編集]
詳細は「パンスペルミア説」を参照
panspermiaあるいはパンスペルミア仮説とは、「宇宙空間には生命の種が広がっている」「地球上の最初の生命は宇宙からやってきた」とする仮説である。
この用語は元はギリシア語: πανσπερμίαで、ギリシア語: πᾶν(pan パン = 汎) + ギリシア語: σπέρμα(sperma スペルマ = 種、タネ)という語の構造になっている。「(宇宙)汎種説」「胚種広布説」「宇宙播種説」などと訳されている。この仮説は《生命の起源》について多くの人々が無意識のうちに前提条件として地球の生命は地球で生まれたと思ってしまっていることについて注意を喚起するものである。
この説のアイディア自体は元々は1787年ラザロ・スパランツァーニ(スパランツァーニも自然発生説を否定した実験で有名である)によって唱えられたものである。この後、1906年にスヴァンテ・アレニウスによって「panspermia」という名前が与えられた。この説の現代の有名な支持者としてはDNA二重螺旋で有名なフランシス・クリックほか、物理学者・SF作家のフレッド・ホイルがいる。
アレニウスは以下のように述べた。
「生命の起源は地球本来のものではなく、他の天体で発生した微生物の芽胞が宇宙空間を飛来して地球に到達したものである。」
パンスペルミア説はオパーリンの論じた化学進化よりも時代的に先行している生命の起源に関する仮説の一つであるが、仮説とするには余りにもブラックボックスが多いと考える学者は大勢いた。一見、判らないものは宇宙に由来させよう、という消極的な考えに見えるが、「地球上で無機物から生命は生まれた」ということを否定しているのみで、また化学進化は否定していない。
この説は化学進化と同様現在でも支持されている学説の一つである。このパンスペルミア仮説を支持する点は以下の通りであるという[要出典]
38億年前の地層から真正細菌らしきものの化石が発見されている。地球誕生から数億年でこのようなあらゆる生理活性、自己複製能力、膜構造らしきものを有する生命体が発生したとは考えにくい。パンスペルミア説では有機物から生命体に至るまでの期間に猶予が持てる[要出典]。
宇宙から飛来する隕石の中には多くの有機物が含まれており、アミノ酸など生命を構成するものも見られる[9]。分析技術の発達により、これらの隕石中のアミノ酸がホモキラリティーを持つことも確認された。さらに彗星中のチリにもアミノ酸が存在することも確認されている[10]。これは地球上で汚染されたものであるという可能性が捨てきれなかったが、NASAなどの研究チームが南極で採取した隕石を調べたところDNAの基となる物質アデニンとグアニン、生体内の筋肉組織に含まれるヒポキサンチンとキサンチンが見つかったため、この説を裏付けることとなった[11]。
地球の原始大気は酸化的なものであり、グリシンなどのアミノ酸が合成されにくいが、地球外にはユーリー-ミラーの実験に相当する還元的な環境があったかもしれない[要出典]。
酸化的な原始大気でも隕石が海に衝突する際の化学反応で、アミノ酸などの有機物が合成できるという発表もある。
特に、地球誕生後数億年で生命体が発生したと言う点で、パンスペルミア仮説が支持されることが多い[要出典][12]。
2011年、日本の海洋研究開発機構で、大腸菌など、5種類の細菌を超遠心機にかけ、超重力下での生物への影響を調べる実験が行われた。その結果、5種とも数千から数万Gの重力の下でも正常に増殖することが確かめられ、中には40万3627Gもの重力下でも生育した種もあった。地球に落下する隕石の加速度は最大30万Gに達すると予測されており、この実験は、パンスペルミア仮説の証明とはならないが、このような環境を生き延びる可能性を示している[1]。
脚注
1.^ a b 『岩波生物学事典』 第四版 p.766「生命の起源」
2.^ 東京化学同人『生化学辞典』「生命の起源」
3.^ a b c d e f 野田春彦『生命の起源』培風館、1996年、「第二章」
4.^ a b c d 『岩波生物学事典』 第四版 p.575「自然発生」
5.^ 『世界大百科事典』平凡社、1988「自然発生説」
6.^ この実験の素晴らしいところは、フタをしたビンのほかに、フタをしなかったビンを用意したことであり、この方法は対照実験と呼ばれ、現在でも応用がなされている。本実験と対照実験の中で違いを見つけていくことは、科学的方法に基づいたあらゆる実験の基礎とされる。
7.^ 『岩波生物学事典』 第四版 p.575
8.^ Sreedhara, A., Li, Y. & Breaker, R. R. J. Am. Chem. Soc. 126, 3454-3460
9.^ 1969年、オーストラリアのメルボルン北方に落下したマーチンソン隕石(炭素質コンドライトと呼ばれる)から、アミノ酸、炭化水素、核酸塩基などの有機化合物、脂質で包まれた細胞膜に似た泡が発見されている(池谷仙之・北里洋著『地球生物学 ー地球と生命の進化ー』)東京大学出版会 2004年 81ページ)
10.^ http://www.nasa.gov/mission_pages/stardust/news/stardust_amino_acid.html
11.^ http://www.cnn.co.jp/fringe/30003666.html
12.^ だが、この数億年は生命の発生にとって短いのか、長いのか、その辺りの論証がなされない以上、パンスペルミア仮説の妥当性を判断するのは難しいと言える。[要出典]
参考文献[編集]
野田春彦『生命の起源』培風館、1996年
出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明示してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2011年5月)
Lee DH, Granja JR, Martinez JA, Severin K, Ghadri MR. 1996. A self-replicating peptide. Nature. 382: 525-528.
オパーリン『生命の起原-生命の生成と初期の発展』石本真 訳 (1958)、岩波書店
江上 不二夫・M. カルビン『化学進化-宇宙における生命の起原への分子進化』(1970) 東京化学同人
原田 馨 『生命の起源-化学進化からのアプローチ』(1977) UPバイオロジー
A. G. ケアンズ・スミス『生命の起源を解く七つの鍵』石川 統 訳 (1987) 岩波書店
柳川弘志『生命の起源を探る』(1989) 岩波新書
大島泰郎『生命は熱水から始まった』(1995) 東京化学同人
酒井均 『地球と生命の起源』(1999) ブルーバックス
嶺重 慎 小久保 英一郎『宇宙と生命の起源-ビッグバンから人類誕生まで 』(2004) 岩波ジュニア新書
大谷 栄治・掛川 武『地球・生命-その起源と進化 』(2005) 共立出版
中沢 弘基 『生命の起源・地球が書いたシナリオ』(2006) 新日本出版社
小林 憲正 『アストロバイオロジー、宇宙が語る〈生命の起源〉』(2008) 岩波科学ライブラリー
ニック・レーン、『生命の跳躍-進化の10大発明』斉藤隆央 訳 (2010)、みすず書房
関連項目[編集]
生物 - 生物学上の未解決問題 - 人工生命
自然発生説
化学進化説 バシビウス - コアセルベート説 - ユーリー-ミラーの実験 - ホモキラリティー - 表面代謝説
化学進化 - 原始生命体 - 共通祖先 - 真正細菌と古細菌
セントラルドグマ - DNAワールド仮説、RNAワールド仮説、プロテインワールド仮説
宇宙化学 - 隕石 - アラン・ヒルズ84001 - マーチソン隕石 - パンスペルミア説
地球外生命 - ハビタブルゾーン - 人間原理
インテリジェント・デザイン:創造論的生命起源論
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自己組織化
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(名古屋テレビ) 劇場版での編集反映
1 ガンダム大地に立つ!! 1979年4月7日 物語の発端である為反映。
2 ガンダム破壊命令 1979年4月14日 物語の基本設定が固まる話の為反映。
3 敵の補給艦を叩け! 1979年4月21日 ボトルショーの為カット。但しガデムの補給、シャアザクとガンダムの戦闘は反映。
4 ルナツー脱出作戦 1979年4月28日 時間の都合ですぐジャブローへ出港。パオロは戦死せず下艦。クルー拘禁やマゼラン排除などは丸ごとカット。
5 大気圏突入 1979年5月5日 新舞台とガルマ登場の為反映。ガンダムの大気圏突入機能は大幅に変更。ガンダムハンマーはカット。
6 ガルマ出撃す 1979年5月12日 第9話に統合。地上部隊との戦闘は全カット。
7 コアファイター脱出せよ 1979年5月19日 ボトルショーの為カット。但しシャアザクとガンダムの自由落下戦闘のみ反映。
8 戦場は荒野 1979年5月26日 ボトルショーの為カット。但しカイのガンキャノン発進のみ反映。
9 翔べ! ガンダム 1979年6月2日 一応ボトルショーだがマチルダ登場やアムロの心理描写が重要な為反映。シャアの通信妨害はカット。
10 ガルマ 散る 1979年6月9日 ガルマ戦死やイセリナとの恋が絡む話の為反映。
11 イセリナ、恋のあと 1979年6月16日 ボトルショーの為カット。但しザビ家一党がガルマの葬儀を巡り一堂に会する場面のみ反映。
12 ジオンの脅威 1979年6月23日 グフとランバ・ラル隊登場の為反映。ギレンによるガルマ国葬演説(ロングバージョン)は一作目のラストシーン。
13 再会、母よ… 1979年6月30日 ボトルショーだが第12話の前に入れ替えて反映。
14 時間よ、とまれ 1979年7月7日 ボトルショーの為カット。但しマチルダの補給のみ反映。
15 ククルス・ドアンの島 1979年7月14日 ボトルショーの為カット。
16 セイラ出撃 1979年7月21日 『哀 戦士』の導入部。セイラやコズンの投獄がある為反映。
17 アムロ脱走 1979年7月28日 ミライ入浴やアムロの脱走がある為反映。
18 灼熱のアッザム・リーダー 1979年8月4日 アムロ脱走中の話だがボトルショーの為カット。
19 ランバ・ラル特攻! 1979年8月11日 グフやアムロの伏線がある為反映。
20 死闘! ホワイト・ベース 1979年8月18日 ランバ・ラル戦死やリュウ負傷といった伏線がある為反映。ビームジャベリンはビームライフルに差し替え。
21 激闘は憎しみ深く 1979年8月25日 第25話の後に入れ換え。リュウ戦死後のクルーの反応は軽く流す。
22 マ・クベ包囲網を破れ! 1979年9月1日 ボトルショーの為カット。
23 マチルダ救出作戦 1979年9月8日 劇場版では新兵器Gファイターがコア・ブースターへと差し替えられた為カット。但しエルランがレビルへ異議を唱えるシーンのみ反映。
24 迫撃! トリプル・ドム 1979年9月15日 マチルダが死ぬ他、名シーン多数の為反映。但し黒い三連星との戦闘は1回にまとめられる。
25 オデッサの激戦 1979年9月22日 一年戦争全体の伏線の為反映。但し、エルランの内通やマ・クベの核ミサイル使用といった重要エピソードは丸ごとカット。
26 復活のシャア 1979年9月29日 シャアの再登場、水陸両用モビルスーツなど伏線が多く反映。但しハイパーハンマーやGブルはカット。
27 女スパイ潜入! 1979年10月6日 第26話に統合。
28 大西洋、血に染めて 1979年10月13日 カットが検討されたが、カイの成長を描く話の為反映。グラブロがガンペリーのミサイルで撃破されるなど細部で変更。
29 ジャブローに散る! 1979年10月20日 シャアに伏線や名シーンがある為反映。第30話と統合。但しゾックの撃破シーンはカット。
30 小さな防衛線 1979年10月27日 カツ、レツ、キッカやセイラの伏線がある為反映。但しアッガイの撃破シーンは殆どカット。
31 ザンジバル、追撃! 1979年11月3日 冒頭のホワイトベース及びザンジバル大気圏離脱部が『哀 戦士』のラスト。但しGブルイージーやビグロの戦闘シーンは全カット。
32 強行突破作戦 1979年11月10日 シャアがドレンと絡む為反映。但しザクレロの戦闘シーンとビームジャベリンは全カット。
33 コンスコン強襲 1979年11月17日 テムやカムランが関係する為反映。テムとの出会いは一回に統合。コンスコン隊との戦いも次回分と一まとめに。ブラウ・ブロや浮きドック場面はカット。
34 宿命の出会い 1979年11月24日 ララァ、シャアとアムロの出会い、カムランが関係する為反映。テムは新たに死亡シーンが追加。
35 ソロモン攻略戦 1979年12月1日 一年戦争全体の伏線の為反映。作戦開始シーンがかなり短縮されている。
36 恐怖! 機動ビグ・ザム 1979年12月8日 一年戦争全体の伏線やドズル、スレッガー戦死の為反映。
37 テキサスの攻防 1979年12月15日 第37・38話は第35話の前に移動。但しギャンとマ・クベはカット(仕掛けた種々のトラップのみ反映)。
38 再会、シャアとセイラ 1979年12月22日 サブタイトル通り伏線に絡む為反映。但しデラミンやバロム、ワッケインの戦死は全カット。
39 ニュータイプ、シャリア・ブル 1979年12月29日 上映時間の不足と安彦の意見により全面カット。
40 エルメスのララァ 1980年1月5日 以後最終回までニュータイプに絡む話の為全て反映。但しモスク・ハン登場シーンは全カット。
41 光る宇宙 1980年1月12日
42 宇宙要塞ア・バオア・クー 1980年1月19日
43 脱出 1980年1月26日

関連作品
『機動戦士Ζガンダム』以降の新たなアニメ作品等に関してはガンダムシリーズ一覧を参照。

音楽
TVシリーズ放送終了後の1980年に中島紳介と氷川竜介によってキングレコードからサントラ盤『機動戦士ガンダム III アムロよ…』が発売されており、レコード2枚にドラマ部分(とそれまでのサントラに収録されなかったBGM)が収録されている。これはTVシリーズのうち何話かを抜粋してその音声のみを収録した作品だが、当時はビデオなどの映像媒体がほとんど普及していなかったため、このような手法がよくとられた。1991年にCDとして再発されたが、現在は入手困難となっている。第1、2、9、10、19、21、24、34、36、38、41、42、43話から抜粋して収録されている。なお劇場版も公開当時にドラマ編レコードが発売されている。
劇場版第二作、第三作においては、富野の大学時代一時期同窓生で、当時ポップスやCMソングの作曲で人気を得ていた井上大輔が新たに主題歌を作り、自ら歌った。
2008年7月現在下記の作品が復刻発売されており入手可能。シングルはEP盤時代には収録されていなかった「Off Vocal Version(カラオケ)」が収録されている。
ファーストガンダム主題歌・復刻プロジェクト
翔べ!ガンダム(2006年10月25日発売)
翔べ!ガンダム
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:池田 鴻
コーラス:フィーリング フリー / ミュージック クリエイション
永遠にアムロ
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:池田 鴻
コーラス:フィーリング フリー
翔べ!ガンダム Off Vocal Version
永遠にアムロ Off Vocal Version
シャアが来る(2006年10月25日発売)
シャアが来る
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:堀 光一路
きらめきのララァ
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:戸田恵子/シンガーズ・フリー
シャアが来る Off Vocal Version
きらめきのララァ Off Vocal Version
いまはおやすみ(2006年10月25日発売)
いまはおやすみ(セリフ入り)
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:戸田恵子
永遠にアムロ
作詞:井荻 麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
歌:戸田恵子
コーラス:ザ・ブレッスン・フォー、フリーザー
いまはおやすみ(セリフ無し)
いまはおやすみ(セリフ入り)Off Vocal Version
永遠にアムロ Off Vocal Version
ファーストガンダム主題歌・復刻プロジェクト第2弾
砂の十字架(2006年11月22日発売)
砂の十字架
作詞:谷村新司 作曲:谷村新司 編曲:青木望
歌:やしきたかじん
スターチルドレン
作詞:井荻麟 作曲:やしきたかじん 編曲:飛澤宏元
歌:やしきたかじん
砂の十字架 Off Vocal Version
スターチルドレン Off Vocal Version
哀 戦士(2006年11月22日発売)
哀 戦士
作詞:井荻 麟 作曲:井上大輔 編曲:井上大輔
歌:井上大輔
風にひとりで
作詞:井荻 麟 作曲:井上大輔 編曲:井上大輔
歌:井上大輔
哀 戦士 Off Vocal Version
風にひとりで Off Vocal Version
めぐりあい(2006年11月22日発売)
めぐりあい
作詞:井荻 麟・売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:鷺巣詩郎
歌:井上大輔
ビギニング
作詞:井荻 麟 作曲・編曲:井上大輔
歌:井上大輔
めぐりあい Off Vocal Version
ビギニング Off Vocal Version
TVシリーズ、劇場版全アルバム完全複刻
機動戦士ガンダム CD-BOX(2006年12月21日発売)
1979年から1983年に渡って発売された全14タイトルを、紙ジャケットを使用しミニチュア復刻化。
小説
TVシリーズの総監督 富野喜幸(現・富野由悠季)によって、より高年齢層向けの物語として執筆され、朝日ソノラマから出版された。話が進むに従い、TVシリーズとは全く異なる展開をするため、『機動戦士Ζガンダム』など後発の作品とは相容れない内容となっている。単行本2冊で50万部を販売するヒットとなり、当時は高校生の「本離れ」が懸念されていたが映像作品である本作の小説によって相乗効果が発揮されて高校生を引きつけた。本作以降、高校生向けの小説では映像化が重要になった[18]。後に角川書店の角川文庫に版元が変更され、角川スニーカー文庫の独立後は同文庫より発売されている。通常、単に小説版といえばこの作品を指す。全3巻。朝日ソノラマ版は表紙画は大河原邦男(第1巻のみシャアの設定セル画)、本文挿絵は青鉢芳信。角川版は表紙・挿絵共に美樹本晴彦。
TVシリーズとの最大の違いは、物語の途中で主人公のアムロが戦死する事であり、当時ファンに大きな衝撃を与えた[註 12]。連邦とジオンの描写についても、連邦は官僚の腐敗が進んでいるとしてむしろ批判的描写がなされている。アムロの母の名前、ギレンの秘書セシリア・アイリーン、ハヤトのガンキャノン搭乗等の小説版オリジナル設定の一部は、後の劇場版に取り入れられている。また、本作のみで登場しているシャア専用リックドムは、後に数々のゲーム作品などで使用されている。富野は角川文庫からの再版時に、アムロとハヤトの死を削るなど『Ζガンダム』との整合化作業を試みようとしたが、過去の自分を否定する事になるとして断念したと語っている。
また、外伝として富野により『密会 アムロとララァ』も執筆されたが、こちらはTVシリーズの内容に沿った内容になっている。当初は角川mini文庫で全2巻として発売されていたが、後に角川スニーカー文庫から全1巻で発売された。
なお、中根真明によって執筆された小説版も朝日ソノラマから発売されていたが、こちらはTVシリーズとほぼ同じ内容となっている(現在は絶版)。
漫画
本作が放映された1979年当時、秋田書店発行の少年向け漫画雑誌「冒険王」にて本作の漫画が岡崎優により連載された。アニメが月に約4回、30分ずつ進行する事にあわせて、ページ数が限られている中で漫画を月1回連載、かつ、同時進行し続けなければならず、また、原作がある程度青年層向けを意図して制作されているのに対して、「冒険王」は少年漫画雑誌だったため、原作とはかなりの部分で改変が行われた。詳しくは『機動戦士ガンダム (冒険王版)』を参照。
1992年には、原作をリメイクした近藤和久による漫画がバンダイ出版発行の漫画雑誌「サイバーコミックス」にて『機動戦士ガンダム0079』という題にて連載された。その後、メディアワークス発行の漫画雑誌「MS・SAGA」、「電撃大王」と連載誌を変えながら、足掛け10年以上の長期連載が行われていたが、2005年に完結した。後述の安彦版がアニメと比べて大胆な変更が加えられているのに対し、この近藤版は設定やストーリーの変更を極力抑え、自身のデビュー作である『MS戦記』のエピソードを絡めるようになっている。
2002年からは、本編のキャラクターデザインなどを手がけた安彦良和が『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を、この作品のために創刊された角川書店発行の漫画雑誌「月刊ガンダムエース」にて連載している。ストーリーの一部や細かな設定が見直され、TVシリーズから大きく変更された部分も多い。またTVシリーズで描かれた期間以前の物語(ジオン・ダイクンの死から戦争前期まで)も詳細に描かれている。
フィルムコミック
講談社アニメコミックス版
講談社より、劇場版3部作を漫画仕立てにしたフィルムコミックとして全15巻が刊行された。各巻のサブタイトルはテレビシリーズのものが多く使用されている。
機動戦士ガンダム
ガンダム大地に立つ
赤い彗星シャア
翔べ!ガンダム
再会、母よ
ジオンの脅威
機動戦士ガンダムII 哀戦士編
セイラ出撃
猛攻ランバ・ラル
マチルダ散る!
女スパイ潜入
決戦!ジャブロー
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙
出会い、サイド6
テキサスの攻防
ソロモン攻略戦
エルメスのララァ
脱出
長らく絶版だったが、1998年7月23日に劇場版第1作『ガンダム』のフィルムコミックス全5巻が1998年7月23日に、第2作『ガンダムII』のフィルムコミックス全5巻が1999年3月23日に、第3作『ガンダムIII』のフィルムコミックス全5巻が1999年4月21日に表紙カバーをリニューアルした復刻版がそれぞれ刊行された。
旭屋出版コミックス版
ガンダムシリーズの劇場版やOVA作品を1冊のフィルムコミックとしてまとめたもので、映画化15周年を記念して出版された。各巻の巻末では、モビルスーツやスペースコロニーなどの諸設定についての科学公証をガンダムセンチュリーの編集に携わった永瀬唯が行っている。
MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES I
劇場版第1作『ガンダム』のフィルムコミック。1996年8月刊行。
MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES II
劇場版第2作『ガンダムII』のフィルムコミック。1996年12月刊行。
MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES III
劇場版第3作『ガンダムIII』のフィルムコミック。1997年3月刊行。
関連項目
バンダイ
サンライズ
ガンプラ
MSV(モビルスーツバリエーション)
ニュータイプ・強化人間の一覧
ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧
ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧
ガンダムシリーズ関連用語一覧
外部リンク
サンライズ公式Web
機動戦士ガンダム公式Web
GUNDAM HOMEPAGE PROJECT(名古屋テレビ放送)
機動戦士ガンダム - バンダイチャンネル
劇場版 機動戦士ガンダム/特別版
劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編/特別版
劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編/特別版
表・話・編・歴宇宙世紀
作品
U.C.0079
- 0083 アニメ 機動戦士ガンダム - 0080 - 0083 - 第08MS小隊 - MS IGLOO - Mission to the Rise
漫画 0079 - 0079外伝 - アウター - LEGACY - MSジェネレーション - ギレン暗殺計画 - THE ORIGIN - オレら連邦愚連隊 - 宇宙のイシュタム - 冒険王版 - Developers - 若き彗星の肖像 - オペレーション:トロイ - NIGHT=HAWKS!- MS BOYS
U.C.0084
- 0105 アニメ Ζ - ΖΖ - 逆襲のシャア - グリーンダイバーズ - UC
漫画 エコール・デュ・シエル - 1/2 - ジオンの幻陽 - デイアフタートゥモロー - ダブルフェイク - 逆襲のギガンティス - ジオンの再興 - 新MS戦記 - ムーンクライシス
小説 ADVANCE OF Ζ - センチネル - 閃光のハサウェイ - UC
ゲーム ホットスクランブル - エゥーゴvs.ティターンズ(DX、Gvs.Ζ)
楽曲 Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜 - Love Letter - BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜
U.C.0120
- 0153 アニメ F91 - V
漫画 F90 - シルエットフォーミュラ91 - Reon - クロスボーン
ゲーム フォーミュラー戦記0122
楽曲 ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜 - WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜 - もう一度TENDERNESS
U.C.0203
- 0224 特撮 G-SAVIOUR
小説 ガイア・ギア
総括 アニメ EVOLVE
ゲーム クライマックスU.C. - ギレンの野望(ジオン独立戦争記 - アクシズの脅威) - バトルロワイヤル - バトルクロニクル - バトルユニバース
楽曲 0079-0088
登場人物
地球連邦軍 アムロ - カイ - カツ - スレッガー - セイラ - テム - ハヤト - ブライト - フラウ - マチルダ - ミライ - リュウ - レビル
ジオン公国 あ行-さ行 - た行-わ行 - シャア - ララァ - ランバ・ラル - マ・クベ - ハモン - シャリア - クスコ・アル - ザビ家 - 黒い三連星 - マッドアングラー隊
一年戦争 民間人 - 0080 - 第08MS小隊 - MS IGLOO - MS IGLOO 2 重力戦線 - MSV - 戦略戦術大図鑑
0083 コウ - ニナ - ガトー - シナプス - ケリィ - シーマ - デラーズ - 不死身の第四小隊
Z カミーユ - エマ - ファ - ヘンケン - レコア - アストナージ - ベルトーチカ - サラ - ジェリド - シロッコ - ヤザン - フォウ - ライラ - ロザミア - ジャミトフ - バスク - ウォン - ハサウェイ - ハマーン
ZZ ジュドー - グレミー - マシュマー - ガンダム・チーム - プルシリーズ
逆襲のシャア クェス - ナナイ
F91 シーブック - セシリー - ザビーネ
V ウッソ - シャクティ - カテジナ - クロノクル
その他 ガイア・ギア - ハロ
機動兵器
ガンダム FSWS計画 - 陸戦型 - Mk-II - Mk-III - Mk-IV - Mk-V - NT-1 - GT-FOUR - ゼファー - GPシリーズ - サイコ - TR-6 - ピクシー - 百式 - Z - Ζプラス - Ζ計画 - S - ZZ - リ・ガズィ - ν - ユニコーン - Ξ - F90 - F91 - シルエット - ネオ - クロスボーン - ヴィクトリー - V2 - セイバーシリーズ
ジム ジム - II - III - 陸戦型 - 改 - カスタム - キャノン - コマンド - スナイパー - ライトアーマー - クゥエル
ザク I - II - III - 陸戦型 - マリンタイプ - 作業用 - 高機動型 - ハイザック
地球連邦軍 アッシマー - ガンキャノン - ガンタンク - ガン・ディフェンダー - ザニー - ジェガン - ジェムズガン - ゼク・アイン - ネロ - ヘビーガン - ボール
ジオン公国 アッガイ - アッグシリーズ - アッザム - アプサラス - イフリート - エルメス - ガルバルディ - ギャン - グフ - ゲルググ - ケンプファー - ゴッグ - ザクレロ - ジオング - ズゴック - センチュリオ - ゾック - ヅダ - ドム - ドルメル - ノイエ・ジール - ビグ・ザム - ビグロ - ブラウ・ブロ - ペズン計画 - リック・ドム
ティターンズ ギャプラン - ジ・O - バーザム - バウンド・ドック - プロジェクト・セイレーネ - マラサイ
エゥーゴ ネモ - メタス - リック・ディアス - ル・シーニュ
ネオ・ジオン α・アジール - ガザC - カプール - キュベレイ - ギラ・ドーガ - クィン・マンサ - サザビー - シナンジュ - ズサ - ドーベン・ウルフ - ハンマ・ハンマ - ヤクト・ドーガ
ザンスカール帝国 コンティオ - シャッコー - ゾロ - ゾロアット
その他 ゲゼ - キャトル - ガンイージ - Ζ-MSV - M-MSV - MSV-R
所属別 クロスボーン・バンガード - 木星帝国 - メタトロン - マハ - 議会軍
艦船及びその他の兵器
地球連邦軍 アルビオン - アレキサンドリア - ガルダ - ガンペリー - クラップ - グレイファントム - コア・ファイター - コア・ブースター - サラミス - Gファイター - ベースジャバー - ホワイトベース - マゼラン - ミデア - ラー・カイラム - 61式戦車
ジオン公国 ガウ - ギャロップ - グワジン - ザンジバル - ドダイYS - ドップ - ヒルドルブ - マゼラアタック - ムサイ - ユーコン
エゥーゴ アーガマ - Gディフェンサー - ドダイ改 - ネェル・アーガマ - フライングアーマー - ラーディッシュ
ザンスカール帝国 カイラスギリー
その他 コロニーレーザー - ソーラ・システム - マザー・バンガード
用語
戦役 ラプラス事件 - 一年戦争 - グリプス戦役 - 第一次ネオ・ジオン抗争 - 第二次ネオ・ジオン抗争 - ザンスカール戦争
軍事勢力 地球連邦軍 - ジオン公国 - ジオン共和国 - デラーズ・フリート - ティターンズ - エゥーゴ - カラバ - ニューディサイズ - ネオ・ジオン - ロンド・ベル - マフティー - 木星帝国 - リガ・ミリティア - ザンスカール帝国 - メタトロン - マハ
作戦・計画 V作戦 - ビンソン計画 - 統合整備計画
施設と地名 アクシズ - ア・バオア・クー - サイド - ジャブロー - ソロモン - フォン・ブラウン市
企業 サナリィ - アナハイム・エレクトロニクス社 - ブッホ・コンツェルン - ビスト財団
兵器技術 ミノフスキー物理学 - 全天周囲モニター・リニアシート - EXAMシステム - ガンダリウム合金 - サイコミュ - サイコフレーム - サブフライトシステム - ショットランサー - チタン合金セラミック複合材 - バリュート - ヒートホーク - ヒートロッド - マグネット・コーティング - マン・マシーン - ムーバブルフレーム
映像作品
TV 機動戦士ガンダム - Ζ - ΖΖ - V - G - W - X - ∀ - SEED - SEED DESTINY - 00
映画 逆襲のシャア - F91 - 劇場版00 - Mission to the Rise - G-SAVIOUR - THE RIDE - グリーンダイバーズ - ガンダムクライシス - リング・オブ・ガンダム
OVA 0080 - 0083 - 第08MS小隊 - MS IGLOO - UC - Endless Waltz - STARGAZER - EVOLVE - 30th GUNDAM PERFECT MISSION
SD 機動戦士SDガンダム - 武者七人衆編 - ジークジオン編 - SDガンダム緊急出撃 - 天下泰平編 - 聖機兵物語 - SDコマンド戦記 - SDガンダムフォース - BB戦士三国伝
関連項目
一覧 人物 - 機動兵器 - 艦船及びその他の兵器 - 用語
兵器・技術 モビルスーツ - モビルアーマー - ガンダムタイプ - 可変モビルスーツ - 水陸両用モビルスーツ - ニュータイプ専用機 - ノーマルスーツ - ビームサーベル - ビームライフル - ハイパーバズーカ - AMBAC
パチスロ MSガンダム - ガンダム - ガンダムII - ガンダムIII
その他 ガンプラ - ハロ - GW
関連人物 富野由悠季 - 大河原邦男 - 安彦良和
表・話・編・歴 富野由悠季
監督作品
テレビアニメ 鉄腕アトム(1963年(第96話「ロボット・ヒューチャー」他)) | 海のトリトン(1972年) | 勇者ライディーン(1975年(第1話〜第26話)) | ラ・セーヌの星(1975年(第26話〜第39話)) | 無敵超人ザンボット3(1977年) | 無敵鋼人ダイターン3(1978年) | 機動戦士ガンダム(1979年) | 伝説巨神イデオン(1980年) | 戦闘メカ ザブングル(1982年) | 聖戦士ダンバイン(1983年) | 重戦機エルガイム(1984年) | 機動戦士Ζガンダム(1985年) | 機動戦士ガンダムΖΖ(1986年) | 機動戦士Vガンダム(1993年) | ブレンパワード(1998年) | ∀ガンダム(1999年) | OVERMANキングゲイナー(2002年)
アニメ映画 機動戦士ガンダム(1981年) | 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981年) | 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(1982年) | 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇(1982年) | ザブングル グラフィティ(1983年) | 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年) | 機動戦士ガンダムF91(1991年) | ∀ガンダム I 地球光/II 月光蝶(2002年) | 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-(2005年) | 機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-(2005年) | 機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-(2006年)
その他 ガーゼィの翼(OVA、1996年) | リーンの翼(ネット配信、2005年)
著書
小説 機動戦士ガンダム - 伝説巨神イデオン - 機動戦士Ζガンダム - 破嵐万丈シリーズ(薔薇戦争、憂鬱ミュージアム、ヒット・カップル、愛はシベリアから) - 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ベルトーチカ・チルドレン、ハイ・ストリーマー) - ガイア・ギア - 機動戦士ガンダムF91 - 機動戦士Vガンダム - シーマ・シーマ - 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ - アベニールをさがして - 王の心 - 密会〜アムロとララァ - OVERMANキングゲイナー

機動戦士ガンダム-Wik『前編』

ブログネタ
機動戦士 ガンダム に参加中!
この項目では、ガンダムシリーズの第1作について説明しています。
その他の用法については「ガンダム」をご覧ください。


機動戦士ガンダム
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
監督 富野喜幸
アニメーション制作 日本サンライズ
製作 名古屋テレビ
創通エージェンシー
日本サンライズ
放送局 名古屋テレビ
放送期間 1979年4月7日 - 1980年1月26日
話数 全43話
コピーライト表記 ©1979 創通・サンライズ
映画:機動戦士ガンダム
監督 富野喜幸
制作 日本サンライズ
封切日 1981年3月14日
上映時間 137分
コピーライト表記 ©創通・サンライズ
映画:機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
監督 富野喜幸
制作 日本サンライズ
封切日 1981年7月11日
上映時間 134分
コピーライト表記 ©創通・サンライズ
映画:機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
監督 富野喜幸
制作 日本サンライズ
封切日 1982年3月13日
上映時間 141分
コピーライト表記 ©創通・サンライズ
シリーズ作品
ガンダムシリーズ一覧

■テンプレート使用方法 ■ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズ(現・サンライズ)制作の日本のロボットアニメ。テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビ(現・メ〜テレ)ほかで放映された。

「ガンダムシリーズ」の第1作である。


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注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


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目次 [非表示]
1 あらすじ
2 作品解説
2.1 作品の特徴
2.2 企画の経緯
2.3 初回放映時の評価と後の社会現象
2.4 劇場版三部作と「アニメ新世紀宣言」
2.5 アニメ史上の評価と後続作品への影響
2.6 商業的事情
3 主要登場人物
4 スタッフ
5 主題歌
5.1 挿入歌
6 放送リスト
7 放送局
8 前後番組の変遷
9 関連作品
9.1 音楽
9.1.1 ファーストガンダム主題歌・復刻プロジェクト
9.1.2 ファーストガンダム主題歌・復刻プロジェクト第2弾
9.1.3 TVシリーズ、劇場版全アルバム完全複刻
9.2 小説
9.3 漫画
9.4 フィルムコミック
9.5 パチスロ
9.6 映像媒体
9.6.1 LD及びビデオ
9.6.2 DVD
10 注釈
11 出典
12 関連項目
13 外部リンク


あらすじ
舞台は、スペースコロニーへの宇宙移民が始まって半世紀あまりが過ぎた未来世界、宇宙世紀0079年。

人類は増え過ぎた人口を、月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住させていた。その中で地球から最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」を駆使して独立戦争を挑んできた。圧倒的な連邦軍の戦力数に対して、ジオン軍は優秀な士官たちと兵器開発力を武器にし、さらには地球への「コロニー落とし」を決行。開戦から僅か1か月あまりで、双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。

そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、地球連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためコロニーに侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ、偶然が重なって連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。ガンダムの性能もあり敵MSを撃退することはできたものの、ガンダムの母艦であるホワイトベースは正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、赤く塗装した専用のザクを駆り数々の戦果を挙げたことから「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルが待ち構えていた。

本作は、宇宙や地球の激戦地帯を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや戦い、そして別れを経て数々の困難を乗り越え、閉鎖的な極限状態に悩み傷つき、ときには逃避しながらも一歩ずつ成長していく、アムロたち少年少女の姿を描いた壮大な物語である。

作品解説
『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』に続く日本サンライズのオリジナル作品第3作として、富野喜幸(現・富野由悠季)を監督に据え、玩具メーカーのクローバーをメインスポンサーとして企画・制作された。対象年齢を従来より引き上げた、ロボットものとしては最初のジュブナイルアニメである。

ロボットアクション以上に、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられている。また、戦争を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「モビルスーツ」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入したことで、1980年代初頭から半ばにかけての、後に“リアルロボットもの”と称されることになる一連のロボットアニメ変革の先駆けとなった。

それらの要素が放映当時の10代半ば以上の視聴者を中心に人気を博し、本放送終了後の1981年から1982年にかけて劇場版3部作の制作に結びついた。1980年代を代表する作品であり、1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』 、1990年代の『新世紀エヴァンゲリオン』と並び、後々のアニメへ影響を与えた作品である。

なお、本作は後に続々と制作されていく「ガンダムシリーズ」と呼ばれる一連の作品群の第1作であることから、ファンからはファーストガンダムの異名で呼ばれることも多い。

作品の特徴
本作以前の1970年代当時は『宇宙戦艦ヤマト』や『ルパン三世』といったティーンエイジャー層をターゲットにしたアニメ作品の盛り上がりによりアニメ視聴者層の対象年齢が広がりつつある時期ではあったが、ロボットアニメというジャンルだけはスポンサーである玩具メーカーが販売する関連商品の購買層が小学生以下に限られていたため、いわゆる「お子様向け」の内容を脱することができずにいた。ところが本作では『ザンボット3』と『ダイターン3』の好調な販売成績を受け、スポンサーからの干渉が少なかったため[1]、敵も味方も同じ人間どうしの「戦争」という、より現実感のある状況を描き出すことが可能となった。

また、前述のとおり登場するロボットをモビルスーツと呼んで現実の兵器に近い描写を行ったのも本作の重要な試みの一つである。従来、主役ロボットには変形や合体など玩具として魅力的なガジェットを備えることがスポンサーである玩具メーカーから求められており、本作の主役MS ガンダムも試作品という設定を付して同様のガジェットを組み込まれた[註 1]。ところが本作ではさらに、敵であるジオン軍MSに設定上「量産機」という概念を与え、ロボット描写のミリタリズムを高めた[註 2]。ミノフスキー粒子という架空の粒子も設定され、レーダーや電波誘導兵器を攪乱・無効化することでMS同士の白兵戦に説得力を持たせた。

主人公アムロはもちろん、彼をサポートする人々や敵対する兵士についても個性的な人物像がセリフや行動で描かれた。また必ずしも主人公サイドの連邦軍が一枚岩でない様子や、シャア・アズナブルの復讐劇の要素も交えて奥行きのあるドラマを展開。全体のプロットには直接触れない登場人物までそれぞれが信念を持ってこの戦争を生き抜いている様子が描かれ、従来作品に比して作品世界が豊かになっている。

本作の重要なキーワードの一つが「人類の革新『ニュータイプ』」である。超能力にも似た特別な感覚を得た人々として設定されたニュータイプは、当初は主人公アムロに超人的活躍をさせるためのアイデアだったが、やがて宿敵シャアもまたニュータイプであることが明かされ、そして同じくニュータイプである少女 ララァ・スンとの出会いと3人の間で起こる悲劇を通じて、「人類の革新」とは何なのかという抽象的なテーマへと昇華された[註 3]。

結果、本作はロボットアニメという枠組を破綻させることなく、現実味を持たせた物語や設定によって高年齢層の視聴に堪えうる作品作りが可能であることを示すこととなった。

企画の経緯
本作の企画の根底には『宇宙戦艦ヤマト』のヒットがあった。サンライズの山浦栄二は当時、『ヤマト』の制作会社からデータを入手[2]、『ヤマト』の関連事業は一部の熱狂的なファンを相手にした商売であることがわかり、「ハイターゲットに絞って、30万から40万の熱狂的なファンをつかめば、それで十分に商売になる」という結論を得た[3]。そこで本作は『ヤマト』と同じく中学生以上を取り込むことになった[4]。

作品構成も『ヤマト』が意識されたが、そのままでは活劇的な展開になりにくい事とキャラクターの年齢が高いことが問題になり、『十五少年漂流記』から着想を得て、宇宙船に乗り込んだ少年少女が宇宙戦争の中で協力しながら生き延び成長するというストーリーが構想された。この時点では主人公たちは宇宙船ペガサスに乗り宇宙戦闘機で異星人と戦うという設定だった[4][註 4]。

このように当初の企画『フリーダムファイター』ではロボットを登場させる予定がなかったが、クローバーの小松志千郎社長からロボットを出すよう要求があった。困ったスタッフに、SF作家でスタジオぬえの一員でもある高千穂遥がロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』を紹介した。これに掲載されている、宮武一貴による装甲強化服『パワードスーツ』の挿画を元に大河原邦男が「突撃攻撃型機動歩兵」をデザインした。これは『宇宙の戦士』と同じく全高2.5m程度のものだったが子供に受けないとされ、当時主流だった50mから100mの巨大ロボットとパワードスーツのぎりぎりの妥協点としてマジンガーZと同じ18mに設定された。実際の戦争にならい、長距離戦、中距離戦、白兵戦と距離別にタイプが違う三つのロボットが構想された(それぞれ後のガンタンク、ガンキャノン、ガンダムである)[註 5][4]。ロボットの名称について、パワードスーツのままでは訴えられる懸念があったので「モビルスーツ」にした。当初は宇宙ステーションをロボットの活躍の舞台とする予定だったが、18mでは宇宙ステーションに入らない。スタッフは神田の三省堂で買った宇宙関係の本の中でジェラルド・オニールのスペースコロニーを見つけた。直径数kmのコロニーなら18mのロボットが入るため、本作に取り入れることにした[3]。

この時点での仮題は『ガンボーイ』だった。これが当時人気を博したアメリカ映画「コンボイ」から『ガンボイ』に、さらにチャールズ・ブロンソンがTV-CMで流行語にした「う〜ん、マンダム」から「フリーダム」のダムとかけて『ガンダム』という名前が生み出された[4]。

初回放映時の評価と後の社会現象
初回放送時の視聴率は名古屋地区で平均9.1%、関東地区で5.3%[5]と振るわなかった。

視聴率低迷のため、スポンサーの要望により量産型の他に、いわゆる「やられメカ」を毎回出すことになった。試作機が投入されたという設定で グフやドムなどの新MSやモビルアーマーが登場したが視聴率は好転しなかった[4][註 6]。

視聴率低迷は関連商品の不振につながった[6]。スポンサーから「シャアという陰気なキャラクターがいけない」と指摘され作中でシャアを左遷したが、「何でシャアが出ないのだ」という抗議の手紙が殺到した[7]。こうした手紙は中高生のファンからであり、サンライズ側の当初の狙い通り、本作には中学生以上のファンがついていた[6](ちなみに名古屋テレビの関岡渉によると左遷どころか殺す予定だったそうである。関岡がスタッフを説得して取りやめになったとのこと[8])。

その後もテコ入れが試みられたが(後述)、視聴率も売り上げも挽回できず全52話の予定が全43話に短縮される形の打ち切りとなった[註 7]。

ところが打ち切りが決まった直後から人気が上昇。最終回でアムロは死ぬ予定だったが関岡が人気の盛り上がりから再放送や続編制作が期待できるため反対して取りやめになった[8]。また、放送当時からアニメ雑誌がたびたび熱意ある特集記事を組むなど、中高生、特に女子を中心に口コミで徐々に評判が高まった[註 8]。本放送終了後もアニメファンによる再放送要請嘆願署名が行われるなど熱意は衰えず、これらを受けてクローバーは再放送を決定した[9]。こうして再放送、再々放送が重ねられ、世間一般へ本作が浸透していった。再放送では平均視聴率も10%を超え、1982年における再放送では名古屋地区で25.7%(最高視聴率29.1%)を記録した。

放映終了半年後にバンダイから発売されたMSのプラモデルが爆発的な売れ行きを見せ、『ガンプラ』と呼ばれた(後述)。後の劇場版公開もあわせ、社会現象ともいえるブームを巻き起こした。その後も本作と世界観や設定、歴史などを踏襲、あるいは共有する小説や漫画が数多く制作された、メディアミックスの先駆けともいえる作品である。

一方で、作中におけるMSの描写やニュータイプの存在に対して高千穂遙がSF考証の観点から批判する意見を述べ「ガンダムSF論争」を巻き起こした。

劇場版三部作と「アニメ新世紀宣言」
1980年10月、TVシリーズの再編集に新作カットを加えストーリー、設定を一部変更した劇場版の制作が発表された。第1話から第13話までを再編集した第一作の題名は『機動戦士ガンダム』とされ1981年3月14日全国松竹系にて公開された[註 9]。題名に数詞が付かなかったのは、第一作の興行成績次第では第二作が製作されない可能性もあったからである[10]。松竹初のアニメ映画である。

これに先立つ1981年2月22日、新宿にて「アニメ新世紀宣言」と呼ばれるイベントが開催され、1万5千人ともいわれる数多くの若者が詰めかけた。中にはシャアとララァなど登場人物の(今で言う)コスプレをして現れた者達もいた[註 10]。彼らを前に富野は、これだけの若者がアニメ映画のイベントのために集まったことを通じて、アニメを低俗、俗悪と決めつける社会の認識を問う発言をしている。

第一作の成功を受けて、『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』(第16 - 31話前半を再編集、1981年7月11日公開)が公開された。第二作では、TV版と第一作の録音監督である松浦典良が降板した。「松浦さんが降りるなら、僕たちも降りる」と古谷徹、鈴置洋孝、井上瑤、鵜飼るみ子と主だった声優陣が反対したが、サンライズは拒否。声優陣が松浦の自宅をたずねた時に、松浦が説得して騒動は収束した。この騒動の余波でガンダムの声優陣の待遇が改善されたという[11]。

続けて『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』(第31話後半 - 第43話を再編集、1982年3月13日公開)が公開された。またこれらの映画の主題歌がオリコンチャートの上位にランキングされるなど、大きな社会現象にまで発展した。

アニメ史上の評価と後続作品への影響
本作のヒットは新たなアニメブームをもたらし、これに影響されたアニメも玉石混淆で無数に製作されることになる。特にロボットアニメは本作同様に、登場人物や世界観の描写に力を注ぐことで高年齢層も意識した作品作りがなされるようになり、数多くの作品を生み出した[註 11]。

「アニメ新世紀宣言」に集まるなどしてガンダムブームを支えた視聴者達の中からは、数多くのクリエイターが生まれている。シャアとララァのコスプレをした二人も、後にメカニックデザイナー 永野護と声優川村万梨阿として続編『機動戦士Ζガンダム』の制作に参加している。

また等身大のロボットを描いた最初のTVアニメ『鉄腕アトム』がロボット研究者の大きな目標になったように、MSもロボット研究者にとって大きな目標の1つとなっている。

2010年に第4回声優アワードシナジー賞を受賞した。

商業的事情
サンライズは前述のように本作を中学生以上向けに作っていたが、スポンサーが集まらない懸念があったため創通エージェンシーはスポンサーには低年齢向けと説明していた[8]。こうして各社とも前作『無敵鋼人ダイターン3』と同じく小学生以下向けの商品を展開したためミスマッチが起き[9]、せっかくの中高生ファンを取り込むことができず関連商品は不振に陥った。そこでクローバーの要請により1979年9月に Gアーマーが登場し、同月にはGアーマーとガンダムをセットにした「ガンダムDX合体セット」が発売されたが、売上増には結び付かなかった[9]。

関岡の証言では、局の立場としては打ち切り対象にする程ではなかったが、玩具業界のサイクルでは年末年始の次は3月の春休みに需要が見込めるため、2月に新番組を投入すれば丁度その時期に玩具が売れて経営危機を乗り切れるのではないかと判断され、乗り換え需要を喚起するために1月一杯で打ち切りとなったようである[12]。サンライズの飯塚正夫は「オモチャが売れるクリスマスとお正月のお年玉のある1月まではなんとか放送してもらえることになった」と述べている[3]。ところが年末商戦で「DX合体セット」が好調な売行きを示した。クローバーは慌てて延長をサンライズに打診したものの実現しなかった[13]。

前述のように本放映時に関連商品を展開した会社は軒並み失敗したが、アニメ雑誌『アニメック』を発行し、アニメショップ『アニメック』を経営していたラポートだけはアニメファンの盛り上がりをいち早くつかんでいた。同社はアニメファン向けの商品を本放映時既に展開し、ファンを盛り上げていった。

一方玩具の不振を補うべく、サンライズはクローバーにプラモデルの商品化を打診していたが、「売れないキャラクターの商品を増やしてもしょうがない」とクローバーに拒否された。そこでサンライズはクローバーの了解を得て他社にプラモの商品化を呼びかけた[4]。ところが本作のもう一つの版権元であり版権窓口でもある創通エージェンシーはクローバーの玩具販売に悪影響が出ることを懸念し、プラモの商品化を望んだバンダイ模型の要請を拒んだ。長い交渉の末、1979年の暮れに創通が折れて、バンダイ模型は商品化権を取得した[14]。こうして放映終了半年後に発売されたMSのプラモデルが爆発的な売れ行きを見せ、ガンダム人気を広げる一助となった。ガンプラは大変な人気を得たことで「モビルスーツバリエーション」と呼ばれる派生シリーズを産み、それらにおける種々の設定はアニメ雑誌において生み出された設定と合わせてガンダムの世界観をより深く掘り下げるものとなった。1982年にはプラモデル市場は過去最高の市場規模になった[15]。

こうした経緯のため「ガンダムブームはラポートが火をつけ、バンダイが築いた」と評されている[16]。劇場版公開の頃になると各社とも本作のファン層に合わせた商品展開をしていたが、ファンの低年齢化によってアニメファン向け以外の商品も売れるようになっていった[9]。

前述した後続作品群は、商業上はどれも本作を越えられなかった。このためガンダムシリーズは多少のブランクを挟みながら今日まで続くことになった。本作以来のファンを維持しつつ、新しい設定のガンダムが若いファンを獲得して親子二世代にわたって人気があるシリーズとなっている。またガンプラや各種トイも今なお初代ガンダムやザクの新型アイテムが発売されるなど根強い人気を保っている。現在では日本のキャラクターモデルは9割がガンプラだとされている[17]。

主要登場人物
アムロ・レイ
当初は一介の民間人、それも機械いじりの好きな内気な少年として登場する。彼は急遽リーダーとなった士官候補生 ブライト・ノアとの衝突や、サイド7脱出以来の宿敵 シャア・アズナブルやMSパイロットとしても人間としても経験豊富な強敵であるベテラン軍人 ランバ・ラルとの戦い、初恋の女性 マチルダ・アジャンや兄貴分 リュウ・ホセイの戦死といった現実を経て人間的に成長してゆく。さらに、人類の革新「ニュータイプ」として覚醒し、英雄的活躍を遂げるようになる。
シャア・アズナブル
従来からのいわゆる「美形悪役」の流れにあるキャラクターではあるが、ジオンの独裁者 ザビ家に対する復讐のためにこの戦争を巧妙に利用する人物として設定されている。ホワイトベースに乗る妹 セイラ・マスの存在に悩む一方で、ニュータイプの少女 ララァ・スンと出会い、さらに彼もまたニュータイプとして覚醒することによって、人類の進化のために戦争を利用するという高い理念を抱くようになってゆく。
その他の人物
カイ・シデン、ハヤト・コバヤシ、フラウ・ボゥ、ミライ・ヤシマといったホワイトベースの仲間達もそれぞれに成長を遂げてゆく姿が描かれる。また、戦争を嫌悪する元軍人、戦争に加担する民間人、スパイ、武器開発者、主人公に殺される学徒動員パイロットなどそれまでのアニメーションでは無視されていたキャラクターの描写も多い。この方向性は『ザンボット3』でも試みられたが、後の作品にまで影響を及ぼすほど徹底したのは、本作の非常に大きな特徴である。
詳細については、下記のページを参照。

機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍
機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (あ行-さ行)
機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (た行-わ行)
機動戦士ガンダムの登場人物 民間人
スタッフ
企画:日本サンライズ
原作:矢立肇、富野喜幸(現・富野由悠季)
音楽:渡辺岳夫、松山祐士
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男
美術設定:中村光毅
アニメーションディレクター:安彦良和
総監督:富野喜幸(現・富野由悠季)
プロデューサー:関岡渉(名古屋テレビ)、大熊信行(創通エージェンシー)、渋江靖夫(日本サンライズ)
脚本:星山博之、松崎健一、荒木芳久、山本優、富野喜幸
絵コンテ:斧谷稔(富野喜幸)、山崎和男、貞光紳也、久野弘
演出:貞光紳也、藤原良二、小鹿英吉、横山裕一郎、斧谷稔(富野喜幸)、行田進、関田修、久野弘
作画監督:安彦良和、山崎和男、青鉢芳信、富沢和雄、大泉学、中村一夫、鈴村一行
音響監督:松浦典良
設定制作:円井正
アシスタントプロデューサー:神田豊
制作:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ
主題歌
オープニングテーマ『翔べ! ガンダム』
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 唄:池田鴻、フィーリング・フリー、ミュージック・クリエイション(キングレコード)
エンディングテーマ『永遠にアムロ』
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 唄:池田鴻、フィーリング・フリー (キングレコード)
劇場版I 主題歌『砂の十字架』
作詞・作曲:谷村新司 編曲:青木望 唄:やしきたかじん
劇場版II 主題歌『哀戦士』 『風にひとりで』
作詞:井荻麟 作曲・編曲・唄:井上大輔
劇場版III 主題歌『めぐりあい』 『ビギニング』
作詞:井荻麟、売野雅勇 編曲:鷺巣詩郎 作曲・唄:井上大輔
挿入歌
『シャアが来る』
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 唄:堀光一路
『きらめきのララァ』
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 唄:戸田恵子
『いまはおやすみ』
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 唄:戸田恵子

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