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スター・ウォーズ・シリーズ - W

虎馬元:スター・ウォーズ・シリーズ - W 
『スター・ウォーズ』(英語:Star Wars)シリーズは、ジョージ・ルーカスが温めていた構想を元に映画化された、スペースオペラ作品である。
辺境の惑星で奴隷の身分であった一人の少年アナキン・スカイウォーカーとその子供達の成長、銀河系[1]の自由と正義の守護者ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスの攻防、そして、銀河規模の共同国家体銀河共和国から銀河帝国へ変わり、そして、帝国の圧制に対する反乱により再び復活した「新共和国」への変遷を描いた物語である。
目次 [非表示]
1 シリーズ構成
2 ストーリー
3 登場人物と出演者
4 シリーズの歴史
5 作品解説
5.1 経緯
5.2 影響
5.3 SFX
5.4 権利
5.5 音楽
5.6 スピンオフ
6 反響
6.1 音楽
6.2 興行成績
6.3 批評家の反応
6.4 アカデミー賞
7 日本におけるテレビ放映
7.1 初放映
7.2 2度目の放映
7.3 ハイビジョン
8 特別篇
9 3D版
10 ソフト
11 スピンオフ
11.1 映像作品
12 ゲーム
13 テーマパーク・イベント
14 関連映画
14.1 パロディ
14.2 ドキュメンタリー
14.3 そのほか
15 トリビア
16 関連項目
17 脚注
18 外部リンク

シリーズ構成[編集](エピソード番号はアラビア数字で表記している)

本シリーズは、サーガの形式をとっている。製作順第1作にあたるエピソード4が成功した後、9部作として発表されたが、エピソード6公開時のジョージ・ルーカスへのインタビュー時に否定され、公式見解では6部作ということになっていた。2012年10月、ルーカスフィルムがウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されたことを機にエピソード7の製作(ジョージ・ルーカスはストーリー監修のみ)が発表され、9作目までが予定されている[2]。

エピソード1以前や6以降、各作品の間を埋める物語はルーカスフィルム公認の数々のスピンオフ作品として小説やコミック、アニメ、ゲーム等で発表されている。しかしルーカス本人はそういった他人が作った「外伝」については全く関心がなく、ほとんどの作品を読んですらいない[3]。

ただ、エピソード2とエピソード3の間に起きたクローン大戦を描いたアニメ作品(スター・ウォーズ クローン大戦、スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ、スター・ウォーズ/クローン・ウォーズテレビアニメシリーズ」)はルーカスの要望によって作られ、同時に本人の公認も受けているので、スピンオフ作品でありながらシリーズを補填する正統の作品であると考えられる。

1.スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
2.スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
3.クローン・ウォーズ(スピンオフ作品)
4.スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
5.スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
6.スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
7.スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(*2004年までの旧邦題:「ジェダイの復讐」)
8.スター・ウォーズ エピソード7/未定(2015年12月公開予定[2])
9.スピンオフ作品/タイトル未定(2016年公開予定)
10.スター・ウォーズ エピソード8/未定(2017年公開予定)
11.スピンオフ作品/タイトル未定(2018年公開予定)
12.スター・ウォーズ エピソード9/未定(2019年公開予定)
ストーリー[編集]遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

人類をはじめ多くの異星人種が共存する世界で、銀河共和国の下での平和を数万年に渡り保っていたのは、万物を司る力・フォースを操り、交渉や時には光剣ライトセーバーを振るって争いを解決する者達「ジェダイ騎士団」の存在だった。

しかしその共和国にも停滞と腐敗が蔓延し、銀河系の秩序と平和は少しずつ崩れつつあった。そしてその裏で暗躍し、ジェダイへの復讐の機会を狙っていたのが、フォースの暗黒面の力で自らの野望を実現しようとする者達「シス」であった。

そんな中、銀河辺境の惑星タトゥイーンにおいて、伝説の「フォースにバランスをもたらす者」として一人の少年がジェダイにより見出された。その名はアナキン・スカイウォーカー。師オビ=ワン・ケノービの許でジェダイとして成長し、銀河を二分するクローン大戦を戦い抜いたアナキンだが、元ナブー女王の元老院議員パドメ・アミダラとの禁断の愛、そして全ての黒幕であったシスの暗黒卿ダース・シディアスこと最高議長パルパティーンの奸計とによって、彼自身がフォースの暗黒面に墜ちてシスの暗黒卿ダース・ベイダーと化してしまう。シスの陰謀によりジェダイは壊滅し、落ち延びたオビ=ワンと高師ヨーダは、パドメの遺したアナキンの子供達と共に姿を隠す。

20年後、銀河帝国皇帝パルパティーンの恐怖政治に対し、オルデラン王女レイア・オーガナらの率いる反乱同盟軍が自由と平和のための苦難の戦いを続けていた。彼女の密命を受けてタトゥイーンに降り立った2体のドロイド、R2-D2とC-3POは、そこで志を抱く青年ルーク・スカイウォーカーと出会う。老オビ=ワンから自分がジェダイの末裔である事を知らされたルークは、密輸屋ハン・ソロやチューバッカと共に同盟軍に加わる。ベイダーの手によって師オビ=ワンを失いながらも、フォースに覚醒したルークは帝国の究極兵器デス・スターを破壊する武勲を挙げる。さらなる帝国軍との戦いとヨーダとの修行を経て、遂に宿敵ベイダーの正体が父アナキンである事を知ったルークは、父を暗黒面から解放すべく、ベイダー、そしてパルパティーンとの宿命の対決へと赴く。

登場人物と出演者[編集]「:en:List of Star Wars films cast members」および「スター・ウォーズ登場人物一覧」を参照

登場人物 作品名
ファントム・メナス クローンの攻撃 シスの復讐 新たなる希望 帝国の逆襲 ジェダイの帰還
アナキン・スカイウォーカー / ダース・ベイダー ジェイク・ロイド ヘイデン・クリステンセン ヘイデン・クリステンセン
ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダーの声) デヴィッド・プラウズ
ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダーの声) ベイダー: デヴィッド・プラウズ
ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダーの声)
アナキン: セバスチャン・ショウ
ヘイデン・クリステンセン(2004年発売のDVD版)
オビ=ワン・ケノービ ユアン・マクレガー アレック・ギネス
R2-D2 ケニー・ベイカー
C-3PO アンソニー・ダニエルズ
ヨーダ フランク・オズ(声) フランク・オズ(声)
ダース・シディアス/ パルパティーン イアン・マクダーミド クライヴ・レヴィル(声)[4]
イアン・マクダーミド(2004年発売のDVD版) イアン・マクダーミド
クワイ=ガン・ジン リーアム・ニーソン リーアム・ニーソン(声)
ヌート・ガンレイ サイラス・カーソン
パドメ・アミダラ ナタリー・ポートマン
パナカ隊長 ヒュー・クァーシー
シオ・ビブル オリバー・フォード・デイビス
ジャー・ジャー・ビンクス アーメド・ベスト(声)
ボス・ナス ブライアン・ブレッスド(声)
サーベ キーラ・ナイトレイ
ダース・モール レイ・パーク
ピーター・セラフィノウィッツ(声)
ワトー アンドリュー・セコーム(声)
セブルバ ルイス・マクロード(声)
シミ・スカイウォーカー ペルニラ・アウグスト
ジャバ・ザ・ハット Himself ラリー・ウォード(声) ラリー・ウォード(声)
ビブ・フォチューナ アラン・ラスコー
マシュー・ウッド(声) エリック・バウアスフェルド
マイケル・カーター(声)
ヴァローラム最高議長 テレンス・スタンプ
メイス・ウィンドゥ サミュエル・L・ジャクソン
キ=アディ=ムンディ サイラス・カーソン
タイフォ隊長 ジェイ・ラガイア
ベイル・オーガナ ジミー・スミッツ
ザム・ウェセル リーアナ・ウォルスマン
ジャンゴ・フェット テムエラ・モリソン
デクスター・ジェッスター ロナルド・フォーク(声)
ボバ・フェット ダニエル・ローガン ジェレミー・ブロック
ジェイソン・ウィングリーン(声)
テムエラ・モリソン(2004年発売のDVD版)
オーウェン・ラーズ ジョエル・エドガートン フィル・ブラウン
ベル・ホワイトスン ボニー・ピーシー シェラー・フレイザー
クリーグ・ラーズ ジャック・トンプソン
ドゥークー伯爵 クリストファー・リー
グリーヴァス将軍 マシュー・ウッド(声)
チューバッカ ピーター・メイヒュー
ルーク・スカイウォーカー エイダン・バートン マーク・ハミル
レイア・オーガナ エイダン・バートン キャリー・フィッシャー
グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン ウェイン・パイグラム ピーター・カッシング
ハン・ソロ ハリソン・フォード
ウェッジ・アンティリーズ デニス・ローソン
ピエット提督 ケネス・コリー
ランド・カルリシアン ビリー・ディー・ウィリアムズ
アクバー提督 ティモシー・M・ローズ
アニー・アーボガスト(声)
ウィケット ワーウィック・デイヴィス

シリーズの歴史[編集]
映画スター・ウォーズ エピソード2でアナキン達が惑星ナブーに着いた直後のシーンの撮影はこのスペイン広場で行われた。[5]1971年: 『THX 1138』を撮り終えたルーカスが、プロデューサーゲイリー・カーツと、『フラッシュ・ゴードン』のリメイク、『隠し砦の三悪人』のリメイクを検討するが、いずれも版権料が高すぎたため、断念[6]。ユニバーサルに『アメリカン・グラフィティ』の企画を提示し、「次作はSF」とすることで合意。
1972年: 6月から『アメリカン・グラフィティ』の撮影開始。
1973年: 1月に『アメリカン・グラフィティ』が完成するが、ユニバーサルは作品を低く評価しており、公開延期となる。4月からルーカスが「スター・ウォーズ」の世界観を考え始め、5月にワーナーと、ユニバーサルとに、それぞれ企画を提出するが却下される。そのため、敏腕プロデューサーのアラン・ラッドJr.がいる20世紀フォックスと交渉して、念書レベルの合意。8月から『アメリカン・グラフィティ』が公開され、大ヒットとなる。
1975年: 3月に『スター・ウォーズ』の脚本完成。12月に20世紀フォックスと正式に契約。
1976年: 3月から『スター・ウォーズ』の撮影開始。
1977年: 5月に映画『スター・ウォーズ』公開(日本では1978年公開)。後に全9部作(さらに後に変更して6部作)のエピソード4とされ、『新たなる希望』という副題がつけられる。
1978年: 初のスピンオフ小説『侵略の惑星』(en:Splinter of the Mind's Eye)発売。
1978年: テレビドラマ『スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』(en:The Star Wars Holiday Special)放送。
1980年: 映画『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(エピソード5)公開。この後、ルーカスは『アメリカン・グラフィティ』以来の名コンビだったゲイリー・カーツと決別。
1983年: 映画『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』(エピソード6)公開。邦題の訳は後に『ジェダイの帰還』に変更された。
この後ルーカスは当時のSFX技術が自分の想像する世界を表現できないとして制作を中断。しかし1993年のスティーヴン・スピルバーグの映画『ジュラシック・パーク』におけるCGの技術革新を見て、まず、旧3部作をCG技術を用いて化粧直しとシーンの追加を行い、1997年に「特別篇」として再発表した。その時に培われた技術を応用、発展させて新たにエピソード1・2・3の制作を開始。
1991年:旧3部作の5年後を描いた3部作構成のスピンオフ小説シリーズ(スローン3部作)の第一弾である『帝国の後継者』(en:Heir to the Empire)発売。ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・ランキング第1位に輝く。
本作の成功を受けてスピンオフ作品群の制作、発表が本格化。
1997年: 映画『スター・ウォーズ 特別篇』(エピソード4)公開。
1997年: 映画『スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇』(エピソード5)公開。
1997年: 映画『スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇』(エピソード6)公開。
1999年: 映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』公開。
2002年: 映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』公開。
2003年: テレビアニメ『スター・ウォーズ クローン大戦』放送。
2004年: ドキュメンタリー『夢の帝国 スター・ウォーズ トリロジーの歴史』(Empire of Dreams: The Story of the Star Wars Trilogy:「旧3部作」の制作過程が題材)制作。
2005年: 映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』公開。
2006年: 北米地域を初めとした世界各地域で、旧3部作の映画公開時バージョンのDVD化が決定。日本でも同年9月に特別篇とのカップリングで限定発売。
2008年: 映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』公開。テレビアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』放送開始。日本では2009年より放送開始。
2011年: テレビスペシャル『レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナス』を放送。日本では2011年11月にDVD&Blu-ray が発売。
2011年: 9月にシリーズ全6作を収録したBlu-ray BOXが発売。
2012年: 映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス3D版』公開。ディズニーによるルーカスフィルムの買収とエピソード7以降の製作を発表[2]。
2013年: テレビアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が第5シーズンで放送終了。テレビアニメ『Star Wars Rebels』の制作を発表。
2014年『スター・ウォーズ 反乱者たち』放送予定。日本独占初放送。
2015年にはエピソード7が公開予定[2]。
作品解説[編集]経緯[編集]『スター・ウォーズ』第1作目が制作された1970年代中盤のアメリカ映画は、ベトナム戦争終結等の社会風潮を受け、内省的なアメリカン・ニューシネマが代表であった。ベトナム戦争以前の「古きよきアメリカ」を描いた『アメリカン・グラフィティ』で一定の成功をおさめた[7]ジョージ・ルーカスは、かつてのアメリカ娯楽映画復権を意図し、古典コミック『フラッシュ・ゴードン』の映画化を企画する。しかし、様々な問題が絡みこの企画の実現が不可能となり、その設定を取り入れて自ら「スター・ウォーズ」の脚本を執筆した。

その流れが結果として、原作を持たないオリジナル企画作品である「スター・ウォーズ」を画期的なシリーズとした。それまで普通であった、文芸作品などの原作からの「映画化」という流れを逆転させ、オリジナルである映画からほかのメディアへ展開し、商業的に世界的規模で大成功した最初の映画となったのである。

影響[編集]ジョージ・ルーカスは特撮映画の巨匠レイ・ハリーハウゼンに受けた影響について「僕達のほとんどが子供の頃から彼(ハリーハウゼン)の影響を受けてきた。その存在なくして『スター・ウォーズ』は生まれなかった。」と語るほどスター・ウォーズへの影響は大きい[8]。

ルーカスは「普遍的な物語」を求めて、エドガー・ライス・バローズ、E・E・スミス、フランク・ハーバートなどのSF作品、グリム童話やC・S・ルイス、J・R・R・トールキンなどのファンタジー、『金枝篇』や各地の神話などを読み込んだ。なかでも大きな影響を与えたのが、神話学者ジョセフ・キャンベルが神話の構造を分析した書である『千の顔をもつ英雄』だったという。また、「フォース」の概念については、カルロス・カスタネダの書から影響を受けたという。

『スター・ウォーズ』(エピソード4)は、ルーカス自身が最も影響を受けた人物の一人であると語る黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』に、ストーリーの影響を受けていると言われる。ダース・ベイダーのデザインには日本の鎧兜とかつてのドイツ軍のヘルメットを、アミダラ女王の服装や化粧などには日本をはじめ、アジア圏の着物や芸者の風貌も取り入れ、ジェダイ達の服装にも着物の影響が見られる。

日本の時代劇をリスペクトし本シリーズに登場する機械や建物は歴史感および生活感のある「汚れ(ウェザリング)」がほどこされており、黒澤明は「この映画は汚れがいいね」と評価したほどである。このように徹底してリアリティーを追求しており、その手法はCGが多く使われた新3部作でも見ることができる。

SFX[編集]本シリーズを語る上で欠かせないのがSFX(特殊効果)である。ルーカスは自分のイメージを映像化するには従来の撮影技術では不足と感じ、自ら新たな特殊撮影専門の会社を設立したが、それこそが後にハリウッドSFXの代名詞的存在となったインダストリアル・ライト&マジック(ILM)である。

精密無比なプロップとモーション・コントロール・カメラを多用した宇宙船の描写、ストップモーション・アニメーションによるAT-ATの重量感ある動き、光輝く剣ライトセーバーによる剣劇、特殊メイクによる様々なエイリアン(異星人)の表現など、従来の子供向けなチープなSF映画の常識を打ち破る斬新な映像は多くの観客を熱狂させた。

しかしルーカス自身にとっては決して完全に満足できる出来ではなく、旧3部作完結後は映像技術的な限界を理由に長い空白が生じた。しかし『ターミネーター2』、『ジュラシック・パーク』などの作品で培われたILMのCG技術によりその限界が払拭され、旧3部作特別編におけるトライアルを経て、全編にCGキャラクターが跋扈する新3部作が製作されることとなった。

権利[編集]ルーカスは、配給会社である20世紀フォックスとの交渉において、監督としての報酬を抑える代わりに、作品に関わるすべての権利(商品化権など)を確保。これによって、登場するキャラクター・メカなどの関連グッズを大々的に製造・発売した初めての映画となり、ルーカスに莫大な利益と、映画作家としての自由を与えることとなった。

特に新3部作では制作費を自ら出資、製作において絶対的な権限を握った事から「世界で最も贅沢なインディーズ映画」と言われていた。これは、メディアミックスによって版権ビジネスが確立した2012年現代では、とうてい実現不可能な出来事であり、ジョージ・ルーカスを「究極の自主映画作家」と見る向きもある。

2012年のディズニーによるルーカスフィルム買収に伴い、スター・ウォーズ関連の権利も全てディズニーの管理下に移った。

音楽[編集]新3部作の各エピソードで流れるそれぞれのテーマ音楽は新鮮味に溢れているが、その他のBGMに関しては過去の作品で使用された音楽の使い回しも多い。この傾向は旧3部作にも見られるが[9]、これはリヒャルト・ワーグナーが用いたライトモティーフ(示導動機)という手法を利用しているためである。

人物や場面毎にテーマ曲が与えられており、その人物が登場するとその動機の音楽が流れるようになっている。2人登場すれば各人の動機が交錯したり、場面によってオーケストレーションを変更したりするなど、音楽にも物語を表現する意味が含まれている。「帝国のマーチ」はダース・ベイダーの動機として扱われており、このテーマが流れる場面はダース・ベイダーが関わっていることを意味している。

1977年には『スター・ウォーズ』のテーマをミーコがディスコアレンジでカバーした「スターウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド(酒場のバンド)」が発売され、Billboard Hot 100で1位を獲得した。

日本公開時(1978年)にはイメージソングとして子門真人が歌った[10]「スター・ウォーズのテーマ〜カンテナ・バンド[10]」が発売された(ポリドール DR6186)。これは『スター・ウォーズ』のメインテーマをもとに有川正沙子による日本語詞をつけたもの(厳密にはミーコの「スターウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド」の再カバー)であったが、アレンジ自体が作曲者であるジョン・ウィリアムズの許可を得ず無断で行われていたため、ルーカスフィルム側から抗議を受け、発売中止になった。

スピンオフ[編集]ほかには主なスピンオフとしてエピソード2とエピソード3の間を描いたカートゥーン ネットワーク共同制作のアニメ『スター・ウォーズ クローン大戦』がある。独特の絵柄で、大量の動画枚数による動きの滑らかさとテンポの良いストーリーは一定の評価を受けている。

さらにこの続編の形で3Dアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が製作された。

またエピソード3とエピソード4の間を描いた1時間×100話の実写による連続ドラマをつくることを2007年に発表している[11]。

エピソード3とエピソード4の間を描く物語としては、2013年にスター・ウォーズ/クローン・ウォーズが打ち切られた後の新たなプロジェクトとして『Star Wars Rebels(英語版)』の制作が発表された。新作アニメシリーズは反乱同盟軍の活躍を描くもので、2014年秋からの放送開始が予定されている。

反響[編集]エピソード4公開当初は、評論家から「スター・ウォーズは子供騙しの映画」と酷評されることが多かったが、その後「親子の絆を描いた叙事詩的映画」、「現代の神話」と高い評価を受けるようになった。また、『エピソード1』『2』公開時ファンや各メディアの反応はあまり良くなかったが、エピソード3が公開されると、逆にエピソード1、エピソード2のまとまり具合が評価されるようになり、新3部作全体の評価も見直されている。

また、このシリーズで上映が終わっても「次の回を見るために居残る」観客があまりに多く発生した。そのため、このシリーズを切っ掛けに、アメリカの映画館で「上映ごとの客の入れ替え」制が導入された。

エピソード4をはじめとした旧3部作がSFであるかどうかについて、当時の日本のSF関係者の間で大論争があった。とりあえずの結論は出ているが、この結論が普遍的かつ客観的なものかという疑問も未だに提示されている。

自分の名前をダース・ベイダーに改名したり、車を反乱同盟軍の戦闘機風に改造する等の多くのコアなファンがいることでも有名である。映画に登場するものの設定が非常に細かい[12]こともコアなファンが多い一因となっている。

音楽[編集]作中で用いた音楽はジョン・ウィリアムズによるもので、これは当時の映画のBGMで廃れつつあった管弦楽の復活にも作用した[13]。これらの印象的なBGMは、今日でも様々なTV番組などで耳にすることができる。

この映画をきっかけに音響のドルビーステレオシステムを導入する劇場が増えた。その縁もあって、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』がドルビーデジタルサラウンドEX第一作目になった。

興行成績[編集]作品名 公開日 興行収入 順位
北米 北米以外 全世界 インフレ調整
(北米) 北米
歴代 全世界
歴代
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望[14] 1977年5月25日 $460,998,007 $314,400,000 $775,398,007 $1,416,050,800 #4 #30
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲[15] 1980年5月21日 $290,475,067 $247,900,000 $538,375,067 $780,536,100 #38 #62
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還[16] 1983年5月25日 $309,306,177 $165,800,000 $475,106,177 $747,772,300 #29 #80
旧3部作合算 $1,060,779,251 $728,100,000 $1,788,879,251 $2,944,359,200
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス[17] 1999年5月19日 $431,088,301 $493,229,257 $924,317,558 $674,365,200 #7 #11
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃[18] 2002年5月16日 $310,676,740 $338,721,588 $649,398,328 $425,074,300 #27 #42
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐[19] 2005年5月19日 $380,270,577 $468,728,238 $848,998,815 $471,630,400 #11 #20
新3部作合算 $1,122,035,618 $1,300,679,083 $2,422,714,701 $1,571,069,900
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ[20] 2008年8月15日 $35,161,554 $33,121,290 $68,282,844 $35,020,908 #1,557 —
映画『スター・ウォーズ』シリーズ合算 $2,217,976,423 $2,061,900,373 $4,279,876,796 $4,384,857,465

批評家の反応[編集]作品名 Rotten Tomatoes Metacritic
Overall Cream of the Crop
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 94% (63レビュー中)[21] 88% (17レビュー中)[22] 91 (13レビュー中)[23]
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 97% (66レビュー中)[24] 88% (16レビュー中)[25] 78 (15レビュー中)[26]
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 78% (63レビュー中)[27] 76% (17レビュー中)[28] 52 (14レビュー中)[29]
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 62% (158レビュー中)[30] 40% (47レビュー中)[31] 52 (35レビュー中)[32]
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 66% (215レビュー中)[33] 40% (40レビュー中)[34] 53 (39レビュー中)[35]
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 80% (252レビュー中)[36] 67% (43レビュー中)[37] 68 (40レビュー中)[38]
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 19% (152レビュー中)[39] 15% (26レビュー中)[40] 35 (30レビュー中)[41]
平均 71% 59% 61

アカデミー賞[編集]部門 結果
新たなる希望 帝国の逆襲 ジェダイの帰還 ファントム・メナス クローンの攻撃 シスの復讐
助演男優賞 ノミネート
(アレック・ギネス)
美術賞 受賞 ノミネート ノミネート
衣裳デザイン賞 受賞
監督賞 ノミネート
(ジョージ・ルーカス)
編集賞 受賞
メイクアップ賞 ノミネート
作曲賞 受賞 ノミネート ノミネート
作品賞 ノミネート
脚本賞 ノミネート
音響編集賞 ノミネート ノミネート
録音賞 受賞 受賞 ノミネート ノミネート
視覚効果賞 受賞 ノミネート ノミネート
特別業績賞 受賞
(ベン・バート) 受賞
(視覚効果) 受賞
(視覚効果)

日本におけるテレビ放映[編集]初放映[編集]本シリーズの日本におけるテレビ初放映作品は、初回作である『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。1983年10月5日午後8時より日本テレビ系の「水曜ロードショー」(現「金曜ロードSHOW!」)にて日本語吹替版が放送された。

詳細は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望#日本におけるテレビ放映」を参照

2度目の放映[編集]2度目のテレビ放映も同じく日本テレビの「金曜ロードショー」枠(水曜から放送曜日移動)で『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。新しい吹替バージョンとして、番組内で水野晴郎にも紹介された。主な声優はルーク:水島裕、レイア:島本須美、ハン・ソロ:村井国夫という、その後のシリーズ作と同じ組合わせでなされた。

ただし、2005年6月-同年7月に行われた日テレ・TBS・テレビ朝日の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』公開を控えた5作品一斉放送では一部の声優が変更された。ちなみにリレー形式での放送なので1(日テレ)-4(テレビ朝日)-2(日テレ)-5(テレビ朝日)-6(TBS)の順番で劇場公開順とは異なるものとなった。

ハイビジョン[編集]『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』公開30周年に当たる2007年には、WOWOWで旧3部作の「特別篇」及び新3部作がハイビジョン・5.1chで放送されている。

2010年7月には、NHK-BShiにて全作の5.1chによる世界初のエピソード順での放送が行われた。特に2010年の放送では、6月末より関連番組や便乗CMをほぼ毎日放送するなどこれまでの日本におけるどの放送よりも力を入れて行われ、エピソード2の直後に外伝的作品の『スター・ウォーズ クローン大戦』を放送するなど時系列順を徹底し、果ては公認パロディの『ファンボーイズ』までもエピソード3の直後に同一のクオリティで放送している。ちなみに、同作の日本TV初放送でもあった。

データ放送ではそれら関連番組の視聴時間に応じて「フォースポイント」というポイントが溜まり、オリジナルグッズへの応募が可能だった。

特別篇[編集]特別篇は製作時にテクノロジーの問題から映像化できなかったアイディアの実現と同時に、フィルムの修復という名目もあった。97年の第一回の修復ではフィルムの物理的な洗浄と、エピソード4では色落ちの無いテクニカラープリントに基づいた製作当時の色彩の復旧、素材フィルムまで戻った光学合成シーンのデジタル合成によるやり直し、音響効果もバラつきが統合され、サウンドトラック全体もヒスノイズ低減処理を経て再編集が行われた。

『インデペンデンス・デイ』公開時(1996年-1997年)に、特別編の予告編が劇場で上映された。その主旨は「若い世代はビデオでしか『スター・ウォーズ』を観たことがない。しかし、スクリーンでなければ本当に『スター・ウォーズ』を観たことにはならない。」というものだった。そして、「最初に小さなテレビの画面の中にいたXウイングが、テレビを飛び出して大スクリーンの中を飛び回る。」という映像表現がなされていた。この予告編は後に旧3部作DVD-BOXの特典ディスクにも収録された。

DVDのために行われた二回目の修復はフィルムを全てデジタル化しデジタル上映に対応。物理的に除去できなかったキズやホコリを除去しさらなる高画質化を実現した。

3D版[編集]2005年3月、ラスベガスで開催された映画関係者向け展示会ショーウェストにて、ルーカスはロバート・ゼメキス、ジェームズ・キャメロンら著名監督と共に、デジタルシネマ普及の伸び悩みと観客の劇場離れ問題についてシンポジウムを行い、打開策のひとつとしてデジタル3D映画の推進を提唱、同年に『スター・ウォーズ』全6作の3D映画化を表明した。

しかし『アバター』のように最初から3Dで撮影した映画と異なり、従来の手法で撮影された映画の3D化は大変な困難が伴う。特にエピソード4はカメラの振動など撮影状態が劣悪で、特別編のデジタルリマスターやCG合成も非常に困難な作業であった。

そのための3D化技術の開発がイン・スリー社において行われたが、これは人物や背景などのシーン中の全対象物の3次元形状を3DCGモデルで再現し、そこに元映像をマッピングして3Dレンダリングするという非常に手間のかかるもので[42]、コストの問題が解決出来ずキャンセルされ、結局はルーカスとILMの監修のもとでインドのプライム・フォーカス社において3D変換が行われることになった[43]。

2012年には第一弾となるエピソード1の3D版が公開され、以後エピソード順に年一作のペースで順次3D版を公開する予定であったが2013年、エピソード7の制作に注力するため、エピソード2以降の3D版の制作は中止となった。[44]

ソフト[編集]2006年に発売された旧3部作の映画公開時バージョンのDVD BOXの日本限定版(特別篇とのカップリング)には日本での劇場初公開時の字幕も収録されている。

2011年に発売されたシリーズ全6作を収録したBlu-ray BOXには特典映像として、ルーカスフィルムに保存されている宇宙船モデルや衣装のアーカイブ映像、未公開のカットシーン、制作ドキュメントや傑作パロディ集などが収録されている。

スピンオフ[編集]「スター・ウォーズのスピンオフ一覧」も参照

映像作品[編集]イウォーク・アドベンチャー - 1984年のテレビ映画。日本では劇場公開された。DVD『スター・ウォーズ イウォーク・アドベンチャー』収録。
エンドア/魔空の妖精 - 1985年のテレビ映画。日本では劇場公開された。DVD『スター・ウォーズ イウォーク・アドベンチャー』収録。
ドロイドの大冒険 - 1985年のアニメ。『スター・ウォーズ ドロイドの大冒険』のタイトルでDVDが発売されている。
イウォーク物語 - 1985年から1987年に放送されたアニメ。『スター・ウォーズ イウォーク物語』のタイトルでDVDが発売されている。
スター・ウォーズ クローン大戦 - 2003年から2005年まで放送された2Dアニメ。
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ - 2008年の3DCGアニメの映画。
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ - 映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』の続編で2008年から放送されている3DCGアニメ。
レゴ スター・ウォーズ - 2011年、2012年にそれぞれ放送されたCGアニメ。『レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナス』『レゴ スター・ウォーズ エンパイア・ストライクス・アウト』のタイトルでDVDが発売されている。
スター・ウォーズ/ロボットチキン - 2007年から2010年まで放送されたストップ・モーション・アニメ。
ゲーム[編集]「スター・ウォーズのスピンオフ一覧」も参照

スター・ウォーズ レベルアサルトシリーズ - スター・ウォーズを題材とした3Dシューティングゲーム。
スター・ウォーズ ダークフォース - スター・ウォーズを題材とした、FPSのゲーム。
ソウルキャリバーIV - ダース・ベイダー、ヨーダ、アプレンティスがゲスト参戦している格闘ゲーム。
Kinect スター・ウォーズ - Xbox 360用周辺機器Kinectを用い、カラダ全体を使いジェダイになりきる、体感型アクションゲーム。2012年4月5日発売。
テーマパーク・イベント[編集]スター・ツアーズ - ディズニーランド・パリにある、スター・ウォーズを題材にしたアトラクション。R2-D2、C-3POが出演している他、建設中の第3デス・スターなどが登場する。過去にはアメリカの2パークや、東京ディズニーランドにもあった。
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー - スター・ツアーズのリニューアルで、映像が3Dとなった他、シナリオの組み合わせにより50通り以上のストーリーが展開される。2012年現在はアメリカの2パークで導入され、東京でも2013年5月にオープンした。
ジェダイ・トレーニング・アカデミー - ディズニーランド、ディズニー・ハリウッド・スタジオにある、ジェダイの騎士になる為にライトセーバーの訓練を行うエンターテインメント。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート - 毎年5月中旬から6月中旬の週末に「スター・ウォーズ・ウィークエンド」という、コスプレしたファンが大勢集まるスター・ウォーズの祭典が開かれている。
関連映画[編集]パロディ[編集]ハードウェア・ウォーズ - 1977年に公開された本篇13分の短編映画。ジョージ・ルーカスも「お気に入りのパロディ作品」と公言している[45]。
スター・フォース~未知との遭遇~[46] - 1983年公開の香港映画。
スペースボール[47] - 1987年公開。
ドキュメンタリー[編集]ピープルVSジョージ・ルーカス - 2010年公開。世界中のスター・ウォーズファンが語ったジョージ・ルーカスに対して否定的な意見をまとめたドキュメンタリー映画。
そのほか[編集]ファンボーイズ - 2009年公開。スター・ウォーズファンが、末期ガンに侵された仲間に(当時はまだ公開前だった)エピソード1を見せようと奮闘する映画。
トリビア[編集]映画では全編にわたって、必ず登場人物の誰かが「嫌な予感がする」(原文はI have a bad feeling about this. 各作品によって微妙に違う)と発言する。
ルーカスが監督を担当しなかったエピソード5、エピソード6のライトセーバー戦で、俳優たちがフェンシングのような立ち回りをすると、それを知ったルーカスはそれを激しく否定したという[要出典]。
吹替え版では戦争映画、アクション、SFのジャンルを多く手がける平田勝茂の翻訳版がエピソード4だけ作られていない。平田は本作を除く5作品で吹替翻訳を担当した。
関連項目[編集]ルーカスフィルム - 本シリーズの製作会社。
インダストリアル・ライト&マジック(通称ILM) - 本シリーズのSFX・VFX製作会社。
ファインモールド - 日本国内のプラモデルメーカー。1/72スケールでスター・ウォーズに登場するメカのキットを製造、販売している。
戦略防衛構想 (SDI) -  別名スター・ウォーズ計画。
Wookieepedia - スター・ウォーズについてのオンライン百科事典。名称はウーキー族に由来。
アメーバピグ - スターウォーズを題材にしたエリアがある[48]
脚注[編集][ヘルプ]

1.^ 銀河系の名前はエピソード4小説版の冒頭にて「ホイルス銀河」という名が登場しているが、作中では専ら銀河、銀河系と呼ばれている。
2.^ a b c d “ディズニーの「スター・ウォーズ」製作、ファンは賛否両論”. ロイター. (2012年10月31日). http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYE89U03K20121031 2012年10月31日閲覧。
3.^ スピンオフ作品は多数発表されているが、新3部作が公開される以前に書かれた作品も多くあり、設定などで矛盾している作品もある
4.^ IMDB entry for Clive Revill
5.^ 2 Suisses (et 1 Chat) a Seville
6.^ ゲリー・ジェンキンス『ルーカス帝国の興亡 スター・ウォーズ知られざる真実』扶桑社
7.^ ただし、ルーカスが「スター・ウォーズ」の企画を始めたのは『アメリカン・グラフィティ』の完成直後の1973年4月であり、映画会社側から「失敗作」と思われていた『アメリカン・グラフィティ』が公開されて「予想もしない大成功」をしたのは1973年8月1日からである。ゲリー・ジェンキンス『ルーカス帝国の興亡』扶桑社より。
8.^ “【訃報】特撮の巨匠・レイ・ハリーハウゼン死去。ゴジラ、ルーカス、ピクサーに多大な影響”. DDN JAPAN livedoorニュース. (2013年5月8日). http://news.livedoor.com/article/detail/7656547/ 2013年6月8日閲覧。
9.^ エピソード5で使用された「帝国のマーチ」がアレンジされて、後のエピソード6でも多用されているなど。
10.^ a b フジテレビトリビア普及員会編 『トリビアの泉 〜へぇの本〜 素晴らしきムダ知識』掘講談社、2003年 18頁 ISBN 9784063527049
11.^ [1]映画com. 映画ニュース 2007年9月5日
12.^ 普通なら兵士A、兵士Bで済まされるキャラにもちゃんと名前と簡単な経歴がある。
13.^ ちなみに当初のルーカスの構想では、『2001年宇宙の旅』のように既存のクラシック音楽を用いることになっていた。
14.^ “Star Wars Episode IV: A New Hope (1977)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
15.^ “Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back (1980)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
16.^ “Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi (1983)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
17.^ “Star Wars Episode I: The Phantom Menace (1999)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
18.^ “Star Wars Episode II: Attack of the Clones (2002)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
19.^ “Star Wars: Episode III: Revenge of the Sith (2005)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
20.^ “Star Wars: The Clone Wars (2008)”. Box Office Mojo. 2008年9月12日閲覧。
21.^ “Star Wars”. Rotten Tomatoes. 2008年9月11日閲覧。
22.^ “Star Wars (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2007年9月11日閲覧。
23.^ “Star Wars: Reviews”. Metacritic. 2008年9月11日閲覧。
24.^ “Empire Strikes Back”. Rotten Tomatoes. 2008年9月11日閲覧。
25.^ “The Empire Strikes Back (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2008年9月11日閲覧。
26.^ “The Empire Strikes Back”. Metacritic. 2008年6月25日閲覧。
27.^ “Return of the Jedi”. Rotten Tomatoes. 2008年6月25日閲覧。
28.^ “Return of the Jedi (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2008年9月11日閲覧。
29.^ “Return of the Jedi”. Metacritic. 2008年6月25日閲覧。
30.^ “Star Wars Episode I: The Phantom Menace (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2008年6月16日閲覧。
31.^ “Star Wars Episode I: The Phantom Menace(Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2007年5月17日閲覧。
32.^ “Star Wars : Episode I - The Phantom Menace : Reviews”. Metacritic. 2008年6月25日閲覧。
33.^ “Star Wars Episode II: Attack of the Clones”. Rotten Tomatoes. 2007年6月16日閲覧。
34.^ “Star Wars Episode II: Attack of the Clones (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2007年5月17日閲覧。
35.^ “Star Wars : Episode II - Attack of the Clones: Reviews”. Metacritic. 2007年6月23日閲覧。
36.^ “Star Wars Episode III: Revenge of the Sith”. Rotten Tomatoes. 2007年6月16日閲覧。
37.^ “Star Wars Episode III: Revenge of the Sith (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2007年5月17日閲覧。
38.^ “Star Wars : Episode III - Revenge of the Sith: Reviews”. Metacritic. 2008年6月25日閲覧。
39.^ “Star Wars: The Clone Wars”. Rotten Tomatoes. 2010年8月31日閲覧。
40.^ “Star Wars: The Clone Wars (Cream of the Crop)”. Rotten Tomatoes. 2010年8月31日閲覧。
41.^ “Star Wars: The Clone Wars”. Metacritic. 2010年8月31日閲覧。
42.^ 大口孝之『コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション』フィルムアート社 ISBN 978-4-8459-0930-8
43.^ 「エピソード1」3D版劇場パンフレットのジョン・ノールのインタビューより
44.^ ハリウッド情報サイト「Deadline」
45.^ 映画「スター・ウォーズ」の“元祖”パロディ作品『ハードウェア・ウォーズ』 まさかの日本発売決定!EnterJam - エンタジャム 2012年10月31日
46.^ スター・フォース~未知との遭遇~ DVDCDJournal.com
47.^ 映画スペースボールallcinema
48.^ 【告知】スター・ウォーズ エリアOPEN!キャンペーン開催中♪アメーバピグオフィシャルブログ



外部リンク[編集] ウィキメディア・コモンズには、スター・ウォーズ・シリーズに関連するカテゴリがあります。

公式ウェブサイト (英語)
Star Wars - YouTube
ロボットチキン/スター・ウォーズ ※パロディ作品
[隠す]表・話・編・歴スター・ウォーズ・シリーズ

映画 エピソード1 / ファントム・メナス - エピソード2 / クローンの攻撃 - エピソード3 / シスの復讐
エピソード4 / 新たなる希望 - エピソード5 / 帝国の逆襲 - エピソード6 / ジェダイの帰還 - エピソード7

テレビドラマ ホリデー・スペシャル - イウォーク・アドベンチャー - エンドア/魔空の妖精

アニメ イウォーク物語 - ドロイドの大冒険 - クローン大戦 - クローン・ウォーズ(映画) - クローン・ウォーズ(テレビ) - パダワン・メナス - ロボットチキン

ゲーム アタリ版 - ナムコ版 - ビクター版 - アタック・オン・ザ・デス・スター - トリロジー・アーケード - ダークフォース - 帝国の影 - エピソード1 レーサー - レーサー アーケード - ギャラクティック・バトルグラウンド - バトルフロント - バトルフロントII - リパブリック・コマンド - 出撃! ローグ中隊 - ローグ スコードロン II - ローグ スコードロン III - レゴ - Knights of the Old Republic - フォース・アンリーシュド - フォース・アンリーシュドII - ピンボール - Kinect版 - コレクション - Tiny Death Star - FORCE COLLECTION
漫画 ×マンガ
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仮面ライダー2号:一文字隼人
仮面ライダーV3:風見志郎
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仮面ライダーX:神敬介
仮面ライダーアマゾン:山本大介
仮面ライダーストロンガー:城茂
電波人間タックル:岬ユリ子
スカイライダー:筑波洋
がんがんじい:矢田勘次
仮面ライダースーパー1:沖一也
仮面ライダーZX:村雨良
仮面ライダーBLACK/仮面ライダーBLACK RX:南光太郎
世紀王シャドームーン:秋月信彦
仮面ライダーシン:風祭真
仮面ライダーZO:麻生勝
仮面ライダーJ :瀬川耕司
平成仮面ライダーシリーズ(2000年以降)
『仮面ライダークウガ』に登場
仮面ライダークウガ:超古代のリントの戦士、五代雄介
『仮面ライダーアギト』に登場
仮面ライダーアギト:津上翔一(本名:沢木哲也)
アギトの覚醒者:沢木雪菜、国枝広樹、岡村可奈
仮面ライダーG3:氷川誠、北條透、尾室隆弘
仮面ライダーG3-X:氷川誠、津上翔一、北條透
仮面ライダーギルス:葦原涼
V1システム:北條透
仮面ライダーG4:水城史朗
G3-MILD:尾室隆弘
アナザーアギト:木野薫
『仮面ライダー龍騎』に登場
仮面ライダー龍騎:城戸真司、榊原耕一(TVSP)
仮面ライダーナイト:秋山蓮、城戸真司(TVSP)
仮面ライダーシザース:須藤雅史
仮面ライダーゾルダ:北岡秀一、由良吾郎
仮面ライダーライア:手塚海之
仮面ライダーガイ:芝浦淳
仮面ライダー王蛇:浅倉威
仮面ライダーベルデ:高見沢逸郎
仮面ライダータイガ:東條悟
仮面ライダーインペラー:佐野満
仮面ライダーファム:霧島美穂
仮面ライダーリュウガ:鏡像の城戸真司
仮面ライダーオーディン:神崎士郎の代理人
オルタナティブ:仲村創
オルタナティブ・ゼロ:香川英行
『仮面ライダー555』に登場
仮面ライダーファイズ:乾巧(ウルフオルフェノク)、
赤井(カクタスオルフェノク)、
海堂直也(スネークオルフェノク)、
琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)、
草加雅人、木場勇治(ホースオルフェノク)
仮面ライダーカイザ:高宮航太、西田清高、神道貴久、草加雅人、
影山冴子(ロブスターオルフェノク)、
木場勇治(ホースオルフェノク)、菊池啓太郎(映画)
仮面ライダーデルタ:木村沙耶、徳本恭輔、新井賢、河内勇樹、
北崎(ドラゴンオルフェノク)、草加雅人、三原修二、
乾巧(ウルフオルフェノク)、
阿部里奈、村上峡児(ローズオルフェノク)
ライオトルーパー:海堂直也(スネークオルフェノク)(TV)、
スマートブレイン社員(TV)、スマートブレインSWAT隊長
(ライオンオルフェノク)(映画)、スマートブレインSWAT隊員
(モールオルフェノク、ムースオルフェノク)(映画)他多数
仮面ライダーサイガ:レオ
仮面ライダーオーガ:木場勇治(ホースオルフェノク)
『仮面ライダー剣』に登場
仮面ライダーブレイド:剣崎一真
仮面ライダーギャレン:橘朔也
仮面ライダーカリス:相川始(ジョーカー)
仮面ライダーレンゲル:上城睦月、桐生豪
仮面ライダーグレイブ:志村純一(アルビノジョーカー)
仮面ライダーラルク:三輪夏美
仮面ライダーランス:禍木慎
タイヤキ名人アルティメットフォーム:三上了
『仮面ライダー響鬼』に登場
仮面ライダー響鬼:ヒビキ(本名:日高仁志)、
戦国時代のヒビキ(映画)、
安達明日夢(ビデオ版)
仮面ライダー威吹鬼:イブキ(本名:和泉伊織)
、戦国時代のイブキ(映画)
仮面ライダー弾鬼:ダンキ(本名:段田大輔)
仮面ライダー斬鬼:ザンキ(本名:財津原蔵王丸)
仮面ライダー轟鬼:トドロキ(本名:戸田山登巳蔵)、
戦国時代のトドロキ(映画)
仮面ライダー裁鬼:サバキ(本名:佐伯栄)
仮面ライダー鋭鬼:エイキ
仮面ライダー歌舞鬼:カブキ
仮面ライダー凍鬼:トウキ
仮面ライダー煌鬼:キラメキ
仮面ライダー西鬼:ニシキ
仮面ライダー羽撃鬼:ハバタキ
仮面ライダー剛鬼;ゴウキ(OPのみ)
仮面ライダー勝鬼:ショウキ(変身前のみ本編に登場)
仮面ライダー闘鬼:トウキ(OPのみ)
仮面ライダー蛮鬼:バンキ(OPのみ)
仮面ライダー朱鬼(鬼の鎧):シュキ(本名:品川栞)
あきら変身体:天美あきら
京介変身体:桐矢京介
『仮面ライダーカブト』に登場
仮面ライダーカブト:天道総司(本名:日下部総司)
仮面ライダーザビー:矢車想、加賀美新、影山瞬、三島正人
仮面ライダードレイク:風間大介、擬態風間大介
(アキャリナワーム・アンバー)、立川大吾(ネイティブ角のあるサナギ)
仮面ライダーサソード:神代剣(スコルピオワーム)、
立川大吾(ネイティブ角のあるサナギ)
仮面ライダーガタック:加賀美新
仮面ライダーコーカサス :黒崎一誠
仮面ライダーヘラクス:織田秀成
仮面ライダーケタロス:大和鉄騎
仮面ライダーキックホッパー:矢車想
仮面ライダーパンチホッパー:影山瞬(ネイティブ角のあるサナギ)[29]
仮面ライダーダークカブト:擬態天道総司(ネイティブ角のあるサナギ)
ゼクトルーパー:天道総司、加賀美新、風間大介、
ゼクト隊員(ネイティブ角のあるサナギも含む)他多数
ゼクトルーパー(シャドウ):影山瞬、井口浩二、擬態井口浩二
(白サナギ)、天道総司、シャドウ隊員他多数
ブライトルーパー:高鳥蓮華、ゼクト隊員他多数
ネオトルーパー:ネオゼクト隊員、多数
『仮面ライダー電王』に登場
憑依するイマジンによりフォームが異なる。また変身ベルトか
ライダーパスがあれば、イマジン単独でも変身できる
(ただしTV本編で変身したのはウラタロスとキンタロスのみ)
仮面ライダー電王:野上良太郎[30]、
モモタロス(ソードフォーム、映画)、
ウラタロス(ロッドフォーム)、キンタロス(アックスフォーム)、
リュウタロス(ガンフォーム、映画)、ジーク(ウイングフォーム、映画)
仮面ライダーミニ電王:小太郎
(2000年の野上良太郎/モモタロス憑依、映画)
仮面ライダーゼロノス:桜井侑斗(アルタイルフォーム・ゼロフォーム)
+デネブ(ベガフォーム[31])、懐中時計の男
(2007年の桜井侑斗、アルタイルフォーム)
仮面ライダーガオウ:牙王(映画)
仮面ライダーネガ電王:ネガタロス(映画)
仮面ライダーNEW電王:野上幸太郎(ストライクフォーム、映画)
+デネブ(ベガフォーム、映画)
仮面ライダー幽汽:野上良太郎(スカルフォーム/
ゴーストイマジン憑依、映画)、死郎(ハイジャックフォーム、映画)
ゴルドラ:クチヒコ(映画)
シルバラ:ミミヒコ(映画)
仮面ライダーG3:ウラタロス(ディエンドの召喚したG3に憑依、映画)
仮面ライダーコーカサス:キンタロス(ディエンドの召喚した
コーカサスに憑依、映画)
仮面ライダー王蛇:リュウタロス
(ディエンドの召喚した王蛇に憑依、映画)
『仮面ライダーキバ』に登場
仮面ライダーキバ[32]:紅渡、少年(ビデオ版)
仮面ライダーキバ[33]:紅正夫
仮面ライダーイクサ:次狼(ガルル)、紅音也、ルーク
(ライオンファンガイア)、麻生ゆり[34]、名護啓介、糸矢僚
(スパイダーファンガイア)、麻生恵、襟立健吾[35]
仮面ライダーレイ:白峰天斗
仮面ライダーアーク:杉村隆
仮面ライダーサガ:登太牙
仮面ライダーダークキバ:キング(バットファンガイア)、紅音也、登太牙
『仮面ライダーディケイド』に登場
仮面ライダーディケイド:門矢士
(映画ではモモタロス憑依バージョンも登場) 、
仮面ライダーディエンド:海東大樹
各世界のライダーの変身方法はオリジナルと同様のものであるが、
仮面ライダーディケイドの場合は、ライダーカードを使用して変身する。
以下に挙げているのは登場したライダーのうち、変身者の名前が
判明している者や変身前の姿でも登場している者のみ。
他、ディエンドや鳴滝が呼び出したライダーが登場。
仮面ライダークウガ:小野寺ユウスケ、仮面ライダーディケイド、
仮面ライダーキバ:ワタル、ビートルファンガイア(先代ファンガイア王
(ワタルの父):ドカバキフォームのみ)、仮面ライダーディケイド
仮面ライダー龍騎:辰巳シンジ、仮面ライダーディケイド
仮面ライダーナイト:羽黒レン
仮面ライダーアビス:鎌田(パラドキサアンデッド)
仮面ライダーベルデ、他(シザース、ゾルダ、ライア、ガイ、タイガ、
インペラー、ファム、オーディン)[36]:ライダー裁判参加者
仮面ライダーブレイド:剣立カズマ、仮面ライダーディケイド
仮面ライダーギャレン:菱形サクヤ
仮面ライダーカリス:四条ハジメ
仮面ライダーレンゲル:黒葉ムツキ
仮面ライダーファイズ:尾上タクミ(ウルフオルフェノク)、
仮面ライダーディケイド
仮面ライダーG3:芦河ショウイチ(回想場面のみ)
仮面ライダーG3-X:未確認対策班の若い警察官、
海東大樹、小野寺ユウスケ
仮面ライダーエクシードギルス:芦河ショウイチ
仮面ライダーアギト:芦河ショウイチ、仮面ライダーディケイド
仮面ライダー電王ソードフォーム:門矢士(モモタロス憑依)、
小野寺ユウスケ(モモタロス憑依)、仮面ライダーディケイド
仮面ライダー電王ロッドフォーム:光夏海(ウラタロス憑依)
仮面ライダー電王アックスフォーム:光夏海(キンタロス憑依)、
仮面ライダーディケイド
仮面ライダー電王ガンフォーム:光夏海(リュウタロス憑依)、
仮面ライダーディケイド
仮面ライダーカブト:ソウジ、仮面ライダーディケイド
仮面ライダーザビー:弟切ソウ(擬態ソウジ/フィロキセラワーム)
仮面ライダーガタック:アラタ
ゼクトルーパー:門矢士、擬態門矢士(サナギ)、
ゼクト隊員(サナギも含む)他多数
ブライトルーパー:ゼクト隊員(サナギも含む)他多数
仮面ライダー響鬼:ヒビキ(牛鬼)、アスム、仮面ライダーディケイド
仮面ライダー威吹鬼:イブキ
仮面ライダー斬鬼:ザンキ
仮面ライダー轟鬼:トドロキ
仮面ライダー天鬼:アキラ
アスム変身体:アスム
仮面ライダーダークキバ:紅音也
オルタナティブ・ゼロ:田中(偽者)
仮面ライダーダークカブト:青柳和良(偽者)
仮面ライダーリュウガ:佐藤博彦(偽者)
仮面ライダーオーガ:坂田健児 (偽者)
仮面ライダーグレイブ:海東純一
仮面ライダーラルク:三輪春香
仮面ライダーランス:禍木慎
チノマナコ・ディエンド変身態:チノマナコ
仮面ライダーBLACK RX:RXの世界の南光太郎
仮面ライダーBLACK:BLACKの世界の南光太郎
『仮面ライダーG』に登場
仮面ライダーG:吾郎

登場する世界
写真館の背景ロールには士たちが現在いる世界を表すイラストが描かれており、士が役割を終えて次の世界へ移動する際に新たなイラストが下りてくる。写真館の内部構造は共通だが、外見は各世界により異なる。士には、各世界において目的を果たす為に必要な役割(職業・立場)が用意されており、服装や髪型も世界移動と共にその役割に適したものへと変化する[18]。
夏海の世界[19]
夏海や栄次郎が生活していた世界。士も作品開始の少し前からこの世界にいた。士が撮影すると像が歪む現象は他の世界と同様である。オーロラとともに他の世界の怪人たちが侵攻し、崩壊を始める。
9つの世界
それぞれの世界のライダーたちが各々の理由によって活動している。紅渡によると全ての世界は融合し始めており、最終的には消滅する運命にあるという。
クウガの世界
写真館のイラスト:遠くに灯溶山が見える道を走っていくパトカーの列
士の役割:警官(巡査)
本作品オリジナルのオオカミ種怪人ン・ガミオ・ゼダ[20]がグロンギを支配し、人類のグロンギ化=究極の闇を実行する。グロンギは封印されているガミオの復活のため、「ゲギバスゲゲル(聖なるゲーム)」という特殊なゲゲルを実行する。
キバの世界
写真館のイラスト:満月を背にビル上層部にそびえ立つキャッスルドラン
士の役割:バイオリニスト
キャッスルドランが高層ビルの上部に城のようにそびえ立つなど、ファンガイアの存在が人間社会に認知され、人間とファンガイアが共存する体制が両者の間に確立されている。
その為、原典に登場した対ファンガイア組織「素晴らしき青空の会」やキバ以外のライダーは登場しない。
ファンガイアに対しては最低限のライフエナジーは少量ずつ徴収・配給するという形がとられているが、先代の王ビートルファンガイアが消息を断ち玉座が10年間空席であり、完全な統率が取れていないため、本能に抗いきれず人間を襲撃する者もいる。そのため親衛隊が結成され、人間を襲うファンガイアを処罰している。
龍騎の世界
写真館のイラスト:ミラーワールドの高層ビル街を飛ぶドラグレッダー
士の役割:弁護士
作中のマスコミ社の名称は、大手の週刊誌「ATASHI(アタシ)ジャーナル」である(原典では「ORE(オレ)ジャーナル」)。ライダーバトルの参加者として原典未登場の仮面ライダーアビスが登場。
この世界ではライダーバトルが刑事事件の裁判制度に組み込まれており、検事、弁護士といった事件関係者が仮面ライダーに選ばれ、ライダーバトルに勝ち残ったライダーの主張が判決となる[21]。ミラーワールドで倒されても死ぬことはない、能力を裁判以外で使用すると判決の権限を剥奪されるなどのルールがあり、龍騎の世界の住人はこれを「最も公平な裁判」と評する。
ミラーモンスターは士達が訪れる以前に姿を消し、ライダーと契約した種族のみ生き残っている(第5話のラストで、龍騎がその生き残りと戦っている場面がある)。
本作品の「タイムベント」は使用者及び周囲の人物をタイムスリップさせる。
ブレイドの世界
写真館のイラスト:中央のスペードのA(チェンジビートル)のみ表にされ、扇状に並べられたラウズカード
士の役割:「BOARD」社員食堂のチーフ料理人
原典で研究機関だった「BOARD」は、国家予算で運営される大企業となっている。「BOARD」に所属する社員には、部署として扱われているスペード・ダイヤ・クローバーの3種類のスートと、ランクとして2 - Aの13種類のカテゴリーが割り当てられ、各スートのAランクに位置する者にのみ変身する権利とライダーシステムが与えられる。この世界のライダーシステムの資格者には、アンデッドと遭遇しても稟議書による承認が下りなければ変身することは許されず、戦闘の際は人命よりもアンデッドの封印を優先しなければならない。違反すれば社長・四条ハジメにより処分を下される。各ランクには、給料やランチメニューといった待遇において明確な格差がある。
原典ではカードに封印済みだったパラドキサアンデッドが登場。
アンデッドをラウズカードに封印する描写は原典と同じだが、
ディケイドだけはアンデッドを倒している。
ファイズの世界
写真館のイラスト:オートバジン(バトルモード)と青白い蝶と
赤いフォトンブラッドの光
士の役割:「スマートブレイン・ハイスクール」に通う高校生
海東の獲物:ある大企業によって創られたライダーズギア
(ファイズギア→オーガギア)
原典における巨大企業の名だった「スマートブレイン」は高等学校の名称で、「ラッキー・クローバー」は学校内のエリート集団を構成する4人の優秀な生徒となっている。ラッキー・クローバーのメンバーのうち1人が本作品オリジナルのタイガーオルフェノクとなっている。オルフェノクの存在は人間たちに既に認知されており、忌み嫌われる存在となっている。
アギトの世界
写真館のイラスト:『仮面ライダーアギト』のオープニングで描写されるものとほぼ同様のイコン画
士の役割:郵便配達員[22]
海東の獲物:G4チップ
「クウガの世界」と同様にグロンギが活動し、警察の未確認生命体対策班でG3システムが開発されグロンギ撃退にあてられており、その戦いの中で新たな脅威という扱いでアンノウンが出現する。
この世界の光写真館では、美味しい野菜が収納できる畑がある(原典のアギトの主人公が居候している美杉家にもある)。
本作品オリジナルである高位のアンノウン・バッファローロード タウルス・バリスタが、行動隊長としてアントロードを扇動する。
電王の世界
写真館のイラスト:時の砂漠を走るデンライナーゴウカ
士の役割:旅人[23]
海東の獲物:電王のFFR形態としての「デンライナー」
この世界は超電王1作目への導入となる前日談で、そのため原典と同じ世界観である(正確には、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』の後日談)。ただし、その場に人間が存在していればイマジンの憑依・記憶による時間移動が可能で、契約が不要という相違点がある[24]。
世界の各地で崩壊現象が起きており、士たちが現れる数日前からデンライナー側のイマジン、モモタロス達は実体を保つことができなくなっている。敵対勢力として、本作品オリジナルのイマジン・アリゲーターイマジン率いるイマジン軍団と、超電王1作目に先駆けて登場したシルバラ率いるオニ一族(戦闘員はミラーモンスターのゲルニュート)の2つの勢力が活動している。また、デンライナーゴウカの車内のレイアウトはNEWデンライナーのものと同じである。光写真館は時間の歪みで、デンライナーの後部車両に移動した。
この世界では原典のBGMが多く使われた。
カブトの世界
写真館のイラスト:東京タワーと天を指さす右手(これは原典の主人公の名乗りのクセでもある)。
士の役割:ZECT隊員
海東の獲物:超高速移動システム「クロックアップシステム」
人間に擬態して社会に潜伏するワームとZECTが戦っている。ワームやライダーの存在が人々に認知されている。ZECTは秘密組織で、一般人には容易に詳細を調べる事はできない。また、訓練生だったブライトルーパーは、通常に実戦に参加していた。ワームは人間以外の小型生物(キバーラ)にも擬態可能。『仮面ライダーG』で初登場したフィロキセラワームが登場。
響鬼の世界
写真館のイラスト:森林に置かれた響鬼の紋章の入った和太鼓
士の役割:音撃道の大師匠
海東の獲物:音撃道各流派秘伝の巻物に記された宝
音撃戦士が音撃で魔化魍を退治するのは原典と同様だが、ディケイドは音撃を使わなくても魔化魍を倒すことができる。また、原典に登場した、鬼をサポートする組織「猛士」が存在しない。ヒビキ流以外は師範代の鬼が道場を運営して大勢の弟子を指導している。かつて1つだった音撃道は、ヒビキ流(打撃系・打楽器)ザンキ流(斬撃系・弦楽器)イブキ流(射撃系・管楽器)の3つの流派に分かれ、ザンキ流とイブキ流は互いに覇を争っている(弟子たちの中にはそれを快く思っていない者もいる)。各流派の師範代は音撃道に伝わる伝説の宝の在り処を示す巻物を保管しており、3つの巻物を手に入れる(宝を入手する)と全ての音撃道の頂点に立つとされる。
本作品オリジナルの魔化魍牛鬼は、力が暴走した鬼が変貌したものであり、人語を話す事ができる。
音撃戦士以外のライダーであるディエンドや王蛇もこの世界では音撃棒を持っている(ディケイドは響鬼の音撃棒・烈火を使用していた)[25]。
この世界では次回予告をはじめ作中の随所に、書道の文字が挿入されるという原典の演出が再現された。
新たな世界
当初ライダーのいる世界は9つとされていたが、実際は更に多数の世界が存在していた。士たちはこれらの世界も巡ることになる。
ネガの世界
写真館のイラスト:爆発に逃げ惑う人々
海東の獲物:ケータッチ
「夏海の世界」の“影の世界”で写真館の外見も酷似している。士には役割は存在しないが、過度の幸運に恵まれる。この世界で士が撮影した写真は、最初は歪まなかったが最終的にネガフィルムのように色彩が反転、夏海と“もう一人の夏海”を写した写真だけは反転せず像が歪んでしまった。
かつては普通に人間が暮らしていたが、現在は紅音也の指揮のもと、ダークライダー達によって殆どが抹殺されて怪人と入れ替わられている。怪物の姿はミラーモンスターだが人間態を持ち「龍騎の世界」とは能力や性質が異なる。
ディケイドがダークライダーと格闘中、カードが黒く変色して一時期使用不可となってしまった。
ディエンドの世界
写真館のイラスト:ディエンドの紋章に「WANTED」と上書きされたポスター
士の役割:サラリーマン
海東が元々いた世界。他者に対して率先的に親切にしないと拉致され、脳改造手術により操り人形となる管理社会。仮面ライダーは社会全体から反逆者として敵視され、操られた住人たちはライダーを見つけしだい攻撃的な態度に豹変する。
ダークローチの行動隊長として、コーカサスオオカブトムシの祖たる不死生物、ボスローチが登場。
この世界の登場人物および怪人の設定は、劇場版『仮面ライダー剣 MISSING ACE』の設定と類似したものになっている[26]。
シンケンジャーの世界
写真館のイラスト:赤い獅子・青い龍・桃色の亀・緑色の熊・黄色の猿と、幕を開ける黒子
士の役割:志葉家に仕える黒子
海東の獲物:折神
海東や鳴滝いわく「ライダーがいない世界」であり、『侍戦隊シンケンジャー』が外道衆と戦っている。突如現れた仮面ライダーへの刺客としてチノマナコが送り込まれる。更に海東がディエンドライバーを奪われた事でこの世界最初のライダー、チノマナコ・ディエンド変身態が誕生してしまう。この世界では挿入曲も原典に倣い和風にアレンジされた物が使用された。
『侍戦隊シンケンジャー』本編の第二十幕エピローグから第二十一幕とクロスオーバーしており、お互いの登場人物がお互いのエピソードに登場している(ただし、『シンケンジャー』枠のエピソード内では「チノマナコ・ディエンド」以外の仮面ライダーの姿は一切登場しない)。ストーリー上は『シンケンジャー』第二十幕エピローグ→『ディケイド』第24話→第二十一幕→第25話の順に見ると話が繋がるようになっている。
25話でのディケイドの変身が、シンケンジャーと同様になっている(カメラフィルムと山を背景に、周りにディケイドのライダーカードが散り乱れるという演出)。
BLACK RXの世界
写真館のイラスト:天にクライス要塞、地に銀の杭
士の役割:霞のジョー
海東の獲物:アポロガイストのパーフェクター
南光太郎(RX)がクライシス帝国と闘っている世界。ディケイドの出現と前後して、大ショッカーの幹部であるアポロガイストが各世界の悪の組織を統合すべく蠢き始めている。本作品オリジナルのクライシス帝国の怪魔ロボットシュバリアンが登場。この世界の話は劇場版ディケイドへの導入となっている。
BLACKの世界
もう一人の南光太郎が、仮面ライダーBLACKとして暗黒結社ゴルゴムと戦っている世界。ここでもアポロガイストが暗躍し、ゴルゴムは大ショッカーと結束している。なお、ディケイドがアポロガイストのオーロラを通過してこの世界に到着したため、写真館のイラストはない。
キャスト レギュラー・準レギュラー
門矢士 / 仮面ライダーディケイド(声) - 井上正大
小野寺ユウスケ / 仮面ライダークウガ(声) / クウガゴウラム(声)
- 村井良大
光夏海 - 森カンナ
海東大樹 / 仮面ライダーディエンド(声) - 戸谷公人
ガイ / アポロガイスト(声) - 川原和久
光栄次郎 - 石橋蓮司
鳴滝 - 奥田達士
キバーラ(声) - 沢城みゆき
ディケイドライバー音声、ディエンドライバー音声、ケータッチ音声
- マーク・大喜多
ナレーション - 鈴木英一郎
ゲスト
括弧内の数字は出演回。原典のオリジナルキャストには、その作品名を付記。
紅渡 - 瀬戸康史 (1)(キバ)
八代藍、八代淘子 - 佐藤寛子 (1 - 3,12,13)
グロンギ対策班の刑事 - 諏訪太朗 (2,3)
糸矢僚 / スパイダーファンガイア(声) - 創斗 (4)(キバ)
ワタル / 仮面ライダーキバ(声) - 深澤嵐 (4,5)
謎の男 / ビートルファンガイア(声) / 仮面ライダーキバ ドガバキフォーム声) - 池内万作 (4,5)
辰巳シンジ / 仮面ライダー龍騎(声) / リュウキドラグレッダー(声) - 水谷百輔 (6,7)
羽黒レン / 仮面ライダーナイト(声) - 北村栄基 (6,7)
桃井玲子 - 高橋佐衣 (6,7)
鎌田 / 仮面ライダーアビス(声) / パラドキサアンデッド(声) - 入江雅人 (6 - 9)
剣立カズマ / 仮面ライダーブレイド(声) - 鈴木拡樹 (8,9)
菱形サクヤ / 仮面ライダーギャレン(声) - 成松慶彦 (8,9)
黒葉ムツキ / 仮面ライダーレンゲル(声) - 川原一馬 (8,9)
四条ハジメ / 仮面ライダーカリス(声) / ジョーカー(声) - 累央 (8,9)
アイ - 柊瑠美 (8,9)
マイ - 香山裕香 (8,9)
ミー - 鷲巣あやの (8,9)
尾上タクミ / 仮面ライダーファイズ(声) / ウルフオルフェノク(声)
- 制野峻右 (10,11)
友田由里 - 緑友利恵 (10,11)
百瀬 / タイガーオルフェノク(声) - 三浦涼介 (10,11)
朱川 / ロブスターオルフェノク(声) - 花形綾沙 (10,11)
玄田 / ドラゴンオルフェノク(声) - CHIKARA (10,11)
城金 / センチピードオルフェノク(声) - 永岡卓也 (10)
芦河ショウイチ / 仮面ライダーアギト(声) / 仮面ライダーエクシードギルス(声) - 山中聡 (12,13)
G3ユニット班の刑事 - 武野功雄 (12,13)
ナオミ - 秋山莉奈 (14,15)(電王)
コハナ - 松元環季 (14,15)(電王)
オーナー - 石丸謙二郎 (14,15)(電王)
野上良太郎 - 溝口琢矢 (15)(電王(劇場版1)、超電王1)
野上幸太郎 - 桜田通 (15)(電王(劇場版3)、超電王1)
ソウジ / 仮面ライダーカブト(声)、弟切ソウ / 仮面ライダーザビー(声)
- 川岡大次郎 (16,17)
アラタ / 仮面ライダーガタック(声) - 牧田哲也 (16,17)
マユ / シシーラワーム(声) - 菅野莉央 (16,17)
おばあちゃん - 佐々木すみ江 (16,17)
アナウンサー - 前田有紀(テレビ朝日アナウンサー) (16,17)
ヒビキ / 仮面ライダー響鬼(声) - デビット伊東 (18,19)
アスム / 仮面ライダー響鬼(声) - 小清水一揮 (18,19)
イブキ / 仮面ライダー威吹鬼(声) - 渋江譲二 (18,19)(響鬼)
アキラ / 仮面ライダー天鬼(声)- 秋山奈々 (18,19)(響鬼)
ザンキ / 仮面ライダー斬鬼(声) - 松田賢二 (18,19)(響鬼)
トドロキ / 仮面ライダー轟鬼(声)- 川口真五 (18,19)(響鬼)
紅音也 / 仮面ライダーダークキバ(声) - 武田航平 (20,21)(キバ)
青柳和良 / 仮面ライダーダークカブト(声) - 森陽太 (20,21)
佐藤博彦 / 仮面ライダーリュウガ(声) - 岩間天嗣 (20,21)
坂田健児 / 仮面ライダーオーガ(声) - 坂本恵介 (20,21)
田中 / オルタナティブ(声) - 北山雅康 (20,21)
千夏 - 井端珠里 (20,21)
海東純一 / 仮面ライダーグレイブ(声) - 黒田勇樹 (22,23)(剣(劇場版))
禍木慎 / 仮面ライダーランス(声) - 杉浦太雄 (22,23)(剣(劇場版))
三輪春香 / 仮面ライダーラルク(声) - 三津谷葉子 (22,23)(剣(劇場版))
フォーティーン - 伊藤高史 (22,23)
志葉丈瑠 / シンケンレッド(声) - 松坂桃李(24,25)(シンケンジャー)
池波流ノ介 / シンケンブルー(声) - 相葉弘樹(24,25)(シンケンジャー)
白石茉子 / シンケンピンク(声) - 高梨臨(24,25)(シンケンジャー)
谷千明 / シンケングリーン(声) - 鈴木勝吾(24,25)(シンケンジャー)
花織ことは / シンケンイエロー(声) - 森田涼花(24,25)(シンケンジャー)
梅盛源太 / シンケンゴールド(声) - 相馬圭祐(24,25)(シンケンジャー)
日下部彦馬 - 伊吹吾郎(24,25)(シンケンジャー)
南光太郎 / 仮面ライダーBLACK(声) / 仮面ライダーBLACK RX(声)
- 倉田てつを(26,27)(BLACK、RX)
声の出演
原典に登場しない怪人を演じた声優は放映リストを参照。
仮面ライダーキックホッパー - 徳山秀典 (2,3)(カブト)
仮面ライダーパンチホッパー - 内山眞人 (2,3)(カブト)
ニュースキャスター - 半場友恵 (3)、太田真一郎 (3,6)
ガルル - 千葉一伸 (4,5)
バッシャー - 宮田幸季 (4,5)
ドッガ - 黒田崇矢 (4,5)
ライオンファンガイア - 高階俊嗣 (4)
スワローテイルファンガイア - 坪井智浩 (4,5)
キバットバットIII世 / キバアロー、キバットバットII世 - 杉田智和 (4,5,11,20,21)(キバ)
仮面ライダーカイザ - 村上幸平 (4,5)(555)
仮面ライダーシザース - 増谷康紀 (6)
判事 - 小林通孝 (6)
アナウンス - 杉本ゆう (8,9)
クイーンアントロード フォルミカ・レギア - 森夏姫 (12,13)
モモタロス / M士 / Mユウスケ / 仮面ライダー電王 ソードフォーム / デンオウモモタロス - 関俊彦 (14,15,18)(電王)
ウラタロス / U士 / U夏海 / 仮面ライダー電王 ロッドフォーム - 遊佐浩二 (14,15)(電王)
キンタロス / K士 / K夏海 / 仮面ライダー電王 アックスフォーム - てらそままさき (14,15)(電王)
リュウタロス / R士 / R夏海 / 仮面ライダー電王 ガンフォーム - 鈴村健一 (14,15)(電王)
ジーク - 三木眞一郎 (15)(電王)
仮面ライダー王蛇 - 萩野崇 (19)(龍騎)
骨のシタリ - チョー (24)(シンケンジャー)
その他 - 塩野勝美 (1,2,8,12,17)
スーツアクター
仮面ライダーディケイド、仮面ライダー電王ソードフォーム / モモタロス - 高岩成二
仮面ライダーディエンド、仮面ライダーキバ、仮面ライダーアビス、仮面ライダーブレイド、仮面ライダーG3-X(海東装着時)、仮面ライダー斬鬼、仮面ライダー電王ロッドフォーム / ウラタロス、グロンギ - 永徳
仮面ライダークウガ (25 - ) - 富永研司
仮面ライダークウガ (1 - 24)、パラドキサアンデッド、シルバラ、フィロキセラワーム - 伊藤教人
仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーカイザ、仮面ライダー龍騎、仮面ライダーカリス、仮面ライダーファイズ、仮面ライダーアギト、仮面ライダーG3、仮面ライダーエクシードギルス、仮面ライダーブレイド (13)、仮面ライダーサソード、仮面ライダー電王 (15)、仮面ライダーディケイド (15,18)、仮面ライダーカブト、仮面ライダーザビー、仮面ライダー響鬼 (18)、仮面ライダー轟鬼(19)、仮面ライダーダークキバ、仮面ライダーランス、仮面ライダーへラクス、仮面ライダーBLACK RX / ロボライダー、グロンギ、ビートルファンガイア、ファンガイア、アンデッド、オルフェノク - 渡辺淳
仮面ライダーナイト、仮面ライダー轟鬼(9)、仮面ライダーキバ (11)、仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー (16終盤)、仮面ライダー響鬼(アスム変身体)、仮面ライダー威吹鬼(18)、仮面ライダーオーガ、ン・ガミオ・ゼダ - 伊藤慎
仮面ライダーギャレン、仮面ライダーゾルダ、仮面ライダーG3-X、仮面ライダーイクサ、シンケンブルー、オートバジン、タイガーオルフェノク - 押川善文
仮面ライダーオーディン、仮面ライダーレンゲル、仮面ライダーリュウガ、仮面ライダー電王アックスフォーム / キンタロス、仮面ライダー王蛇、シンケンゴールド、仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX / バイオライダー、グロンギ、アンデッド、アリゲーターイマジン、ワーム - 岡元次郎
仮面ライダーパンチホッパー、仮面ライダータイガ、仮面ライダーサイガ、仮面ライダーグレイブ、仮面ライダーケタロス、ジーク、グロンギ - 永瀬尚希
仮面ライダー電王ガンフォーム / リュウタロス、仮面ライダーファム、グロンギ、オルフェノク、ワーム - おぐらとしひろ
仮面ライダーラルク、グロンギ - 小野友紀
シンケンレッド、バッファローロード タウルス・バリスタ - 福沢博文
シンケンピンク - 人見早苗
シンケングリーン - 竹内康博
シンケンイエロー - 橋口未和
骨のシタリ、グロンギ - 大林勝
ダークローチ、チノマナコ、兵士チャップ - 藤井祐伍
グロンギ、アポロガイスト - 蜂須賀祐一
グロンギ、シュバリアン - 金田進一
その他 - 横田遼 (1,3 - 9,12)、佐藤太輔 (1,3,6,9,12)、
浅井宏輔 (2,3,6,7,12)、渡邊昌宏 (3)、村岡弘之 (3)、
澤江晃史 (3,6)、神尾直子 (3,5)、橋本恵子 (3)、向田翼 (3)、
森村修一 (3,5)、内川仁朗 (3)、細川晃弘 (3)、玄也 (3)、
小島美穂 (4,5)、高田将司 (6 - 9,12)他
(ジャパンアクションエンタープライズ)


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