どうやらこういうことらしい

苫ピケ51世紀宇宙論2015長谷川慶太郎大局を読む!824シアトル警戒宣言3119日本特別警報!ゼロ秒思考×スマートノート×メモは命の恩人だ!エジソンパンセ月日時分朝鮮核ミサイル放射能非情警報津波予知夢!曜日年IDEA理想実現ACCOMPLSHMENT SHARE MEETING理想実現株式懐疑評議(ビットストック)【毎月改題】理想未来成功株式会社VIC DATA入門VASIC INTELL(IGENTSI)】【地獄で眠らせた悪魔が眠りながら成功する方法不幸運予告!あなたは絶対通信電話営業放送TV地獄コンテナトレーラ自爆密輸虎筑談腐宅魔死スモークワゴン1BOX拉致専用車マイクロ電磁気超低周波犯罪攻撃公害ストパトカー原因でもっとも運(輸)が悪くなる!宇宙一シンプルア・カペラ交響曲合唱ライヴ人生哲学が不味苦いく人は理想実現宝島知図で考えぬ!加速失敗成功!=超絶真逆】【⇒超絶完全理想美少女同位同格同価値同意味レベル(DATA残存価値FCFC小学生十万人下仙ゲーマー中学生三万人SLGSLG高校生一万人根源助士代生三十万人環境トボケ屋観察記録学者グラディエーター十万人怠者人間分析アナリストマスター三万人アデプト超人号泣虫社会評論博士ドクター一万人悪口宇宙研究職員リサーチャー三千人時空般布I$追掛表金講師社員千人平空パラレル片呂具模型モデル腰銀着助手STAF三百人次元同人頑固者落伍準教隊係百人無限GAME誠実清遊運蓄教授親委三十人究極事典慣板知識人絶対雑誌襟糸穴運特任近部十人超越アーティスト作家特待郎室三人絶唱画家親分特別護総ノーベル賞一人)限定忍辱解脱!直接リクエスト民主主義人気卵王一日一台各一回合計最大十回迄i2iくる天園他握世数上位確認更新予定三国人在日特権満州朝鮮韓国帰化同和教朝売国奴霊商工作陰影闇金裏金権力亡蛇地頭鬼屋全滅お釈迦ブードゥー物狂法華兇軍国日教組顕正怪異騒怨釈加害創価学会統一教会摂理GLA他多数特定秘密下忍間諜報連相克絶縁希求吸血鬼LISTポーサキュインヴァンパキュラ消滅希求ブードゥー全滅お釈迦山法華経SATAM教超絶仏滅神命】宗SPトーカーモルモット被害者超神才格名預言Twiter主活注!

GM/SLG/トレカ

超遊戯王2001〜2014IDEA記録MEMO

2001?★太陽の女戦士 
星4/光属性/戦士族/攻1900/守1500
対闇戦闘=攻撃防御力300UP?

太陽の戦士 
星5/光属性/戦士族/攻2100/守1400 このカードが
闇属性モンスターと戦闘ケース、
ダメージステップ間カード攻撃力500UP!効果モンスター

基本ルール確認【☆2以下=通常召喚2体可能】
2001?★天国詩人パラポエマー
星5/光属性/天使族/攻1900/守1800

地獄詩人 ( じごくしじん ) ヘルポエマー/Helpoemer》 †.
星5/闇属性/悪魔族/攻2000/守1400 効果モンスター
このカードが戦闘破壊墓地送り場合効果発動。
このカードが墓地に存在する限り、相手バトルフェイズ終了時に
相手は手札からカードを1枚ランダムに捨てる。
このカードは墓地からの特殊召喚はできない。

2014★金竜の騎士【悪夢】
星5/光属性/ドラゴン(天使)族/攻2500/守2300効果
思考注

2011?★golden dragon
星8/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3500効果
思案注

アクエリアンエイジ - W(保存)【前半】

虎馬:アクエリアンエイジ - W 
アクエリアンエイジ(Aquarian Age)は、ブロッコリーから発売されているトレーディングカードゲーム。
タイトルは「水瓶座の時代(ニューエイジ)」を意味するとされ、通称はアクエリ。
1999年7月に第一弾が発売され、現在はsaga3までが発売されている。
なお2009年7月以降は名称からsaga3が外れた「アクエリアンエイジ」として発売している。
目次
1 世界設定 1.1 主要キャラクター
2 概要 2.1 カードの種類
2.2 分類アイコン
2.3 各勢力の特徴
2.4 基本ルール 2.4.1 ゲームの流れ
2.4.2 バトル(アタックとガード)
2.4.3 ブレイク
2.4.4 能力 2.4.4.1 スキルの種類と解説
3 シリーズ 3.1 アクエリアンエイジ(Saga1)
3.2 アクエリアンエイジ SagaII
3.3 アクエリアンエイジ Saga3
3.4 アクエリアンエイジ
4 おもなイラストレーター(一部) 4.1 その他のイラストレーター
5 関連番組
6 書籍 6.1 ビジュアルブック
6.2 小説
6.3 コミック
7 テレビアニメ 7.1 キャスト
7.2 スタッフ
7.3 主題歌
7.4 各話リスト
8 OVA版
9 映画 9.1 スタッフ(映画)
9.2 キャスト(映画)
9.3 主題歌(映画)
10 ドラマCD 10.1 初代
10.2 7周年記念ドラマCD
10.3 アクエリアンエイジ10thアニバーサリードラマCD
10.4 アクエリアンエイジ10thアニバーサリードラマCD2
10.5 ゲームブックDS限定版ドラマCD
10.6 望刻の塔スペシャルBOX同梱ドラマCD
10.7 ドラマCDフェンリル編
11 音楽CD 11.1 アクエリアンエイジ -ORIGINAL SOUND TRACK-
11.2 アクエリアンエイジ Music Best
11.3 アクエリアンエイジ Sign for Evolution ORIGINAL SOUNDTRACK
12 コンピュータゲーム 12.1 アクエリアンエイジ 〜東京ウォーズ〜
12.2 アクエリアンエイジ オンライン
12.3 アクエリアンエイジ オルタナティブ
12.4 ゲームブックDS アクエリアンエイジ Perpetual Period
12.5 その他
13 脚注
14 外部リンク
世界設定
プレイヤーは、人の潜在能力を開花させることの出来る特殊能力を持つマインドブレイカーとなり、仲間のキャラクターと共に世界の覇権をかけて戦う。

初期設定ではマインドブレイカーは男性のみ、能力者(超能力や魔力を持つ者)は女性のみとされ、プレイヤーズマニュアルにも、「女性プレイヤーもゲームの中では男性」と書かれていた。が、後に『オリオンの少年』の発売で女性のマインドブレイカーの誕生と同時に男性の能力者も現われたとされた[1]。なおマインドブレイカーは能力者を操る事(催眠術やマインドコントロールに近いが、小説などの主役陣は本当の信頼関係で結ばれている場合もある)と潜在能力を開花させる以外は一般人と変わらないため、能力者以外には無力。

主要キャラクター[編集]

アクエリアンエイジには、様々なメディアに共通して登場するキャラクターが存在する。
藤宮真由美(ふじみや まゆみ)E.G.O最強のサイキック能力を持つ女子高生エスパー。母親はE.G.O創設者の一人であり斎木財閥総帥の斎木遊名、父親は世界初のマインドブレイカー藤宮真吾(すでにマインドブレイカーの力を失っている)。赤ん坊の時に能力の暴走で過去へタイムスリップし、実の父親である真吾の義妹として育てられていた。厳島美鈴(いつくしま みすず)阿羅耶識の幹部で厳島神社宗家の娘。多勢力との争いを好まず、共闘を訴える。美晴という名の妹がいる。OVA版(sagaII開始の時期)において極星帝国十将軍の1人の関羽との戦いで妹をかばい命を落とすが故郷である厳島神社の祭神である「宗像三女神」の命により守護霊として復活し阿羅耶識を見守っている。厳島美晴(いつくしま みはる)厳島美鈴の妹で命を落とした姉に代わり若いながらも現在は阿羅耶識の指導的立場をとっている。初代CDドラマで美鈴は一人っ子との説明があったとの指摘を受けたが、作者が「妹が居るほうが面白いから変更した」と答えている。ステラ・ブラヴァツキWIZ-DOMの戦闘部門の長を務める最強の黒魔術師。経済部門の長で白魔術師のディーナ・ウィザースプーンとは犬猿の仲。実在の人物であるブラヴァツキー夫人が名前の由来。クラリス・パラケルススWIZ-DOMの生産部門の長を務める錬金術師で、専攻はホムンクルス。常に笑みを絶やさない事から通称「笑う錬金術師」。ただし性格はマッドサイエンティストそのもので、どんな残酷なことも笑顔のまま行える。小説等で黒幕として良く登場している。名前の由来は実在の人物であるパラケルススで、東京にパラケルススの塔を建て(普通のビルにカモフラージュされている)、日本におけるWIZ-DOMの前線基地としている。鈴鹿御前伝説に残る鬼姫、鈴鹿御前の生まれ変わりで日本のダークロアのトップ。ただし寄り合い所帯であるダークロアの性質から、他の者を思い通りに動かせるわけでもない。夜羽子・アシュレイ(ようこ アシュレイ)隔世遺伝によりヴァンパイアの血が目覚めた女子高生。東欧と日本人のハーフ。先祖は一族の滅亡を避けるために望んで人間との混血の道を選んだらしい。レイナ・アークトゥルス極星帝国幹部である「十将軍」の一席を担う女戦士。部下を束ねる立場にありながら前線で活躍することが多い。帝国成立前から皇帝に仕えており、皇帝に絶対の忠誠を誓う。ラユューイレイザー艦隊の指揮官である三眼人種。極星帝国の十将軍「ラユュー・アルビレオ」とは並行存在にあたる。アルビレオの言葉から、地球に住んでいた先祖(ムー大陸)がイレイザーの軍門に下ったためイレイザーに所属しているらしい。本来は極星帝国に異星人であるイレイザーの平行存在は存在しない。なお極星帝国は文明が中世(魔法文明)で止まったためか、ラユューは例外として現代人の平行存在は確認されていない(ダークロアには居るが数百歳以上のキャラクターのみである)。ィアーリスイレイザーの従属種族「ドラグーン族」の唯一の女王。
概要[編集]

日本国内で発売されるトレーディングカードゲームは少なからずマジック:ザ・ギャザリングの影響を受けていて、同じような要素が少なくない。本作品もまた例外ではないが、萌え美少女の成長過程をモチーフとした物語性のあるルールが異彩を放っている。また、他のゲームに比べてキャラクター同士の戦闘に重点が置かれている。

メインとなるストーリーの特性上、キャラクターやアイテムなどのモチーフとして世界各地の神話やオカルト、実在の英雄などから引用されたものが多いのも特徴のひとつといえる。また、E.G.O.の一部の「イニシアチブ(先制攻撃)」を持つキャラクターは新幹線の愛称を名前に付けられている。

発売初期のカードイラストは萌え美少女ばかりだったが、現在では萌え美少年のもの(オリオンの少年など)も存在する。

キャラクターは「E.G.O.(エゴ)」(白)、「阿羅耶識(あらやしき)」(赤)、「WIZ-DOM(ウィズダム)」(青)、「ダークロア」(緑)、「極星帝国(きょくせいていこく)」(黄)(sagaII, saga3)、「イレイザー」(黒)(sagaI, saga3) の6つの陣営のいずれかに属する。

「マルチ対戦型トレーディングカードゲーム」との名称どおり、1対1のプレイだけでなく3人以上でプレイすることも可能。2対2のタッグ戦やソロプレイも出来るなどプレイパターンは多様。

カードの種類[編集]
キャラクターカードプレイヤーが遭遇・支配する人物や怪物・機械などブレイクカード上記のキャラクターが覚醒・成長したもので、キャラクターに比べて能力が向上する。ネームレベルブレイク、またはごく一部のキャラクターの中には固有の名前を与えられたものが存在する(注:前述の主要キャラクターである藤宮真由美や厳島美晴といったメンバーや、プラチナパック収録のアニメキャラなど)。それらのキャラクターは『ネームレベル』と呼ばれ、各勢力のエースや幹部クラスのキャラクター、あるいは広く名前を知られたものを表す。ルール上、これらのキャラクターは強力な能力を持つものが多く、さらなるブレイクの可能性を持つものも存在する。ただし、 基本的にフィールド上に同一のネームレベルは1枚しか存在できない(勢力・分類に関係なく「“ ”」内表記が同じ)
ダメージによって除去された場合または対戦相手にブレイクされた場合、キャラクターであっても捨て札置き場ではなくダメージ置き場に置かれる
基本的に、ネームレベルのキャラクターをブレイクすることが出来るのは同じネームを持つブレイクカードだけ
といった特別なルールが適用される。プロジェクトカード場やキャラクターに影響を及ぼす魔法や作戦など。自分の手番のみ使用可能。ファストカードプロジェクトカードとほぼ同じだが、相手の手番でも使用できるもの。パーマネントカード武器や防具といった装備品を表す。『女教皇の瞳』において、特定のキャラクターに装備させることで追加の効果が得られるカードが登場した。パワーカードキャラクターの精神力を表す。固有のカードとして存在するものではなく、上記のカードを裏にしてキャラクターの下に配置する。攻撃やプロジェクトカード・ファストカードのコスト(スキルやカードの効果によっては手元に戻るカード候補)として用いられるため、常に運用配分を考慮に入れる必要がある重要な要素。何らかの効果が発揮されない限り、原則として伏せられたカードの内容を確認することは出来ない。
分類アイコン[編集]

キャラクターカード、ならびにそれに影響を及ぼす各カードにはキャラクターの種族や所属、職業を表すものとして分類アイコンが記されている。アイコンは♂と♀の2種類が存在(一部例外あり)し、ブレイクやカードの効果範囲などに影響する。
スチューデント学生のキャラクター。アイコンは詰襟(♂)とセーラー服(♀)。ワーカー職業を持つキャラクター。アイコンはスーツ(♂)とつるはし(♀)。アスリート運動能力を持つキャラクター。アイコンは男女ともスニーカー。スカラー学者や賢者など、専門的な知識を有するキャラクター。アイコンは男女とも本。タレントカリスマ性を持つキャラクター。アイコンは男女ともマイク。霊能者霊能力を持つキャラクター。アイコンは男女とも大幣(お払い棒)。クリーチャーホムンクルスなど、人為的な力で造られたキャラクター。アイコンは丸底フラスコ(♂)と三角フラスコ(♀)。ミスティック魔力を持つキャラクター。アイコンはアンク(♂)と水晶玉(♀)。ヴァンパイア吸血鬼のキャラクター。アイコンは棺桶(♂)とコウモリ(♀)。鬼鬼、または巨人のキャラクター。アイコンは男女とも金棒。モンスター伝承に登場する怪物のキャラクター。アイコンは怪物の爪(♂)と怪物の足跡(♀)。悪魔悪魔のキャラクター。アイコンは男女とも槍と悪魔の尻尾。ワーウルフ狼、もしくはイヌ科の特徴を持つキャラクター。アイコンは男女ともに狼の頭部。ワータイガー虎、もしくはネコ科の特徴を持つキャラクター。アイコンは豹の尻尾(♂)と虎の頭部(♀)。イレイザー宇宙人、もしくは天使の羽を持つキャラクター。アイコンは畳まれた天使の羽(♂)と広げた天使の羽(♀)。Saga1のみ女性はサングラスだった。ドラグーン龍もしくは爬虫類の特徴を持つキャラクター。アイコンは男女とも竜のシルエット。サイボーグ改造手術を施された人間のキャラクター。アイコンは機械の目(♂)と機械の拳(♀)。ウォーリアー戦闘に秀でたキャラクター。アイコンは♂が剣と盾、♀が交差する剣。スキャナー超能力を持つキャラクター。アイコンは掌から出る渦(♂)と目から出る渦(♀)。トライ三つ目、もしくはそれに類するキャラクター。アイコンは男女とも三つ目(ただし男性は第3の目が縦)性別の存在しないアイコンアンドロイド人造人間のキャラクター。アイコンはロボット。マーメイド人魚、もしくは水棲生物のキャラクター。アイコンは人魚の尻尾。名前からして性別が無いと言うより男性(マーマン)が居ないと言う方が正しい。ゴースト霊体や神のように実体を持たない(もしくは憑依している)キャラクター。アイコンは幽霊。マシン人型ではない機械のキャラクター。アイコンはネジ。アンデッド何らかの方法で屍体から蘇った(蘇らされた)キャラクター。アイコンは髑髏。
各勢力の特徴[編集]

阿羅耶識>WIZ-DOM>ダークロア>阿羅耶識、E.G.O.>極星帝国>イレイザー>E.G.O.とのように天敵関係がある(左が優位)。 ただしSaga1の頃はE.G.O.=イレイザー、Saga2の頃はE.G.O=極星帝国と、お互い同士で天敵だった(当時は5勢力だったため)。
E.G.O.超能力集団、Evolutional Generations Organizaitionの略。『オリオンの少年』以前は女性の超能力者しか存在しなかったため、当時はEvolutional Girls Organizaitionだった[2]。大正時代に阿羅耶識を離脱した斎木更科が興した斎木財閥が基となり、当代の斎木遊名が設立。E.G.O.に所属している学生は斎木財閥運営の学校に通う、メイドは斎木財閥お抱えなど、ほとんどのキャラクターが斎木財閥に関係している。また斎木財閥が開発した数々の新兵器を持つ。パワーカードの枚数によって影響を受けるキャラクターが多い。メインアイコンはスチューデントやワーカーで、ブレイクの速さが売り。阿羅耶識3世紀ごろから続く東洋の呪術同盟で、南北アメリカやオセアニアの原住民も含まれる。名前の由来は仏教用語の「阿頼耶識」。SagaIIのプレストーリーで極星帝国により中国本部が壊滅し日本支部が臨時の本部となる。美鈴が戦死したのはこの直後。防御に長け、相手の動きを無効化するカードが多いが、攻撃力が低いのが難点。またWIZ-DOMの天敵という設定から精神攻撃に耐性を持つカードも多い。霊能者(巫女など)が多め。WIZ-DOM4世紀頃から続く西洋魔術の秘密結社だが、中東も含まれる。名前の由来は「wisdom(知恵)」。最高機関は5部門(戦闘、経済、生産、教育、宗教)の長による「五人会議」。各長の地位は同等だが、知謀の差からクラリスの思惑通りに動くようである。なお宗教部門があるように宗教関係者も所属しているが、魔女狩りを受け衰退した時代がある。精神攻撃力を持つキャラクターと、相手を直接攻撃・除去するカードが多い。ミスティック(攻撃魔法使いと宗教関係者)、スカラー(それ以外の魔法使い)、ホムンクルスがメイン。ダークロア人類誕生前である60万年前から存在する古のモンスターたちの末裔。明確な組織ではなく寄り合い所帯なため、組織だった行動は苦手。モンスターと神との境界が曖昧なためか、神の名を持つ者も存在し、阿羅耶識の神(日本神話やヒンズー教など)と同じ名を持つ者までいる。攻撃力強化型のカードが豊富。また、パワーカードに影響を及ぼすカードが多い。鬼やワーウルフなど、あまり他の勢力にブレイクされない(逆に言えば他の勢力からブレイクしづらい)アイコンが多め。極星帝国極星とは北極星(天の中心)の事。オリジナルキャラクターには星の名前が付いている。SagaIIから登場した「並行世界の地球」からの侵略者。以前は七つの王国で争っていたが、レムリアの王であり、あちらの世界では最強のマインドブレイカーであるマクシミリアン・レムリアース・ベアリスが統一を果たし初代皇帝と成る。なおOVAでの皇帝は、小学生ぐらいの少年の姿をしている。平行世界という設定から、他の勢力のキャラクターと双方向ブレイクが出来るネームキャラクターが存在する[3]。またこちらの世界の英雄をアンデッドとして蘇らせて手駒にもしている[4]。なお、こちらの世界で蘇らされたアンデッドには逆らったら塵に帰すように細工がされている。場全体に影響を及ぼすカードが多いほか、ダメージ置き場にあるカードを活用する傾向がある。また後述するアグレッシブを持つキャラクターを「皇帝に逆らう可能性のある者」として狙い撃つカードが多い。さらにブレイクスルーやバインドを持つキャラクターも多め。全体にウォーリアー、アンデッドアイコンなどが多めだが、平行世界という設定から阿羅耶識、WIZ-DOM、ダークロアに関係するアイコンは総て持つ。逆に科学が発達しなかったため捕虜などを除き機械系のアイコンは皆無。イレイザー異星人艦隊。全てを滅ぼす苛烈な攻撃から地球側からはイレイザー(消し去るもの)と呼ばれる。が、あくまでも方面軍にすぎず全容は不明。SagaIIでは撤退命令を受けたとして使用が不可だった(一部キャラは他勢力に所属という形で登場)が、Saga3から再び使用可能になる。天使の姿を持つネームレベルキャラクターは、女性は天使のラテン語名、男性はアラビア語名を持つため、過去に地球に来訪して人類を導いたとも言われている[5]。そのためWIZ-DOMはイレイザーと同盟を結ぶこともある。攻撃力に特化し、相手の場が整う前に攻める速攻型キャラが多い。イレイザーアイコン、サイボーグ、天使、ドラグーンなどが多い。宇宙船も登場するがゲームバランス上、竹刀で真っ二つにされたりする[6]。
基本ルール[編集]

ゲームの流れ[編集]
1.ドローフェイズ:自分の手番の最初にデッキからカードを引く。引くことのできるカードの枚数は基本的に1枚だが、自分が支配しているキャラのスキルによって、増減する。
2.勢力フェイズ:まだ支配の及んでいないカード/キャラを行動させる(アグレッシブ判定・詳細は後述)。
3.メインフェイズ:手札の中にあるキャラを「勢力エリア」に置いたり、支配しているキャラを行動させる。また、支配しているキャラに相手を攻撃(アタック)させたり、ブレイクカードをセットしてキャラをパワーアップさせる。
4.パワーカードフェイズ:勢力エリアに置いたキャラに「パワーカード」をセットして支配する。キャラ固有の精神力分だけパワーカードをセットし、支配できる。
5.ディスカードフェイズ:手札の上限以下になるまで手札枚数を調整する。

バトル(アタックとガード)[編集]

自分の支配したキャラで相手を攻撃することを「アタック」といい、逆に相手のアタックに対しては、 自分の支配しているキャラを使って「ガード」も行える。

アタック、ガードともに自分の支配キャラにセットされているパワーカードをコストとして支払う。そのため、1回の手番においては、その時点でセットされているパワーカードの数までしかアタックは行えない。また、アタック宣言とアタック自体は別(ガードについても同様)であり、宣言が行われても状況によってアタックもしくはガードそのものが成立しない場合(該当するキャラクターが除去された場合など)もある。

各カードの発動条件も「アタック/ガード」と「宣言」は明確に区別されているので注意が必要。

アタックに対してガードが成立するとキャラ同士のバトルとなり、それぞれの攻撃力(左下)と防御力(右下)で結果が判定され、負けたほうは捨て札になる。

ただし、攻撃力の数値が( )で囲まれた値は精神攻撃力と呼ばれ、精神攻撃力による攻撃(精神攻撃)の場合は、パワーカード(勢力エリアのキャラクターに対しては精神力)に対する攻撃となる。精神攻撃を受けたキャラクター(勢力エリアのキャラクターを除く)は、精神攻撃力の数だけパワーカードを捨て札置き場に送られる(ただし、パワーカードを払いきれない場合(致死ダメージ)は負けとなり捨て札になる。致死ダメージを受けた場合はパワーカードを捨て札置き場に送られない(キャラクターが捨て札になることで結果として一緒に捨て札置き場に送られるが、「バインドX」を使用してキャラクターを場に残した場合にこのルールが意味を持つ)。このため、致死ダメージとなる精神攻撃よりもパワーカードすべてを捨て札置き場に送れる精神攻撃の方が効果が大きい場合もある)。

なお、攻撃力と精神攻撃力は明確に区別されており、精神攻撃力を持つキャラクターに攻撃力を上げる効果を使った場合、上がる攻撃力は精神攻撃力に換算されるのではなく、精神攻撃力とは別に攻撃力を持つ(逆のケースでも同様)。例えば、(3)点の精神攻撃力を持つキャラクターに3点の攻撃力アップ効果を使用した場合、(3)点の精神攻撃力+3点の攻撃力を持つ。また、攻撃力および精神攻撃力が0点であっても、「0点のダメージを与える」とされ、攻撃自体は成立することに注意(特に、マジック・ザ・ギャザリングでは0点の攻撃をした場合攻撃は成立しないため、同じように攻撃が失敗すると勘違いされるケースが散見される)。

バトルの結果捨て札になったネームレベルは、マインドブレーカーへのダメージとなる。

自キャラがガードを選択しない場合、アタックした相手キャラの攻撃力(と、精神攻撃力)の分だけ自デッキからカードをめくり、それがキャラカードなら勢力エリアにセット、キャラ以外ならマインドブレーカーへのダメージとなる。

ダメージの蓄積が10になるか、デッキのカードがゼロになり、さらにカードを引く必要が生じると負けとなる。

ブレイク[編集]

このゲーム最大の特徴がブレイクである。プレイヤーはキャラクターの内なる能力を開花させるという設定で、キャラクターカードをパワーアップさせることができる。これをブレイクと呼び、より多くのキャラクターをブレイクさせたプレイヤーほど相手に勝率が高くなる。

ブレイクカードをセットするには、カードごとに異なるファクターとコストを必要とする。

ファクターとは「その勢力のキャラを何人支配しているか」で、コストとは「支配しているキャラから支払われるパワーカードの数」である(例:E.G.O.の3ファクター、2コストと書かれたカードの場合、自分のエリアにE.G.O.のキャラクターが3人以上存在しており支配しているキャラクターから合計2枚、パワーカードを捨て札置き場に送らなければいけない)。

また、ブレイクする場合は分類アイコンが同じでなくてはいけない(条件によっては例外あり)というルールもあり(例:スチューデント♀アイコンのカードをブレイクする場合、ブレイク後のカードもスチューデント♀アイコンを持っていなくてはいけない。また、これを利用してドラグーン♀アイコンを持つイレイザーのキャラが、同じドラゴン♀アイコンを持つ阿羅耶識や極星帝国のキャラにブレイクする事も可能)、さらにカードによっては2種類の分類アイコンを持つカード(例:スチューデントとタレント)もあり、これらのカードは2種類のタイプにブレイクできる事から、双方向ブレイクと呼ばれる。

ネームレベルのキャラクターをブレイクする場合は同じネームのブレイクカードでなければならないというルールもある(例外については、カードテキストに記載されている。2段、3段ブレイクと呼ばれるカードは、カードテキストにネームだけでなく、それ以外の部分まで含めたカード名称のカードしかブレイクできないと書かれるなど)。

ブレイクは、敵の勢力または支配エリアのパワーカードが付いていないキャラクターに対しても行うことが出来、これを横取りブレイクという。横取りブレイクが成立した場合、素体となったキャラクター及びそれについているカードはすべて捨て札置き場(ブレイクカードとネームレベルキャラクターはダメージ置き場)に置かれ、ブレイクカード自身が素体となる形で場に出る。

ブレイクを実行する際、何らかの効果でブレイク条件が満たされなかった(ファクターの減少、素体となるキャラクターの除去など)場合、そのカードは捨て札置き場に置かれる(場に配置されていないため、その時点ではブレイクキャラクターではないことに注意)。

能力[編集]

キャラクターの中には特別な能力を持っているものがおり、それらはアビリティ・エフェクト・スキルの3種類に大別される。ここではスキルについて説明するが、それ以外の能力は簡単に以下の通り。
アビリティ発動条件に合致した場合に無条件で適用されるもの。エフェクトオーナー(そのキャラクターを支配しているプレイヤー)が任意のタイミングで使用を宣言できる(コストや目標等、条件によっては発動するとは限らない)もの。
これらの能力は、パーマネントや他のキャラクターの能力によって与えられたり無効化されることもある。無効化(効果を発揮しない状態)されても能力自体は失われているわけではなく(『失う』と明記されている場合は例外)、他の能力やカードの発動条件には含まれるため、注意が必要。

スキルの種類と解説[編集]
▼(アグレッシブ)各勢力の勢力フェイズに、このスキルを持つキャラクターが各勢力エリアの一番上にいた場合、そのキャラクターはプレイヤーに対して攻撃を行う。通常のアタック同様ガード可能。アグレッシブ判定は白→赤→青→緑→黄→黒の順で行われ、基本的に巻き戻されることはない。判定は段階的に行われるため、判定途中で下位の勢力に▼が出た場合も順番どおりに判定が行われる(ある勢力の▼判定時に新たな同色の▼が出ても判定は行われないので注意)。特定の勢力が存在しない場合でも判定は最後まで順番に行われる。ドロー+X / ドロー-Xドローフェイズの規定の効果でカードをデッキから手札に加えなければならない枚数が増減する。ただしマイナスにはならない(0にはなる)。使用は強制なので、ドローフェイズにドロー+の効果で増えた枚数分のデッキがなければ直ちに敗北となる。チャージXパワーカードフェイズに山札から直接パワーカードをセットできる枚数が増加する。使用は任意。山札からカードをセットする際に内容を確認することは出来ない。インターセプトガードの際に支払うコストが1減少する。ブーストやアビリティの影響を受けるので注意。ブーストXアタック宣言の際に追加でコストを支払うことで、相手のガードコストを同数上昇させる。ブレイクスルーこのスキルを持つキャラクターは、ブレイクしていないキャラクターにガードされない(ガード宣言は可能)。パーマネント+X / パーマネント-Xこのスキルを持つキャラクターにセットできるパーマネントの枚数が増減する。ただしマイナスにはならない(0にはなる)。セット可能な枚数を超えたパーマネントはただちに捨て札にしなければならない。捨て札は最も新しくセットされたパーマネントから順に処理される。イニシアチブキャラクターがバトルする時に使用するスキルで、相手キャラクターよりも先にバトルダメージを与えることが可能(相手の耐久力を超えた時点で一方的に倒すことが出来る)。ただし、両者がイニシアチブを持つ場合は通常の処理が行われる。ペネトレイトこのスキルを所有するキャラクターの攻撃力が相手の耐久力を上回った場合、上回った分の値だけ相手プレイヤーへのダメージ判定が適用される。精神攻撃には適用されない(精神攻撃力が相手のパワーを上回っても相手プレイヤーにはダメージ判定は適用されない)。ステルスこのスキルを所有するキャラクターは、同じ勢力のキャラクター以外にガードされない(ガード宣言やそれにともなうアビリティ、エフェクトの対象にはなる)。「勢力なし」は勢力ではないので、「勢力なし」のキャラクターがこのスキルを所有する場合は、「勢力なし」を含めいかなるキャラクターにもガードされない。シンクロこのスキルを所有するキャラクター以外のキャラクターがアタック宣言し、相手キャラクターがガード宣言した場合、あるいは相手のアタック宣言に対してこのスキルを所有するキャラクター以外がガード宣言した場合、スキルを持つキャラクターは味方キャラクターと同時にバトルに参加できる。攻撃力は合計され、勢力やスキルも共有される。ただし耐久力は各自そのままで、バトルによるダメージ処理は通常通り行われる。キャパシティ+X / キャパシティ-Xプレイヤーがターン終了時に所有できる手札の枚数が増減する。ただしマイナスにはならない(0にはなる)。リムーブXこのスキルを持つキャラクターが支配エリアにいる場合、プレイヤーはドローフェイズ開始時にそのキャラクターからX枚のパワーカードを支払う。支払えない(または支払わないことを選択した)場合、そのキャラクターはただちにオーナーの勢力エリアに移動する。このコストはインフィニティの対象には含まれない。レジスト?このスキルを持つキャラクターは、?に書かれた勢力もしくは分類のキャラクターとのバトルによるダメージ(バトル以外のダメージは除く)を受けない。プロテクト?このスキルを所有するキャラクターは、?の勢力のプロジェクトカード(ファストは除く)の効果を受けない。インフィニティこのスキルを持つキャラクターから支払われたアタック宣言・ガード宣言・エフェクトのコストは、オーナーの手札に戻る(スキルは含まれない)。オフェンシブこのスキルを所有するキャラクターが他のプレイヤーを目標としてアタック宣言した場合、アタックコストはオーナーの手札に戻る(ブースト分も含まれる)。スキル発動前にカードの内容を確認することは出来ない。ディフェンシブこのスキルを所有するキャラクターが支配キャラクターのアタック宣言に対してガード宣言した場合、ガードコストはオーナーの手札に戻る。オフェンシブ同様、スキル発動前にカードの内容を確認することは出来ない。シールドこのスキルを所有するキャラクターはバトル以外のダメージを受けない。同様の効果を持つアビリティとの混同に注意。バインドXこのスキルを持つキャラクターが場から除去される際、Xコストをダメージ置き場に置くことで、このキャラクター及びセットされているカードを場に残すことが出来る。使用は任意。耐久力を0にされた場合、バインドを使用しても耐久力は戻らないので、バインド0以外では耐えることが出来ない(耐久力を1以上に戻せば残すことは可能)。また、スキルのため使用コストはインフィニティの対象には含まれない。

ソードアート・オンライン - W(保存)【前半】

虎馬:ソードアート・オンライン - W 
この項目には、過剰に詳細な記述が含まれているおそれがあります。
百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。内容の整理をノートで検討しています。(2012年7月)
ソードアート・オンライン
ジャンル
VRMMORPG、サイバーパンク
小説
著者 川原礫
イラスト abec
出版社 日本の旗  アスキー・メディアワークス
その他の出版社
中華民国の旗香港の旗
韓国の旗
中華人民共和国の旗
タイ王国の旗
アメリカ合衆国の旗
ドイツの旗
フランスの旗
レーベル
電撃文庫
刊行期間
2009年4月10日 -
巻数
既刊15巻+SAOP既刊2巻
(2014年8月現在)
漫画
アニメ:ソードアート・オンライン(第1期)
ソードアート・オンラインII(第2期)
原作
川原礫
監督
伊藤智彦
脚本
木澤行人、菅原雪絵、中本宗応
向井良和、入山修司、東海林直樹
キャラクターデザイン
足立慎吾
川上哲也(第1期)→山下祐(第2期)(サブ)
音楽
梶浦由記
アニメーション制作
A-1 Pictures
製作
SAO Project(第1期)
SAOII Project(第2期)
放送局
放送局参照
放送期間
第1期:2012年7月7日 - 12月22日
第2期:2014年7月5日 -
話数
第1期:全25話

インターネットラジオ:ソードアート・オンエアー


配信期間
2012年5月21日 - 2013年3月25日

配信サイト
超!A&G+、HiBiKi Radio Station

配信日
毎週月曜日(超!A&G+)
毎週火曜日(HiBiKi Radio Station)

パーソナリティ
鷲崎健・松岡禎丞・戸松遥
テンプレート - ノート

ウィキプロジェクト
ライトノベル、漫画、アニメ

ポータル
文学、漫画、アニメ

『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称:SAO)は、川原礫による日本のライトノベル、およびオンライン小説。イラストはabecが担当している。

作品中に登場するゲーム『ソードアート・オンライン』の詳細については本項VRMMORPGを参照。



目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
4 設定 4.1 VRマシン
4.2 VRMMORPG 4.2.1 ソードアート・オンライン
4.2.2 アルヴヘイム・オンライン
4.2.3 ガンゲイル・オンライン

4.3 「ザ・シード」
4.4 プロジェクト・アリシゼーション

5 既刊一覧
6 漫画
7 テレビアニメ 7.1 スタッフ
7.2 主題歌
7.3 各話リスト
7.4 放送局 7.4.1 日本国内
7.4.2 日本国外

7.5 Blu-ray / DVD

8 ドラマCD
9 ラジオ
10 ボイスドラマ
11 ゲーム 11.1 コンシューマーゲーム
11.2 モバイルゲーム
11.3 カードゲーム
11.4 タイアップ 11.4.1 トレーディングカードゲーム
11.4.2 オンラインゲーム
11.4.3 その他


12 脚注 12.1 注釈
12.2 出典

13 外部リンク


概要[編集]
オンライン小説からの成功元々は著者が2002年の電撃ゲーム小説大賞応募用に執筆した[注釈 1]長編を、「九里史生」名義で自身のウェブサイトに掲載したオンライン小説である。本編の連載は同年11月から2008年7月まで続き、2004年頃には既にオンライン小説として高い評価と知名度を得るに至った[注釈 2]。2005年1月から、最長のエピソードとなった「アリシゼーション」の連載が開始される。この連載の気分転換に書かれた『アクセル・ワールド』が2008年に第15回電撃小説大賞の大賞を受賞。その際、本作を読んだ担当編集者の提案により電撃文庫から商業作品として刊行されることになった[2]。商業化にあたってウェブ版の内容・表現に大幅な加筆修正がなされている[注釈 3]。商業化により、著者のウェブサイトに掲載されていた本シリーズは商業化決定以降の連載を除き削除されており、サイト上の「お知らせ」[3]によってその経緯を知ることができる。2012年10月より、「アインクラッド」攻略に焦点を当て、第1層から順に描いていく新シリーズ『ソードアート・オンライン プログレッシブ』が刊行されている[注釈 4]。評価と受賞2014年8月現在の原作文庫シリーズの累計発行部数は日本国内では1,000万部を突破し、全世界では1,400万部以上となっている[4]。2011年発行の『このライトノベルがすごい!2012』では、作品部門ランキングとキャラクター部門総合ランキングで1位を獲得。翌年の『このライトノベルがすごい!2013』においても2位以下に大差を付けて1位の座を堅持し、『このライトノベルがすごい!』刊行史上初の作品部門2連覇を達成した。メディア展開『電撃文庫MAGAZINE』2010年9月号(Vol.15)から、作画:中村貯子[注釈 5]による漫画版と、南十字星によるパロディ4コマ漫画『そーどあーと☆おんらいん。』の連載が開始された。また、2011年10月2日に行われた「電撃文庫 秋の祭典2011」ではアニメ化とゲーム化が発表され、2012年7月から同年12月までテレビアニメが放送された。同アニメ作品は第12回東京アニメアワードにおいて、テレビ部門優秀作品賞と個人部門原作賞を受賞している。その他タイトルの「ソードアート・オンライン」は作中に登場するオンラインゲームの名称であり、作品自体にもゲームと同じくSAOという略称が使われる。作者によれば、自身もプレイし『ウルティマオンライン』や『ラグナロクオンライン』の影響を受けているという[5]。東日本大震災を受けた電撃文庫のチャリティ企画「電撃スマイル文庫」ではカバーイラストに本作が起用された[6]。
あらすじ[編集]
アインクラッド第1部。収録巻:第1・2巻(黒の剣士/心の温度/朝露の少女/赤鼻のトナカイ)、第8巻(圏内事件/はじまりの日)2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。それから2年、最前線は74層、残りプレイヤーは約6000人となっていた。プレイヤーの一人である少年キリトは、ソロプレイヤーとして最前線で戦っていた。ひたすら最前線で戦うキリトは、同じく攻略組として戦い続ける女流剣士アスナとの絆を少しずつ深めていった。フェアリィ・ダンス第2部。収録巻:第3・4巻SAOがクリアされて約2か月が経過した2025年1月。現実世界への帰還を果たしたキリトこと桐ヶ谷和人だったが、SAOで心を通わせた少女アスナこと結城明日奈は帰還することなく眠りつづけていた。同様に、300人ものSAOプレイヤーが意識を失ったまま眠り続けており、初期化されるはずのSAOサーバーも不可解な稼動を続けているという。明日奈が病院のベッドで眠り続けることを利用し、SAOサーバーの維持管理を担当している須郷伸之は、強引に明日奈との結婚を推し進めようとする。自らの無力感に苛まれる中で和人は、妖精たちのファンタジー世界を舞台としたハイスペックVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン」(ALO)の中で、アスナらしき人物が目撃されたという情報を得る。真実を確かめるために再び仮想世界へダイブした和人は、かつてSAOで共に暮らした「娘」のユイや、ALOへのダイブ直後に出会った剣士のリーファと共に、ALOの中心「世界樹」を目指す。ファントム・バレット第3部。収録巻:第5・6巻SAOがクリアされて1年後の2025年12月。戦いの果てに明日奈を助け出した和人は、かつての仲間たちと共にALOの世界を生きていた。そんなある日、和人はSAO事件で顔見知りとなった役人の菊岡誠二郎から、銃撃戦が繰り広げられる銃器世界「ガンゲイル・オンライン」(GGO)に出没した謎のプレイヤー、「死銃(デス・ガン)」が関わるとされる連続変死事件の調査を依頼される。真相を究明するべくGGOへダイブした和人は、ログイン直後に知り合った少女・シノンからGGOの世界についてのレクチャーを受けつつ、「死銃」との接触を図るべく最強のガンナーを決める大会バレット・オブ・バレッツ(BoB)へとエントリーすることになる。これまでと全く勝手の違う銃器世界での戦いに苦戦するキリトだったが、持ち前の反射神経とセンスを駆使しながら戦いを勝ち抜いていく。やがて一連の事件の真実に迫る中、キリトはかつての忌まわしき因縁と対峙することになる。マザーズ・ロザリオ外伝。収録巻:第7巻「死銃事件」から数週間後の2026年1月。アスナはリズベットたちから「絶剣」と呼ばれる凄腕の剣士がALOに現れたことを聞く。その剣士は自らの「オリジナル・ソードスキル」を賭け、1対1の「デュエル」の相手を募集しているらしい。キリトすら破ったその腕に興味を持ったアスナは、自分も「絶剣」に勝負を挑む。交流の末、「絶剣」ことユウキと親しくなったアスナは彼女がリーダーを務めるギルド「スリーピング・ナイツ」を紹介され、他のメンバーとも打ち解けていく。だが、ユウキにはある哀しい秘密が隠されていた。アーリー・アンド・レイト外伝。収録巻:第8巻本編を補完する短編集。アインクラッド編の2編(「圏内事件」〈2024年4月〉、「始まりの日」〈2022年11月〉)と、ファントム・バレット編とマザーズ・ロザリオ編の間を描いた「キャリバー」(2025年12月)が収録されている。アリシゼーション第4部。収録巻:第9〜14巻GGOで起きた「死銃事件」から半年が経った2026年6月。和人は菊岡からの紹介で、謎多きベンチャー企業「ラース」の開発した次世代フルダイブ実験機「ソウル・トランスレーター」のテストダイバーのアルバイトを行っていた。ある日、和人は「ダイシー・カフェ」での談笑の帰りに、「死銃事件」の実行犯最後の1人の襲撃を受け、薬剤注射による昏睡状態に陥ってしまう。次に和人が目を覚ました時、眼前には現実世界と遜色ないクオリティを持ち、人間同然の豊かな感性を持つNPC達が住まう仮想世界「アンダーワールド」(UW)が広がっていた。ログアウト不可という旧SAOと同じ状況に陥る中、キリトは現実世界への道を求め、親しくなった少年・ユージオと共に世界の中心「セントラル・カセドラル」を目指すことになる。一方、現実世界の和人は搬送先の病院から昏睡状態のまま連れ出され、行方不明になっていた。明日奈たちは和人の行方の手がかりを求め、藁をも掴む思いで茅場の恋人だった神代凛子にコンタクトを取る。アリシゼーション新章 アンダーワールド大戦第4部新章。収録巻:第15巻〜人界の民を恐るべき兵器に変えようとしていた「セントラル・カセドラル」の支配者アドミニストレータとの戦いにからくも勝利したキリトであったが、その代償はユージオの死と自身の精神喪失であった。キリトと共闘した聖合騎士の1人アリスは彼を連れ、ルーリッドの村はずれでひっそりと暮らしていた。しかし、人界とダークテリトリーの全面戦争が近いことを知ったアリスはキリトを連れ戦場へと向かう。現実世界ではアンダーワールドが存在するオーシャンタートルが謎の襲撃者達によって占拠されていた。明日奈はキリトと完全な人工知能となったアリスを救うため、アンダーワールドへのログインを決意する。そして襲撃者のリーダーであり人間の魂を求める男ガブリエルもまた、闇の皇帝ベクタとしてアンダーワールドへとログインする。
登場人物[編集]

詳細は「ソードアート・オンラインの登場人物」を参照
キリト(Kirito)声 - 松岡禎丞本作全編を通しての主人公。SAO時代は「黒の剣士」の二つ名を持ち、「ビーター」と揶揄されながらも、最前線で独り戦い続けていた。リアルはゲームとPC操作技術に長けた少年。アスナ(Asuna)声 - 戸松遥本作のヒロインにして、もう1人の主人公。SAO時代は「閃光」の二つ名を持つ「攻略組」のひとり。リアルは大企業の令嬢。ユイ(Yui)声 - 伊藤かな恵SAOに現れた記憶喪失の少女。キリトとアスナを「パパ」「ママ」と呼び慕う。リーファ(Leafa)声 - 竹達彩奈フェアリィ・ダンス編のヒロイン。成り行きでキリトと行動を共にするALOプレイヤー。シノン(Sinon)声 - 沢城みゆきファントム・バレット編のヒロイン。GGOのプレイを通しトラウマと向き合う女子高生。ユウキ声 - 悠木碧マザーズ・ロザリオ編のヒロイン。一人称は「ボク」。ALOにおいて「絶剣(ぜっけん)」と呼ばれる圧倒的な強さを誇るプレイヤー。クライン(Klein)声 - 平田広明SAOサバイバー。キリトの悪友。SAOにおいては、レア武器である日本刀を使う。エギル(Agil)声 - 安元洋貴SAOサバイバー。商人プレイヤーで斧使い。キリトの良き理解者。シリカ(Silica)声 - 日高里菜SAOサバイバー。小竜・ピナを「使い魔」として使役する「ビーストテイマー」。リズベット(Lisbeth)声 - 高垣彩陽SAOサバイバー。武具を鍛える鍛冶屋でもある。茅場 晶彦(かやば あきひこ)声 - 山寺宏一SAOの開発者。天才的ゲームデザイナー、量子物理学者として知られる科学者で本作のキーパーソン。
設定[編集]

VRマシン[編集]

本作の根幹を成すバーチャルリアリティ技術。

ハードの内側に埋め込まれた無数の信号素子で発生させた多重電界でユーザーの脳を直接接続し、感覚器官を介さずに脳に直接仮想の五感情報を与えて仮想空間を生成する。同時に脳から体へ出力される電気信号も回収するので、仮想空間でいくら動き回っても現実世界の体はピクリともしない。また、一定以上の痛覚もペイン・アブソーバ機能によって遮断される。

なお、全ての人間がシステムに適合できるわけではなく、脳との通信に微妙なラグが発生したり、五感の一部が正常に機能しないといった障害が発生する例が少数ながら存在し、そういった障害は「フルダイブ不適合(ノン・コンフォーミング)」、通称「FNC」と呼ばれて、最悪の場合はダイブそのものが不可能な場合も存在する。

以下は作中に登場したハードである。
第1世代機極一部のアミューズメント施設やリラクゼーション施設にのみ導入、設置された最初期のマシン。名称は明らかにされていない。第2世代機民生用にダウンサイジングがなされたマシン。作中には以下の2つが登場している。 ナーヴギア(NerveGear)民生用VRマシンの第1号機。形状は頭全体を覆う流線型のヘッドギア。基礎設計は茅場晶彦。世界初のNERDLES技術を用いた家庭用ゲーム機として様々なメーカーから発売され、絶大な売り上げを記録した。価格はSAO同梱版で12万8000円[7]。しかしSAO起動中にゲームオーバーになった場合、および外部からの停止・解除が試みられた場合に強電磁パルスを発生させて装着者の脳を破壊するよう設計されており、政府により回収され製造も打ち切られたが、すべてが回収・破棄されたわけではなく、和人はSAO事件で装着したナーヴギアを茅場に関する情報提供と引き換えに自宅に持ち帰り、それを使ってALOにログインしている。また、『インフィニティ・モーメント』では直葉がSAOに乗り込むべくナーヴギアを入手、使用している。SAO事件以後は悪魔の機械として認知され、さらにALO事件において須郷伸之がナーヴギアの機能を利用したフルダイブ技術によるプレイヤーの人格操作実験を行っていたことが発覚するに至る。同作者の文庫『アクセル・ワールド』にも旧世代のVR機器として登場[8]している。アミュスフィア(AmuSphere)SAO事件から半年後に発売されたナーヴギアの後継機で、セキュリティシステムおよびセーフティ機構が強化されている。形状は2つのリングが並んだ円冠状の器具。規格はナーヴギアと同一であり、対応ソフトも同じ。SAO事件を踏まえて電磁パルスの出力は大幅に弱められ、脳の破壊は物理的に不可能になっている。また、一定以上の生理的反応[注釈 6]や外部刺激で強制的にゲームを終了する機能を搭載している。出力の低下に伴い若干解像度も落ちているため、「SAO生還者」を始めとするナーヴギア経験者は物足りなく感じている模様。後継機として「レクトエレクトロニクス」主導による複数メーカーによってアミュスフィア2(仮)が開発されている。第3世代機メディキュボイドVR技術を医療用に転用した世界初の医療用フルダイブ機器。キュボイドの名の通りベッドと一体化した箱型となっている。開発者は神代凛子だが、基礎設計は茅場晶彦が行なっている。ゲーム機であるアミュスフィアと異なり、出力はナーヴギア以上に強化され、CPUはAR(拡張現実)技術にも対応可能なスペックを確保している。電磁パルス発生素子の密度はナーヴギアの数倍で、脳から脊髄までカバーしており、アミュスフィアやナーヴギアでは難しい体感覚の完璧なキャンセルも可能となっている。ターミナルケアをはじめとして多くの分野で活用が期待されており、木綿季がその試作1号機の被験者となっている。『インフィニティ・モーメント』ではPTSDの治験にも利用されていたが、システムエラーを起こしたカーディナルシステムにナーヴギア端末と誤認される事故が発生。被験者であった詩乃がSAOにログインさせられた上、名前以外の記憶を失ってしまうといった事態が発生してしまう。実験世代機ブレイン・インプラント・チップ(Brain Implant Chip)研究課程の技術。アメリカサンタクララの大学にて研究されている脳インプラント型VRマシン。下記のSTLとは異なり、その系譜はあくまで既存のVR技術の延長線上にあるため、和人はこれを「正常進化形」と評している。『アクセル・ワールド』にも登場。こちらでは作中の過去に一時市販されていたが現在では規制された製品として語られている。販売開始時期の関係で第4世代VRマシンと呼ばれているソウル・トランスレーター(Soul TransLator)茅場晶彦の開発した彼にとっての「本命」のVRマシン、茅場晶彦がAn INCarnating RADiusであるSAOや「ザ・シード」で展開する異世界に入り込むために作られたマシンである。SAO事件の終盤で茅場が自らの脳をスキャニングして意識を電子化する際にこのマシンを使用した[注釈 7]。また、茅場を対象にした長期間のある種の医療介護データは神代凛子によって「メディキュボイド」の開発に活かされることになる。『アクセル・ワールド』のニューロリンカーはSTLのモバイル版であり、第5世代VRマシンとされている[9]。
VRMMORPG[編集]

正式名称はVirtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game。NERDLESマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のMMORPG。限りなく現実に近い環境下にて生み出される圧倒的な臨場感は既存のあらゆるゲームを過去の物とし、世のゲーマー達にとって正に究極のRPGを体現したジャンルとなった。

SAO事件およびALO事件によってVRMMOに対する世論は極めてネガティブな方向に向かい、一時期はその将来を危ぶまれたが、「ザ・シード」によってその状況はひっくり返され、VRMMOをはじめとする仮想世界は混沌とした発展と拡張を続けている。

なお、デスゲームとなった製品版SAOを除き、アバターはアカウント毎にランダムで容姿が決定される(SAOについては後述)。一度決定されたアバターは基本的に変更は出来ず、どうしても変えたい場合は新たにゲームソフトを購入するなどして新規のアカウントを入手しなければならない。

また、SAO以降は脳波パターンによるアバターの性別決定が行われるようになり、基本的には自身の性別と異なるアバターを作製することは出来なくなった。自身の性別と異なるアバターの使用を続けると、現実世界の人格に影響を及ぼす懸念が生まれたためとされている。

以下は作中に登場し、名称が明らかになっているゲームタイトルである。

ソードアート・オンライン[編集]

Sword Art Online、略称はSAO。完全なる仮想世界を構築するナーヴギアの性能を生かした世界初のVRMMORPG。価格は初回生産版が3万9800円(1か月無料券付き)。

2022年10月31日にゲームメーカー「アーガス」より発売。期待は非常に高く、初期出荷分1万本は瞬時に完売。

自らの体を動かし戦うというナーヴギアのシステムを最大限体感させるべく魔法の要素を排し、ソードスキルという必殺技とそれを扱うための無数の武器類が設定されている。また戦闘用以外のスキル[注釈 8]も多数用意され、ゲーム内で文字通り「生活」することができる。

その実態は茅場晶彦の「真の異世界の創造」という渇望を具現化するための狂気のソフトウェアであり、2022年11月6日の正式サービス開始と同時に生死を賭けたデスゲームの舞台と化した。クリアに至るまでに4000人近くの死者を出す大惨事となったが、2024年11月7日14時55分、ヒースクリフの正体をキリトが看破。最終ボスである彼を撃破したことで、予想よりも遙かに早いゲームクリアに成功する。クリア後、「アーガス」本社地下に設置されていたSAOメインフレームの全記憶装置よりデータが消去[注釈 9]され、ゲームとしては完全に消滅した。

「アーガス」は、開発費と被害者への補償で莫大な負債を抱え解散。事後処理とSAOサーバーの維持管理は「レクト」に委託される。

ベータテスト時および正式サービス開始直後はプレイヤーが各々デザインしたアバターが使われていたが、この世界が紛れもない現実であることを実感させるため、事前に計測した身体データを元にアバターが現実世界同様の容姿・性別に再構築された。

13歳以上推奨という年齢制限(レイティング)が存在したがそれが守られなかった例は少なからず存在し、年齢制限以下の子供は作中で確認されているだけでも20人以上存在する[注釈 10]。確認されている最年少プレイヤーはデスゲーム開始当時10歳である。
浮遊城アインクラッドSAOの舞台。無限の蒼穹に浮かぶ巨大な天空城。アインクラッドとはAn INCarnating RADius(具現化する異世界)の略である。城の名の通り先細りの構造をもつ。内部には都市や村、森や湖など様々な「フィールド」を内包し、形状こそ城だが質量的には浮遊大陸に近い。最も広大な第1層の直径は10km、最も狭い層でも3kmに及ぶ。通貨単位は「コル」[注釈 11]。全100層で構成され、上下のフロアを繋ぐ階段は各層1つのみ。その全てが怪物のうろつくダンジョン「迷宮区」に存在し、階段の直前には強力なフロアボスが立ちはだかっているため、これを倒さなければ上の階へは進めない。外壁をよじ登って次の層へ向かうことも不可能で、ある程度上昇した段階でシステムによってそれ以上の侵入を阻まれる[注釈 12]。足を踏み外して転落すれば高さに応じた落下ダメージを受け、アインクラッドの外部へ投げ出されればプレイヤーは死亡する。ALO版では飛行システムの関係から上昇自体は可能であるが、外壁をよじ登る場合と同様に未到達層への侵入は不可能。到達済の層は各層の「主街区」に存在する「転移門」を介して町から町へ直接行き来が可能になる。各層はそれぞれ様々な特色を持っており、中には65・66層(ホラー系エリア)や61層(通称むしむしランド)[注釈 13]などいかにもな層も存在し、女性プレイヤーなどその手のものが苦手な人種には非常にキツイようである。お化け嫌いのアスナも理由をつけてホラー系エリアの攻略をサボっている。逆に観光地化している層も存在し、カップルに人気の47層(フラワーガーデン)や迷宮区を除き敵の現れない22層(針葉樹と湖が美しい階層)などがそれにあたる。また、最序盤の第3〜9層ではNPC(または敵モンスター)である森エルフと黒エルフが戦争を繰り広げており、それに関するキャンペーンクエストを受けることが可能となっている。原作は75層でクリアされたのでそれ以上の層の描写は無いが、ゲーム版においては最終盤の98層以降は主街区を除いて層全体が迷宮区となっており、ラストボスの鎮座する第100層「紅玉宮」へと続くラストダンジョンのような構成となっていることが語られている。主街区も同様にバリエーションに富んでおり、雑多な雰囲気のアルゲード(50層)3本の巨大樹の内部に存在するズムフト(3層)、高級住宅然とした湖畔のセルムブルグ(61層)などが登場する。プレイヤーは気に入った層の主街区に拠点を置いており、そこから最前線や狩り場へと出発する。 大地切断作中作としてのSAOの設定で、アインクラッド成立の経緯。「大地切断」とはゲーム内NPCによる呼称である。SAOの設定は正式サービス開始前の事前情報ではアインクラッドの構造程度語られていなかった。千古の昔、地上は森エルフ族の「カレス・オー王国」、黒エルフ族の「リュースラ王国」、人間族の「九連合王国」、ドワーフ族やその他の種族の暮らす中小国家に分割統治され、時折小競り合いがあったものの平和な時代が長く続いていた。しかしある時起きた何かによって全国家の主要な百の地域が円盤状に切り抜かれて空へ引き上げられるという天変地異が起き、円錐状に積み重ねられてアインクラッドを形成したとされている。作中では王家による統治を残している2つのエルフ族のみが「大地切断」に関する伝承を残しているとと語られている。所謂「システムと設定のすり合わせ」も含まれており、SAOの世界に魔法や国家が存在しない理由[注釈 14]も「大地切断」が原因である。フロアボスアインクラッドの各階層に存在する上層へ繋がる迷宮区の最奥を守るボスモンスターの総称。主な特徴として、名前に必ず“The”が付く[注釈 15]ことや、各層につき一体[注釈 16]、基本的に守護する区画より外へは出ないことが挙げられる。また、一度倒すと二度と出現せず、さらにとどめを刺したプレイヤーにはラストアタックボーナスとして、膨大な経験値とレアアイテムが与えられるため、プレイヤーからは迷宮区における最大最後の難関であると同時に得難いレアモンスターとしても捉えられていた。下層部のボスに関しては基本的にベータテストと同じであるが、正式サービスではいくつか変更点が加えられている。第1層のボスは武器が変更されており、第2層ではボスのHPが減ると新たなボスモンスターが援軍として加わる設定になっていたため、ベータテスト時の情報頼みで攻略に臨んだプレイヤーたちが苦戦を強いられる原因となった。しかし、これらの変更点を含めたボスの情報は特定のイベントをクリアすると得られるようになっており、第三層ではその情報を元にベータテスト時には無い攻撃を仕掛けてくるボスを苦も無く倒している。ある程度ゲームが進むと攻略のセオリーが確立され、犠牲者を出さないよう、偵察と撤退を重ねて能力を調べあげてから本格的な攻略戦を挑むようになった。しかし、75層に置いてはボスのフロアが一度入ると脱出できない仕様になっていたため、調査隊が全滅させられた他、ぶっつけ本番でボス戦に臨んだ攻略組に多大な犠牲者が出ることとなった。 クォーター・ポイントボス攻略の側面から見た25層、50層、75層のこと。25層は双頭の巨人、50層は仏像めいた多腕型の動く像、75層は鎌状の両手とムカデのような脚を備えた異形の骸骨「The Skull reaper(骸骨の狩り手)」が守護していた。フロアボスは階層を重ねるごとに強くなっていくが、この3体は他のフロアボスよりも抜きんでた巨体と桁違いの戦闘力を誇り、いずれも攻略組に多大な損害を与えている。特に75層においてはボスの桁違いの強さに加え、直前の74層同様にフィールドが結晶無効空間で、戦闘開始と同時に入り口が閉じて脱出不能になる仕掛けになっていたため、多大な犠牲者を出す結果となった。 25層でもアインクラッド解放隊が再起不能な損害を受けて攻略組を脱落し、50層のボスもヒースクリフ率いる援軍が現れなければレイドを総崩れにする寸前まで追い込んだ。なお、キリトのエリュシデータは50層ボスのドロップアイテムである。生命の碑アインクラッド第一層、始まりの街に存在する黒鉄宮に設置されている[注釈 17]金属製の巨大な碑。SAOにログインしている全プレイヤーの名前がアルファベット順に記載されている。死亡したプレイヤーは名前に横線が引かれ、隣に死亡日時(ただし、死亡した時の年のみ記載なし)と死亡原因が記載されている。これにより、誰でも全プレイヤーの生死を一目で確認することが可能である。ソードスキル魔法が存在しないSAOに設定された最大の攻撃システムであり、予備動作をシステムが検知することで発動する必殺技。「ソード」と名が付いてはいるが、いわゆる刀剣類だけでなく斧、投剣、手足(体術)といったSAOに存在する様々な武器に対応したスキル系統が無数に存在する。発動時には武器が発光する「ライトエフェクト」と、攻撃軌道を補正する「システムアシスト」を伴い、通常攻撃を遙かに凌駕する破壊力と攻撃速度を得ることが出来る。その反面、所定の硬直時間と使用間隔が存在する。プレイヤーの大きな強みではあるが、獣人や骸骨などの人型モンスターも使用するためにその対策も強いられる。システムアシストに合わせて自発的に体を動かすことで威力と攻撃速度を増幅できるが、アシストを妨げるような動きをすればモーションが中断され発動後硬直へ移行してしまう。また、人型のボスモンスターもソードスキルに独自のカスタマイズが加えられている場合がある。 エクストラスキル / ユニークスキルソードスキルの中でも特に習得に条件が必要なもの。更にその中で修得者がたった1人しか判明していないものを「ユニークスキル」と呼ぶ。特に「ユニークスキル」はゲームバランスを大きく歪めるほどの強力な性能を有しており、「二刀流」「神聖剣」「射撃」[10]を含め全部で十種類存在していたらしい。「ユニークスキル」は意図的にプレイヤーサイドに与えられており、茅場はスキル所有者達がこれらのスキルを以てしてゲーム内で何らかの役割を果たすことを期待していたようである。なお、「二刀流」は(茅場の言によれば)「プレイヤー中で最大の反応速度を持つ者」に与えられる模様。この他にも、索敵スキル、聞き耳スキル、バトルヒーリングスキルといった戦闘補助系のスキルや、料理、裁縫といった日常生活系のスキルなど、多種多様なスキルが存在している。圏内正式名称は「アンチクリミナルコード有効圏内」。SAOではモンスターがはびこる「フィールド」と、プレイヤー達が準備・休息するための「主街地」に区分され、「主街地」の内部は「圏内」と呼ばれる。「圏内」ではプレイヤーはシステム的に保護されており、高所からの落下やプレイヤーの攻撃などいかなるダメージも無効化される。各種の毒アイテムも一切機能せず、アイテムを盗むことも不可能である。「圏内」でのプレイヤーへの攻撃は不可視の障壁に阻まれ、HPは減少せず犯罪者カラーにもならない。ただし攻撃時には障壁が衝撃音と共に発光し、ノックバックも発生する。これらは攻撃者のパラメータとスキルが高いほど肥大化する。この仕様を利用した「圏内戦闘」という模擬戦も行われている。ただし装備の耐久力は減少する他、デュエル中は圏内でも対戦相手にダメージを与えることが可能となる。しかし「圏内」も完全に安全ではなく、一部の「オレンジプレイヤー」や「レッドプレイヤー」によってシステム保護の隙間を突いた悪質なハラスメント行為[注釈 18]や圏内PK技[注釈 19][注釈 20]が開発されている。ハラスメント防止コードプレイヤーによるハラスメント行為を防止するためのシステム。アンチクリミナルコードとは異なり、圏内、圏外問わず有効な他、NPCにも適用される。ただし、異性でなければ発動しない。異性のプレイヤーやNPCに不適切な接触行為を一定時間繰り返すと警告と共に電気ショックめいた反発力が生まれ、それでもやめない場合は第一層の「はじまりの街」にある牢獄エリアに強制転移させられる。転移アイテムの存在しない攻略初期において、攻略組の一部によって、このシステムを緊急脱出に利用できないか検証されたが、前述の通り強制転移させるには、電気ショックのような不快な衝撃に耐えつつ不適切接触を繰り返さなければならない上、相手は異性のプレイヤーでなければならない。転移まで時間がかかる上、プレイヤーの著しく不均衡な男女比率、さらに転移させられた牢獄エリアからは簡単には出られないということもあり、あっさりとご破算になった。デュエルその名の通り、プレイヤー同士による1VS1の決闘。強攻撃の一撃ヒットで勝敗が決まる「初撃決着モード」、HPが半減した時点で勝敗が決する「半減決着モード」、どちらかのHPが0になるまで戦う「完全決着モード」の3種類が存在する。「デュエル」の最中はたとえ「圏内」であっても攻撃によってお互いのHPを減らすことが出来る。主に腕試しや意見が対立した場合に行われるもので、正式サービス開始後は「HP0=死」である「完全決着モード」を選択する者はまず存在しない。「半減決着モード」でもHP半減手前から強力な一撃で一気にHPを奪うことで殺害が可能であるため、大半が「初撃決着モード」で勝敗を決める。勿論、降参も可能。結婚システム男女のプレイヤーのうち、どちらかが相手にプロポーズメッセージを送り、相手が受諾することで結婚できるシステム。結婚状態にあるプレイヤーは互いのステータスをいつでも自由に見ることができ、かつアイテムストレージが統合、共有化され、所持容量も二人分となる[注釈 21]。いわば生命線の共有化とも言える行為であり、大変な利便性をもたらす半面、アイテムを持ち逃げされる、いわば結婚詐欺に見舞われるリスクを含んでいる。男女比の著しい不均衡に加え、詐欺や裏切り行為が横行するアインクラッドに置いて、どんなに仲の良いカップルでも結婚に至るケースは非常に稀[注釈 22]。離婚する際にはアイテムストレージの共有化も解除されるため、互いに同意の上でストレージ内のアイテムを二分することになる。分配法に関しては複数あり、アイテムを自動的に二分する自動等価分配、パーセンテージで偏りを付けた自動分配(いわゆる慰謝料)、お互いに一つずつ交互に選んでいく交互選択分配などがある。相手の同意が得られない場合、ストレージ内のアイテムをすべて相手に譲渡した場合にのみ、無条件で一方的な離婚が可能。この場合、ストレージに収まりきらないアイテムはすべて相手の足元にドロップすることになる。なお、結婚相手が死亡した場合も無条件での離婚と同様、ストレージの共有化が解除され、全てのアイテムは相手のストレージに残るか足元でオブジェクト化する。カーディナルシステム人間のメンテナンスを不要とするエラーチェックおよびゲームバランサー機構。「カーディナルシステム」自体も2つのメインプログラムが互いを修正し合うことで自身をメンテナンスしており、ゲームを滞りなく運営・維持している。これによりゲーム内での不具合やシステムの穴を付いた不正行為はほぼ完封され、ゲームバランスを崩壊させる恐れのある裏技的な手法などが発見された場合も即座に修正される。フルスペック版はSAOとALOにのみ使用[注釈 23]され、「ザ・シード」のカーディナルシステムは一部機能を削除したシュリンク版となっている。フルスペック版にはクエスト自動生成機能[注釈 24]やゲームデータの自動消去機能、下位プログラムとしてMHCPシリーズが搭載されていた。しかしこれらの機能はいずれも事実上の暴走や不具合[注釈 25]を起こしている。攻略組SAOプレイヤーの内、自力での解放を目指して積極的にゲーム攻略を進める者たちの中でも、最前線で戦い続けるトッププレイヤーたちの通称。危険なモンスターが徘徊する前人未到の迷宮区を踏破し、フロアボスを攻略できる高いレベルとスキルを有する一方、攻略済みの中層、下層部へはほとんど降りてこないため、他のプレイヤーたちからは尊敬と憧れを抱かれる半面、滅多にお目にかかることのできないレアな存在と捉えられている。元々SAOに囚われたプレイヤーのほとんどが普通のネットゲーマーであり、ゲームオーバー=死という極限状態の中、危険な迷宮区に挑む者自体がかなり少ない上、モンスターとの戦いで命を落とす者や、攻略を諦める者も多いため、全体としてはせいぜい数百人程度しかいない。また、可能な限り死のリスクを減らすため、大半が何かしらのギルドに属しており、キリトの様にソロで迷宮攻略を進める者はほとんどいなかった模様。中層プレイヤートッププレイヤーである攻略組には及ばない、中位レベルのプレイヤーたち。主に攻略済みの中層エリアで活動している為このような愛称で呼ばれている。内情としては、攻略組の一員になるべく精進する者、逆に攻略を諦めた者、商人や職人として攻略をサポートする者など様々で、SAOプレイヤーの大多数を占めている。また、犯罪を犯したいわゆるオレンジプレイヤーも、大半が中層プレイヤーに大別される。この他、攻略活動を一切せず、スタート地点の「始まりの街」から一歩も出ずにゲームクリアを待つだけのプレイヤーも少なからず存在する。オレンジ(犯罪者)プレイヤー盗みや傷害、あるいはプレイヤーキル(PK)といったシステム上の犯罪を行ったプレイヤーの通称。犯罪を行ったプレイヤーはカーソルが緑からオレンジに変化するのが所以。同様に犯罪者プレイヤーの集団は「オレンジギルド」と呼ばれる。オレンジプレイヤーは「圏内」に立ち入ると鬼のように強いNPCガーディアンに大挙して襲われるため事実上「圏内」へ立ち入ることが出来ない。転移門は「圏内」にのみ設置されているため、「オレンジプレイヤー」が層を移動する方法は限られている。転移結晶で「圏外村」を指定する、攻略済の迷宮区タワーを歩く、極めて高価な回廊結晶を使用するなどの方法が用いられる。通常のプレイヤーがオレンジプレイヤーを攻撃してもオレンジ化することはないため、オレンジプレイヤーには犯罪者狩りや襲撃した相手の過剰防衛による死のリスクがつきまとう。一度カーソルがオレンジになると、カルマを回復するためのクエストをクリアしない限り解除されない[注釈 26]。しかし直接手を下さなければオレンジ化することはなく、逆にプレイヤーの中には身を守るためにやむを得ずオレンジ化してしまう者も存在するためカーソルオレンジ=犯罪者プレイヤーとは言い切れない面がある。極端な例を挙げれば、圏外でグリーンのオレンジギルドメンバーに襲われ、仲間や自分の身を守るために正当防衛的に手に掛けてしまった場合でも、襲われた方のカーソルはオレンジ化してしまう[注釈 27]。また、オレンジギルドの手口に圏内に偵察役のグリーンを放って獲物を見繕い、圏外に出たら仲間のオレンジプレイヤーに襲わせる、と言うものが多く見られた。 レッドプレイヤーゲームオーバー=死であるSAOに於いて、積極的にPKを行う殺人者たちの自称、及び通称。殺人ギルド「ラフィン・コフィン」が最初に宣言した。多くの一般プレイヤーにとって恐怖の対象であるが、時にはグリムロックのようなプレイヤーが汚れ仕事を依頼することもある。あくまで通称のためシステムには規定されておらず、カルマ回復クエストをこなせば何食わぬ顔でグリーンに復帰出来てしまう。ビーストテイマーモンスターを飼い慣らし(テイミング)して自らの使い魔としたプレイヤーの通称。あくまでも通称であり、システム上は「ビーストテイマー」というクラスやスキルは存在しない。通常は攻撃的(アクティブ)なモンスターが、稀にプレイヤーに対して友好的な興味を示してくるイベントが発生することがあり、その際に餌を与えるなどして飼い慣らしに成功するとそのモンスターはプレイヤーの「使い魔」となる。作中で唯一の使い魔であるピナで例えれば、モンスターの接近を知らせる索敵能力、モンスターの技の発動を阻害する眩惑魔法、少量ながら主(シリカ)のHPを回復するヒーリング能力など、様々なサポートを行ってくれる。テイミングのシステムは謎が多く完全には解明されていないが、大した力を持たない小動物型のモンスターしかテイムすることができない、また同種のモンスターを倒し過ぎるとテイミングのイベントが発生しないなどの推測が立てられている。ビーターベータテスト出身のプレイヤーを貶めて言う蔑称。"ベータテスター上がりのチーター(不正行為者)"を縮めた造語で、ベータテストで培った経験と知識を独占する利己的なプレイヤーを指す。キリトは「ビーター」を最初に自称している。なお、ここで言うチーターはシステムの不正改竄を意味するものではない。デスゲーム開始直後、キリトも含め多くのベータテスト出身者は自身の生存を優先してテスター時代に培った膨大な知識と経験を独占した利己的な自己強化に走り、ハイレベルプレイヤーとして活動する一方、恐慌する初心者達をほとんど顧みなかった。それゆえにデスゲーム開始直後は多くの一般プレイヤーはベータテスト出身者をひどく毛嫌いしており、ベータテスト出身者達は批判や中傷を恐れ自身の出自を隠して活動していた[注釈 28]。しかし、下層部においてはいくつかのモンスターの行動パターンがベータテスト時とは変更されており、先入観故にそのことに気づかずに命を落としたベータテスターも少なからずおり、第一層におけるプレイヤーの死亡率は一般プレイヤーよりもベータテスターの方が高かった。「ビーター」という蔑称が定着した後はベータテスト出身者であるというだけで差別されることは減ったようだが、それでも風当たりは良くはない。結晶アイテム魔法という要素がほとんど存在しないアインクラッドに存在する唯一のマジックアイテムであり、八面柱型の宝石のような形をしていることからこのような総称で呼ばれている。色によって使い方が異なり、主な例として、青は使用者を任意の町へ瞬間移動する「転移結晶」、ピンクはHPを回復する「回復結晶」、緑の「解毒結晶」などがある。特に危機の際に戦場から緊急離脱できる転移結晶と、HPを瞬時に回復[注釈 29]する回復結晶は攻略組のプレイヤーの間では重宝されているが、迷宮区には稀に結晶アイテムが一切使用できない「結晶無効空間」と呼ばれる区画が存在する。利便性に比例してかなり高価であるため、攻略組であってもよほどの緊急事態でない限り使用しない。また、攻略用以外にも、音声の録音、再生や写真撮影を可能とする「記録結晶」などの様々な種類がある。極めて希少なものとして、任意の地点を記録し、そこに向って瞬間転移のゲートを開き、多人数を転移させる「回廊結晶」が存在するが、宿屋などの安全圏でも使用できるため、しばしばPKに悪用されていた。SAO生還者(サバイバー)SAOから生還したプレイヤー達を指すネット用語。生還者達は2年間という長期間をVR世界で過ごしたためか仮想空間への適性が高く、常人なら音を上げる長時間のダイブにも耐えうることが可能[注釈 30]。一方で、HP0=死という極限の環境の中で余りにも長い時を過ごしてしまったため、何処か浮世離れした雰囲気を纏っている。SAOクリア直後、須郷伸之により生存者6147人中300人がALOに拉致され精神操作研究の被検体にされるが、須郷の逮捕後全員解放され現実に帰還する[注釈 31]。ゲーム開始当時高校生以下だったプレイヤー500余名は、政府の配慮により西東京市に設置された高等専修学校に通っている。積極的殺人歴のある本格的な「オレンジプレイヤー」はカウンセリングの要有りということで1年以上の治療と経過観察を義務付けられている。
アルヴヘイム・オンライン[編集]

ALfheim Online、通称はALO。SAO事件の1年後に「レクト」の子会社「レクト・プログレス」より発売されたVRMMORPG。

「レクト」が「アーガス」から継承したSAOサーバーが丸ごとコピー・流用されており、基幹プログラム群とグラフィック形式は完全に同一である。また、旧SAOプレイヤーのセーブデータがそのまま保存されており、一部共通するシステムデータはそのままALOで使用することが可能。

火妖精族(サラマンダー)、水妖精族(ウンディーネ)、風妖精族(シルフ)、土妖精族(ノーム)、闇妖精族(インプ)、影妖精族(スプリガン)、猫妖精族(ケットシー)、工匠妖精族(レプラコーン)、音楽妖精族(プーカ)の9つの妖精族が、空を自在に飛ぶことができる高位種族・光妖精族(アルフ)へと転生すべく、世界樹と呼ばれる巨大な樹木の頂点にあるとされる空中都市を目指すという内容で、種族間抗争が前面に打ち出されている。通貨単位は「ユルド」。

ゲームシステムはスキル制が採用され、レベルの概念は存在しない。ソードスキルが存在せず、直接戦闘はプレイヤーの運動能力に大きく依存する。また、他種族にはPK可能とかなりハードな仕様である。最大の特徴はフライト・エンジンを搭載していることで、時間制限はあるが自らの翅で自在に空を飛ぶことが可能。

SAOに迫る高スペックに加えて魔法や飛行システムの実装で爆発的人気を獲得していたが、2025年1月下旬に「レクト」研究員の須郷伸之が、ALOを隠れ蓑[注釈 32]に拉致したSAOプレイヤー300人を被検体に人体実験を行っていたことが発覚し運営中止となる。須郷は逮捕され、拉致された300人は開放され現実世界に帰還するも、「レクト・プログレス」は回復不可能な打撃を受け最終的に解散。「レクト」本社も、社長以下経営陣は引責辞任する等の大きな痛手を蒙った。

事件で存続が危ぶまれたが、全ゲームデータを無料同然で「レクト」から譲り受けたベンチャー企業「ユーミル」の手により「ザ・シード」規格のVRMMORPGとして復活[注釈 33]した。データにはSAOのものも含まれており、ソードスキルの実装などの仕様変更・アップデートが順次行われている。

運営再開後にはSAOのデータを利用した以下の仕様変更・アップデートが行われた。
滞空制限の撤廃による飛行時間の無制限化。
元SAOプレイヤーがプレイする場合、SAOのセーブデータ(容姿とステータス・使い魔)の引き継ぎ選択が可能。
魔法属性を付与した新ソードスキルと、その発展形で自分だけの技を作るシステム「オリジナル・ソードスキル(OSS)」の追加実装。ユニークスキルは全て廃止。
「浮遊城アインクラッド」を、フロアボスの大幅強化などのアレンジを施して実装。

ガンゲイル・オンライン[編集]

Gun Gale Online、通称はGGO。「ザ・シード」によって誕生したVRMMOFPSの1つ。

アメリカにサーバーを置く「ザスカー」が運営。日本で稼働しているVRMMORPGで唯一リアルマネートレーディングが可能であり、これによって生計を立てている「プロゲーマー」が存在しトッププレイヤーは月当たり20万 - 30万円稼ぐという。それ故プレイヤー間の摩擦は他のVRMMOに比べて激しく、トッププレイヤー達も他のVRMMOにおける廃人プレイヤー以上の時間と情熱を注ぎ込んでいる。通貨単位は「クレジット」。電子マネー還元レートは100クレジット=1円。

最終戦争後の荒れ果てた遠い未来の地球が舞台で、剣と魔法ではなく銃火器による銃撃戦がメイン。プレイヤーは筋力(STR)、敏捷力(AGI)、耐久力(VIT)、器用度(DEX)などの6つのステータスと数百種類のスキルを自由に選択・上昇させて、自分だけの能力構成(ビルド)を構成していく。ただし余りにも無計画な能力構成は戦闘力を削いでしまうため、定番の組み合わせも幾つか存在する[注釈 34]。

ゲーム内に登場する銃器は大きく分けて実弾銃と光学銃の2つがあり、双方にメリット・デメリットがある。実弾銃は現実の銃器をモデルとしているため、GGOプレイヤーにはいわゆるガンマニアが多い。また、ゲーム的な面白さを盛り込むため、銃撃者には自身が発射する弾丸の「着弾予測円(バレット・サークル)」が緑色の円として、被銃撃者には自身を狙う弾丸の「弾道予測線(バレット・ライン)」が赤い輝線として視認できる。

先に「銃火器による銃撃戦がメイン」と述べたが、本ゲームには銃剣や「光剣(フォトン・ソード)」といった叩く・斬る系統の武器も一応存在する。しかし、超近接戦闘でしか使えない剣で敵に近づいても長距離から銃で狙い撃ちされるのが明白なこと、ガンマニアがプレイヤーの大半を占めるGGOでわざわざ剣を選ぶ人はいない、需要が少ない割に高価、などの理由により実戦で使う者は少ない。
BoB(バレット・オブ・バレッツ)GGOにおける最強ガンナー決定戦。まずブロック毎に別れて1対1の対人トーナメント型の予選を行い、各ブロックの上位2名、合計30名が総当たりで挑むサバイバル型の本戦への出場権を得ることが出来る。本戦の出場者には順位に応じて景品が与えられる。景品の大半はゲーム内で使える装備品やアイテムであるが、現実のモデルガンもある。後者を入手するためにはエントリー時に送付先の入力が不可欠となり、「死銃」は入力の瞬間を盗み見ることで標的の素性を把握していた。第3回優勝者のキリト(シノンと同率)が試合で魅せた「光剣」による白兵戦が注目され、その後一時期「光剣」使いが増えた。しかしながら、シノンも含めて極めたプレイヤーは現れなかった様子。
「ザ・シード」[編集]

コンパクトなサイズのVRMMORPG作成・制御用のフリーソフト。茅場晶彦がキリトに託した「世界の種子」。

VRMMOを動かすのに必須となる幾つかのシステムをはじめ、開発用のツールも同梱しており、3Dオブジェクトとゲーム用のサーバーさえ用意すれば、基本的には誰でもVRMMOの運営が可能となる。また、カーディナルシステムは余分な機能をオミットしバージョンアップされている。

このソフトの拡散によって仮想世界は爆発的な拡張を続け、様々なVRワールドを生み出し続けている。またGGOでのBoBといった大会の中継を、別のVRゲームでも視聴出来る等のネットワークが結ばれている。

カスタマイズは可能ではあるがコアがブラックボックスとなっており、ペインアブソーバなどの機能は完全に無効化する事が出来ない等明らかでない部分もある。
コンバートシステムあるVRMMOで育てたキャラクターを別のVRMMOへと移すことが出来る機能。「ザ・シード」によって開発されたタイトルならば例外なくコンバートが可能で、運営開始から3ヶ月が経過した時点でこの機能は自動的に有効になり、無効にすることはできない。コンバートに際しては所持金やアイテムの持ち出しなどは出来ず、ステータスなどは元々のキャラクターの傾向に応じて自動的に調整される。あるゲームで中の上程度の強さを持ったキャラクターをコンバートすれば、移転先でも中の上程度のステータスを持ったキャラクターが誕生する。一度コンバートを使用すると各ゲーム毎に当該アカウント固有の容姿が与えられる。一度他のゲームにコンバートした後再度コンバートし直しても容姿の変更は不可能である。
プロジェクト・アリシゼーション[編集]

高度なボトムアップ型のAIを作りだし、それを軍事転用することを最終目的とした、自衛隊主導の極秘計画。表向きはベンチャー企業「ラース」として偽装されている。
フラクトライト(Fluct Light)揺れ動く光、フラクチュエーティング・ライト(Fluctuating Light)の略称。量子脳理論に基づいて提唱され、「ラース」が観測に成功した、人間の脳神経細胞内のマイクロチューブル内に存在する光量子であり、人間の魂とされる。 精神原型 / ソウルアーキタイプ(Soul Archetype)生後間もない赤ん坊12人からコピーした「フラクトライト」の誤差0.02パーセントを削除したもので、自我や自意識が発生する前の人間の意識体のこと。ソウル・トランスレーター(Soul TransLator)略称はSTL。「ラース」によって開発された実験機。主任は比嘉タケルだが中心部には茅場晶彦による量子演算回路が使われている。六本木支部に2台、「オーシャン・タートル」の第一STL室に2台、第二STL室に2台の計4台存在する。文庫版での初出は『アクセル・ワールド』第10巻収録の「バーサス」。第3世代機までのそれとは異なり脳接続インターフェースではなく、「フラクトライト」に直接量子的なアクセスが可能なインターフェース。機構自体は「メディキュボイド」の純発展系であるため、医療目的にも応用できる。 ニーモニック・ビジュアル・データ(Mnemonic Visual Data)記憶的視覚情報。人間の「フラクトライト」に直接仮想世界を出力することで、意識レベルでの再生を可能とする技術であり、ゆえにSTLでの仮想世界は現実とまったく区別がつかない。フラクトライト・アクセラレーション(Fluct Light Acceleration)略称はFLA。意識中の思考クロック決定パルスに干渉し、加速させる機能。脳に悪影響を与えることがないため理論上では加速上限は存在しない。ライトキューブ(Light Cube)光量子ゲート結晶体の通称。「フラクトライト」を保存するためのメディアで、一辺5cmのプラセオジウム結晶からなる構造体。保存されたフラクトライトに何らかの構造的欠陥を発生させてしまうらしく、これにコピーされたフラクトライトは、自身がコピーであることを自覚すると自己崩壊を起こしてしまう。さらに「アンダーワールド」内で育った人工フラクトライトは遵法精神が極めて強く、法規やシステムから逸脱した行動を取ることが出来ない。オーシャン・タートル(Ocean Turtle)「ラース」の本拠地が存在する自走式メガフロート。表向きは大型海洋研究母船。全長400m、全高100mの巨大なピラミッド型をしており、動力は加圧水型原子炉を使用している。アリス(A.L.I.C.E.)Artificial Labile Intelligent Cyberneted Existence。「人工高適応型知的自立存在」の略であり、「ラース」が目指す高度なボトムアップ型AIのコードネームにして、「ラース」を含むすべての計画の礎となった概念につけられた名前。法規を逸脱できない人工フラクトライト達をA.L.I.C.E.へと昇華させることこそが、アリシゼーション計画の最終目的である。アンダーワールド(Under World)「ラース」によって作られた人工フラクトライト達による仮想世界。制作には「ザ・シード」が使用されている。常時FLAが掛けられており、現実の人間がダイブしている場合は現実世界の1000倍、それ以外の場合は5000倍の速度で時間が流れている。FLA倍率を1倍にまで落とせばアミュスフィアでのダイブも可能。痛覚制限が存在せず、負傷時には現実世界同様の痛みを伴う。基盤となっているシステムは「ザ・シード」であるため、他のVRMMORPGと類似した特徴がいくつか見受けられる。アンダーワールド内には、あらゆるオブジェクトに「天命」という、いわばHPに相当する概念が存在し、「ステイシアの窓」と呼ばれるステータスウインドウから確認することができる。また人間の場合、オブジェクト・コントロール権限とシステム・コントロール権限という、レベルに類似した非公開パラメータが存在し、これらの数値は何らかの動的オブジェクトを殺傷することで上昇する。様々な剣術の流派が存在し、それぞれの流派の秘奥義とされる技はSAOにおけるソードスキルであるが、なぜこれらの技が存在するかは不明。 人界アンダーワールドの中心に存在する人間達の世界。直径1500kmの円形を成しており、人口は約8万人ほどが存在する。誕生から450年以上が経過しており、独自の文化や宗教まで生み出すほどに世界は発展。その様はもはや1つの文明のシミュレートと言っても過言ではなくなっている。ダークテリトリーゴブリンやオークといった亜人種達が住まう世界。人界の外側を取り囲むように存在しており、両世界は「果ての山脈」と呼ばれる境界で隔たれている。人界人からは「闇の国」と認識されており、二つの世界は対立関係にあるものの、整合騎士の存在により両世界の住民の邂逅は滅多に起きずにいる。ある程度の秩序は存在するものの、基本的には過酷な弱肉強食の世界であるらしく、それ故に人界とは比較にならないほどの強大な戦力を擁する。また、住人達は異形の姿をした者が多いが、彼らのフラクトライトも元は人間の物であり、本質的には人界人と全く同じ存在である。ただしこちらのフラクトライトは、自身の欲望のままに行動するように修正が加えられている。神聖術「システム・コール」に続けて術式を詠唱することで発動する、魔法に類似した超常現象。発動には空間リソースと呼ばれる概念を消費し、熱や光といった様々な属性を有する。その原理はパソコンのシステムリソースに類似しており、空間リソースが不足した状況下では神聖術の発動自体が不可能になる。公理教会アンダーワールドの宗教であり、絶対統治機関。アンダーワールド誕生から100年が経った頃に作られた。実際はクィネラが自分の支配欲を満足させるために作った組織。禁忌目録公理教会が作り出したアンダーワールドの絶対の法。第一項に教会への忠誠を書き、第二項に殺人の禁止を記してあり、親は子供に言葉を教える過程でこれを教えるように義務付けられている。実際には、クィネラが自身の治世を脅かす存在の発生を防ぐために生み出された法律である。殺人が禁じられたことで人界の住民達の権限レベルの上昇は抑制されており、その結果、ダークテリトリーとの深刻な戦力格差を招いている。セントラル・カセドラルアンダーワールドの中心に存在する公理教会の白亜の塔。全百階建てで、天頂は霞んで見えないほど高い。整合騎士(インテグレーター)公理教会に所属する武官であり、人界最高の秩序執行者。闇の軍勢から人界を守る守護者とされ、全修剣士の憧れの存在である。普段は果ての山脈の防衛をしており、一般民の前に姿を見せるのは重罪人を連行する場合のみ。整合騎士達はいずれも神器級の武器で武装し、更に「武装完全支配術」と呼ばれる超高等神聖術を習得している。その正体は、アドミニストレータが対カーディナル用に作り出した絶対忠実の手駒。整合騎士達は、「シンセサイズの秘儀」と呼ばれる処理によって自身にとって一番大切な記憶を奪われており、代わりに「自分は天界から召喚された神の騎士である」という偽りの記憶を埋め込まれている。彼らの元となった存在は、四帝国統一大会に優勝した貴族の子弟と、公理教会に反旗を翻して連行された罪人たちである。全員が「シンセシス」というミドルネームと、数字をラストネームとして与えられているが、これは整合騎士になった順番を示している。このため、元老長チュデルキンはベルクーリを「1号」、アリスを「30号」と呼んでいた。武装完全支配術アンダーワールド創世時に存在した「時計の針」から生み出された整合騎士ベルクーリの「時穿剣」、アンダーワールド最古の破壊不能オブジェクトである「金木犀の樹」から生み出されたアリスの「金木犀の剣」といったように、アンダーワールド内の武具の中には、「何らかの高リソースオブジェクトを由来に持つ武器」が存在する。神器、あるいは神器級と称されるそれらは、発生から長い月日を経たことで、記憶という名の莫大なリソースをその身に宿しており、これらを解放することで、その武器の元になった存在(前世)の力を解放・再現する超高等神聖術が、「武装完全支配術」である。その威力は、ソードスキルや通常の神聖術を遙かに上回る。最終負荷実験人界とダークテリトリーを隔ている結界を撤廃し、両世界による最終戦争を引き起こすことでAI達のブレイクスルーを促す、アリシゼーション計画の最終段階現在の人界は、クィネラの治世によって200年以上軍備が停滞しており、ダークテリトリーとの深刻な戦力格差を招いている。その上、最終負荷実験への移行は既に秒読みの段階にあり、人界の軍備を整える時間はもはや残されていない。そのため、仮に計画が最終段階へ移行した場合、人界側には筆舌に尽くしがたい大虐殺が待っているとカーディナルは推測している。

神撃のバハムート - W(保存)【前半】

虎馬:神撃のバハムート - W 
ゲーム ゲームジャンル ソーシャルゲーム  対応機種 携帯電話・スマートフォン(Mobage)
開発元 Cygames  発売元 DeNA  プレイ人数 1人  稼動時期 日本の旗 2011年9月1日
アメリカ合衆国の旗 2012年2月 韓国の旗 2012年8月31日 中華人民共和国の旗 2012年10月10日
中華民国の旗 2012年10月24日  アニメ:神撃のバハムート GENESIS  原作 Cygames  
監督 さとうけいいち  シリーズ構成 長谷川圭一  キャラクターデザイン 恩田尚之  
音楽 池頼広  アニメーション制作 MAPPA  製作 Cygames  放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2014年10月 -  テンプレート - ノート  ウィキプロジェクト ゲーム・アニメ  ポータル
ゲーム・アニメ
『神撃のバハムート』(しんげきのバハムート、Rage of Bahamut)はDeNAがMobage上で提供している
ソーシャルゲーム。開発元はCygames。
目次 1 概要2 沿革3 世界観4 キャラクター 4.1 人属性4.2 神属性4.3 魔属性5 用語
6 ゲームモード 6.1 クエスト6.2 バトル6.3 イベント7 カードの入手方法 7.1 ガチャ7.2 バザー
8 カードについて 8.1 パラメータ8.2 強化8.3 進化9 4コマのバハムート 9.1 キャラクター(4コマ)
10 神撃のバハムート ミスタルシアサーガ 10.1 ストーリー(ミスタルシアサーガ)
10.2 キャラクター(ミスタルシアサーガ)10.3 用語(ミスタルシアサーガ)11 CM 11.1 スタッフ(CM)
12 ラジオ13 テレビアニメ 13.1 キャラクター(アニメ)13.2 スタッフ(アニメ)13.3 主題歌
13.4 各話リスト13.5 放送局14 他作品とのコラボレーション15 関連商品16 脚注17 外部リンク
概要
ファンタジーの世界観を持つカードバトル型RPG。プレイヤーは「騎士」となり、「伝説の英雄」や「神々」、「魔物」が封じられたカードを集めて世界中を冒険する。カードイラストは多数のイラストレーターの手による。
国内版・英語版ともに高い評価を得ており、国内版は2011年度に「ファミ通アワード(ソーシャルゲーム ルーキー賞)」を受賞した[1]ほか、Mobage内で最もユーザの支持が高かったゲームとして「Mobage Award Platinum Prize」を受賞した。海外版もGoogle Play・App Store両方で売り上げランキング1位を獲得している[2]。ゲームジャーナリストの新清士は、日本国内でしか受け入れられないと考えられていた「カードバトル形式アプリ」の常識を覆したと述べている[3]。
沿革
2011年 9月1日 フィーチャーフォン版サービス開始。
11月11日 スマートフォン版サービス開始。
2012年 2月 Google PlayおよびApp Storeで、英語版『Rage of Bahamut』配信開始。
2月2日 会員数100万人を突破。
6月1日 テレビCM放映開始。
6月21日 会員数200万人を突破。
8月31日 韓国語版『BAHAMUT: Battle of Legends』配信開始。
10月10日 「Mobage China」内で中国版配信開始。
10月24日 Google Playにて繁体字中国語版配信開始。
2013年2月6日 会員数300万人を突破。
世界観
あらゆる種族の入り混じる神秘の世界ミスタルシア。世界を征服せんと魔族侵略派が侵攻し戦闘が勃発、人類と天界、魔族穏健派も侵略派の世界征服を防ぐべく共闘し、世界各地で交戦している。かくして世界は天界と人間界と魔界、そして陰で暗躍する「混沌の闇」により混沌の一途を辿る事となる。
大陸には大昔、魔法技術が発達し、その技術を以て島を大空に浮かばせ一大王国を築いた「天上人」が存在していたと言われ、現在もその名残である浮遊城が点在し、ゴーレム技術をはじめとする魔法技術の遺産が大陸各地に眠っていると言われている。
キャラクター
声=ゲーム本編のボイス付きカードより抜粋。
人属性
騎士プレイヤーが操る主人公。王の君命を受け、大陸各地を冒険している。ゲーム内の「4コマのバハムート」ではファイターの容姿をしている。アーサーエウロパ大陸の大国ログレスの国王。「円卓の騎士」を従え、そのカリスマ性から民衆から圧倒的な支持を得ている。いち騎士としても高名で、「騎士王」の二つ名を持つ。アン声 - 日笠陽子ログレス王女。類稀な魔術師の素質を持ち、その向学心から王宮を飛び出してマナリア魔法学院に入学。瞬く間に頭角を現し、その愛らしい容姿と性格から「学園の華」と呼ばれるようになる。学園生活の中でグレアと知り合い、親友になった。魔術師としての才能は唯一無二と言われ、それまで数多の大魔術師が到達し得なかった「英霊召喚(英雄や賢者の魂を召喚し使役する)」を発現させるほど。リーシャ声 - 川澄綾子ヴァーレリア国空挺騎士団所属。空挺騎士団創設者で名将と名高い「狼帝」キャプテン・ヴァルフリートの一人娘で、父のような立派な人物になろうと騎士団に入団、やがて大空への憧れから父と同じ空挺騎士団に志願し、偉大な父親の名と周囲の期待にコンプレックスを抱きながらも持ち前の明るさで頑張っている。実戦演習中にフォルテ率いるダークドラクーンの襲撃を受け、さらに暗獄界に引き込まれた上、指揮官で憧れであったセリアが「混沌の闇」に意識を支配され、敵対した事に戸惑いを隠せずにいたが、仲間たちの励ましもあり敵を跳ね除け暗獄界を脱出し、いち騎士としても大きく成長した。ヴァルフリート声 - 池田秀一リーシャの父。ヴァーレリア国において「狼帝」の異名を取る軍人で、空挺騎士団のリーダー。歴戦の猛将であり、配下の騎士団院からの信頼は強い。もう1つの顔として、ラスティ、アマリアと同じように「混沌の闇」と戦うために結成された「煌閃の騎士団」の一員という肩書も有している。セリア声 - 早見沙織ヴァーレリア国の士官で、冷静沈着で采配力に優れ、その優秀さから王からの信頼が厚い。空挺騎士団に所属しヴァルフリートの師事を受けた時期もあり、後に空挺騎士団指揮官に配属されたが、実戦演習中での不慮の事態に一瞬の隙を突かれて「混沌の闇」に意識を支配されリーシャたちと敵対、闘いの果てに行方不明となり生死不明。空挺騎士団時代は今の姿から想像できないほどおっちょこちょいな性格だったらしく、時折リーシャを自分の新米の頃と重ねる事がある。フェリル魔導院に妹が院記として働いている。フィーナ声 - 戸松遥大陸各地を転戦する傭兵の少女。時々親友のティナとコンビを組む事もある。最近は知り合ったゴブリン族の少女(通称「ミニゴブ」)と組んで共に旅をしていたが、ミニゴブがゴブリンエンペラーと強引に結婚させられるために拉致され、彼女を助け出しながらも再び騎士達と共に戦う事になる。ティナ声 - 堀江由衣大陸各地を転戦する傭兵の少女。魔法を得意とする。ルシウスとは兄妹、フィーナとは親友の仲で、たびたびコンビを組んでいる。怖い話が苦手でゴーストなどの霊体のモンスターも怖がる。騎士に憧れており、強く成長する為に共に度に出たいと思っている。イベント「虹花海岸と人魚の秘宝」以降は、ルゥやナイトメアとも交流を持つ。ルシウス声 - 子安武人大陸各地を転戦する歴戦の傭兵。剣技に優れ正義感もあり、「ゴプリンハンター」「ヴァンパイアハンター」など数々の呼び名を持ち、数々のモンスター退治をこなしてきたため人々から「勇者」「英雄」とも呼ばれている。得意技は「白刃一閃」。傭兵であるためイベント終了と同時に失職することを、「4コマのバハムート」などでいじられている人気キャラで、3周年記念の柴田亜美版でも取り上げられた。妹のティナを大切に思っており、時々コンビを組んでいるが、重度のシスコンで過保護な言動に鬱陶しがられ、またその数々の呼び名で「転職ばかりのはっきりしない兄」と文句を言われる事も。2014年4月1日(エイプリルフール)には「嘘ではないネタ」として1日だけ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のゲームシステムを模したイベントが行われ、アイドルも経験した(後にエフェメラ、騎士と共に就職活動するイベントの際、履歴書には数々の肩書きの中に「アイドル」も記載されている)エミリア声 - 沢城みゆき王都騎士団の少女。前騎士団長・エリックの一人娘でもあり、父の背中を見て、いつの日か父と同じ騎士になろうと幼少の頃から剣の修行をしていたため剣技に優れている。しかし父が戦死し、悲しむ間もなく王都に進軍する魔族軍に交戦する事となり、父の形見である剣を手に魔族軍と交戦し無事魔族軍を撤退させ、その功績を評価され正式に聖騎士団に入団、父の意志を継ぐ事となった。ルゥ声 - こやまきみこマナリア学院に通う少女。悪く言えば頭がゆるく能天気でマイペースな性格で天然トラブルメーカーだが、誰とでも打ち解ける性格から学院の人気者。妖精たちとも仲がよい。魔法の実力は上位レベルで、とある日に天空城から落ちてきたモンスター「ボールアイ」をペットとして飼い、時にはボールアイを武器(主に遠投武器)にして闘う事も。魔力の実力は高いが、それに反比例して勉学の方は壊滅的であり、学園始まって以来の留年者になりかけた。そのうえ本人も勉強する姿勢に耐性が無く、長時間の座学の末に幻覚すら見えてしまうなど惨々たるものであった。それでも友人となったティナとナイトメアとの特訓、そして奇跡的な覚醒により、留年は何とか免れる。ドロシー天才の名を欲しいままにする自由気ままな大魔女。神や魔王に匹敵する魔力を持ち、その力は結界・距離・次元ですら超える事ができる。そのため「闖入者(全ての世界を行き来する者)」として恐れられている。しかしそれ以外の事は人並みにできなく、知人たちの間では「家事ゼロのダメ魔女」と呼ばれている。妖精郷を訪れた際に出くわした厄災を討ち滅ぼし、妖精女王・ティターニアと親友となり、友情の証として妖精女王に受け継がれる「神樹の杖」を授けられ、その力をもって別世界の扉を開けられるようになり、「新世界」へ行き来できる様になった。メディアドロシーと対を成すと言われている大魔女。冥界の女王より魔導を学び、その膨大な知識と魔力は「生命の円環」をも越える魔を創造し従え、天魔の神々に匹敵する力から「天魔術師」と呼ばれ恐れられている。しかしその危険すぎる力故に悲劇に襲われる事も少なくなく、常に孤独感を抱いている。ステラ大魔女のひとりで、生まれた時から「星見の丘」に住んでいる。生まれつき予知能力があり、幼少の頃より星を見ては未来を予測しており、魔導を学ぶにつれその才能を開花させた。星々より力を授かったその力で悪しき者たちから故郷を守り、時には善なる心の素晴らしさを説いた事から「星護」と呼ばれている。カグヤ天月の女王。幼少の頃アシアの養父母や周囲の人々に大切に育てられたため歴代女王の中で一際アシアの故郷への思い入れが強く、極稀に王宮を抜け出して養父母の下に行く事があり、その度に王宮を騒がしたりしている。クラーク声 - 柿原徹也ホムンクルスの研究者で自らの手でホムンクルスを生み出すことを目指している。強い知識欲の持ち主であるが、根は良心的な性格で自分達を騙していたリーゼロッテを決して見捨てず面倒を見続けた。ミリアム声 - ゆかなクラークが発見した新種のホムンクルスで騎士から与えられたエレメントによって外見と性格が変化し、神属性のエレメントを多く与えると穏やかな性格に、魔属性のエレメントを多く与えると勝気な性格になる。イベント期間中には育成でき、与えたエレメントでLvを上げたり技の書でスキル変更を行え、期間終了後は一定のLvに応じたランクのカードとなって配布され、デッキに組んで戦闘可能になる。ラスティ声 - 宮野真守騎士と共に武器商人ベルガに奪われた王家の秘宝を奪還するために遣わされた青年。嘘をつくことが好きで「他人を信じるな」が口癖の胡散臭い人物だがその正体は「混沌の闇」と戦うために結成された「煌閃の騎士団」の一員である。ミゲル声 - 花江夏樹かつてミスタルシアの巡りにおいて、当時熾天使だったルシフェルと邂逅した少年。生まれつき魔物を召喚できる体質であり、それが災いして父親や周囲の人間から激しく忌み嫌われていた。そのため当時は魔物達以外に信頼できる友はおらず、天上から自分達を見ている神でさえも自分達を消そうとしていると知り、半ば絶望じみた想いすら抱いていた。ルシフェルは絶対神アルビデルの命によって彼を討伐しようとするが、この任をきっかけに反旗を翻す引き金となってしまう。
神属性
レイナ天使。騎士の前に現れては色々と協力をする。ゲーム内のサポートキャラ。主に恒常化されている通常クエストに登場し、Lv上げの素材を目的としたカードとしての役を担う。ハンサ声 - 森久保祥太郎乗り手により姿を変える聖鳥。女神の前では「光の鳥」となって女神を乗せて世界中を羽ばたき、愚者の前では小鳥の姿になる。ちなみに騎士の前ではアヒルの姿になる。ユエル少女の姿をしている永い時を生きる妖狐で、数々の妖術・法術を使う。友達思いで、特にエルフの少女・リザとの友情を大切にする。他、同社が提供しているゲーム「グランブルーファンタジー」にて友情出演。ミラマナリア学院で聖魔術講師をしている女教師。マナリア学院卒業生でもあり、学生時代は優秀な生徒だったが、同時にお茶目な性格の持ち主でもあり、時々勢い余って校舎を壊し、当時の彼女を知っている教師たちからも、大きくなっても何も変わっていないとあきれているなど、学院の名物教師としても有名。マナリア人と神と魔が隔たれたばかりの頃に人類に魔術を感じる術を伝え、そして魔法の知識を与えた熾天使。魔族に対抗できる力を得た人類は彼女に敬意を込めて「魔術の始祖」と呼んだ。そして彼女の名と魔術を伝えるべく「マナリア学院」を設立した。彼女自身は、マナリナ学院にある試練の迷宮の最奥部に留まっていたが、ルナル魔術協会との交流戦にて幼児化したアンの魔法を解除するべく最終競技の場所でもある試練の迷宮に挑む騎士達を、管理人のフリをして案内し、最奥部にて正体を明かす。この一件が解決した後は「マナリア学院の授業を受けてみたい」という名目でマナリア学院に住む。アン曰く「寂しかったのかもしれない」。アイテール声 - 後藤沙緒里ミスタルシアの守護神の一人で、空挺騎士団など大空へ飛び立つ者たちから「白翼の守護神」と呼ばれ崇められている。暗獄界でリーシャたち空挺騎士団が窮地に立たされた時に姿を現し、暗獄界脱出の助力をした。後に、黄昏の刃を求めて王国に反旗を翻した騎士やモニカ達を説得する為に追う事になる。カメリア声 - 寿美菜子神の使命を受け任務を遂行する優秀な天使。しかしいわゆる「委員長体質」で、その堅物な性格に加え、「グゥッレイトゥ(グレート)」や「エクセレンットゥ(エクセレント)」など独自の口調で会話し、時にはストレートにモノを言うため、周囲から迷惑がられる事がある。とある任務以来知り合いとなったナイトメアから「堅物メガネ」と呼ばれている。エフェメラ声 - 上坂すみれ新米天使でカメリアの部下。ドジで失敗ばかりしてはカメリアに叱られているが、それでも一人前の天使になろうと努力している。但し、基本的には怠け者で、ジョブゲットを謳うエルゴン神殿での一件の際はルシウス共々問題児扱いされていた(自身も面接では「遊び人になりたい!」と素で言ってしまっている)。リザ声 - 斎藤桃子「彷徨の森」に存在するエルフの国の王女。純粋無垢な性格の持ち主で、誰とでも打ち解けるため種族を問わず友人が多く、騎士(主人公)に憧れを抱いている。本人は自覚していないが規格外な程の魔力を秘めており、そのためその力を利用しようする者たちに狙われる事がある。自らを愛する女性の生まれ変わりと信じ込んでいる魔王ザインとは浅からぬ縁がある。ティターニア「神秘の森」の最奥に存在する「妖精郷」を総べる女王。内政や外交、時には戦での采配にも優れ、領民から慕われている。ある日、妖精郷を脅かす厄災に立ち向かい苦戦した所へ、偶然訪れたドロシーに助けられ災厄を討ち滅ぼし、お互いその件以来親友の仲となり、感謝と友情の証として彼女に代々女王に受け継がれた「神樹の杖」を授け、リザが悪魔王子・ザインに連れ去られた際もドロシーに協力を要請した。ティア魔力を秘めた水晶「氷晶」を操る氷晶族の姫君。氷晶城の最奥に眠る「神秘の氷晶」を守り、いつしか運命に導かれし者に、神秘の氷晶に眠る「氷晶の宝剣」を授けるために守り続けている。いつも神秘の氷晶を守り続けているためストレスが溜まり、時には信頼できる側近に神秘の氷晶を守らせ、領地内の砂浜などにバカンスに行く事がある。チェレッタ声 - 中原麻衣武器商人ベルガの屋敷に捕らわれていた、天使の少女。極度のドジっ娘、尚且つ極端なネガティブ思想のために度々失敗してはベルガからの折檻を受けている。屋敷に潜入したラスティと騎士に出会って以降、紆余曲折を経て彼等に協力していく事になる。
魔属性
バハムート神話の時代より存在し、全ての神々と居並ぶ至高にして最強の竜。人類にも天界にも魔界にも属さず本能の赴くままに行動し、神々をも屠れるその力は「神撃」と呼ばれ恐れられている。バミィミスタルシアの何処かに居ると言われる神秘の少女。様々なキャラクターを形取ったぬいぐるみを作り、語り部となりながら遊んでいる。ルシフェル声 - 櫻井孝宏堕天使。神の支配するミスタルシアに対して強い憎悪を抱き、世界を破滅させることを目論む強大な存在。世界の破滅を止めようとする騎士達と幾度となく相対している。かつては絶対神アルビデルに仕える敬虔な熾天使だったが、魔物使いの少年ミゲルとの出会いからアルビデルに対する信仰に不信感を抱く。そして最終的に信じていた神の本性を知り、ミゲルを奪われた挙句に堕天させられてしまう。その後、同じく堕天使であるミュリンや多くの魔族を従えてアルビデルに反旗を翻した。オリヴィエ堕天使。魔界侵略派で、まだ見ぬ「新世界」を求め、人間界や天界、魔界穏健派相手に戦を仕掛けている。シルヴィア魔界穏健派で、「執行者」の名を持ち、これまでに世界の調和を乱す者たちを断罪してきた。オリヴィエとは長年の宿敵で、今回の人間界侵攻にあたり彼女の行動を阻止すべく騎士と共闘する事となる。グレア声 - 福原綾香魔竜族の姫君。竜王と人間の女性との間に生まれた混血児で、竜たちの間から逃れるようにマナリア学院に入学したが、竜族の血を持つ故に生来強すぎる魔力故に孤独感を抱くようになり、音楽室に籠るようになった。そんなある日、アンと知り合い、彼女の純粋無垢な性格に打ち解け、親友となり、やがて学園中の生徒とも打ち解け、「音楽室に咲く花」と呼ばれるようになった。竜族の血を持つ故に発動する魔法のひとつひとつが強力な威力を持ち、竜族の血を魔法で加速させ、身体能力を強化する「マナ・ドラグアグニ」を使う。プリス声 - 広橋涼マナリア魔法学院のライバル校にあたる、ルナル魔術協会の生徒。同校の教師であるアレアの実の娘であり、マナリアとの間で開催された対抗試合で、ルナル側の代表として参戦する。当初は代表選手としてマナリアへの対抗心も露わであったが、幼少期から面倒を見てくれていた義父に実は復讐のために利用されていた事を知り、以後は嵌められたアンを助けるためにグレア達と行動を共にする。その後は1人悩む苦しみ、かつて共に戦った騎士と会う約束をしていたが、その最中に何故か幼い頃読んでいた不思議の国のアリスの世界に入ってしまう。そして、そこで出会った物語の住人達から「アリス」と勘違いされながらも探究を続けていく羽目になる。母がルナルの教師であり、また実の父がマナリアの教師だという事もあって対抗戦には複雑な思いを抱いていたが、勝負に対しては常に真剣で、贔屓目で見られることを決して良しとしない。オーキス声 - 茅原実里自らの意志で動くことが出来る「自動人形」の少女。いつも戦闘用のゴーレム「ロイド」を鞄に収納していて、有事の際にはそれを駆使して闘う。一見すると言動が淡白に見えるが、騎士との幾度にもわたる邂逅の末に次第に人間らしく成長していく事になる。人間らしく成長するが故に、人間としての感情的な憎悪や優しさも持つようになり、そこをリーアムに利用されて「自身を作ってくれたマスターの事を騎士が侮辱した」と思い込まされ、一時は騎士に刃を向ける事もあった。ツヴァイ声 - 茅原実里人形師リーアムがオーキスのデータを基にして開発した自動人形。当初はリーアムの意志にただ従う殺戮者に過ぎなかったが、元凶であるリーアムの敗北と共に放逐され、自らの存在意義を見つけるために孤独な旅を続けていく。しかし、かつて倒された筈のリーアムの謀略でオーキスが騎士を殺害しようとした際には、自ら騎士の側についてオーキスを止めようと尽力する。ただし、共闘したロイからの意見では、騎士に依存している所が多くまだ感情が未熟であり、前のように襲い掛かる可能性もあると冷静に見ていかなければならないらしい。アルミラージ元々は天月に棲む「天兎」の戦士だったが、王家に反乱を起こそうとして失敗し、地上に堕天され「魔兎」となった。天月に激しい恨みを抱き、月光から魔力を得、同じく月光を源とする愛剣「幻魔剣」を片手に安住の地を求め大陸を旅している。憎悪の元凶でもある天月から力を得ているという矛盾に悩まされていたある日。立ち寄った虹花海岸の美しい景観と夜景に輝く月を見て地上の美しさをはじめて悟り。天月への妄執を捨てて地上で一生を終える事を月に誓った。フォルテ声 - 三澤紗千香魔界侵攻派の女戦士で、魔竜騎士団「ダークドラグーン」団長。黒竜を駆り、主に空挺騎士団や天使たちと交戦している。一騎打ちを好む武人で卑怯な事を嫌い、時には利害が一致し、敵対関係である人間と共闘する事もある。海洋を哨戒中に一瞬の隙を突かれ「混沌の闇」に支配されリーシャたちと交戦し、闘いの末に意識を取り戻し、お互いの利害が一致し共闘する事となった。暗獄界からの生還後、リーシャが好敵手であるヴァルフリートの娘だと知り、いつしか成長した彼女と剣を交える事に期待し、再会を約束した。後に再会した騎士と共にミリアムを育てる。強大な力を感じるミリアムと戦ってみたいと興味を持ったが、成長したミリアムから「フォルテと戦いたくないから」という理由で対戦を断られた(同時に必要以上のエレメントも拒否している)アンネローゼ魔界穏健派の貴族で、幾多の魔族を束ねる女当主。剣士としても一流で、身の丈以上もある大剣「竜剣」を軽々と振るう。気に入った景観のある土地を自身の領土にしたがる困った所がある。ナイトメア声 - 豊口めぐみ魔界穏健派。眠っている人の「夢」を食べて生きている夢魔。そのセクシーな体型と露出度の高い服を着ている事から、とある出来事で知り合ったカメリアから「破廉恥悪魔」と呼ばれ、色々と揉め事を起こしているが、彼女の事はそんなに悪く思っていない。普段冷たい態度を取っているが、困っている人を見たら何だかんだ言って手を差し伸べる、いわゆるツンデレ。妹のアルプからは「真面目なくせに純」と言われる。イヴリシア魔界侵攻派。堕天使。元々は純粋な心を持つ天使だったが、天界の摂理に反する質問を神に問いたため地上に堕とされ、身も心も闇に蝕まれ堕天し、世界を混沌と暗黒へ導くべく侵攻派に加わった。ヴァンピィ声 - 釘宮理恵浮遊島のひとつ「天空城」で永い時を眠り、目覚めてからは吸血鬼女王・ロイヤルクイーンヴァンパイアに保護されていた吸血鬼の少女。遥か昔に天上人により天空城に幽閉されており、それ以前の記憶を記憶操作で封印されており、天空城から長期間離れると体調不良を起こす呪術を施されている。同じく天空城で生まれたドラゴン「べス」の育ての親兼親友でもあり、時にはべスの背中に乗って飛行する。ヴァイトという名の弟がいる。とある出来事で天空城が崩壊し、同時に呪術から解き放たれた彼女は世界を旅する事にした。後に吸血鬼城に帰郷し騎士と再会したが、城がライカン種達に襲われている事を知り、天空人の卵と思わしきヴァーニアを保護しつつ吸血鬼城を守るべく騎士と共に戦うが、グリシアと名乗る者にヴァーニアを奪われてしまい、跡を追ってレヴィオン王国へと向かう。ヴァイト声 - 梶裕貴ヴァンピィの弟。姉と同じく吸血鬼であるが、破天荒な姉にいつも振り回されている。ガレット声 - 諏訪部順一ありとあらゆるものを魅了する力を持つ「聖なるカカオ」を生み出した魔族の血を引く青年。自分の先祖が生み出した聖なるカカオの存在を消し去るために騎士、ビーナス、ピユラ、メルヴィと行動を共にする。ミニゴブリンメイジ声 - 小岩井ことりフィーナと共に旅を続けるゴブリン族の少女。通称「ミニゴブ」。外見相応に幼い女の子で、光沢のあるものを収集するのが大好き(本人は「ピカピカ」と一括りに呼んで気に入っていたりする)また、気に入った相手には友情や敬愛の証としてコレクションを提供する事もある。ゴブリンの女性が可愛らしいのは常識らしい。
用語
ミスタルシア物語の舞台となる世界。エウロパ、アシア・リュビアの3つの大地から成り、空には浮遊島が点在している。人類と天界と魔界の種族が共存しているが、魔界の中には侵攻派と穏健派の二つの派閥があり、大陸を我がモノにせんと人類に対し宣戦布告、進軍し、人類、天界、魔界穏健派も阻止すべく応戦している。 エウロパ三大大陸のひとつでゲーム本編の主な舞台となる大地。中世の欧州に似た文化を持つ。アシア三大大陸のひとつ。中世の東洋に似た文化を持つ。リュビア三大大陸のひとつ。南米アジアに濃似した環境で、地域ごとに様々な原始宗教と文明を持っている。天上人太古の昔にミスタルシアで繁栄していた種族。ゴーレム技術や合成生物、そしてアーティファクト(魔導器)をはじめとする様々な魔法技術を持ち、空に島々を浮かべ超魔法文明を築いていたが、ある日を境に世界から忽然と姿を消した。天上人に関する文献は僅かしか残っておらず、消失の真相は謎のままであり、浮遊島内で稼働しているゴーレムや合成生物の子孫、そして数々のアーティファクトなど、世界各地には彼らの遺産が存在している。浮遊島大陸各地に点在している、大空に浮かぶ島。太古の昔に繁栄した天上人が超魔法技術で島々を空に浮かべたもの。天界、魔界の住人の居住地になっている島もあり、島の中には天上人の魔法文明の遺産などが眠っている。マナリア魔法学院エウロパの地にある名門の魔法学院。人類に魔術を教えた「魔術の始祖」熾天使・マナリアへの感謝の気持ちを込めてその名が付けられた。全寮制で、種族を問わず入学を許可しているため、幾多の種族が互いに助け合って学問に勤しんでいる。同時に世界最古の魔法図書館でもあり、学園内の魔法図書館には様々な魔道書をはじめ、中には厳重に封印された神書や禁書など、莫大な量の書物がある。飛空艇天上人の文献を元に建造した大空を翔ぶ船。実砲と魔道砲を装備している。飛行船に似た艦体をしており、ガスによる浮力と魔道エンジンによるプロペラ推進機で大空を自在に航行する。ガス袋の表面は魔法シールドで保護されているため、被弾しても滅多な事がない限り破損する事はない。人類は飛空艇を用いて大陸中を航行し、時には暗獄界をはじめとする人類未開の空を調査する事もある。暗獄界(ケイオス・プリズン)全てが黒い霧で覆われている闇の領域。突如発生し、その中に巻き込まれたものは生きて戻れないと言われている。暗獄界の中はおびただしい数の魔物と、魔族とは違う「何か」が存在していると言われ、「地獄の門」と推察されている。人為的に発現させる事も可能で、マナリア学院で学生が禁書でうっかり発現させ、暗獄界が発生した事例がある。「混沌の闇」暗獄界をはじめとする世界各地に存在すると言われる謎の意識体。目的など一切不明で、ありとあらゆるモノに憑依し、争いを引き起こす。天月ミスタルシアの夜を照らす月。天月には兎の耳を持つ「天兎」という種族がおり、女王制の国家を築いている。代々女王の家に生まれた子は幼少からミスタルシアのアシアで育てられて世の中の様々な学習を受け、一定の年齢層になると天月へ帰る習わしがある。天使同様、天月の理に背いた者は呪いを受けてミスタルシアに堕とされ、堕天して「魔兎」となる。夜に天月から照らされる光には魔力があり、同時に天兎や、皮肉にも魔兎にとっての力の源となる。新世界オリヴィエが目標としている別次元の世界。「闖入者」ドロシーが行き来する事に成功している。

主要コンテンツ構成最終確認

目次コンテンツ内容【LINK年内予定】
10%×10 
超絶フロンティアユニバース    超絶アクエリアンエイジ 
超絶スターゲイト           超絶シヴィライゼーション 
超絶ハイーパーロボット超戦    ハラキリKM地球皇帝   
超絶十二皇国記           超絶信長野望陰謀   
[超絶ビックリマン]          [超絶ドッグデイズ]  
7%×14
超絶レジオナルパワー       超絶遊戯王       
超絶スタートレック          [超絶ヴァイストンウェル]
超絶ガンダムシリーズ        超絶征服皇帝
超絶三国志              超絶大戦略  
超絶キングダム           超絶スターシップトゥルパーズ  
(超絶シムアース)           (超絶ポピュラス) 
[超絶フランダースの犬]       [超絶漫画南極物語]  
[超絶貧乏姉妹物語]         [超絶なのは’AS] 
5%×20 
超絶セーラームーン        超絶桜大戦   
超絶シスタープリンセス      超絶ときめきメモリアル 
超絶人生ゲームシリーズ     超絶桃太郎電鉄  
超絶天竺将棋            超絶チェス 
超絶囲碁               超絶メタイデア麻雀  
超絶タロットランプ          超絶花札 
超絶ウルトラマンシリーズ     超絶仮面ライダーシリーズ  
超絶スーパー戦隊シリーズ    超絶スターウォーズ 
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出展予定タイトル・ブース内容情報第1弾人気シリーズの続編、
体感ゲーム、モバイル・ゲームなど多彩に
本年も「おサイフケータイ電子チケットシステム」採用
2008年9月3日
社団法人コンピュータエンターテインメント協会
日経BP社

「東京ゲームショウ2008」の出展予定タイトルおよび出展ブース内容の
第1弾情報を発表します。
8月18日までに、64の企業・団体から合計613タイトルの届出がありました。第1弾情報では、その中から公表可能となっている462タイトルをお知らせます。今回の集計によると、人気シリーズの続編、体感ゲーム、携帯電話をはじめとするモバイル・ゲームなど多彩な顔ぶれとなっています。特に、プレイステーション3やXbox360、Wiiなどの最新家庭用ゲーム機対応が進み、昨年の同じ時期と比べると新型機タイトルが約4倍増えました。

出展タイトル一覧  出展ブース内容一覧
【ジャンル別・プラットフォーム別出展予定タイトル数一覧】
ジャンル タイトル数
アクション 90
ロールプレイング 35
パズル 25
シミュレーション 22
スポーツ 20
アドベンチャー 14
シューティング 11
レーシング 3
開発ツール 27
周辺機器 51
その他 164
プラットフォーム タイトル数
パソコン 98
ニンテンドー DS 78
携帯電話 76
Wii 27
Xbox360 14
プレイステーション・ポータブル 13
プレイステーション3 12
プレイステーション2 8
その他 136

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 025  遊戯王 竜の館  掲示板以外に、ミニゲーム「ホルスの冒険」等。
 026  遊戯王八汰烏王国  ランダム表示TOP絵上手。
 027  遊戯王支援場  -工事中- カード考案参考。
 028  月刊ドクロイズム  テーマ絞構築デッキ集。推薦。
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 031  青龍乱舞  遊戯王ロックマンイラスト掲載。
 032  Go,Go,HEAVEN  イラストコミック、小説 等。推薦。
 033  Coelogyne  遊戯王キャラクターファンデッキ記載。
 034  Secret Room  オススメコンテンツ内遊戯王コンボ一覧。
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 036  Cardlogy ☆デッキ研究サイト☆  推薦コンテンツ、詳説明付 デッキ倉庫
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 038  +神々の集う場所+  推薦コンテンツ説明付「デッキ倉庫」。
 039  遊☆戯☆王 ビビンバ帝国  イラスト中心数多展示サイト。
 040  遊戯王デュエリスト大辞典  遊戯王関用語記載。
 041  C ut & Shu f f le   考案コラム、カードリスト情報充実。
 042  流星群秘密基地本部    遊戯王、ディメンションゼロデッキレシピ掲載。○
 043  遊戯王ハーピィの露店  豊富コンテンツ内容。ゲームも。
 044  遊戯王な空間   交流コンテンツ以外、ミニゲーム3用意。
 045  Peaceful Time  遊戯王掲示板。ガンダム小説。
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 048  遊戯王ラウンジ  交流系以外コンテンツ用意。
 049  真紅の宝札  その他アイコンHP素材配布。
 050  遊戯王ブース  各掲示板チャット、最新情報掲載。
 051  h i d e の部屋  OCGやゲーム関連情報小説。
 052  英雄見参 - HERO KENZAN  遊戯王小説執筆。
 053  パープルの紫式部屋  資料室クイズ・パープル・アカデミー。
 054  遊戯王 アルティマニア  遊戯王OCGルール詳解説。
 055  遊戯王☆光の缶詰め  コラム缶詰初心者必見。推薦。○
 056  遊戯王 デッキレシピ  数多デッキレシピ掲載。是非参考。
 057  遊戯王 ポータル  デッキレシピの作成を中心に掲載。
 058  遊戯王の部屋  遊戯王をオンラインでデュエルする事。
 059  青眼幻想  テーマデッキを中心にデッキ集を掲載。
 060  遊戯 デッキ  デッキレシピ、必殺コンボ集必見。勉強。○
 061  遊戯王 Navi    遊戯王レアカード価格確認可。
 062  Our Revolutions !  カード考案、デッキレシピ集。是非参考。
 063  遊戯王 アルティマニア  遊戯王OCGルール詳解説。
 064  遊☆戯☆王カード原作HP  原作コミック情報記載。
 065  幻影都市 - Phantom City  遊戯王ルール補足事項掲載。
 066  INDEPENDENT  遊戯王メダロッドゲーム攻略支援サイト。
 067  サヴォイの部屋    遊戯王のサーチ法に関する情報を掲載。
 068  YU−GI−O H デュエル ・ソウル デッキレシピ以外ゲームやRPG「セナの冒険」。
 069  遊戯王 OWL'S HOME   説明付デッキ集。構築の際、是非参考。
 070  ホビホビ   遊戯王以外、きれいなイラスト描。
 071  遊戯王 Spring Wind  テーマデッキを中心にデッキ集を掲載。
 072  遊戯王OCG研究ページ  デッキコンボ集参考記載事項。
 073  遊戯王OCG 隠れ里  新サイトオープン。旧サイトコラムレシピ移転中。
 074  アニメの拳   遊戯王以外アニメ情報掲載。○
 075  カードの聖域  カードリスト遊戯王小説掲載。
 076  遊戯王-DESPERADO-  デッキリスト遊戯王キャラクター診断。
 077  Purin's room  遊戯王デッキリスト様々デッキ載。
 078  遊戯王デュエル ・マスターズ  遊戯王デュエル・マスターズ情報。
 079  Flying in the sky  遊戯王DM GXの放映データ掲載。
 080  ドラゴンの世界  遊戯王OCGのドラゴン族様々研究記事。
 081  遊☆戯☆王カード畑  遊戯王カード考案他、デッキ載。○
 082  虎魂 TORATAMA  遊戯王以外多数イラスト掲載。
 083  タタカウヤツニアイニイケ!  遊戯王イラスト中心多載。
 084  84gの幸せ  見応豊富遊戯王コンテンツ推薦。
 085  遊戯王☆SELF-DISINTEGRATION  自己理論記載。玄人決闘者。○
 086  〜 超初心者の館 〜  遊戯王小説。「とある町の決闘者」。
 087  はるかかなた  イラスト中心サイト。 ※ 注意 ※18禁。
 088  遊戯王 BLACK HEAT  遊戯王小説中心記載。
 089  ぴよぴよぱんち  霊使い系モンスター中心イラスト展示。
 090  真 樹 的 決 闘  交流系以外様々コンテンツ用意。
 091  ストロベリィ☆カフェ イラスト中心掲載サイトです。推薦。
 092  遊戯王 無敗将軍の懐  シンプルサイト。オススメ書物 「 HERO 」。
 093  ルシファーの魔城  デッキレシピコンボ集掲載。推薦。
 094  Junichi’s Home page  トレード関連。カード交渉?
 095  41029  遊戯王、筋肉マン、ポケモンなどのHP素材。
 096  オリジナルスマイル  遊戯王小説などをメインに掲載。
 097  ぺんぺん草。  遊戯王、FF5を中心にイラストを展示。
 098  エメト・アカシックレコード  遊戯王オリカ、スパロボ小説。
 099  Yuuki’s Hobby House  GX遊戯王Rデュエルデータ掲載。
 100  メタリフの館   多数デッキレシピ掲載。○
 101  遊戯王OCG レポート  メインコンテンツ推薦。参考記事。
 102  遊戯王増殖炉  シンプルサイト。雑談掲示板、デッキレシピ。
 103  遊戯王エリア    掲示板チャット交流系メインサイト。
 104  Heaven's Place  遊戯王以外にも面白い「 ネタ画像 」。
 105  魔☆帝☆国  遊戯王オリジナル小説中心書。
 106  マジックカーペット 徹底攻略サイト  遊戯王GAME攻略、小説主掲載。
 107  タイトル募集中(嘘+α カードリスト、デッキレシピ、オリカ展示室。
 108  遊☆戯☆王のお部屋  交流コンテンツデッキレシピ掲載。
 109  遊戯王 King Of Bandit  小説をメイン掲載。投稿可。
 110  MAGIC HOUSE  多数デッキレシピ掲載。
 111  きかいのぺぇじ     機械族を中心にデッキレシピ掲載。
 112  HOLIDAYTIME     自作イラスト小説展示。
 113  原初の部屋    遊戯王ギルティギア関連コンテンツ。
 114  CATASTROPHE 〜四面楚歌〜 デッキ公開。募集行。
 115  遊戯王OCGサンプルデッキ倉庫  遊戯王OCG公認大会通用デッキ公開。
 116  ワサビの部屋    遊戯王OCG日記掲示板。
 117  遊戯王 カフェ  日記掲示板、遊戯王の大会企画。
 118  遊戯王 天空   作りたてサイト。今後サイト発展期待。
 119  blood ★ orange   キュート。W遊戯、Wバクラ。
 120  桃花鳥    イラスト以外アイコン素材GIFアニメ。
 121  猿のオリカ工場   遊戯王オリカ素材展示、掲示板投稿可。
 122  ハヤトのアトリエ  遊戯王以外コンテンツ多数載。
 123  遊戯王交流サイト-デュエリストの町  掲示板殿堂オリカコンテンツ置。
 124  Orika Production   遊戯王のオリカ情報サイト。興味ある方是非。
 125  オリジナルカードの匠   ―  遊戯王オリカ素材配布作方載。
 126  ウコの遊戯王OCGデータ  モンスター図鑑掲示板クイズ載。
 127  遊戯王革命軍 InnovateForces  遊戯王OCG戦績大会使用デッキレシピ。
 128  Shooting Star  遊戯王小説カード考察載。
 129  PLASTIC BANGLE   遊戯王オリジナル小説掲載。
 130  闇の館   遊戯王のオリカや小説、カード考案。
 131  遊戯王ONLINE カード検索 ― 遊戯王ONLINE楽情報サイト。
 132  遊戯王コミティ    遊戯王デッキレシピ中心情報掲載。
 133  遊戯王ニュース  遊戯王OCGについての情報記事を配信。
 134  遊戯王フロンティア  大会を主催及び結果レポート掲載。
 135  新世界秩序  デッキレシピや大会結果レポートを公開しています。
 136  kilto の「できるとイイナ」  ルールの解説含、参考になります。
 137  憂いの部屋  ぢぃ  ぢぃさんのブログ。掲示板やや日常などについて。
 138  TRIP THE DEEP 寝屋川TCG事情  自身大会結果報告掲載。
 139  冥界の扉   日記以外にもお絵描き掲示板など掲載。
 140  ゴンゴン大王の部屋だす・・・ 遊戯王デジモン。当サイト副管理人ブログ。
 141  TAKAのブログ  遊戯王ブログ。日常生活。
 142  DREAM NET  遊戯王界のウルトラマンネオス応援。
 143  チーム P O T A T O  デッキレシピカード考察記述。
 144  スパイラル・ゲート  ネット上での決闘 CGIチーム。メンバー只今募集中。
 145  遊戯王TEAM 黒 焔 団  チャット上デュエル。新団員募集中。
 146  季楽流夢 ( キラルム )  小説、アクティブ新メンバー募集中。
 147  レジスタンス  遊戯王CGIを主な活動チーム。ブログ。
 150  遊戯王 Team ZERO  遊戯王CGI限勝利追及サイト。
 151  旋律一派  各メンバー紹介文対戦戦績記載。
 152  チーム七星団  参考になる内容も記載されております。オススメです。
 153  漆黒の星 ブラックスターズ  ネット上での遊戯王CGIチーム。対抗戦など活動中。
 154  TEAM COLOR  掲示板やチャットなどの交流コンテンツ。
 155  遊戯王チーム YDR  長崎活動遊戯王カードチーム。
 156  遊戯王チーム 鳳凰  初期メンバー募集中。入団希望の方。
 157  TEAM SKY DRAGON  空  各メンバー表に戦績記載
 001  遊戯王英語版 はねまんSHOP 英語版(海外)遊戯王カード代理購入頂。
 002  カードショップ j esus  yuug i  遊戯王カード以外ムシキングDM。
 003  Hata ・To y     ―  遊戯王、ポケモン、DM 販売。
 004  カード&CARD住吉店  店長  遊戯王カード買取。是非レート参考。
 005  とかげコミュニティ−  様々トレーディングカードトレード専門サイト。
 006  カードショップ チャンプル   ―  数多トレカ販売 ・買取サイト。
 007  遊戯王カード販売 (OCG)  三浦  ノーマル仕様幅広品揃。
 008  ゲームとトレカのお店・ビーボタン ―  アーケード専用カードゲームソフト取扱。
 009  ZERO のホームページ  ― 遊戯王デュエルマスターズ、中古ゲームソフト。
 010  カードショップ パル   ―  遊戯王以外カード数多取扱。
 011  ベアーズ    ―  かなり数トレカ。大会優勝デッキなど。
 012  カードゲームショップ ティム  ―  通信販売カード購入。取扱カード多数。
 013  遊戯王カードショップ館  遊戯王カード販売オンラインショップ。
 014  遊戯王カード販売 ハッピーファクトリー  遊戯王カード中心販売ネットショップ。
 015  カードショップ ナゼベス  ―  遊戯王以外ガンダムWAR通信販売。
 016  私的フリマ   ―  ゲーセンプライズ遊戯王カード主フリマサイト


モンスターカード
 混沌の黒魔術師
 ネフティスの鳳凰神
 森の番人グリーン・バブーン
 ダーク・アームド・ドラゴン
 ダーク・クリエイター
 ダーク・ジルムグ
 神獣王バルバロス
 獣神機王バルバロスUr
 青氷の白夜龍
 光帝クライス
 邪帝ガイウス
 氷帝メビウス
 炎帝テスタロス
 雷帝ザボルグ
 風帝ライザー
 人造人間 -サイコ・ショッカー
 レッドアイズダークネス・メタルドラゴン
 ホルスの黒炎竜 Lv8
 ホルスの黒炎竜 Lv6
 ブリザード・ドラゴン
 サイバー・ドラゴン
 サイバー・ツイン・ドラゴン
 サイバー・エンド・ドラゴン
 キメラティック・オーバー・ドラゴン
 キメラティック・フォートレス・ドラゴン
 暗黒界の武神 ゴルド
 暗黒界の軍神 シルバ
 暗黒界の刺客カーキ
 暗黒界の策士グリン
 冥界の使者 ゴーズ
 光と闇の竜
 氷炎の双竜
 天空騎士パーシアス
 アルカナフォース0
 アルカナフォースXIV
 ダーク・ヴァルキリア
 裁きの龍
 ライトロード・マジシャン ライラ
 ライトロード・ビースト ウォルフ
 ライトロード・ハンター ライコウ
 サンダー・ドラゴン
 オネスト
 ライオウ
 死霊騎士デスカリバー・ナイト
 グリーン・ガジェット
 レッド・ガジェット
 イエロー・ガジェット
 異次元の女戦士
 D ・D アサイラント
 異次元の偵察機
 異次元の生還者
 サイバー・ヴァリー
 スナイプ・ストーカー
 クリッター
 魂を削る死霊
 マシュマロン
 ならず者傭兵部隊
 終末の騎士
 ダンディ・ライオン
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 黄泉ガエル
 クリボー
 霊滅術師カイクウ
 創世の預言者
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 墓守りの偵察者
 見習い魔術師
 執念深き老魔術師
 水晶の占い師
 深淵の暗殺者
 魔導雑貨商人
 メタモルポット
 闇の仮面
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 E ・HERO エアーマン
 E ・HERO オーシャン
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 E - HERO ヘル・ブラッド
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 D - HERO ディスクガイ
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 ディープ・ダイバー
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 ゾンビ・マスター
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 ピラミッド・タートル
 馬頭鬼
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 ハイドロゲドン
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 ドル・ドラ
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 閃光の追放者
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  魔法カード
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 地割れ
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 クロス・ソウル
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 魔法石の採掘
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 魔力倹約術
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 龍の鏡
 大寒波
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 死皇帝の陵墓
 トゥーンのもくじ
 
罠カード
 激流葬
 聖なるバリア-ミラーフォース-
 炸裂装甲
 次元幽閉
 万能地雷グレイモヤ
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6.三国志〜少前『online』?
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11.FC『ときめきメモリアル』園他普通
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14.シムアース〜(シムシティDS古代から未来へ続くまち)
15.スーパーロボット〜直近『OGオリジナルゼネレーション』
16.ファイヤーエムブレム:Wiki【浜さん昔1位】カタログWAVE
17.ゼルダの伝説〜直近『トワイライトプリンセス』
18.機動戦士GANDAMシリーズ〜『オペレーショントロイ』
19.ゼノギアス
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DATA百その9『GAME』1

1986/10〜1989/7+α前後 萬時【卍】+α (10時間×0.1萬日)
(VIC-1001?FM-7)PC-88・PC-98MZ?
1.抄本【三国志】全国版〜『光栄』0.3卍〜
2.代戦略機Ν供Ν掘悒轡好謄爛愁侫函0.2卍〜
3.信長呪野望〜全国版・群雄編〜0.15卍〜
4.マスターオブモンスター
5.ドラゴンクエスト1〜7?700時間?

やりたかったGAME
1.ストロングホールド〜皇帝の要塞〜
2.CIVILIZATION
3.コミュニティ・ユニバース
4.スーパーロボット大戦EX
5.ウォーゲーム・コンストラクション

ボードゲーム
1.日本支配〜黒幕〜
2.人生ゲーム
(モノポリー)

ゲームセンター
1.雷電
2.スーパーリアル麻雀

STG
1.グラディウス
2.ウルトラ警備隊

SLG

RPG

ACG

格闘

知能

園多1兆円×$年INSPIDEA16/25追加
1.GALSパニック






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