空を見上げて

80ペラのグリスアップ     147,666km

ランクル80 フロント&リア プロペラシャフトのグリス交換です。 過去自分で交換した覚えがないのでかなりの距離無交換のままでした。エンジンオイル交換と同程度の交換頻度が必要な箇所なので、幸い異音やショックなどの症状はありませんが『ヤバイ』状態だと思います。
37-01プロペラシャフト-価格6カ所に 2種類のニップル(グリースフィッティング)が使われています。
96451-00600   @100円 x4箇所
90415-06004   @220円  x2箇所



グリスガン・グリースガンは期限切れ間近のポイントがあった Web!keから購入することに。
 
詳しいページがありました
・二硫化モリブデングリスは飛び散りやすく水で流されやすいのでリチュームグリスを選択し、全箇所で 200ml位なので 3本購入。
・交換作業場所は貸しガレージの 4軸リフトか自宅(前後タイヤの片側に車止する)でジャッキアップ。シフトをN、ブレーキ解除でペラ位置を動かせるはず。
・フロント側はアンダーカバーで隠れています。
・注入グリス量は UJ側は古いグリスが排出仕切るまで。 「スライディングシャフトダストカバー」側はカバー円筒が移動し始めた時。

20180812: 
リアホーシングをジャッキアップ、シフトとトランスファーをN、ハンドブレーキOFFにしてプロペラシャフトを回転させ 3つのグリスフィッティングを地面に向ける。

リアデフ側 BlogPaint
   リアデフ側          トランスファー側
試しにグリスガンのチャック付きノズルを差し込み充填レバーを数回操作してみたらノズルチャックとフィッティングの隙間からウニョウニョ漏れ出てきた。鋼球部にブレーキクリーナを吹き付け数回押し込んでみても漏れは止まらない。
フロント側もをジャッキアップして同様にグリスフィッティングを地面に向ける。
BlogPaint フロントトランスファー側
     フロントデフ側       トランスファー側
「スライディングシャフトダストカバー」のグリスフィッティング充填口の鋼球ボールは陥没ぎみだったがここだけは漏れなかったので 10プッシュほど充填してみた。


グリスアップ作業は中断して漏れの原因究明をすることに:
・グリスフィッティングを抜いて状態を確認したい。
・お盆明けの 8/15に新品フィッティングを入手してそれに合うツール(M7ボックスレンチ?)を選ぶことにする。
・解決しない時は修理工場からグリスアップ作業の見積もりをお願いしよう。

その他、作業中に気が付いたこと:
BlogPaint BlogPaint
      M8x17                     Fデフオイル滲み
・アンダーガードを取り外したら断熱・防音シート上にサイズM8x17のボルトが 1本転がっていた。何時から?何処から?は不明。
・フロントデフのコンパニオンフランジ付近にオイル滲みを発見。オイルシールの劣化か?
・BAJAの前後ブレーキキャリパー部にもグリスアップしたがこちらでの漏れは最小限でした。
BAJAフロント BlogPaint
     フロントブレーキ側         リアブレーキ側



@y(アッティー)apoc_works  at 11:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 地域資源の再活用 

お初の刈払機の始動

雑草退治の為に早朝畑に行ったが農機具置き場に見慣れない刈払機がおいてあった。使い慣れた「HONDA製」とは全く異なるスイッチやレバー類に唖然! 燃料は満タン近く入っていたがスタートロープを引いてもうんともすんとも始動しない。
BlogPaint STIHL FS26RC-3
ここで諦めて帰宅するのも悔しいので iPhoneで「FS26RC」を検索したら取説がダウンロード出来、冷機スタート時の 暖気スタートノブ(=チューク)位置、燃料ポンプ、スターターロープの引き方、スロットルトリガー/ロックの使い方が分かった。

始動-1 始動-2 (3)
取り敢えず始動とスロットルで回転歯を制御できるようになったので周囲の雑草を退治できたがサムホイールの機能と使い方はしっくり来ないまま。



@y(アッティー)apoc_works  at 06:00  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 地域資源の再活用 

UPSのリコール実施

(1)対策品の梱包自宅で稼働中のUPS(オムロン社製 BY35S 2015/07/06購入)に環境基準を超える物質が検出された、とのことで本体を対策品が送られてきました。3年保証だったのでギリギリセーフでしたが、バッテリー単体は 4年間無償保証があります。対策品は今後 3年間保証されます。


NASのファームウエアバージョンアップ:
念のためにとUPS電源管理しているNAS(LS-WVL925)の設定画面から最新バージョンに更新しました。
log-in システム-電源管理 FWアップデート
     ログイン認証は            UPSとの連携中       DL->検証->書換え->再起動
    工場出荷時のまま         FWは 1.74がリリース済         約30分要した


FWアップデート-2 
  v1.74に上がりました   

交換手順:
BlogPaint① NAS裏側の電源SWをOFF位置にしてシャットダウンする。
② NASからの電源ケーブルをUPSコネクタから抜く。
③ 自動シャットダウン用USBケーブルと取り外す。
④ NASを取り外し換気ファンや換気口の清掃
⑤ UPS本機の「電源」スイッチを切りUPSの電源ケーブルを壁コンセントから抜く。
⑥ リコールUPSのバッテリーを対策済UPSに移す。
⑦ UPS電源ケーブルを壁コンセントにつなぎ「電源」スイッチを入れ
  自己診断テストが終了する On 表示を待つ。
⑧ UPS電源コネクタにNAS電源ケーブルを接続して電源SWをON位置にする。
⑨ 自動シャットダウン用USBケーブルを接続する。
⑩ NASシャットダウン試験

(3)交換後 エラー表示
UPS電源バックアップ中は赤色のエラーコードE01が点滅して安全シャットダウン中が表示され間もなく電源が落ちます。UPSに電源が戻ってもNASは自動再起動しないので電源スイッチ ->OFF->ONして NASを起動する。

返送:
(5)返送品梱包リコール品本体は届けられた段ボールで着払い返送します。



@y(アッティー)apoc_works  at 10:25  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 生活へのICT利活用 | 楽しいガレージワーク 

BizSTATIONの電子証明書更新

有効期限は 2018年8月22日(09:00)ですが早目に更新しました。

更新-1 更新-2 更新-3






@y(アッティー)apoc_works  at 10:04  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 生活へのICT利活用 | FァイナンシャルPランニング(金融資産運用) 

助手席ドアミラーの修理   147,529km

今年2月に電動ドアミラーの向き(上下左右)調整ができないことが発覚。最適位置での固定だったので気付かず、気付いて後も放置してきた。

今朝不具合箇所の特定(モーターなのかヒューズなのかSWなのか)の為に鏡を取り外してみた。
(1)ミラーの取り外し (2)ボルトと固定穴
鏡部は上部左右の切欠きをミラー本体のフックに引っ掛けて吊り下げ、底部のボルト1本で外れないようにしています。このボルトが入るプラ穴は割れやすく 20170609に修理 しました。

(4)吸盤 BlogPaint
鏡底部のタッピングスクリューを取って鏡をフックから外すためには吸盤が便利です。外してビックリ、配線されていないではないか! ケーブルが短く少々窮屈ではあるが茶・赤・黒の順番に差し込み、動作確認後は鏡がカタカタせず且つ締めつけ過ぎないようにタッピングスクリューを元に戻して完了。



@y(アッティー)apoc_works  at 09:41  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 地域資源の再活用 

多摩川親子釣り体験の打ち上げ

主催者の生涯学習センターとボランティアさんが集まりコナモーレでご苦労さん&反省会をしました。

ボランティアの皆さん 事務局スタッフ
     ボランティアの皆さん と 事務局スタッフ

鮎の塩焼き 鮎のから揚げ 西瓜
  ボランティアさんが温海川で釣った鮎の塩焼きと唐揚げとスタッフの菜園で採れたての西瓜

道具とノウハウが蓄積されかつ市民の評判も良いので来年もこのメンバーで開催されることになるだろう。


@y(アッティー)apoc_works  at 17:41  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 地域資源の再活用 | 地元との人たちと 

BAJAのハンドルSW整備   32,298Km

方向指示する際のウインカースイッチの切れが悪く複数操作してやっと点灯開始する始末なので分解・整備しました。サービスマニュアルには詳しい記述がないので ネットの投稿記事 が参考になりました。
左右スライド部、プッシュ摺動部のグリスが金属粉と埃で固化していたのでパーツクリーナとウェスで除去し新しいグリスを塗布しました。
          BlogPaint            BlogPaint
       フニャフニャとけじめのない動作が          カチカチと節度のある動作に


@y(アッティー)apoc_works  at 16:34  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 地域資源の再活用 

今年のぶらおやじは....

羽村市郷土博物館を訪れました。あまりにも身近な施設なので参加者数を案じていましたが 21名もが参加してくれました。
(1) (2) (3)
9:40~11:00までたっぷりと地元の地理、産業、文化の変遷ストーリや裏話にシニアの好奇心、探究心が満たされました。


@y(アッティー)apoc_works  at 12:00  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 地元との人たちと | 家族や友人のいる風景 

80スイッチ照明灯の点検整備

車中泊や深夜ドライブで発見した照明類の改善です。昨夜 暗くなってから燈火の点灯確認を行っていた時いろいろおかしなことを発見。 

CENTER DIFF LOCKスイッチ
押し込むとDIFF LOCK が点灯せずに PWR が点灯する。 「こりゃ誤配線だな」とお思い翌日元に戻そうとしたら横並びのリアデフォッガー SW位置もおかしい。合っているのはアンテナのUP/DOWNスイッチだけのようだ。
取説書だと「ECT」「リアデフォッガー 」「C.DIFF LOCK」の並びのはずが「C.DIFF LOCK」「ECT」「リアデフォッガー 」となっているばかりか「C.DIFF LOCK」と「ECT」とはコネクタまで刺し間違えているお粗末さ、と来ている。
IMG_4339 
BEFORE AFTER 
    正規の並び方           このように並んでいた        ここまで修正した
「C.DIFF LOCK」」と「リアデフォッガー 」とはコネクタ配線がインストパネルを外さないと動かせないので上図のままとしました。「ECT」と「C.DIFF LOCK」のSW操作により正しくPWRとDIFF LOCKが点灯表示されるようになりました。
記録によると 楽ナビ設置(20150913)が直近のインスツルメントパネル取付日だった。以来本日まで 3年近く「ECT」と「C.DIFF LOCK」のSW操作したことは幸いにしてなかったように思う。
ECTはC.DIFF LOCKより使う機会多いと思う。 今度エアコンを入れた状態で発進したり登攀車線でPWRの違いを確認してみよう。

 ヒーターコントロールインジケーターSW、ランプ
現状-2  ヒーターコントロールSW照明-2 
     現状の画像           2014-11-07頃の照明
プッシュで選択されたSW表示のイルミネーション灯は点灯していますがボタン説明表示灯が消えていてどのSWを選択プッシュすればよいのかわかりません。
ここを照明する3つのバルブ(84999-70015 @350)は 20141104 に交換済です。3つが同時に寿命で断線することは稀なのでバルブへの電源ラインも疑ってみる必要があり回路図を手繰ってみましたが「記述が見付からない?」。



@y(アッティー)apoc_works  at 11:08  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 生活へのICT利活用 

RLドアベルトモールディング交換

猛暑日でますます皮膜が捲れ上がってきたのと昨日FR側モールディングを入れ直した時の手際を忘れないうちに、とRL側を新品に交換しました。

(1)リア左ドアガラスモールディング交換 (2)モールディングをひっくり返す (3)新品モールディング
     洗車の度にタオルが         剥がした後のクリップ        新品のクリップ
     引っかかる状態

部品(75720-60021 @4,320円)は昨年の運転席側の前後交換時に買い置きしていました。窓を全開してベルモールディングトを内側に押し付けながら上部を手前にひっくり返すと6カ所のクリップがドアから外れます。それでも 3カ所のクリップの爪が壊れました。

(4)装着後 (5)
新品モールディングのクリップの位置を微調整してドア側の6つの隙間に差し込みながら押さえつけます。コツンとの感触でクリップが嵌合します。取り外し易さのことを考えてクリップの挟む部分に軽くグリスを吹いておきました。 クオーター窓のモールディングもRLともかなり草臥れて来ています。


@y(アッティー)apoc_works  at 15:34  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 楽しいガレージワーク | 家族や友人のいる風景