空を見上げて
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2015年07月

下部支線バンドの撤去

天気予報では『午後から夕立』なので午前中に下部の支線バンドを撤去して支線パーツの整理をしました。

作業前作業前の状態(昨日の状態)







FRONT EAST WEST
支線はレールにボルト留めした Uボルトとシャックル、シンブル、巻付グリップを組み合わせて張り直しました。

作業後 作業後-2
スッキリしました。 予報通りに午後は夕立になりましたので雨宿りしながら取り外した支線から巻き付けグリップ、シンブル、シャックルの解体と錆取り、亜鉛メッキ撚り線の梱包保管の作業。

さあ、いよいよ次回はユニットを降ろす順番になりました。


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下部支線の保持方法変更

下部支線下部の支線の固定方法を支線バンドから Uボルトへ変更しました。これで軽量化と共に支線バンドが取り外せることになりました。
支線長が短くなるのでディスクグラインダーで 4箇所を切断した支線へと交換します。





EAST WEST 
屋根の支線ベースへの固定方法ですが、ここもシンプルに 1箇所だけになります。ターンバックルのネジ山は赤く錆びていましたが固着していなっかたのは幸いでした。

次回の作業は下部支線バンドの撤去とジョイント部のボルト緩めとなります。


@y(アッティー)apoc_works  at 21:49コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

上部支線バンドと作業台の撤去

関東甲信越は平年より 2日早く梅雨明けました。と、同時に猛暑日の再来で熱中症や水の事故が多発しています。

上部の支線取付バンドと作業台を一時撤去しました。

作業台before-3 作業台before 作業台before-2
作業前: この画像では上部の支線が未だ張られた状態です。通常作業台は
      1T(塔頂ユニット)に取り付ける仕様ですが2Tに取り釣られています。


作業台after-3 作業台after 作業台after-2
作業後: 支線バンドと作業台の撤去でそれぞれ 1時間ずつ要しました。
      いずれも滑車とザイルを使ってベランダに軟着陸させtます。

作業台作業台のサイズは 700x1140
4本のブレスが 4個のタブでタワーレールに共締めされています。




レール接続部の36本のボルトを緩め 1Tユニットを持ち上げると「ガクンッ」と動いてくれました。この後小雨がぱらつき始めたので作業を終了とします。

次回の作業は下部支線のアンカーポイントの改善と張り直しと下部支線バンドの撤去、等々となります。


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台風一過で上部支線の撤去

台風11号が日本海に抜けた後は絶好の作業日だろうと予測して長男に助っ人を頼みましたが上部支線の撤去の途中でポツポツと降り始めたので1Tセクションを降ろすまでに至りませんでした。

10AMまでに撤去できた支線部材は以下の通り。

シャックル等
 ターンバックル 巻き付けグリップ
 シャックル、U字ボルト、シンブル        ターンバックル            巻き付けグリップ
  亜鉛メッキ効果で錆び少なし     錆や塗料を落とすのに難儀

ベランダ固定ベースのターンバックルは今後の作業性を考慮して滑らかに回転する個体へと交換しました。
ステイベースL ステイベースR 
    左側の支線固定ベース       右側の支線固定ベース

次回の作業内容は上部支線取付バンドと作業台の撤去の予定です。


@y(アッティー)apoc_works  at 15:00コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

同軸ケーブルの一次退避.....

台風9号が連れてきた高気圧による猛暑のため日中作業は熱中症の危険あり。よって風が涼しくなった夕刻にタワー作業を行いました。

ケーブル
433MHz(8D-SFA)と地デジ(7C-FB)の同軸ケーブル、6芯ローテーターケーブル、6芯作業用ACケーブルを巻き取ってタワー基部まで降ろしました。
これらは短く切り詰めて再利用します。



ジョイント部セクション3F部のジョイント部です。ジョイナーとストラップでレール挟んでM8x30のボルト6本で6箇所を固定しています。このセクションのレールの幅が異なっているのが判ります。




次回はいよいよ上部支線部材の撤去と塔頂セクションの分離と下降です。


@y(アッティー)apoc_works  at 18:12コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

NASを再構築しました.....


NASフロント NASリア 運転中
左から:OMRON製UPS BY35S、 故障したLS-H2.0TGL/R1、後継機の LS-WV2.0TL/RF。最初にNAS導入したLS-H2.0TGL/R1は 2011年9月頃だったので 5年経つとずいぶんコンパクトに軽くなりました。今回は教訓を生かして UPSも導入しました。

設置場所 有線LAN UPS設定
設置場所で悩みました。理想的な場所は1年を通して20℃前後で電話やデータ通信機器が集まっている場所です。UPSの鉛電池の寿命は 20℃で4~5年、30℃だとその半分に短縮されます。一方我が家のフロアー毎の周囲温度を計ったら3階27℃、2階25℃、1階21℃と悩ましい数字。 今回は温度とNASの空冷ファンの音、有線LAN配線だけを考慮して 1Fのスタディールームに決めましたが、近い将来は 2Fに移して FTTH終端装置、ゲートウェイ、WLAN、SW-HUB、電話親機も UPS保護したいと思っています。

@y(アッティー)apoc_works  at 16:49コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

APOC発電所報告.....

発電モニター統計(6/1~6/30)
6月実績 YTD 発電量前年比較
   2015年6月実績        2015年YTD           発電量の昨年比較
6月13日に市のQCが故障したので6/13と 6/25の 2日間自宅での 200V普通充電で賄いました。6月はガクッと発電量が減りましたが昨年ほどではありませんでした。売電量は 5月の半分以下と様変わりの月でした。

EV充電量と電費
トラベルボードi3のトラベルボードの 6月集計データは:
走行距離: 349km、電費:8.6km/kWhですから充電量:40.6kWhと算出されます。




東京電力料金のお知らせ(6/8~7/6)

   414kWhの買電価格が 10,815円。     昨年 498kWhの  8%ダウン
   162kWhの売電価格が   6,804円。    昨年  224kWhの27%ダウン



@y(アッティー)apoc_works  at 10:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

NASの故障とデータ復元.....

6/28午後のアンテナタワー作業でブレーカーを落としてしまったのは仕方ないにしても予後の拙い行動のためにNASを壊してしまいました。
 ・電源供給ライン線を間違って切断したので再び停電を引き起こし、NASがEMモード
  なりました。
 ・NASの電源 ON/OFFを裏蓋のSWを使わずに行い、NASがE06エラー状態になり
  ました。 物理障害に陥っている、と示唆されます。

バックアップは 2012-10頃のもの、しかも症状からは回復に特殊な設備と経験が必要と判断したくさんの業者から日本データテクノロジーに依頼することにしました。
と、同時に交換用にLS-WV2.0TL/RFを amazonに手配しました。
 ・6月29日 NASをクロネコ元払い便で発送
 ・6月30日 初期診断結果
    RAID1ではなくRAID0構成だったとか。
    1台は壊れており残り1台からデータを吸い出せる可能性あり、とのことで回復作業を
    依頼。ただ物理障害からの復旧作業となるので高額請求は覚悟しました。
 ・7月  1日 請求書
    ①高度解析作業費、②磁気情報修復作業費、③安全復旧希望データ成功費の内訳
    ③はゼロ円となった。
 ・7月  2日 振込み
    クレジット払いを考えましたがコレクト払いの場合は手数料が3.9%もかかることが
    判明。 SBI銀行からの銀行振り込みに変更。    
 ・7月  5日 NASと回復データ(が入ったレンタルHDD)が元払いで届く。
  納品  納品     
何とデータサイズは489GB、ファイル数241,606、フォルダー数 29,024!
もし復旧してもこれだけのデータがフラット構造で納入されたら、と考えて青くなりましたが元の階層構造で納入されので 1日分のコピー作業で新規NASに戻せました。

授業料としては高い出費でしたが短期間にこれだけ膨大なデータを完璧に復旧できる技術料としては納得できました。

@y(アッティー)apoc_works  at 18:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!