空を見上げて
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2016年08月

ナショナル扇風機のオーバーホール

奥さんから「ナショナル扇風機が自然停止する」との訴えで調査することになりました。
fan-2
 (1)銘板 fan-5
この扇風機は 1970年製のナショナル扇風機30JBです。 いまだに現役で活躍していますが古いモーター家電の発煙事故が多発しているので 2010年07月19日に位相コンデンサーを交換しました。

(3)リモコン? BlogPaint (4)ワットメーター
リモコン機能(?)は問題なし。 速度切換えSWの分解掃除と接点復活剤の塗布、電源ケーブルの屈曲部の切り詰めをしました。ワットメーターでの測定では 最弱でも24.7Wもの消費電力は最新エアコンのドライ並みです。

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台風10号の襲来前に収穫

(1)ホップの実 (2)収獲-1 (3)収獲-2

動画はこちらから:
http://kmfuji.com/wmv/20160828_hop.wmv

pilsner収穫した生ホップは直ちにピルスナーモルトをベースにエール系イースト菌で発酵させ自ビールへと加工します。





(1) (2) (3)
収穫量の半分を沸騰した鍋に投入。弱火で20分後に残りの半量を15分間弱火で煮ます。 火を消してホップエキスを濾し取ってモルトとミックス。

(4)比重が1.040付近に下がるまで水を加えます。ウォート温度が 25℃でイースト菌を加えて一次発酵ボトルに移して確りエアーレーションして冷暗所に移します。


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新しいおやじの会の暑気払い

おやじの会メンバー20数名で暑気払いをしました。今回は模擬店メニューですが大騒ぎしながら作って食べました。
(1)担当表 (2)打合せ (3)焼き鳥係
(4)炭火 (5)会館 (6)盛り付け
(7)出来上がり (8)乾杯 (9)オスプレイ
いつもと違う爆音に見上げたらオスプレイの2機編隊が低空で旋回飛行していました。


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ドアロッくんのリモコン電池交換...135,625Km

リモコンx3 電池と取説
奥さんから「ランクルのリモコン(#2)でのドア開閉が不安定になった」との訴えで再現試験の末、在庫していた ボタン電池に交換して解決しました。ドアロッくん は2002年7月に導入しリモコンは 3個保有(私用#1、奥さん用#2、スペア#3)。それぞれにはボタン電池(CR1616)が 2個入っており消耗の都度交換してきました。

2004年01月24日 最初の電池交換(#1、#2)

2010年11月08日 全リモコンの電池を新品(3.26V)に交換。取り出した電池の電圧。
 #1リモコン GA49583 上3.05V 下3.06V
 #2リモコン GA49583 上3.06V 下3.04V
 #3リモコン GA65042  上3.16V 下3.22V

2015年08月17日  #1リモコンの電池を在庫品(3.26V)に交換。
 #1リモコン GA49583 上3.05V 下3.05V
2016年08月27日  #2リモコンの電池を在庫品(3.26V)に交換。
 #2リモコン GA49583 上3.05V 下3.05V


判ったこと:
 CR1616は 5年以上長期保存しても自然放電等による電圧低下は無視できる。
 リモコンでの通常使用での交換時期は 5~6年。
 スペア用途では使用頻度が低いので殆ど消耗しない。



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ロードバイクトレーナーの分解

MINOURAのロードバイクトレーナーですがリアのスタンドASSYはディスプレイや修理時に重宝するが恐らくトレーナーとして使うことはないので磁力負荷をかけるMAGTURBO ASSYは小さく分解して保管することにしました。

バイクトレーナー
 BlogPaint BlogPaint
  リアASSY全体           右後方から          右前方から

(3)右下方から (4)左側から (5)使用工具
   左下方から            左側から            使用工具

これらはBGロードバイク RR-7710部品と同梱にして屋根裏に収納します。

@y(アッティー)apoc_works  at 17:17コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ルームエアコンの土台基礎の修復

ずーっと気になっていた1Fのダイキン製エアコン(AN-25FPS-W  C001207  2005-06-29  ノジマ青梅電気館@77,800)の設置をやり直しました。 
ダイキン室内機   ダイキン室外機   ダイキンリモコン
電源とマルチモニターランプが点灯しないが、
2014-02-25のメーカー点検では「冷媒や機能に異常なし。ランプは¥15,000円の基盤毎交換になるがこのままでも致命的支障がない」とのこと。技術料金(3,300円)と出張料金(2,300円)を支払って使い続けて来ましたが、最近室外機の土台が劣化が激しいので基礎を造り直しました。

(1)5mm厚の合板 (2)ガス管の配管 (3)ブロック埋設
  合板の土台が下水升の蓋を        表土を剥がすと予想通り          配管を跨ぐように軽量
     踏んづけています           Pガスの配管が顔を出す         ブロックで基礎を造ります

(4)水準出し (5)埋戻し (6)合板の基礎
 埋め戻す前に水準み確認します       冷媒配管に注意しながら        撤去した合板の基礎
  右の足が 10mm低いです        雨水升を避けて20cm移動       触っただけで崩壊します



@y(アッティー)apoc_works  at 14:04コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

芝刈り機 (GHC-250)のO.H

2014-07-06に購入したGHC-250(7,980円@JOYFUL本田)をメンテナンスしました。 この商品を上手に使い熟すポイントは定期的なリール刃のセッティングと研磨です。セッティングは固定刃と回転刃の「アタリ」を最適化すること。研磨は刃のラッピングと注油です。
item_158219 (1)分解して勉強 (2)GHC-250と研磨剤
ハンドルは2段で十分です          キャップ、Eリングを取れば         カバーを外して裏返せば
                          ホイールとピニオンギアが         掃除、注油、研磨が容易
                          現れます。ストッパーの向きに       になります。
                          要注意!
金星純正ラッピングコンパウンドは100g入り(945円@amazon)。一回の使用量は歯磨き程度(<1g)なので 1本で百回以上使用できますが芝刈り機の耐用年数とリール刃の研磨頻度を考えると数10gで良いので本体に同梱した方が商品性と購入者の満足度が上がると思います。


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ママチャリの修理

ロードバイクのレストアー中に奥さんからの依頼を請けてママチャリを修理しました。

(1)危険な状態 (2)シフター (3)変速機側
変速ケーブルのアウターケーブル      シフターのカバーを取り外し       変速機側の終端を外すと
が破断して危険な状態             アジャスターも抜きます        ケーブルが抜けるようになります
当然ながら変速操作も不可能

(4)交換ケーブル BlogPaint (6)シフター側
アウター長1,520mmピッタリは      インナーも大幅に長いので      走行しながら4速に切り替わるように
ないのでカットして使います           調整後カットします           アジャスターを調整して完成


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庭の害虫(ゾウムシ?)駆除

数か月前から数匹がホップの幹上をうろついていたのを目撃しており「大した害は無かろう」とタカをくくっていましたが、根元やブロック壁にうじゃうじゃしているので害虫スプレーで駆除しました。正しい薬液だったかどうかは分かりませんがポトポト死んで行きました。
害虫
 ゾウムシ? アースジェット
  土止めブロックの側面             駆除後の死骸             アースジェットを用いて
    2種類いるみたい            羽は脱落している?           まるまる 1本分を噴射


アップで昆虫記・種別リストで調べるとゾウムシの一種か?
ズームアップでの画像


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ビンテージバイクのO.H完了

サドル、ブレーキブラケット、ハンドルバーテープに続いて、前後ホイールを交換しました。

凹凸が発生していたリアリムだけを交換する計画でしたが程度が良く安価なリムだけの入手は困難でした。リム入替え工賃(約5,000円)も高額な見積もりでした。片やオークション入札していた前後ホイールの方が割安に落札できたのでホイールごと交換することにしました。


落札 ボスフリー リム
5,193円で落札した中古の700cチューブラーホイール前後セットはシマノ105、HB-1050、スポークはステンレス36H 、リムは700cチューブラー(シルバーのつや消しアルマイト、無名だが多分ウカイ)、ボスフリーはシマノの6速 14・15・16・18・21・22T でした。(8.8.8製は15・16・17・19・21Tの5速 )
QRは古そうなデザインでしたが、リムセメントの残渣は綺麗に除去できました。Fリムの振れは皆無。Rリムは1箇所だけ3本のスポークを 1/4回転締めるだけで問題ない範囲に改善できたので既存のブレーキシュー調整も不要でポン付けでした。

交換後前後ハブはベアリンググリスの交換、リムは研磨と脱脂後リムテープ処理をして安物のチューブラータイヤ(SOYO SuperMaximum-290
を装着しました。
前後ブレーキ、前後ディレーラーは無調整でも新ホイールにベストポジションでした。旧ホイールセットはオークションには出さずに押し入れに保存かな。



@y(アッティー)apoc_works  at 10:18コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!