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2018年08月

80ペラのグリスアップ     147,666km

ランクル80 フロント&リア プロペラシャフトのグリス交換です。 過去自分で交換した覚えがないのでかなりの距離無交換のままでした。エンジンオイル交換と同程度の交換頻度が必要な箇所なので、幸い異音やショックなどの症状はありませんが『ヤバイ』状態だと思います。
37-01プロペラシャフト-価格6カ所に 2種類のニップル(グリースフィッティング)が使われています。
96451-00600   @100円 x4箇所
90415-06004   @220円  x2箇所



グリスガン・グリースガンは期限切れ間近のポイントがあった Web!keから購入することに。
 
詳しいページがありました
・二硫化モリブデングリスは飛び散りやすく水で流されやすいのでリチュームグリスを選択し、全箇所で 200ml位なので 3本購入。
・交換作業場所は貸しガレージの 4軸リフトか自宅(前後タイヤの片側に車止する)でジャッキアップ。シフトをN、ブレーキ解除でペラ位置を動かせるはず。
・フロント側はアンダーカバーで隠れています。
・注入グリス量は UJ側は古いグリスが排出仕切るまで。 「スライディングシャフトダストカバー」側はカバー円筒が移動し始めた時。

20180812: 
リアホーシングをジャッキアップ、シフトとトランスファーをN、ハンドブレーキOFFにしてプロペラシャフトを回転させ 3つのグリスフィッティングを地面に向ける。

リアデフ側 BlogPaint
   リアデフ側          トランスファー側
試しにグリスガンのチャック付きノズルを差し込み充填レバーを数回操作してみたらノズルチャックとフィッティングの隙間からウニョウニョ漏れ出てきた。鋼球部にブレーキクリーナを吹き付け数回押し込んでみても漏れは止まらない。
フロント側もをジャッキアップして同様にグリスフィッティングを地面に向ける。
BlogPaint フロントトランスファー側
     フロントデフ側       トランスファー側
「スライディングシャフトダストカバー」のグリスフィッティング充填口の鋼球ボールは陥没ぎみだったがここだけは漏れなかったので 10プッシュほど充填してみた。


グリスアップ作業は中断して漏れの原因究明をすることに:
・グリスフィッティングを抜いて状態を確認したい。
・お盆明けの 8/15に新品フィッティングを入手してそれに合うツール(M7ボックスレンチ?)を選ぶことにする。
・解決しない時は修理工場からグリスアップ作業の見積もりをお願いしよう。

その他、作業中に気が付いたこと:
BlogPaint BlogPaint
      M8x17                     Fデフオイル滲み
・アンダーガードを取り外したら断熱・防音シート上にサイズM8x17のボルトが 1本転がっていた。何時から?何処から?は不明。
・フロントデフのコンパニオンフランジ付近にオイル滲みを発見。オイルシールの劣化か?
・BAJAの前後ブレーキキャリパー部にもグリスアップしたがこちらでの漏れは最小限でした。
BAJAフロント BlogPaint
     フロントブレーキ側         リアブレーキ側



@y(アッティー)apoc_works  at 11:55コメント(0) この記事をクリップ! 

お初の刈払機の始動

雑草退治の為に早朝畑に行ったが農機具置き場に見慣れない刈払機がおいてあった。使い慣れた「HONDA製」とは全く異なるスイッチやレバー類に唖然! 燃料は満タン近く入っていたがスタートロープを引いてもうんともすんとも始動しない。
BlogPaint STIHL FS26RC-3
ここで諦めて帰宅するのも悔しいので iPhoneで「FS26RC」を検索したら取説がダウンロード出来、冷機スタート時の 暖気スタートノブ(=チューク)位置、燃料ポンプ、スターターロープの引き方、スロットルトリガー/ロックの使い方が分かった。

始動-1 始動-2 (3)
取り敢えず始動とスロットルで回転歯を制御できるようになったので周囲の雑草を退治できたがサムホイールの機能と使い方はしっくり来ないまま。



@y(アッティー)apoc_works  at 06:00コメント(0) この記事をクリップ! 

UPSのリコール実施

(1)対策品の梱包自宅で稼働中のUPS(オムロン社製 BY35S 2015/07/06購入)に環境基準を超える物質が検出された、とのことで本体を対策品が送られてきました。3年保証だったのでギリギリセーフでしたが、バッテリー単体は 4年間無償保証があります。対策品は今後 3年間保証されます。


NASのファームウエアバージョンアップ:
念のためにとUPS電源管理しているNAS(LS-WVL925)の設定画面から最新バージョンに更新しました。
log-in システム-電源管理 FWアップデート
     ログイン認証は            UPSとの連携中       DL->検証->書換え->再起動
    工場出荷時のまま         FWは 1.74がリリース済         約30分要した


FWアップデート-2 
  v1.74に上がりました   

交換手順:
BlogPaint① NAS裏側の電源SWをOFF位置にしてシャットダウンする。
② NASからの電源ケーブルをUPSコネクタから抜く。
③ 自動シャットダウン用USBケーブルと取り外す。
④ NASを取り外し換気ファンや換気口の清掃
⑤ UPS本機の「電源」スイッチを切りUPSの電源ケーブルを壁コンセントから抜く。
⑥ リコールUPSのバッテリーを対策済UPSに移す。
⑦ UPS電源ケーブルを壁コンセントにつなぎ「電源」スイッチを入れ
  自己診断テストが終了する On 表示を待つ。
⑧ UPS電源コネクタにNAS電源ケーブルを接続して電源SWをON位置にする。
⑨ 自動シャットダウン用USBケーブルを接続する。
⑩ NASシャットダウン試験

(3)交換後 エラー表示
UPS電源バックアップ中は赤色のエラーコードE01が点滅して安全シャットダウン中が表示され間もなく電源が落ちます。UPSに電源が戻ってもNASは自動再起動しないので電源スイッチ ->OFF->ONして NASを起動する。

返送:
(5)返送品梱包リコール品本体は届けられた段ボールで着払い返送します。



@y(アッティー)apoc_works  at 10:25コメント(0) この記事をクリップ! 

BizSTATIONの電子証明書更新

有効期限は 2018年8月22日(09:00)ですが早目に更新しました。

更新-1 更新-2 更新-3






@y(アッティー)apoc_works  at 10:04コメント(0) この記事をクリップ!