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2019年06月

さつま芋の植付け

玉葱の収穫後の土壌回復中(酸性中和、元肥、黒マルチ)の畝に雨の日を狙って苗を植え付けた。

BlogPaint 植え方 
品種は鹿児島県産の安納芋。苗(680円/10本)は amazonから取り寄せたが送料(1,050円)がちょっと痛いね。

BlogPaint BlogPaint
前日までに準備しておいた黒の穴無マルチ畝に 50cm間隔で 21本の「斜め植え」とした。


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80が畑でスタック?!    151,846km

バックで侵入中に草付き農道から脱輪した。バック状態ではハンドル操作しても抜け出せず奥まで行ってしまった。そこでデフロックと前後の揺さ振り駆動を繰り返したらグリップを取り戻したので一旦前進して草付き農道を辿って入り直すことになった。
BlogPaint (1) (8)
耕運地 は雨で泥濘状態だったが侵入地点のさつま芋苗以外は幸い野菜は植わってなかった。

(4) (6)
タイヤとタイヤハウスは勿論、バンパー裏やアンダーガードまでドロドロに。フロント、センター、リアーの全デフをロックさせたのは初めて。ただトランスファーはHのままだった。

翌日:
(13) (11) (12)



@y(アッティー)apoc_works  at 08:00コメント(0) この記事をクリップ! 

玉葱の収穫

(1)収獲 (2)収獲 芯のある玉葱
今日は梅雨入り前の最後の晴れ間、とかで玉葱を収穫した。早朝に出かけて抜き取りと天日干し。午後は日差しが緩んだ 3PMから出かけて茎と根をカットしてコンテナ詰め。 概して大玉に育ったがネギ坊主が立った玉は芯が太くてマズそう。また双子状の玉が目立った。

(3)耕運 (4)耕運 穴無しマルチ
収穫後は土壌中和の石灰と8-8-8元肥を施しトラクターで鋤き込んで畝立て。 後作準備は完了したが作物は決めていない(昨年は落花生だったが)。



@y(アッティー)apoc_works  at 17:00コメント(0) この記事をクリップ! 

80前後デフオイルの交換  151,594km

フロントは前回(2017/07/18)交換時に汚れが残っていたこと、リアは先日ベアリング交換後の汚れ確認の為。4柱リフトアップしたらついでにトランスファーオイルも交換する予定。

オイル残量ハイポイドギアオイルLSD 85W-90 GL-5(08885-00305)
既定量は前2.6L、後2.8L。 
前回前後で前後合計 6.5L使用したので残量は1.5L。
キャッスルギアオイル    85W-90 GL-3(08885-01105)
規定量は 1.5L。
前回使用後の残量は2.1L

ドレインガスケットフィルプラグ、ドレインプラグのソケットサイズは#24です。
締付けトルクは 500kg.cm。
再利用不可のオイルドレインガスケット(12157-10010 @108) x6枚を確保。



前回は 4柱リフトを10:00 - 11:00予約して 9:35 - 10:20の 45分でフロントデフとトランスファーのオイル交換を完了。今回はリアデフを追加するのと下回りの点検をしたいので 2時間予約したい。+会員更新。

2019-06-03   9:40-11:30
(1)リストアップ  (2)汚れ有り  (3)プラグと新旧ガスケット
4柱リフト。ロック機能の解除を忘れてDOWN操作して斜めになる誤操作がが絶えない、とかでロックなしで。
先ずフロントデフから。フィラープラグを抜くとグリスが混ざったような灰色のオイルが漏れ出た。入れ過ぎてたかな? ドレイン穴からはドクドクと排出。オイルはフィラーから漏れるまで充填しガスケットは新品に交換。

(4)リアデフオイル (5)プラグとガスケット
リアデフ側は綺麗なデフオイルの赤い色を保ち粘度もサラサラ状態だった。 オイルは2缶目を入れ切るもフィラーからは漏れて来ないが良しとした。何となれば 1.5+4.0=5.5L。前デフで 2.7L入ったので後デフに 2.8Lは入ったろう、との計算から。潰れた使用済ガスケットを新品に交換。

(6)トランスファーオイル (7)プラグとガスケット (8)フィラープラグ
トランスファーオイルは汚れ無くサラサラ。フィラープラグは舐め気味なので次回新品に交換したい。ただドレインガスケットは固着して?か取り外せないので新ガスケットを重ねて規定トルク(500kg・cm)で締めた。
帰路でトランスファーの切り替え感触に注意しながら運転したがオイル交換の効果は体感できなかった。

BlogPaintデフオイルは極圧性を高めるためにあの特有なにおいがあるそうな。開缶したデフオイルを車内に2昼夜保管したら臭いが残ってしまった。全窓全開で走行してもなかなか消えなかったが amazonで見付けた天然竹炭消臭バッグを車内各所にセットしたら緩和された。


@y(アッティー)apoc_works  at 10:45コメント(0) この記事をクリップ! 

SUICAインターネットサービスの終了?

突然の eメール連絡が舞い込んだ。

Suicaインターネットサービス SUICAビュー
VAIOノート経由でのチャージが出来なくなるだけだけどかなり不便。 券売機でチャージするか? モバイルSUICAに移行するには iPhone6sからの機種変更が伴う!


@y(アッティー)apoc_works  at 08:46コメント(0) この記事をクリップ! 

カシオPROTREKの電池交換.....

1995年頃購入のCASIO製PROTREK PRT1400 20140901、と 20180614 に続いての電池交換だが本当は道具祭で使いたかったので「泥縄」以下だ。

BlogPaint水銀電池SR927Wはバックライトなどにも耐える強電流用です。 SR927SWは微電流用途ですので早く消耗してしまいます。
Amazonから購入の在庫5個を使用した。




BlogPaint・4箇所の裏蓋ネジを緩めて裏蓋を取り外します。2箇所に埋め込まれている小さなバネをなくさないように。白いシールは元々塞がれています。
・2個の電池は抑えている先端のバネを画鋲の先でこじて留め金から外して取り出します。
・新しい電池を入れてバネを留め金に掛けます。
AC刻印と電池の間の白いプラ穴中の金属端子と電池の+を短絡させて時計の制御回路をリセットします。

BlogPaint・リセット直後 1995-1-1(SUN) 12:0:0.00  の初期表示を確認する。
・黒いゴムパッキングや溝はアルコールで洗浄後、シリコンラバーグリースを薄く塗布しておきます。
・裏蓋をネジで固定して日付けと時刻を合わせて交換は完了。


@y(アッティー)apoc_works  at 20:33コメント(0) この記事をクリップ! 

YHP山岳部OBの道具祭(足和田山)

今年は 8名の参加で足和田山 (1,355m)へ。 過去の山行記事はこちら

map_saiko_s ashiwadayama1_2ashiwadayama1_1

(1)河口湖行 (2)登山口 (3)小休憩
7:43高尾駅始発の直通河口湖行は立ち席がでる混雑。 登山口の電柵。

BlogPaint (5)大宴会 (6)晴れ間
急登ではないが階段交じりのだらだら上り。8人で缶ビール24本、ワイン2本、日本酒2本だからかなりの酒量。

YouTube以下は小原OBによる行動記録
動画はこちら




7:30 集合。JR高尾駅。2番線ホーム甲府寄り。
7:43 河口湖行(富士急乗入直通)
9:25 河口湖着
9:35 バス(ブルーライン鳴沢・精進湖・本栖湖周遊)に乗車。
    SUICA可能。390円。(標高833m)
9:55 一本木バス停にて降車。(965m)。自動車が多く、反対側への横断が命がけ。
    車からは見通しの悪いカーブの真ん中にあるバス停。横断歩道の位置は後方遠し。
10:10 一本木バス停から、足和田山登山口の表示がなく、近所の方に訊いて分かった。
10:15 東海自然歩道入口 (965m)
10:15 東海自然歩道入口(965m)。入口から結構急勾配だけど木道階段が完備。
10:38 最初の休憩。(1,130m)。少し平らなところを見つけ。
10:48 休憩後、ぐいぐい登ります。残念ながら富士山は雲に隠れて見えません。
11:04 大嵐(おおぞれ)分岐にて2度目の休憩。(1,250m)
11:15 稜線目指し、再度出発。
11:40 足和田山頂上(五湖台)到着。展望台が更にありました。祭壇は五湖台の
     標識を背に敷物を敷き、お神酒を供え橋本祭司による祝詞を響かせ、今年も
     道具祭は厳かに執り行われました。(1,355m)
13:40 下山開始。
14:00 西湖下山道分岐。
14:30 三湖台
15:00 分岐。鳴沢氷穴までは行かず、紅葉台からバス停方面に向かう。
15:50 紅葉台入口バス停到着。
16:16 富士山駅行のバスに乗る。
16:39 河口湖駅にて降車。乗換時間は10分。
16:49 富士急線大月行に飛び乗る。絶妙なる乗り継ぎ。
17:44 大月着。京さん、二次会場設定にご尽力下さった工藤夫人へのみやげを買う
     気配りはさすが。
17:55 大月発。一路立川行の普通快速に乗り継ぐ。またもや絶妙なる乗り継ぎ。
18:47 八王子到着。ここで、裕光さんは危険を感じてか、翌日の教会のお仕事を理由に
     皆とお別れ。
18:55 奥様が自宅から運んでいただいた40%割引優待券を手に、金の蔵に乗り込むは
    7人。ここから待ちに待った打上げ。会話もしきり。「墨絵のような富士山、
    良かったね。」「葛飾北斎の描いた富岳三十六景にも出会えたし、雲間から最後には
    絶景も見られたし」今年も幸先のいい山行が待っているようです。
    みんなの口先も滑らか、何時に金の蔵を後にしたかは定かではない。工藤さんと
    宇津木台行のバスに乗ったのまでは覚えているがバイパス大谷から家まで歩いた
    ような気がする。橋本さんがあとで言うには、早く切り上げられたし、良かったね、
    という言葉を信じると21時には家に帰れたような気がする。
    「やはり、山で飲めたキンキンに冷えた金のビールも美味しかったけど、金の蔵の
    生ビールもやはり美味しいなや」と、歩荷役をやってくれた工藤さんと藤原さんに
    感謝。優待券をわざわざ愛する夫の元へ娘さんと届けていただいた家族の皆さん
    にも感謝々々。



@y(アッティー)apoc_works  at 11:07コメント(0) この記事をクリップ!