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2019年09月

80のタイヤ交換     152,488km

2017-05-011の交換検討時に逡巡の結果保留措置にしてもう 2年以上が経過。

我が家の 80のタイヤ交換履歴です。(ホイールは 16X8.0J(0)で変わりありません)
DUELER AT 694 265-75R16 19930318   新車純正タイヤ  DUNLOP 275R70-16
 19960609   33,000km      AT692 LT265R75-16
 19991204   61,318km      AT693 LT265R75-16
 20070416   99,147km      AT694 LT265R75-16
これまでは 3~7年、30,000km前後で交換してきましたが既に 12年、50,000kmを超えた(特にスペアタイヤは >22年!)。

夏タイヤ限界確認や継続車検ではスリップサインの露出をチェックしますが冬タイヤ性能はプラットフォーム露出で判断するようです。溝が浅くなると〈雪柱せん断力〉や〈エッジ効果〉が低下し、駆動力、制動力が不足するからです。積雪及び凍結路走行の場合は、冬用タイヤの残り溝が新品時の50%以上あること、使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットフォームが露出しているか否かです。溝深さが50%未満のタイヤは冬用タイヤとして使用してはなりません。

プラットフォームの露出度合い:
(1)右後輪  (2)前輪 (3)左前輪
画像は左から 右後輪、右前輪、左前輪。2年を経て明らかに露出して来ているのでもう使用限界だと判断。

破損事例たとえプラットフォームが残っていても長期間の劣化で壊れてしまうと大変なことになるので交換することに。交換タイミングとしては 生憎8月1日に 3%値上げされてしまったが 10月1日の 10%消費増税は回避したい。




後継候補は
BS DUELER AT001 275/70R16
納車時のサイズに戻ったのではみ出しはないと思うが念のために現タイヤでのはみ出し度合いを確かめてみた。
DUELER AT 001 BlogPaint BlogPaint
税込み価格は 2年前の17,700円から 19,900円に大幅高騰だ。

9月18日
メールオーダーハウスから6日目に届いた。 背面スペアタイヤだけは見栄え上ホイールのバルブ位置と「軽点マーク」が合ったタイヤを選んで装着したい。
(9)届いた (10)バルブとタイヤ位置 (11) 軽マーキング

タイヤ交換え工賃(脱着・組替え・バランス)、バルブ交換、廃棄費を比べてみた。(税込み/1本)
・ ネッツトヨタ武蔵野台:    2,700+421+540=  2,808円
・ JOYFUL本田タイヤセンタ: 1,728+324+324=  2,376円
・ 武蔵村山タイヤセンタ:   1,944+ 270+270=  2,484円 
  
(8) 価格表 (12)積み込み (14)積み込み
武蔵村山タイヤセンタは工賃1,620円等で最安価格だったが問い合わせるとSUVタイヤだと言って 540円も加算する「不誠実商売」なので却下し JOYFUL本田の 9月20日11:15を予約した(合計11,880円/5本)。
さすがに 5本の SUVタイヤを積み込むのは段ボールを敷いて滑らせるような工夫を要した。

9月20日(金)11:15 - 12:40
タイヤ交換@JH  タイヤ交換納品書 (15)ピットイン
フィットネスをサボって JH瑞穂店へ。軽油5,000円とガス携行灌20Lの購入を済ませてタイヤセンターへ。丁寧に積み下ろししたがリアゲートのトップモールが 1cm程もげた。乗り心地はすっかりマイルドになりロードノイズも減った。距離を乗る方ではないが燃費も楽しみ。

(17)運転席側  (20)交換後  (21)交換後   
前後左右タイヤははみ出さず背面キャリアのスペアタイヤのロゴ位置もほぼ狙った通りの納まりだった。



@y(アッティー)apoc_works  at 12:40コメント(0) この記事をクリップ! 

シャワーキャビネットのメンテナンス

2F寝室横に xxxx年に設えた(株)ほくさん製のユニットは   年にシャワー用途から食品庫に用途変更後にネズミが出入りするようになりいろいろ対策は打ってきたが効果がないので徹底して調べることした。

(4)シャワーキャビネット (3)混合水栓
ドイツ製の混合水栓レバーは押しても動かなくなっていたのでパネルなどのパーツと一緒に取り外して保管。

BlogPaint (1)齧り取られたセンターピラー (5)排水パッキン
床面の穴(270x115)はべニア板で塞ぎ鉄アレイで重し。柱上部の齧られて広げられた穴はそのまま。排水口の臭気トラップ溜りの90mmパッキンは健在。

さあ、これでネズの野郎どうでるか!?


@y(アッティー)apoc_works  at 17:20コメント(0) この記事をクリップ! 

ホップの初収穫

BlogPaint (2) (3) 
今年は不作で茂みが薄い。台風15号が接近中なので風雨で台無しされる前に、と未完熟ながら初収穫してみた。

(4) (5) (6)
小粒ながら段ボール箱一杯とれたので PALE ALEモルトベースで醸造する。 今シーズンは 3回に分けて収穫して夫々20Lの自ビールを合計60L造る予定。
羽村は水道水の水質が良好なのでミネラルウォーターを買わなくてもおいしく仕上がります。

(10) (8) (9)
手持ちのエールイーストを11.5g使った。生ホップは弱火でジックリと苦みと香りを煮出した。

BlogPaint (11)
冷暗所とは言え階段の踊り場でも残暑で 25℃以上になり発酵スピードが上がって風味が落ちてしまう恐れあり温度管理に気が抜けない。



@y(アッティー)apoc_works  at 15:46コメント(0) この記事をクリップ!