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バスタブの老朽化....

湯に浸かりながら何気に取っ手に触れたら指先にカサコソ感! 誰かがバンドエイドかシールを張ったか?と思い剥がそうと引っ張ったらCrコーティング被膜が剥がれてきたので慌ててストップ。
バスタブ レフト側 ライト側
  H7年4月の(株)ノーリツ製       左側取っ手の剥がれ       右側取っ手は浮いています
         780 x 1,390                   

取っ手-1  取っ手-2   浴槽
取っ手は40mm間隔で 2本の M8x40のステンレスボルトにコーキング剤を塗布して固定されています。 納まりさえすれば類似品への交換も容認できます。

浴槽はノーリツ(株)製で型番 S-CJA-1400/S-FA-140J(@146,400円)は平成7(1995)年4月頃の増改築時に設置したもの。取っ手は浴槽で身体を支える為に不可欠だがエッジでの怪我を避けるために以下の修理計画を立ててノーリツコンタクトセンター(0120-911-026)に連絡しました。
(1)  左右とも同一部品に交換する
(2)  or 互換部品に交換する。 固定穴間隔:40mm、固定ボルト:M8x40,ステン13□ 
(3)  or 被膜を剥がして樹脂下地を塗装する

最寄りのサービス拠点は八王子だそうで、有償修理の場合出張費3,150円、点検診断料2,100円が交換部品代と修理作業工賃に加算されるので部品だけを送ってもらうことにします。

1月25日(土)
newハンドル-1    newハンドル-2    newハンドル-3
交渉の結果無償保証として交換してくれました。 新ハンドルは素材が樹脂から金属に、固定ボルトが内装になりハンドルの握りも凹凸がないように改善されていました。


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