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ビンテージバイクのO.H完了

サドル、ブレーキブラケット、ハンドルバーテープに続いて、前後ホイールを交換しました。

凹凸が発生していたリアリムだけを交換する計画でしたが程度が良く安価なリムだけの入手は困難でした。リム入替え工賃(約5,000円)も高額な見積もりでした。片やオークション入札していた前後ホイールの方が割安に落札できたのでホイールごと交換することにしました。


落札 ボスフリー リム
5,193円で落札した中古の700cチューブラーホイール前後セットはシマノ105、HB-1050、スポークはステンレス36H 、リムは700cチューブラー(シルバーのつや消しアルマイト、無名だが多分ウカイ)、ボスフリーはシマノの6速 14・15・16・18・21・22T でした。(8.8.8製は15・16・17・19・21Tの5速 )
QRは古そうなデザインでしたが、リムセメントの残渣は綺麗に除去できました。Fリムの振れは皆無。Rリムは1箇所だけ3本のスポークを 1/4回転締めるだけで問題ない範囲に改善できたので既存のブレーキシュー調整も不要でポン付けでした。

交換後前後ハブはベアリンググリスの交換、リムは研磨と脱脂後リムテープ処理をして安物のチューブラータイヤ(SOYO SuperMaximum-290
を装着しました。
前後ブレーキ、前後ディレーラーは無調整でも新ホイールにベストポジションでした。旧ホイールセットはオークションには出さずに押し入れに保存かな。



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