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80バッテリーの交換     135,951Km

来週あたりから10日間ほどの車中泊ドライブ予定のためOPTIMAバッテリーをチェック中、助手席側に問題を発見したので対策しました。

マイナスターミナルに接続されているワイヤ端子の溶解:
バッテリーハーネス-1 バッテリーハーネス-2 (1)82113-60010
  エンジンルームワイヤNo3      スタートリレー側はL型の端子        エンジンルームワイヤNo3
  のバッテリー側の鉛製端子                                                        82113-60010
エンジン始動時の電流により鉛の溶融が進行しています。痩せた肉厚を補正するために銅板を巻いているのですが電圧降下は避けられません。純正品(82113-60010 エンジンルームワイヤNo3)は 4,830円もするし鉛端子はしっかり締まらないので自作することにしました。

(3)痩せた鉛端子 (4)金鋸で切断 (7)改造端子
鉛鋳造端子は溶融して接触抵抗が増えているので万力に挟んで金鋸で切断して真鍮製の端子に圧入できるように成型。

(6)82113-60010(改) (8)接続-1 
(改)バッテリー端子はターミナルにがっちりと固定して完成。

プラス側ターミナルの溶解:
プラス側ターミナルも大きく溶断していましたので本体ごと交換。
溶断 オフセットターミナル 助手席側

1050S-L 極性(L)OPTIMA RTR-4.2L(極性L)は送料・税込、ハイトアダプタ・オフセットターミナル付属で21,500円は 5年前の価格据え置き。
注文した翌日の夕方に届きました。納入時の開放電圧は12.35V、装着後並列電圧は12.29Vでした。




運転席側 (2)運転席側
運転席側は溶融が無いのでしばらく様子を見ます



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