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エアーコンプレッサーが逝ったか?

SCP-04A-1朝刊を取りに庭に降りると1月26日に設置したエアーコンプレッサー SCP-04A の動作音が聞こえます。圧力メーターは 400kPa付近から上がらずポンプが熱くなっているのですぐにコンセントを抜いて冷却しました。
すわっ故障か! と自室でドレインコックを開閉後に再起動したら順調に加圧が始まり 67秒後に 780kPaの設定圧力に達して自動停止してくれました。これは 1月の初期設置時の 70秒から少しも劣化していませんしポンプ音も柔らかなままなのです。
定位置に戻してもリール電源からは加圧せず、別電源ケーブルに変えると加圧するのでリール電源ケーブルによる電圧低下が原因のようです。これは電源工事が根本解決となります。

ホースの亀裂 新品と交換
また空気入れホースを繋ぐと空気が漏れていました。亀裂が発生していたので新品と交換しました。

30分以上の連続運転により機器への致命的なダメージがなかったのはラッキーでした。フィルターを清掃して定位置に戻しましたがこれを教訓に電源は作業の前後で本体スイッチのAUTO/OFFで切り替えることにしました。



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