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UPSのリコール実施

(1)対策品の梱包自宅で稼働中のUPS(オムロン社製 BY35S 2015/07/06購入)に環境基準を超える物質が検出された、とのことで本体を対策品が送られてきました。3年保証だったのでギリギリセーフでしたが、バッテリー単体は 4年間無償保証があります。対策品は今後 3年間保証されます。


NASのファームウエアバージョンアップ:
念のためにとUPS電源管理しているNAS(LS-WVL925)の設定画面から最新バージョンに更新しました。
log-in システム-電源管理 FWアップデート
     ログイン認証は            UPSとの連携中       DL->検証->書換え->再起動
    工場出荷時のまま         FWは 1.74がリリース済         約30分要した


FWアップデート-2 
  v1.74に上がりました   

交換手順:
BlogPaint① NAS裏側の電源SWをOFF位置にしてシャットダウンする。
② NASからの電源ケーブルをUPSコネクタから抜く。
③ 自動シャットダウン用USBケーブルと取り外す。
④ NASを取り外し換気ファンや換気口の清掃
⑤ UPS本機の「電源」スイッチを切りUPSの電源ケーブルを壁コンセントから抜く。
⑥ リコールUPSのバッテリーを対策済UPSに移す。
⑦ UPS電源ケーブルを壁コンセントにつなぎ「電源」スイッチを入れ
  自己診断テストが終了する On 表示を待つ。
⑧ UPS電源コネクタにNAS電源ケーブルを接続して電源SWをON位置にする。
⑨ 自動シャットダウン用USBケーブルを接続する。
⑩ NASシャットダウン試験

(3)交換後 エラー表示
UPS電源バックアップ中は赤色のエラーコードE01が点滅して安全シャットダウン中が表示され間もなく電源が落ちます。UPSに電源が戻ってもNASは自動再起動しないので電源スイッチ ->OFF->ONして NASを起動する。

返送:
(5)返送品梱包リコール品本体は届けられた段ボールで着払い返送します。



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