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ランクルの再塗装(準備編) 149,818km

ルーフのあちこち、左右のフェンダー、左クォーターパネル等でクリアー塗装の剥離が目立ってきたので再塗装に出します。183(ダークブルイッシュグレーメタリック)塗色の左リアオーバフェンダーの6M1(ダークグリーンマイカ)への塗り替えや右クォーターパネルの突起箇所の修復もついでにやってもらいます。

BlogPaint BlogPaint (10)フェンダー
(11)クオータ上部 (12)クオータ下部 (13)クオーターベルト部

塗装屋さんに持ち込む前に取り外す部品と方法、再使用不可部品の調達をしておきます。
再使用不可パーツ上から;
クオータベルトモールディング:左(75670-60020)、右(75660-60020)
パッド:61794-60030-C0
ストライプ:75994-60080-13




(1)スカッフプレートの取り外し
(1)スカッフプレートの位置 BlogPaint
 ベッドとの相対位置を正確に復元しないとベッドと車体を固定するボルトが入らなくなる。

(2)ルーフキャリアの取り外し
(6)運転席側ルーフキャリア (5)助手席側ルーフキャリア
 戻す時の位置を覚えておきます。

(3)クォータトリムパネル取り外し
BlogPaint (4)助手席側オバフェンの固定ボルトとクリップ 
 運転席側はアクセス容易だが、助手席側は手も工具も入らず最悪位置。 

(1)再利用不可パーツ壊して抜いたグロメット(90189-06005 @70円)とクリップキャップ(90467-09077 @70円)。 
左から2016年12月から車内残置されていた助手席側グロメット。
真ん中は今回壊した運転席側グロメット。
右は破壊して取り外したクリップのキャップ(90467-09077)。



(4)泥除け、バンパー取り外し
(7)助手席側泥除け撤去 (8)助手席側リアバンパー撤去 (3)
 車両下からの作業では工具とマフラーが干渉します。引き出す時にリアゲート下を閉じておかないと干渉して傷つきます。  

(5)オーバーフェンダー取り外し前
(9)助手席側 (4) 
 これを取るとタイヤがはみ出すので公道を走ると「整備不良車輛」になります。turboストライプ(75994-60080-13)はサンダーで削り取られる。その下の分厚いモールディングは脱着困難なのでマスキング対応してもらう。
(1)助手席側 (2)運転席側
 フロント側オーバーフェンダは(リベット固定箇所が多くて作業が面倒なので)取り外さずマスキングで対応してもらう。コーナーとターンシグナルランプは現場で取り外す。

(6)オーバーフェンダー取り外し後
(5) (6) (7)欠損部の加工
 助手席側のステン製自作固定金具とスプリングワッシャ(90183-06016 @70円)は紛失しないように確保しておく。 テールランプASSYは現場で取り外す。

(3)助手席側パネルのへこみ (4)助手席側パネルのへこみ (5)運転席側パネル 
 左ドアとクオーターパネル付近が右と比較して凹んでいるように見える。これはもうしょうがない。

(6)運転席側のパネル出っ張り (7)ルーフの凹凸
  右クオーターパネルのデッパリやルーフの凹凸が塗装だけでどこまで目立たなく修復できるか?
  
(3) (8)新品グロメット
 運転席側も固定方式をリベット方式から新品グロメット(90189-06005 @70円)に交換してスクリュー(90159-60182 @160円)固定方式に変更する。



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