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i3関連の異常          22,038km

20181114からドライブトレーン異常が表示され始めました。
(1)ドライブトレイン異常 (2)ドライブトレイン異常 
  メーターパネル          コントロールディスプレイ    
スイッチONで毎回メーターパネルに警告表示。コントロールディスプレイの表示はYESを押さないと表示されたままになります。Dに連絡して来週点検入庫することになりました。

影響を分析する一環で 20181117 5AMに市役所で QCを試したらエラーで充電できませんでした。自宅での普通充電は正常に開始し終了するので致命的ではないが QCができない車両では困るのだ。
(1) (2) (3)
  i3メーターパネル表示         急速充電節のパネル           連絡先
0120-202-240への問い合わせでは「装置側の異常であり、車両側ではなさそう」との返答で一先ずは安心しました。

20181119 2PM入庫しました。代車は new i3 REXです。残念ながら何時もの ECOモードで走り出した瞬間に「とろさ」に愕然。160Kgの車重増じゃ仕方ないか、と CONFORTモードにして i3 BEV同等のキビキビさを取り戻しました。
i3代車 Bluetooth接続 connected i3
bluetoothには接続情報が残っており、 Connectedサービスも登録可能でした。

2018年11月23日:
i3ドライブトレーン異常の作業明細高電圧システム絶縁エラーが生じていたようでEME~バッテリー間の高圧ケーブルを交換して改善できた。
延長保証修理の為に費用請求はありませんでしたが実費修理だと 8.3万円だったようです。 今後このような不具合は確実に増えそうなので来年5月からの再延長保証(6.2万円/20ヶ月)は契約しとこうと思う。







1028年12月2日~12月8日: 22,240km
BMW代車  KLE内部絶縁エラー
ドライブトレーン異常が再発して入院。 代車に i3を希望したが届けられたのは218d AT。ディーゼル車のアイドリングストップ機能付きでなかなか取り扱いにくい。 
修理内容は KLE内部絶縁エラーでシステム基板(224,640円)の交換(40,300円)やらで 312,958円!!!
KLEとは急速充電RATEを制御する基板のようだ。前回のと合計で 400,000円の修理費用。経年による劣化部品の交換は保証期間中に出尽くしてほしい、と願うばかり也。 
それらの経年劣化パーツが保証期間内で対策するのは難しいだろうから再延長保証期間後(2021年)の継続保有は私のような貧乏人には無理。国産BEVに乗り換えることになるだろう。



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