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デジタル時計の乱心     149,188Km

時計の誤表示親不知での風雨の早朝に時計表示が数字を表示しなくなった。リセットしたくてALMボタンを押したのかアラームが鳴り始めキーを抜いても鳴り続けるので始末が悪い。 藁おも掴む思いであれこれボタンを弄っているうちにアラームは止んでくれたが表示は回復せず。 

取説の内容は
*アラーム機構はエンジンキー位置に関係なく作動する。
*ブザーは1分間鳴る。途中でとめたい時はいずれかのボタンを押す。

ランクルデジタル時計交換となると
純正(83910-60060)はなんと 43,000円! 中古オークションでも 9,000円もするので交換前に電源リセットを試した。

 時計には 3種のFUSEから電源が来ている。
 15Aライター:   ACC位置で点灯
 15Aテールランプ:夜間減光
 10Aルームランプ:メイン電源

メイン電源のFUSEの抜き差しでリセットできたが、暴走の原因は不明。


BlogPaintヒューズボックスNO1はエンジンルーム内の助手席側にあり黒いプラの蓋で防水対策されています。
10AルームランプFUSEは右端の下端。
英語では DOME light(室内灯)の意味でキーが入っていなくても使用する機器用の電源です。


FuseBox NO2ヒューズボックスNO2は運転手の右膝前にあり黒いプラの蓋で覆われています。
15Aライタと15AテールランプFUSEは左端の上の方。




ヒューズクリップ比較(左)ヒューズボックスNO2に差し込まれていたフューズクリップは経年劣化で固化し使っている時に破損してしまいました。

(右)amazonから 97円(税・送込)で調達した代物は外形サイズが合わずホルダーにしっくりと収納できませんでした。



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