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80インストルメントパネル脱着メモ

ランクル80中期型のインスツルメントクラスターセンターパネルの脱着時に気付いたことの備忘録です。

ステアリングコラムカバー:
(2)コラムカバー-2 (1)4Mボルト穴-2 (3)補修ボルト-2
コラムカバー(
45286-0938-01@4,260円)は上下共に経年劣化で強度低下している。今回疲労破断したロアー側は固定用M4ボルトの台座プラ部の替りにM6ナットを詰め込んだ。アッパー側固定のスクリューボルト 2本の受け軸はひび割れていたのでタイラップで締め付けておいた。
注:ロアー側補修箇所に破断したプラ片を戻しておかないと締付けでコラムが持ち上がり右折時のターンレバー操作と干渉してしまう。

ナビのチルトモニター: 
 
モニター枠とパネルの干渉DSRC2との接続を確認した後、ナビの動作を逐次隠しながらパーツを戻す途中のセンターパネルを取り付けた後でモニターが格納位置に戻らない事態が発生!OFF後は最大開度で固定になったままなのには俄然とした。気を取り直して再度パーツを取り外して行くとセンターパネルのクリップを外した後で正常動作するようになった。じっくり検分するとモニターの下端とセンターパネルモニタ開口上端縁が干渉しているではないか。ナビを持ち上げるように固定ネジを締めなおし且つ開口上端縁を削ってクリアランスを確保した結果パネルを固定後は正常格納するようになった。


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