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ソーラー発電がBEを達成

2011年12月に開始した太陽光発電事業への投資費用を丁度 7年間で回収できました。
太陽光発電収益合計(1,371,666円)が投資総額(1,370,640円)を上回りました。収益合計は発電電力で買電が節約できた分(522,428円)と電力会社への売却電力分(849,238円)の合計です。


初期費用の改修には10年以上かかると言われてきたのが 7年間で回収できた要因は;
 ・国、都、市からの補助金を満額ゲットできた。
 ・故障がなく保守費用が発生しなかった。
 ・発電効率の低下が少なかった。
 ・余剰電力を42円/kWhで販売できた。
 ・家族の省電力協力があった。

無題T社製単結晶パネルの経年劣化を診断するために 7年間の発電電力量と青梅市の日照時間との相関を分析しました。
2つのデータの線形近似線の傾きを測定すると:
日照時間 = -1.61%/年
発電量  = -3.16%/年
2つの差から発電パネル自体の劣化は 1.55%/年 と算出され、10年と 15年後では当初の出力の 84.5%と 76.8%が予測値となる。

ソーラー発電システムパワフル保証書-2一方T社のモジュール出力保証規定では 10年、15年で公称最大出力の 81.0%と 76.5%となり何とも悩ましい数値になっている。
また保証はモジュールごとなので屋根上で特定の劣化パネルを探し出す半端ない作業コストは誰が負担するのだろう?



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