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YHP山岳部OBの道具祭(足和田山)

今年は 8名の参加で足和田山 (1,355m)へ。 過去の山行記事はこちら

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(1)河口湖行 (2)登山口 (3)小休憩
7:43高尾駅始発の直通河口湖行は立ち席がでる混雑。 登山口の電柵。

BlogPaint (5)大宴会 (6)晴れ間
急登ではないが階段交じりのだらだら上り。8人で缶ビール24本、ワイン2本、日本酒2本だからかなりの酒量。

YouTube以下は小原OBによる行動記録
動画はこちら




7:30 集合。JR高尾駅。2番線ホーム甲府寄り。
7:43 河口湖行(富士急乗入直通)
9:25 河口湖着
9:35 バス(ブルーライン鳴沢・精進湖・本栖湖周遊)に乗車。
    SUICA可能。390円。(標高833m)
9:55 一本木バス停にて降車。(965m)。自動車が多く、反対側への横断が命がけ。
    車からは見通しの悪いカーブの真ん中にあるバス停。横断歩道の位置は後方遠し。
10:10 一本木バス停から、足和田山登山口の表示がなく、近所の方に訊いて分かった。
10:15 東海自然歩道入口 (965m)
10:15 東海自然歩道入口(965m)。入口から結構急勾配だけど木道階段が完備。
10:38 最初の休憩。(1,130m)。少し平らなところを見つけ。
10:48 休憩後、ぐいぐい登ります。残念ながら富士山は雲に隠れて見えません。
11:04 大嵐(おおぞれ)分岐にて2度目の休憩。(1,250m)
11:15 稜線目指し、再度出発。
11:40 足和田山頂上(五湖台)到着。展望台が更にありました。祭壇は五湖台の
     標識を背に敷物を敷き、お神酒を供え橋本祭司による祝詞を響かせ、今年も
     道具祭は厳かに執り行われました。(1,355m)
13:40 下山開始。
14:00 西湖下山道分岐。
14:30 三湖台
15:00 分岐。鳴沢氷穴までは行かず、紅葉台からバス停方面に向かう。
15:50 紅葉台入口バス停到着。
16:16 富士山駅行のバスに乗る。
16:39 河口湖駅にて降車。乗換時間は10分。
16:49 富士急線大月行に飛び乗る。絶妙なる乗り継ぎ。
17:44 大月着。京さん、二次会場設定にご尽力下さった工藤夫人へのみやげを買う
     気配りはさすが。
17:55 大月発。一路立川行の普通快速に乗り継ぐ。またもや絶妙なる乗り継ぎ。
18:47 八王子到着。ここで、裕光さんは危険を感じてか、翌日の教会のお仕事を理由に
     皆とお別れ。
18:55 奥様が自宅から運んでいただいた40%割引優待券を手に、金の蔵に乗り込むは
    7人。ここから待ちに待った打上げ。会話もしきり。「墨絵のような富士山、
    良かったね。」「葛飾北斎の描いた富岳三十六景にも出会えたし、雲間から最後には
    絶景も見られたし」今年も幸先のいい山行が待っているようです。
    みんなの口先も滑らか、何時に金の蔵を後にしたかは定かではない。工藤さんと
    宇津木台行のバスに乗ったのまでは覚えているがバイパス大谷から家まで歩いた
    ような気がする。橋本さんがあとで言うには、早く切り上げられたし、良かったね、
    という言葉を信じると21時には家に帰れたような気がする。
    「やはり、山で飲めたキンキンに冷えた金のビールも美味しかったけど、金の蔵の
    生ビールもやはり美味しいなや」と、歩荷役をやってくれた工藤さんと藤原さんに
    感謝。優待券をわざわざ愛する夫の元へ娘さんと届けていただいた家族の皆さん
    にも感謝々々。



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