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台風19号とBAJA管理   32,878km

10月11日(金)
市のハザードマップでは高潮や洪水より強風が怖い地域なので雨が降る前にバイクは燃料を止めて倒し雨戸のない窓はクッション材をガムテープで張り付けて補強し鉢植えを移動しておいた。
注:シールドバッテリー以外では液漏れ発生するので倒さないこと。
台風への備え-2 台風への備え-1

10月13日(日)   32,878km
台風後の始動性には問題はなかったが数km走行後にストールした。燃料は十分で コックは RUN位置。押し掛けすると再走行できるがしばらく走行すると再発する
ネットで調べると どのようにエンストしたのか?それがエンストの原因を特定する手掛かりとなる、とある。
後ろに引かれるようにスーッとエンストしたのであれば点火系のトラブルの可能性が高いがガクガクしながら止まったのであれば燃料系のトラブルの可能性が高い。またガクガクが始まってもアクセルONすると回復するがアクセルOFFのままでは停止してしまう。セル、キック、押し掛けで再始動できることから後者の燃料系のトラブルとみられる。
原因はタンク内への水や異物の混入、負圧ホースの外れや亀裂が原因か。倒しておいたのが起因したのかは不明。
対策はガソリンの入れ替えだけでなくキャブやインジェクター内やそこまでの経路のガソリンの抜き取りや清掃、ホース類の交換が必要となる。厄介な課題なので時間をかけて一つずつ解決する長い道のりを覚悟した。

2019_10_18 バッテリー交換 32,895km
YTX4l-BSから YTX5L-BSへ2015年8月に購入(1,640円)後、2018年2月に一旦リカバリ措置して 2019年3月に復帰していたが最近始動性が悪くなったので新品に交換した。再びリカバリ措置してみる。 




BlogPaint  BlogPaint
バッテリー交換時の左サイドカバー取り外しはリアキャリアー共締めボルトを取るだけだ2 か所で嵌合しているクリップを壊さないように気を付ける。

2019_10_19 エアーフィルターの洗浄 32,895km
エアーフィルター洗浄 2013/10/27に純正から交換以来 3,200km走行しているのでクリーニングしたいのだが窮屈で取り出せないのでギブアップ。






エンジンオイル交換
2015/5/20の交換後 1,700kmしか走行していないが 4年以上経つのでフィルター、O-リングも同時交換。オイル量は 1.4L入れた。
(1)チェックボルト (2)ダウンチューブオイルドレインボルト (3)クランクケースオイルドレインボルト
エンジンが冷えた状態のオイルフィラキャップ/レベルゲージにオイルが付かないのでオイルチェックボルトを抜いた。オイルが漏れ出てきたのでエンジンを暖機運転後にオイルフィラキャップ/レベルゲージのLOWER以下だった。この状態の時の補充はUPPERまで入れる。
(4)オイル交換パーツ類 (5)1400ml
今回はオイルが汚れていたのでフィルターやO-リングとオイルも交換した。 1.4L。

フユーエルチューブ、 コック、 ストレーナカップの点検と洗浄
(0)ストレーナキャップアイドリング中の息継ぎは治らなかった。暖機が進むと症状が顕著になりストールすることもあるが。再始動はする。




 スパークプラグの交換   32,915km
(1) スキャン0001 (3)
取り出したDENSOの U24FER9は煤で金属部も絶縁碍子部も真っ黒。幸い手元に NGKの CR8EH-9があったので交換することに。5分以上アイドリングしたが息継ぎ現象は発生していない、これで解決か?

教訓:
長時間倒したことでキャブフロート面が変化し混合気が濃くなることでスパークプラグに煤が堆積したのが原因と考えられるので、強風対策には立てたままでの固定方法を工夫すること。



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