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プラズマVIERAが壊れた

症状例2013-01-13に購入したパナソニック最後のプラズマTV(TH-P60VT5)が壊れた。数週間前から突然左図のようなかすれた画面になり電源OFF/ONで回復したがとうとう症状が固定してしまった。



5年の延長保証込みで 200,000円だったが既に期限切れなので ClubPanasonicサポートページから有償修理を申し込んだ。
延長保証書 修理診断 修理申し込み

K`s電気昭島店でデモ機やカタログで知識のアップデートを試みたら世の中は4Kチューナ付きで画素数は4倍の 3,840 x 2,160、パネルは液晶から有機ELが主流に。画面サイズでは 60型は姿を消し 55型か 65型に。しかも消費電力は525Wから 358Wに。後継候補は TH-55GZ1000 @225,000円。

BlogPaint BlogPaint 修理後
11月8日13:00に修理員が到着し、交換作業は約30分だった。故障基盤を目視で検めたが定番の電解コンデンサーの液漏れ等は見当たらない。修理箇所の保証期間は 3か月と短いのが不満。修理費用が 3万円以下だったので今回は修理したが再故障時には買換えよう。
(6) 余談余談だが、TV裏側にクリーンヒータの吸排気ダクトが残置されている。配線の邪魔になる美観を損ねるのでこのタイミングでの撤去を検討したが防水等の後処理が大変なので再放置することに決定。


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