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安納芋の収穫と熟成保存

5月28日に 30株を定植して 4ヶ月を経過したので収穫することに

BlogPaint BlogPaint BlogPaint
お約束の葉っぱの黄ばみが始まり 10月4日の試し掘りでタイミングを確認したので好天を待って収穫した。

2020/10/06 6:00AM~9:30AM
明日から天候が崩れそうなので一挙に収穫と後作畝つくりを終わらせ。
(2)実の入り方はバラバラ (3)収穫 BlogPaint
株毎に実の入り方に大きな差が。これは苗の差し方の差? 

保存:
BlogPaint収穫してから約1〜2週間後からデンプンがゆっくり糖に変換され、さらに数ヶ月かけてより甘さが増すので収穫したさつまいもはまずしっかりと乾燥させることがポイント。ツルから切り離し 1本1本にして、2〜3日かけて乾かす。さつまいもが乾いたらついている土を払い落としてさらに 1週間日陰干しをするとより日持ちする。水洗いは厳禁。
さつまいもは、収穫されてからも呼吸をしているのでビニール袋や発泡スチロールに入れて密閉してしまうと、二酸化炭素でさつまいもが劣化してう。1本1本新聞紙で包み、ダンボールのような通気性のあるに箱にいれ最低でも 1週間できれば 1〜2ヶ月の熟成期間をつくること。適切な温度は 13〜16℃で、湿度は 80〜90%。暖かすぎると芽が 出てしまったり、寒すぎると低温障害で腐ったりしてしまう。


後作準備:
BlogPaint BlogPaint (5)玉葱用の5穴マルチ
施肥後トラクターで鋤き込んで玉葱用の 5穴マルチシート。千枚漬けを楽しみたいので子かぶを播種した。


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