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80のドアガラスが落下   155,643km

帰宅して運転席側リア窓を閉じようとしたがモーター音のみで反応がないばかりかガラスの上端も見えない。「これは落ちたな」と思い無暗にUP/DOWN操作をせずに内張を剥がして状況把握することにした。2012/11/06の時と同じ様にドアガラスチャンネルのレールがパワーウィンドウレギュレーターのローラー部から外れて落下していたが幸いにもガラスフィルム損傷は最小限だった。

(0) 内張と防水フィルムの撤去はがし (1) 補修前 (5) 補修後
ドアトリム、防水フィルム、スピーカーを取り外してドアガラスチャンネルのレールにパワーウィンドウレギュレーターのローラー部を戻す。このままでは
チャンネルがガラス下端から 1cm以上も左にズレていて直ぐに落下するのでスピーカのサービスホールからチャンネルの左端をハンマーでコンコンやって 1cm程右方向に戻した。動作確認の動画

過去の修理時との比較:

(4) 80リアドアガラス (3) 2012_11_07 の修理 (2) 2021_03_16 の修理
     修理書 10-20     2012_11_07 の補修   2021_03_16の補修
9年間で 1cmのズレだから 年間1mmづつズレるのか?  チャンネルにローラーから左向きの力が加わtってズレるだろう UP時の上死点前と DOWN時の下死点前で「寸止め」操作することが望ましい。またズレても落ちないようにしたい。

助手席側の点検

(6) タイヤスロープ (7) 左側リアドア (8) レールとローラの余裕度
ドアが閉まらないように運転性側のリアタイヤを持ち上げてからの作業。左右の違いを強いて挙げれば左側のローラーとレールにはグリス分があったことくらい。チャンネルレール終端とPWローラ間には余裕があったが少しコンコンしておいた。


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