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停電処理..ケッチヒューズの溶断

未明5:00AMの洗顔中に突然停電した。我が家だけでしかも停電個所がバラバラ。
(3) 単線三相模式図 (1) 1F配電盤 (2) 2F配電盤
  単線三相の各電力線     1F配電盤          3F配電盤

1F 〇 浴室・脱衣室・ボイラー・トイレ・台所
✖ 居間・寝室・テレビ・エアコン・廊下
2F 〇 エアコン・テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・居間の床コンセント
✖  台所・食堂・廊下・階段・トイレ・AVラック
3F 〇 エアコン・天井床・PC周辺・WiFi・NAS接続
✖ 電話・インターホン・インターネット接続 
端子電圧が0のブレーカー列があるのでブレーカ不良とか鼠の食害なら回復は長期を要すると覚悟。1Fエアコンやソーラーのパワコン不良も疑った。
決定的だったのは EV普通充電が「低電圧表示エラー」になったことで、「これは屋内設備の不良ではない」の推論に至り地元の EV設備施工業者の『土佐電業(株)』から助言を得たこと。「単線三相のどれか 1本のケッチ
ヒューズ(Catch Fuse)溶断の疑いが濃く TEPCOのサービス範囲」とのことだった。調べてみると2個所のブレーカともに白赤間は 100Vだが白黒間は 0V。200Vであるべき黒赤間は 100Vしかなかったので黒のケッチヒューズが怪しい、に辿り着いた。
(4) 柱上作業 (6) 柱上作業 (5) ケッチヒューズ
TEPCOコールセンター(0120-995-007)は一発でつながり症状を伝えたら「30~60分後のサービス員を手配した」となった。ただ利用者側に責任があった場合は 9,000円の支払いが発生す確認も。
(7-2) TEPCO向けヒューズ屋内担当・柱上担当・交通整理約の 3名が高所作業車輛で来て「約30分の交換作業、5分間の停電」で無料完治となった。



教訓(1)
NASには接続出来たがインターネット接続できなかったのはルーターと NASは UPSで停電対策されていたが光回線終端装置「ONU(Optical Network Unit)」が落ちてしまった為。応急処置として生きているコンセントから延長ケーブルで電源供給してネットや電話を使った。 
教訓(2)
2列に並んだ配線用ブレーカと配線場所のラベルが判読できなくなっていた。課題解決の判断を早めるためには詳細な対応表を作っておくべきだろう。
(8) 1F配電用ブレーカマッピング (9) 2F配電用ブレーカマッピング
  1Fブレーカ         2Fブレーカ


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