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2022(令和4)年所得税の確定申告

2023/01/09
昨年より出足が悪い。
2023/01/12
・特定口座年間取引報告書の入力
全取引証券会社がネットから DL可能になった。中でも 野村と SBIは xml形式も。マイナポータル連携すれば国民年金源泉徴収票.xmlは申告書作成ページに取り込めた。
今年も野村證券と SBI証券の「外国税相当額控除」処理が厄介だった。
(3) 外国税額控除等はここから (5) 外国税額控除等はここから (5-2) 外国税額控除の入力
67円と 3,573円の処理は「外国税額控除ボタン」から入る。ドル金額は随時送られてくる「配当金等のご案内」から金額を拾う。「調整国外所得金」は 35,730円とした。
(5-3) 分配時調整外国勢相当額控除の額 (5-4) 分配時調整外国勢相当額控除の明細 (5-5) 申告書に添付された明細書
「分配時調整外国勢相当額控除の額.」はボタンをクリックして確認するだけで「外国税額控除金額 1,939円= 1,872円+67円」を計算してくれて「外国税額控除時間する明細書」を申告書に添付してくれた。なんだか「限度額」や「繰越し」を理解すれば控除税額を増やせるかもしれないぞ。
結果として総合課税申告にすることで申告分離申告より 63,000円強の多額の還付金となる予定。

・「住民税・事業税に関する事項」への入力
2021年の申告から特定配当等・特定株式等譲渡所得の住民税申告不要制度が始まった。「住民税等入力」画面の「住民税で申告不要としますか?」に「はい」/「いいえ」ボタンで選ぶ。
(6) 住民税に関する事項 (7) 住民税申告不要のボタン (8-2) 申告不要チェックの有無と申告内容の違い
  はい=申告不要      いいえ=所得税と同じ課税方法  「別途提出」確認
送信前の申告書.pdfでの確認では源泉徴収額の欄が「はい」では空白、「いいえ」では金額が転記されている理由が理解できないが、「はい」で源泉徴収分(83,770円)が引かれるのであれば問題ない。申告不要を選ぶことで配当所得への課税率が 5%分(16,787円)軽減できる。「別途送信」書類がないことの確認も忘れてはならない。
納税履歴保存の為に並行して exl表計算しているが今期の数字が合致しない。面倒でも合致させる過程で税税度理解力が向上する。年間報告書から exlで 2個所の転記ミスを発見。その他、証券会社名の混同があった。

2023/01/16 20:15 送信
2023/01/23 23:20 再送信
(14) 公金給付支給等口座登録エラー通知 (15) 還付金受取口座 (16) 公金受取口座登録の合意
e-Taxからエラー発生の通知あり。内容は「還付金受取口座が既に公金金受取口座に登録済みの為に不受理」。確かに「ゆうちょ以外の口座」ボタンを選び、且つ「公金受取口座登録に同意」ボタンを押していたので、「公金口座への振り込み」ボタンを選び直して
再送信した。
2023/01/01 還付金処理状況確認  
還付金処理状況「振込先金融機関」が「ー」になっているので青梅税務署に問い合わせた。(②を選択すべきを⓪を選択して回り道した)
「修正申告扱いとなっており調査中。もう少し待て」、
とのこと。






・ふるさと寄付金上限額
住民税控除額には上限があり、住民税の2割までとなる。控除の上限を超えて寄付をすると、2,000円+超えた分が納税者負担になりので控除の上限の範囲内でふるさと納税を行うと節税効果が高い。つまり住民税額が 10万円の年なら 22,000円までの寄付金額に留めておくと無駄がない。
2023/02/dd 振込通知書
還付金振込通知



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