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のらぼう菜の深摘芯と空豆の害虫対策

そろそろ収穫期を迎えるのらぼう菜は摘芯時期なので強風の中を F.E後に畑に寄った。
(1) 深摘芯の例 (2) 深摘芯後 (3) 摘芯したのらぼう菜
   深摘芯の例         深摘芯した株        摘芯した収穫菜
未だちょっと早そうだが数株を選んで
 収量を増やせる「深摘芯」を試してみることにした。
深摘芯とは、2月下旬頃に主茎を地際5~10cmの低い位置で摘芯すること。茎の太い所からの脇芽は太く柔らくなる。脇芽を収穫する時に成長点を一つだけ残して収穫することで、太い脇芽が次々と収穫できる。収穫後に適宜切り戻しを行うと 5月上旬まで収穫可能になるらしい。
(6) 胡麻和え単純に茹でて食したが例年の食感を楽しめた。






黒いアブラムシにべっとりと集られて弱っているそら豆(連作の影響かも知れない)。
(4) そら豆がピンチ 写真 2024-02-17 8 03 48 (5) アブラムシ対策のアルミ箔テープ そら豆の苗@90円
このままでは撤去するしかないのでその前に害虫が嫌がると言われている「アルミ箔テープ」を巻いて効果を見ることにした。ー>効果なしで撤去の羽目に。
2024/03/03 JOYFUL本田でそら豆の苗@90円で販売していた。


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