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生活へのICT利活用

80の楽ナビデータを更新    150,471km

2017年10月に楽ナビ(AVIC-R09)の無料更新サービスが終了後初めて有料でプログラムと地図データを更新をしました。

(1)MapFanプレミアム会員登録-2 (2)NAVI・STUDIO (3)楽ナビ地図更新
先ず無料のMapFan会員登録後に有料(324円/月)のプレミアム会員登録すると「地図割サービス」が利用でき、地図クーポンを利用して17,280円の更新データが 9,720円でダウンロードできます。

(4)DL中 (5)転送中 (6)チェック中
VAIOの内蔵HDDにダウンロード後に NAVI*STUDIO専用SDメモリー(32GB)に転送されます。

(21)更新前バージョン (23)ナビへの転送中 (24)ナビ行進中
 更新前は 2016/2017年版。    楽ナビへの読込みには90分かかるが更新時間は10分ほど。

(26)ナビ更新後 (31)PCでの後作業 (33)ナビスタジオ設定画面
   更新後は2018年版に。  VAIOで SDメモリーとVAIOのダウンロードデータをクリーンアップ

楽ナビの更新後は 324円/月の費用がもったいないのでMapFan会員情報ページからプレミアム会員の解除ができる。が.....
(34)mapfun会員情報 Mapfanプレミアム会員解除ページ (37)MapFunナビ
プレミアム会員限定のサービスを一通り試してからでも解除は遅くはないかも。

MapFunナビ今回購入したバージョンアップデータは、
楽ナビマップTypeVII Vol.5・ダウンロード版 (201811月~201910月)「CNVU-R7510DL(Ver8.100000) です。

iPhone6sで MapFunナビアプリを試してみたが瞬く間(数分で)電池レベルが60%以下になるし操作性もよろしくないので早々にアンインストールした。





@y(アッティー)apoc_works  at 16:31コメント(0) この記事をクリップ! 

ソーラー発電がBEを達成

2011年12月に開始した太陽光発電事業への投資費用を丁度 7年間で回収できました。
太陽光発電収益合計(1,371,666円)が投資総額(1,370,640円)を上回りました。収益合計は発電電力で買電が節約できた分(522,428円)と電力会社への売却電力分(849,238円)の合計です。


初期費用の改修には10年以上かかると言われてきたのが 7年間で回収できた要因は;
 ・国、都、市からの補助金を満額ゲットできた。
 ・故障がなく保守費用が発生しなかった。
 ・発電効率の低下が少なかった。
 ・余剰電力を42円/kWhで販売できた。
 ・家族の省電力協力があった。

無題T社製単結晶パネルの経年劣化を診断するために 7年間の発電電力量と青梅市の日照時間との相関を分析しました。
2つのデータの線形近似線の傾きを測定すると:
日照時間 = -1.61%/年
発電量  = -3.16%/年
2つの差から発電パネル自体の劣化は 1.55%/年 と算出され、10年と 15年後では当初の出力の 84.5%と 76.8%が予測値となる。

ソーラー発電システムパワフル保証書-2一方T社のモジュール出力保証規定では 10年、15年で公称最大出力の 81.0%と 76.5%となり何とも悩ましい数値になっている。
また保証はモジュールごとなので屋根上で特定の劣化パネルを探し出す半端ない作業コストは誰が負担するのだろう?



@y(アッティー)apoc_works  at 22:43コメント(0) この記事をクリップ! 

80をETC2.0に換装      150,310km

これまでのETCから DSRC(ETC2.0)へバージョンアップを開始しました。果たしてトータル費用の約3万円に対して得られる道路情報サービスの質と量は Payしてくれるでしょうか?

車載器:
ヤフオク-1 (2)新旧比較 (3)既存配線とブラケット
   オークション画面             新旧車載器            旧配線とブラケット
2003/10/04に初導入の三菱電機製(EP-422H1 @16,600円)からパイオニア製(ND-DSRC2@20,000円)に入れ替えます。

DSRC2車載器 (7)余剰ケーブル  (6)DSRCアンテナ
     配線完了             余ったケーブル            DSRCアンテナ
再利用可能なのはセンターコンソール(冷蔵庫)の壁に取り付けてあるブラケットだけ。既存の電源、ETCアンテナ、外部スピーカー配線は全て撤去となります。
新DSRCアンテナはダッシュバード中央付近のウインド面とし楽ナビのVICSアンテナと並べよう。電源ケーブルはピッタリサイズでギボシを再加工、アンテナケーブルは15cm程が余った。6mの連携ケーブルの 4m以上の余りは後日切り詰めたい。

ナビとの連携:
(1)接続状態 NAVI情報  ETC利用履歴
     接続情報画面             情報画面                利用履歴
楽ナビ(AVIC-RZ09)に連携ケーブルを接続するので「恐怖のパネル外し作業」が生じます。要所々をマスキングで保護しながら傷や破損に気を付けながらの作業。

ハンズフリーマイク連携ケーブルとハンズフリーマイクケーブルを新設し動作しないUSBケーブルは撤去した。

地図アップデートは「地図割サービス」を利用予定です。




再セットアップ:
ETCセットアップ報告書(9)ETCマイレージサービス登録情報(2)  (10)ETC利用照会サービス
2019/01/17のネッツトヨタ「安心10点検+オイル交換」時に依頼。 3,400ポイント程溜まっているETCマイレージポイントは再セットアップと車載器変更登録後に還元手続きしました。



@y(アッティー)apoc_works  at 17:41コメント(0) この記事をクリップ! 

80のバッテリー管理      150,263km

前日に 20km程の走行充電しても翌朝にはナビの電圧読みで 11.7V前後に低下し RavPowerの世話になるケースが多くなった。このまま放置するとスターターやバッテリーへの過重負荷で劣化が進行するばかりなので OPTIMAバッテリーの性能診断をしてみた。

車上での簡易測定:
満充電(>12.3V)後#3#5の両バッテリーのプラス端子を外しながらのテスター測定では電流は <10mAで、翌朝でも 12.10V以上が維持されている。どうも解せない結果!?

室内管理している旧バッテリーに交換してみた。運転席側には #1-R(2003/02/22購入16,695円)、助手席側には #4-L(2011/08/27購入21,483円)。
ナビの電圧計読みで翌々日も 12.2Vを維持している。換装時のターミナル締付けの影響もなくはないが暫く継続使用する。

放電特性の測定:
BlogPaintトリクル充電状態まで補充電したバッテリーに負荷としてシートヒータを接続し 1時間経過毎の電圧をマルチメータで読んでプロットした。
シートヒータの直流抵抗値は 6Ω程なので 2A程度流れる。因みにOPTIMAの容量は 50AH。


負荷試験#1-R:2003/02購入品。
#4-L:2011/08購入品。

#3-R:2011/08購入品。廃棄の前に回復努力してみる。
#5-L:2016/10購入品。回復の可能性あり。



同時購入でも劣化度合いの個体差が大きいようです。
BlogPaint

・#1-R:2003/02と #4-L:2011/08は回復できた中古バッテリー。
・#3-R:2011/08はもう駄目か?
・#5-L:2016/10は 2年しか経過していないので何とか延命したい!
 (#2-L:2003/02は劣化が進み補充電しても回復せず 2015/09に廃棄済)


@y(アッティー)apoc_works  at 10:56コメント(0) この記事をクリップ! 

テスター(CD721)のヒューズ交換

購入日不詳の三和テスター(CD721)のヒューズ切れを発見。交換品を検索したらなんとご近所のメーカーでした。

 (3)FUSE交換 (2)三和テスター 領収書
    2種類使われている         1本が溶断していたので近所で予備を含めて 3本購入


@y(アッティー)apoc_works  at 10:00コメント(0) この記事をクリップ! 

ハンディークリーナを購入

BlogPaintPanasonicのコードレスだけだと狭い場所の掃除が行き届かない、とのことでハンディタイプを購入。ヤマダ電機立川店で 10,323円でした。
Shark
EVOPOWER充電式ハンディクリーナーW20。

ホームベーカリーやオーブントースターを載せている 移動ラックの下にすっぽり収納できた



@y(アッティー)apoc_works  at 16:34コメント(0) この記事をクリップ! 

デジタル時計の乱心     149,188Km

時計の誤表示親不知での風雨の早朝に時計表示が数字を表示しなくなった。リセットしたくてALMボタンを押したのかアラームが鳴り始めキーを抜いても鳴り続けるので始末が悪い。 藁おも掴む思いであれこれボタンを弄っているうちにアラームは止んでくれたが表示は回復せず。 

取説の内容は
*アラーム機構はエンジンキー位置に関係なく作動する。
*ブザーは1分間鳴る。途中でとめたい時はいずれかのボタンを押す。

ランクルデジタル時計交換となると
純正(83910-60060)はなんと 43,000円! 中古オークションでも 9,000円もするので交換前に電源リセットを試した。

 時計には 3種のFUSEから電源が来ている。
 15Aライター:   ACC位置で点灯
 15Aテールランプ:夜間減光
 10Aルームランプ:メイン電源

メイン電源のFUSEの抜き差しでリセットできたが、暴走の原因は不明。


BlogPaintヒューズボックスNO1はエンジンルーム内の助手席側にあり黒いプラの蓋で防水対策されています。
10AルームランプFUSEは右端の下端。
英語では DOME light(室内灯)の意味でキーが入っていなくても使用する機器用の電源です。


FuseBox NO2ヒューズボックスNO2は運転手の右膝前にあり黒いプラの蓋で覆われています。
15Aライタと15AテールランプFUSEは左端の上の方。




ヒューズクリップ比較(左)ヒューズボックスNO2に差し込まれていたフューズクリップ(82616-12010 @170円)は経年劣化で固化し使っている時に破損してしまいました。

(右)amazonから 97円(税・送込)で調達した代物は外形サイズが合わずホルダーにしっくりと収納できませんでした。



@y(アッティー)apoc_works  at 21:19コメント(0) この記事をクリップ! 

UPSのリコール実施

(1)対策品の梱包自宅で稼働中のUPS(オムロン社製 BY35S 2015/07/06購入)に環境基準を超える物質が検出された、とのことで本体を対策品が送られてきました。3年保証だったのでギリギリセーフでしたが、バッテリー単体は 4年間無償保証があります。対策品は今後 3年間保証されます。


NASのファームウエアバージョンアップ:
念のためにとUPS電源管理しているNAS(LS-WVL925)の設定画面から最新バージョンに更新しました。
log-in システム-電源管理 FWアップデート
     ログイン認証は            UPSとの連携中       DL->検証->書換え->再起動
    工場出荷時のまま         FWは 1.74がリリース済         約30分要した


FWアップデート-2 
  v1.74に上がりました   

交換手順:
BlogPaint① NAS裏側の電源SWをOFF位置にしてシャットダウンする。
② NASからの電源ケーブルをUPSコネクタから抜く。
③ 自動シャットダウン用USBケーブルと取り外す。
④ NASを取り外し換気ファンや換気口の清掃
⑤ UPS本機の「電源」スイッチを切りUPSの電源ケーブルを壁コンセントから抜く。
⑥ リコールUPSのバッテリーを対策済UPSに移す。
⑦ UPS電源ケーブルを壁コンセントにつなぎ「電源」スイッチを入れ
  自己診断テストが終了する On 表示を待つ。
⑧ UPS電源コネクタにNAS電源ケーブルを接続して電源SWをON位置にする。
⑨ 自動シャットダウン用USBケーブルを接続する。
⑩ NASシャットダウン試験

(3)交換後 エラー表示
UPS電源バックアップ中は赤色のエラーコードE01が点滅して安全シャットダウン中が表示され間もなく電源が落ちます。UPSに電源が戻ってもNASは自動再起動しないので電源スイッチ ->OFF->ONして NASを起動する。

返送:
(5)返送品梱包リコール品本体は届けられた段ボールで着払い返送します。



@y(アッティー)apoc_works  at 10:25コメント(0) この記事をクリップ! 

BizSTATIONの電子証明書更新

有効期限は 2018年8月22日(09:00)ですが早目に更新しました。

更新-1 更新-2 更新-3






@y(アッティー)apoc_works  at 10:04コメント(0) この記事をクリップ! 

80スイッチ照明灯の点検整備

車中泊や深夜ドライブで発見した照明類の改善です。昨夜 暗くなってから燈火の点灯確認を行っていた時いろいろおかしなことを発見。 

CENTER DIFF LOCKスイッチ
押し込むとDIFF LOCK が点灯せずに PWR が点灯する。 「こりゃ誤配線だな」とお思い翌日元に戻そうとしたら横並びのリアデフォッガー SW位置もおかしい。合っているのはアンテナのUP/DOWNスイッチだけのようだ。
取説書だと「ECT」「リアデフォッガー 」「C.DIFF LOCK」の並びのはずが「C.DIFF LOCK」「ECT」「リアデフォッガー 」となっているばかりか「C.DIFF LOCK」と「ECT」とはコネクタまで刺し間違えているお粗末さ、と来ている。
IMG_4339 
BEFORE AFTER 
    正規の並び方           このように並んでいた        ここまで修正した
「C.DIFF LOCK」」と「リアデフォッガー 」とはコネクタ配線がインストパネルを外さないと動かせないので上図のままとしました。「ECT」と「C.DIFF LOCK」のSW操作により正しくPWRとDIFF LOCKが点灯表示されるようになりました。
記録によると 楽ナビ設置(20150913)が直近のインスツルメントパネル取付日だった。以来本日まで 3年近く「ECT」と「C.DIFF LOCK」のSW操作したことは幸いにしてなかったように思う。
ECTはC.DIFF LOCKより使う機会多いと思う。 今度エアコンを入れた状態で発進したり登攀車線でPWRの違いを確認してみよう。

 ヒーターコントロールインジケーターSW、ランプ
現状-2  ヒーターコントロールSW照明-2 
     現状の画像           2014-11-07頃の照明
プッシュで選択されたSW表示のイルミネーション灯は点灯していますがボタン説明表示灯が消えていてどのSWを選択プッシュすればよいのかわかりません。
ここを照明する3つのバルブ(84999-70015 @350)は 20141104 に交換済です。3つが同時に寿命で断線することは稀なのでバルブへの電源ラインも疑ってみる必要があり回路図を手繰ってみましたが「記述が見付からない?」。



@y(アッティー)apoc_works  at 11:08コメント(0) この記事をクリップ!