2026年07月05日
西洋芝の除草
2026/07/05
梅雨の最中に「チドメグサ」と「ツメクサ」が目立ってきたので過去の除草作業を参考にして除草剤のシバゲンDF とアグラー展着剤を調合した 2Lの薬剤を(2019/04/04購入の)4L噴霧器HS-401Eで噴霧した。

タンク劣化度判断カラーは未だ濃い紫色状態
薬剤の有効期限は夫々 2020-10と 2021-10、噴霧器タンク(寿命?)は 2023-04だがこの際無視した。
2Lの調合で歩道や敷地周辺の雑草にも対処できた。

---------------------------上画像はシバゲン散布前の状態-------------------------
******************* 以下は参考 ***************************
2018/04/22
i3と BAJA駐車場所の西洋芝(ティフトン419)は 2014-05-17 の自家育成ポッド苗の植付け以来(芝刈り、水やり、施肥、WOS策等の)管理を心掛けてきましたが雑草、特に「チドメグサ」の繁茂への「テデトール」対策はお手上げ状態なのでチドメグサに有効な茎葉処理剤のタイプを調べてみました。
と 
ホルモン剤: 日本芝向け薬剤例 ザイトロンアミン液剤
早い効果の発現が期待でき、ある程度生育の進んだチドメグサにも効果的である。しかし、処理する時期によっては芝生に対する影響が出ることもあり、春先のコウライシバ、ノシバの萌芽期時期、夏場の高温時期には黄化などの薬害がでる可能性があり、芝生が枯死することはないものの一時的に影響がある。したがって、萌芽時期や高温時はなるべく避けて処理することが望ましい。また、寒地型芝草には強い薬害がでるので使用しない。
SU剤: 西洋芝(ティフトン419)向け薬剤例:「シバゲン水和剤」
効果が出るまでの時間がかかる。しかし、芝生への安全性が高い剤が多く、土壌処理効果も含まれた除草剤もあるので種子から発生するチドメグサにも有効となる。ホルモン剤ほどに芝生に薬害をだすことは少なく、あまり目立つことなく枯らすには有効だが除草効果が遅いからといってすぐに再処理しないようにし、2~3週間は様子を見るようにする。
「シバゲン」を購入してみました。最終有効年月(西暦下2桁)20・10 021380
除草剤の20gの薬量は 200Lの水で希釈して10aの面積に散布できる量なので 10㎡換算では 1/100。つまり 0.2gを 2Lの水で希釈することになります。
展着剤の希釈倍数は5,000倍~なので 2Lの水だと 0.4ml。
以上は一回の使用量なので除草剤は残り 2年半で 100回、展着剤に至っては 21・10までに 250回も散布出来る訳です。

さて問題は 0.2gと 0.4mlを計量するには計量スプーンは DAISOで間に合わせました。
sサイズの計量スプーンの摺切り一杯が 1.0g、1.0ml なので夫々 1/5、2/5となります。
芝刈り機の刃をラッピング後、刈高20mmで全面を舐めた後で除草剤 2L調合してを散布しましたが 1Lを使い切るのがやっとだったので家の周りにも気持ち散布しておきました。
梅雨の最中に「チドメグサ」と「ツメクサ」が目立ってきたので過去の除草作業を参考にして除草剤のシバゲンDF とアグラー展着剤を調合した 2Lの薬剤を(2019/04/04購入の)4L噴霧器HS-401Eで噴霧した。

タンク劣化度判断カラーは未だ濃い紫色状態
薬剤の有効期限は夫々 2020-10と 2021-10、噴霧器タンク(寿命?)は 2023-04だがこの際無視した。
2Lの調合で歩道や敷地周辺の雑草にも対処できた。

---------------------------上画像はシバゲン散布前の状態-------------------------
******************* 以下は参考 ***************************
2018/04/22
i3と BAJA駐車場所の西洋芝(ティフトン419)は 2014-05-17 の自家育成ポッド苗の植付け以来(芝刈り、水やり、施肥、WOS策等の)管理を心掛けてきましたが雑草、特に「チドメグサ」の繁茂への「テデトール」対策はお手上げ状態なのでチドメグサに有効な茎葉処理剤のタイプを調べてみました。
と 
ホルモン剤: 日本芝向け薬剤例 ザイトロンアミン液剤
早い効果の発現が期待でき、ある程度生育の進んだチドメグサにも効果的である。しかし、処理する時期によっては芝生に対する影響が出ることもあり、春先のコウライシバ、ノシバの萌芽期時期、夏場の高温時期には黄化などの薬害がでる可能性があり、芝生が枯死することはないものの一時的に影響がある。したがって、萌芽時期や高温時はなるべく避けて処理することが望ましい。また、寒地型芝草には強い薬害がでるので使用しない。
SU剤: 西洋芝(ティフトン419)向け薬剤例:「シバゲン水和剤」
効果が出るまでの時間がかかる。しかし、芝生への安全性が高い剤が多く、土壌処理効果も含まれた除草剤もあるので種子から発生するチドメグサにも有効となる。ホルモン剤ほどに芝生に薬害をだすことは少なく、あまり目立つことなく枯らすには有効だが除草効果が遅いからといってすぐに再処理しないようにし、2~3週間は様子を見るようにする。
「シバゲン」を購入してみました。最終有効年月(西暦下2桁)20・10 021380
除草剤の20gの薬量は 200Lの水で希釈して10aの面積に散布できる量なので 10㎡換算では 1/100。つまり 0.2gを 2Lの水で希釈することになります。展着剤の希釈倍数は5,000倍~なので 2Lの水だと 0.4ml。
以上は一回の使用量なので除草剤は残り 2年半で 100回、展着剤に至っては 21・10までに 250回も散布出来る訳です。

さて問題は 0.2gと 0.4mlを計量するには計量スプーンは DAISOで間に合わせました。
sサイズの計量スプーンの摺切り一杯が 1.0g、1.0ml なので夫々 1/5、2/5となります。
芝刈り機の刃をラッピング後、刈高20mmで全面を舐めた後で除草剤 2L調合してを散布しましたが 1Lを使い切るのがやっとだったので家の周りにも気持ち散布しておきました。








































































































