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総務省

アマ無線局の廃止届け

JQ1RIK 「電波利用 電子申請・届出システム Lite」
案の定アマチュア無線局の有効期限(8/31)までの再免許申請をすっかり忘れてしまい、折角の「5年後の為の忘備録」が無駄になった。
とはいうものの10年以上電波を出さずに電波利用税と更新手数料を払い続けている状態には終止符を打つことにし昭和59年9月1日に開局した JQ1RIK無線局の廃止届を送信した。

433MHzアンテナ  ランクルのコールサイン
既に送受信機は電源を切断しているので今後はタワー上の433MHzスタックアンテナの撤去と80リアウインドウのコールサインの削除だ。
ソーラー発電とアマ無線の組み合わせは災害時の通信装置として信頼度が高いし従事者免許証は生涯免許なので必要に応じていつでも開局申請できる。

修正依頼メール 不備理由
翌日「不備連絡メール」が届いたので内容を確認したが「失効してる局には廃止届は不要」との通知だった。廃止申請には手数料が必要で失効の場合は無料なのかもしれない。



@y(アッティー)apoc_works  at 20:41コメント(0) この記事をクリップ! 

アマチュア無線局の再免許申請.....

局免許更新5年毎のアマチュア無線局の再免許申請(コールサインJQ1RIK)を行いました。 5年後の為に以下の「忘備録」を残します。




5月5日(月):
当たり前ですが 5年振りに
総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteにログインしようとしましたが期限切れでログインできません。仕方なくユーザID・パスワードの再発行をリクエストしました。

5月11日(日):
ハガキで
ユーザID・パスワードが届きましたがユーザIDは変わっていませんでした。ログインして再免許申請書を作成しましたが勘違いして「提出済みの申請書を修正して再提出(補正後提出)します。」を選択してしまい送信時に「電子申請番号」の入力を求められてドタバタしましたが「新たに申請手続を開始します。」を選択しなおして無事送信完了。

5月22日(水):
eメールで「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします。」が届いたので「ペイジー(Pay-easy)」(三菱東京UFJ銀行から収納機関番号、納付番号、確認番号を入力)から 1,950円を納付しました。
申請履歴照会ページにて「審査完了」となっているのを確認してから「関東総合通信局長」宛に返信用封筒を同封した「免許状郵送申請」を郵送しました。

5月29日(木):
免許状の到着


@y(アッティー)apoc_works  at 12:59コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!