2005年06月21日

あひるなんちゃら『スチョールギル』

あひるなんちゃら『スチョールギル』です。
あひるなんちゃらも、もう6回目です。
残念ながら1回福岡に帰ってて見れてませんが、いろんな劇団の中でも見てる回数上位じゃないかなと。
今回、2回見にいきました。何回見てもって奴です。


大統領制を目指す女性総理が回想する、政治に目覚めた若き日々。というのは表向きで、中身はいつもの脱力系コメディ。
(某所一行レビューより)(これよりまとまらないなぁと)

1時間10分。ずーっと笑ってられます。
過去のあひる作品の中でもナンバーワンで好きかもな作品でした。

あひるなんちゃらのテーマと共に、関村さん登場。恒例の前説。
携帯電話、PHSなど音の鳴るものの電源はお任せします。
本日のダイジェスト。13ページからと、クライマックスシーンから。

茗荷谷総理ことスチョールギルを演じる、生見さん。
なんであんなにナンセンスに説得力があるのだろうか。かっこいい。
今回のヒットは「行政改革。」と「わからない!」でした。あと、だから文。
自転車で次々人を引いてました。

あなピの石井さん。秘書。淡々と記者をかわしていく。
「私が総理です」「嘘です」「空が飛びたい」「伏線です」
笑顔。

渡辺さん、江見さん。客だけでなく、他の出演者まで笑わせる。
選挙応援のミムラとスズキの漫才。
ハガワにゃんとハラのカップル。ニシダのゆっくりした時間。
また見たいなぁと。

前説でもやってたクライマックスシーン。
江見さん演じるタグチをジャンプ台にして、茗荷谷が自転車で空を飛ぼうとする。
タノは指たてを勧め、先生は足を開くことを勧める。
仰向けにしたりして2度3度とチャレンジ。あはは。
笑って見てたけど大丈夫だろうか、足。


音楽も良かったなぁと。オープニングの曲、あれなんだっけ。
あと、ラストの終わり方、曲もかっこよい。


まぁ、要するに、好きなんですね。あひる。


6/17〜6/19
中野テルプシコール
全5回
前売り・当日共に 2000円

あひるなんちゃら

他、あひるの感想です。
休むに似たり。


次回は「ハワイで農園」。あと、ないしょ。

その他にも、出演者の客演や、客演者の公演があったりします。
あなピには関村さんが出演します。「服部の城」の再演。
あなピグモ捕獲団

あなピについてはこちらもどうぞ。
SUN CHILD's


Posted by apollo13onthemoon at 06:30│Comments(0)TrackBack(0)

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