2019年06月17日

成年後見人制度

成年後見人制度の話が最近ラジオであった
2015年に認知症の患者が500万人あったのに対して
成年後見制度を利用している人はたった22万人 

成年後見人に関しては2000年には親族が9割を占めていたのに2018年には2割に落ち込み
その大部分が弁護士や司法書士となっている

これには訳があって私も叔母に成年後見人を選定しようと、自分がなってもいいと感がていたら
監護人をつけなければいけない、それには毎月お金が2万くらいかかる
、、、、、、、、
親族が後見人をやるメリットが何もない

apollo8 at 11:26|PermalinkComments(0)

2018年12月23日

狛江六郷用水を研究(その1国土地理院の空中写真)

はい、狛江村で生まれた最後の年代の爺です〜♪村娘ならぬ村息子です!
狛江には20歳までいました(昭和47年までですね)
そして、生まれたアルカディア田中橋には昭和35年までいました
(元和泉に家が引越す!)

昔見た風景に関していろいろと、その時見た風景の検証をしてゆきたいと思います
(まあそういうわけで、狛江の研究といっても、ほとんどが和泉地区の六郷用水の研究です〜♪)

私の狛江六郷用水研究には私の思い出のほかに大きな二つの資料があります
一つはイズミの森研究会が平成23年に作った「狛江の六郷用水」という超希少本(といっても泉の森会館で今も売ってますが)
そして、もう一つは国土地理院の空中写真です、ネットで調べればすぐに表示されます、だれでもです
、、、しかし誰でもという割には、あまりに種類が多すぎて、、、、、

そこで私が分類しました

狛江に関しては、一番古いのが昭和16年7月の空中写真です(それ以前の空中写真もありますが、狛江は撮影されていない)
何枚かあります、まず玉翠園あたり
玉翠園とは、明治39年に公園として整備され大正2年に川魚料理を出す料理やとして作られた2千坪の料理屋でしたが、(「狛江の六郷用水」より)私が生まれたころには朝鮮学校となっていました、また玉翠園は高いので狛江村の人たちが足を踏み入れる場所ではなかったようです、、
というので、私が思い出すのは朝鮮学校の思い出のみですね(それが料理屋だったとはずいぶん後になって知りました)1941年7月8日531-C1-9
太平洋戦争の始まる直前の写真です、玉翠園におおきなプールが見て取れます、また西河原公園の左端に水車小屋が小さく(わからないでしょうけど)写っています
玉翠園の北側は川田男爵の別荘だそうです
昭和18年に玉翠園は東京都に林間学校として売られたそうです終戦後朝鮮学校となったそうです
私が土手のそばの元和泉に引っ越した昭和37年ころ土手では毎日のようにランニングする朝鮮学校の生徒がいました、そして大声で全員が「北に返せ!」と叫んでいました(友達と二人でこわごわ朝鮮学校をのぞいたことがありましたが、北に帰ったのかすでにだれもいませんでした)
その後は玉翠園は会社の寮となり、現在は住宅地になっています


apollo8 at 21:41|PermalinkComments(0)

2018年06月19日

陽気ないじめ

個人フットサルに集まる人の中に結構みんなに指示を出すOさんという人がいて目立っていた(個人フットサルは原則指示は禁止、なぜなら誰も命令されたくないし、されとむっとするから)
そして個人フットサルなので様々な組み合わせでチーム分けが行われ、私をはじめ、みんなこの人とくむことを避けていたが(かなり太って動きは鈍い)
何とあるチーム分けに彼と一緒に口の悪いことで有名なAさんとその友達でこれまたずばずばものをいうBさんが組むこととなった
どうなることかと固唾を持って見守っていたが(前の試合で結構二人してこのOさんのことをワイワイ言っていたので)
正直私は、Oさんいじめられる!と、思っていた
しかし試合が始まると、この二人Oさんのことを「キャップ!」と、尊敬語で呼び、かなりこの二人が口が悪いことを知っているOさんが警戒して黙ってしまっているのを「キャップ!指示出してくださいよ!キャップが指示出さないと我々は動けないんですから!」
ちなみにこの二人ずば抜けてフットサルはうまい
こうして一人浮いていたOさんがいじり倒され、全員が笑いながらフットサルを楽しむことができた、
現場の社長をやっているAさん、さすがだ!と、深く感心
(Oさんではなく変に知った感じで指示を出す人に対してはこのAさんは口でボロクソにずたずたにする)
つまり、いじめもあまりに力が離れていると(勘違いが甚だしいと?)いじめではなくいじりになるケース

apollo8 at 11:27|PermalinkComments(0)

2017年11月30日

繊維筋痛症

半年前から、体がどんどん動かなくなり、筋肉の強バリと、関節を大きく動かすと強烈な痛みが出て、、こりゃALSかな?と思い、辞世の句を用意したが、ネットで病状しらべたら、「繊維筋痛症」らしいということがわかった

apollo8 at 09:44|PermalinkComments(0)

2017年06月09日

新しいキーボードがすごい

ソフマップに行ったとき小さいキーボードがほしい、ということでものすごく打ちやすい最小の幅のキーボードを買った。
USB接続,パソコンにつないでみるとすばらしいうち心地♪
この小ささならモバイルで、と、タブレット(ASUS)に突き刺して使うと見事に使えた!
では、スマホ(アンドロイド)は?ということで
今この文章を打っている
ヤフーの文章は何とか使えるが(これも含め)*かっこのキーが一つ右にずれる
肝心のTwitterとラインが英字表示になってしまう

う〜ん、、、、まあブログをかければいいとするのもありか!(Twitterやラインはフリックで十分だと思うから)P_20170604_011249
補注、ラインは使えた、

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2017年06月07日

法人移動遅れる

法人が5月に移動になる予定だったが、(今の法人の赤字が多くやって行けなくなったため、当初とてつもない変な法人に売り渡されるところだったが、どうにか普通?の法人が「ぜひうちで介護保険の部門を買い取りたい」と手を挙げてくれたため働いている我々も、最初は反対していたものの、赤字になって、退職金なしで放り出されるより新しい法人で安定して働きたい、ということで、今ではもろ手を挙げて移動に賛成!!

ところが、いざ移すとなったら今の会社がレセプト責(毎月に入ってくるいてお金を借りるシステム)に入っていることがわかり、、、頓挫!、、、もうしばらくその借金が消えるまで法人移動はお預けとなった

そもそもなんで今の会社が赤字になったかといえば、医療点数の改正が行われ医療法人が大打撃を受けたことから始まる、以下は推測だが噂を集めてみた

往診専門の診療所は雨後の筍のように老人ホームが立って行く速度に合わせてものすごい勢いで業務を拡大していった、うちの医療法人も往診専門なのでその恩恵に預かれ業務を拡大、そのシステムとは↓
(老人ホームに一回往診に行けばそこの利用者全体を短時間で往診でき、すごいお金が入ってきた)
しかしおいしい商売にはアリがたかるように往診診療所がたかり始め、、、なんと施設側がそれを見て「そんなにうまい商売なら、うちは、恵みを与える天使じゃん!金よこさんかい!」ということになったようだ(推測)金よこさんうちの会社は、どんどん契約を切られていった、がそれ以上に老人ホームが増えていったから、商売は成り立って行ったのだが、
こんな状態を厚生労働省が許すわけもなく、3年ぐらい前?いきなりレセプトの大改正を行い「一か所の往診は二人目から、ものすごく安くする!」
これでわが社を含めすべての往診の診療所は大赤字を食らったわけ、、、、


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2016年04月01日

幕末銃の歴史(1)

銃の歴史をネットでいろいろと調べたので、備忘録的に書いておく

火縄銃とマスケット銃の違い

最初はすべて火縄銃、日本では徳川家康が1603政権をとって以来
激しい戦闘はなくなり兵器の進歩も(意図的に)止まった
したがってその時使用された火縄銃と、大筒がペリー来航まで続くことになる
ヨーロッパでは進化を続け火打石式もできマスケット銃の幅が広がる

●ヨーロッパでは徳川政権樹立17年後1620年フリントロック(火打石方式の点火)が発明され火縄の火の管理がしないで済むようになりほとんどの銃がフリントロックに変わった?

 *ライフリングは西洋ではそのころから施されるようになったが、玉込めが面倒くさいので戦争には使用されず
狩猟用に使われる

 *マスケット銃は前装式、ライフリングなしが基本、マスケット銃の射程は100メートルで70センチ平均でずれるので、50メートうぐらいか?

●1830年銃用雷管(管打式)発明される。
ペリー来航23年前
しかし火打ち式もまだ使われる

●1848年フランスでミエニー弾(発射と同時にスカートのように弾の裾が広がり銃口内に食い込みながら発射される弾)が開発される。
ペリー来航5年前
これでライフルの銃が戦闘に用いられるようになる

●幕末日本に入った銃で前装式ライフリングなし管打式前装銃がゲーベル銃
前装式ライフリングあり、ミエニー弾使用がエンフィールド銃


後装式の銃

●ニードルガン
紙で弾丸と雷管と火薬を包んで後ろから入れる方式
後ろから針(ニードル)で突き刺して雷管を爆発させる
欠点は火薬に突っ込む針が熱でだめになりしょっちゅう変えなければならないことと不発が多い
 弾丸→雷管→火薬 がドライゼ銃  1836年ドイツで開発
 弾丸→火薬→雷管 がシャスポー銃 1836年フランスで開発
 シャスポー銃がいいと思えるが、雷管の発火方向が後ろなため針で火薬の中に押し込みながら
 発火するので不発が多い、
 シャスポー銃は幕末フランス政府が幕府に売り込んだ

●センターファイアー式薬きょうの開発 1847年 明治維新21年前
●スナイドル銃
 1966年発明明治維新2年前
 エンフィールド銃などの前装式銃の穴10センチぐらいを切り取り、そこからセンターファイアー式薬きょう
 ボクサー型パトロンを挿入した
 後装銃切り取った後には鉄の丸棒をちょうつがい式にはめ込み
 爆発の後ろ支えとした、丸棒の中には撃針が通っており、その撃針の端を
 切り取らず置いておいた雷管たたきで打つ、、変更が一部なので安上がりで前装銃が後装銃となった
 *センターファイアー薬きょうの場合薬きょうが膨張して重心内に張り付くので薬きょう底部が少し大きく
 作ってあり弾込めの時に底をあけるときに薬きょうを引っ張り出す機構が必要*
 

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2016年01月17日

鳥の王2


島影一つない果てしない大海原に呉芮の船は浮かんでいた
投げ捨てる荷物の中に船工具を発見したのが幸いし
板を切り潜水のうまいものが船の中にもぐって
楔のように浸水箇所にくさび状の板をたたきこんだ、
全員が必死で水をくみ上げ、嵐が完全に収まったころ、なんとか沈没を免れた!
助かったと知ったとたん全員は桶を放り出して死んだようにその場で眠った

それから



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2015年10月13日

ゼルビア富山戦

ゼルビアと富山の戦いを見た
2年間相馬サッカーをここまで見てきて
相馬監督のチーム作りの意図が
ポゼッションサカーでないことが分かった

つまり以前ゼルビアがやっていた
バックにボールを回すサッカーではないということ

しかし、スルーパスで裏を狙う山口流のサッカーでもない

一対一を重視するのかなあ?
そうだよな

試合は富山のゴールキーパーのパスミスで失点
もう一点は押せ押せの町田の中でボランチからのシュートで町田が勝った

別に町田が負けてもおかしくはない試合だったが

町田の勝利はファイティングスピリットが勝ったということか????

ディフィエンスラインを高めに持って行って、破られたら体を張って阻止する

つまりはファイティングスピリッツ、ということか??

(別話題)監督の指示が通じないということは
実はいいこと、ではない、のか???
監督の戦略上の指示を試合中に受けて従うというのはある程度試合勘を
失ってしまうことになる、きがする(素人考えだが?)

、ということで、ハーフタイムの監督の指示はたいていいい加減な精神論的な支持になる
(独断と偏見の意見だが、、、)

勝利インタビューの監督の意見はたいていスルーする
(負けている場合は、監督がハーフタイムに有効な指示を出すのは同意するよ、、、)

フィールドプレーヤーは現場に立ったら自分の判断をまず第一にする

それで監督ができることは、メンバーを代えるということで判断の誤りを訂正する
「反対方向を意識しろ!」ぐらいはつうじるかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログの意図はなぜ町田が勝てるのか?という、、いやなぜ負けないか?という意図だが、、、

今のところ、ファイティングスピリッツしか、私にはわからない、、、、

つまりセカンドボールを拾えるチームが勝つ
ヘディングで競り勝つティームが勝つ





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2015年10月04日

「叡智の輪」後編

主人公は「叡智の輪に行くのね、、、富士山そうあの、サティアンがあった場所の近くにそれがあって
まっ白い大きな建物が白いでっかい20メートルもある球形のモニュメントを囲むように立っているのが、教団本部

行ってみると、客だらけ、、車の列が教団の受付入口までぎっしり、、、、
みんなその教団のお告げで株を買ったり政治を決めたりすると必ず当たる、、、と言われだしてから
客だらけ、、、、ああこんなんじゃ、、、今日は受け付けは無理かな?と主人公が思っていると
まっ白い教団服を着た人が、つかつかと主人公によってくるわけ
「あなたをお待ちしておりました」

もう教団は主人公の刑事が来ることを分かっているのね、そしてその要件まで、、、
主人公が特別に正門からひーーーろおおい大理石が敷き詰めら得ている中庭に案内されると
(客はゼロ、客は来客門なのでまた別)

いきなり教祖が現れるの
まっ白い服を着て、まだ20歳にならない若者
そして電動車いすに乗って来るのね
その後ろにぴったりと同じまっ白な服を着た中年の男性が二人
教祖様のお付きです、って

教祖が先ず声をかけるの主人公に
「あなたがここに来るのはわかってました」
声帯がやられていて声が出ないので、唇の動きを
車いすに備え付けたカメラで確認して、スピーカーから声を出している
脊髄損傷なの、教祖の若者は

で、「連続殺人犯を捕まえたくて叡智の輪の力を借りたいんでしょう?」

主人公はびっくりするけど、まあ聞いていたから、、
「お願いします、教えてください!、犯人の名前を教えてください?!」

するとお付きのものがこういうの
「教祖様は教えないわけではない、しかしそれには、我が宗教法人に入信しなければ
教えることはできない」

、、、、で、、、入信の条件が、、何と警察のコンピューターのパスワード、これをもってこい
と、言うのね






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100試合やってみました

個人フットサル様々な人とランダムに組み合わせて100試合やってみました
(ほぼ一カ月で100試合消化、早いですねえ)
記録をとってみました

結果は
46勝 33敗 20分け 13試合の勝ち越し〜♪
勝率5割6分

これでいえばまあなんとなく自分の実力は、真ん中からほんの少し強いほうになる感じ〜♪
、、、、ちゅーか普通ですわ!

試合のレベルはエンジョイレベル

クリスマス大会1


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2015年09月28日

映画「叡智の輪」前篇

こういう映画の企画です

連続少女殺人犯(月に一回ずつ捜査関係者の知り合いの小学生の少女を殺してゆくというとてつもなく恐ろしい事件です)
犯人全く捕まえられない警察、その捜査関係者の刑事が、犯人から「次はお前の関係した少女を殺す!」
とメールがきた、、、主人公、その捜査関係者の刑事ね、は悩みに悩む「俺の関係した少女って誰なんだ?娘か?それとも娘の友達か?それとも妻の関係者なのか?、、、、、?」

もう何十人と殺されている、月に一回づつ
もう主人公は必死!
「犯人は誰だ!」わからない、、、
悩みに悩んで悩、、、ついに同僚に泣きつくわけ、、、どうしたらいいんだ、、、って、、、でも同僚もわからないよね、、、、その時、ある同僚が、、、

あ、そうだ、、、依然同じような事件があって、ある刑事が犯人を特定して捕まえた、、ことがあるよ、、、
確か高木という刑事だったはず、、、、
でも、誰もどうやって彼が捕まえたか、、、知らないよなあー???

主人公は「え!そんなことがあったなら、高木刑事に会いたい合わせてくれ、どこにいるんだ?!」
となるのね、
でも誰も答えられない
「高木刑事は、、、やめちゃって誰も行き先知らない、、、よ、、、?」

高木刑事を主人公は調べるけど確かに誰も知らない
何しろ難事件の連続殺人犯を捕まえた刑事だから、警視総監賞をもらってもおかしくないんだけど
消えたの、、、、
住所地は空っぽ、、、年金も受け取ってない、、、保険も辞めてから払ってない!税金も、、、
完全に姿を消しているの、、、

えー!なにー!??どうしていなくなったの???
まあそこがこの話のキモだけど、、、、
主人公はそこでとん挫するが、調べてゆくうちに、、あるマスコミの関係者が
「実は高木さんのことを知っている」という情報に会う

「高木さんは実はある島に隠れている、、、秘密だけれど、、」
「教えてくださいお願いです!教えてください!罪もない子供の命がかかっていのです、何が何でも教えてください!」主人公は必死で食い下がる
その熱意に負けて、その関係者は教えるのね
「手紙を出してみます、見るかどうかわからないけど?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうして一週間後主人公に手紙が届くのね
「明後日○○桟橋に来い(ひなびた桟橋)誰かに連絡したり、誰かと同行したりしたらこの話はおしまい!携帯は家においてこいスマホも同様だぜ!」

桟橋に行ってみると、物陰からいきなり高木刑事が彼を捕まえて小舟に乗ってとある小島に彼を連れていくのね
彼はその小島で世捨て人のような生活を送っていて、週に一回郵便局の秘書箱を確認するだけの生活


なぜ高木刑事が行方をくらませたか、そして主人公と会うのにどうしてそんなに人の目を気にしたか
それがこの映画の鍵、、、

二人っきりになると高木啓二は語るわけ
「実は私もとある連続凶悪殺人犯を追っていたが、まったく手がかりがなくて、次々と女性が殺されてゆくのを指をくわえてみていたわけ、、、、でもあるひとが、、、これは誰だか言わないけど?あの人にっけば真犯人なを教えてくれるっわよ、、、と言ってわらをもつかむ気持で言ったのが「叡智の輪」という新興宗教なわけ
そこで入信すれば教えてくれるというので、入信したわけ、犯人捕まえたい一心で、、、でもそのあと、警察関係の個人情報をすべて教えない限り犯人は教えられない、と言われたの、、、、そんなこと教えられないでしょう、、、でも「叡智の輪」は、まだ未解決だった事件、ほかのケースね、の真犯人を言って、見てみなさいこの犯人が捕まるから?と言ったら翌日にその犯人が捕まったの!
ついに私は警察関係の個人商法を流出させて、真犯人の名前を教えてもらったのね、、
犯人は捕まった、、、
本当に、、、、
でも私のの犯罪(個人情報流出)は残ってしまった、、、

そしてとあるマスコミ関係者からじつは「叡智の輪」は巨大なスーパーコンピューターを使って日本中のすべての個人情報を違法に収集して日本を支配するとんでもない宗教団体だと言われ
脱走!警察からも、情報化社会からも、だって「叡智のリング」はすべてのネットワークに侵入できるそテクノロジーと不正に手に入れた個人情報をもっとるのだから、、しかも実行部隊も組織している、、、脱走、なんのネットワークもない島に脱走したんだ

私が今やろうとしているのは「叡智の輪」をぶっ潰す情報収集、、、でも難しい、、、無理、、、
そこに主人公が手紙を出した、というわけだ、、、

高木刑事が主人公に言った言葉は「犯人を捕まえたいのなら「叡智の輪」を使いなさい、、でもその見返りとして警察官の魂を売り渡さなければならないよ、、、それでもいいならやりなさい、、、でも、使った後は、逃げなさい!私と同じように、、、そして「叡智の輪」を一緒につぶしましょう!

宗教法人叡智の輪に主人公は出かけます、もちろん殺人事件は解決していなく、次のターゲットは主人公の知人なのですから、、、出かけますよね、、わらをもつかむ気持で

(後編へ)

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2015年09月19日

鳥の王

三国志呉志に言う
(西暦230年)呉の将軍、衛温、諸葛直を遣わし甲士万人を将いて海に浮かび夷州、および亶州を求めしむ
 
 魏,蜀に先を越され、最後にようやく皇帝の位についた孫権だが、光り輝く皇帝と言う名の元に馳せ参ずる蕃夷の国はどこにもなかった、魏は倭国、蜀は猛獲、、、、呉は、、、光り輝く皇帝、、、

この遠征を人口が減った呉の人狩りと記述するか、皇帝の威光の

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 帆柱が砕け大きな獣のような咆哮とともに舵が引きちぎられた時、船長のワンロー(王老)は考えるのをやめた
もはや船長としてやれるものはこの大嵐の中で水桶と化した船の中では何一つなくなっていた、この無謀な遠征に兵士を誘った自分の決断が間違っており衛温や諸葛直の言ったとおり夷州から呉の地に戻ったほうが十倍も万倍も良かったことも、考えるのをやめた、、、
 海の上からはとがった山のような大波が襲いかかり崩れた波が次から次へと滝のように船内に流れ込み、船の下からはひしゃげた船底の板の裂け目から海水があふれるようにわき出でいた、すでに沈むのは時間の問題であったが、乗組員は滝のように流れ込む海水を頭からかぶりながら必至で船に積んである重い荷物を次から次へと海に投げ捨てていた
槍や弩などの兵器、蛮人の好意を得るための貴金属は惜しげもなく荒れ狂う海に捨てられた、ついには食糧、そして長い船旅を支えるための水までも捨てられた、捨てた桶は海水をくみ出すための桶に使われた
ワンローはその行為の中に、この船旅への怒りがあるのを感じたが、、、どうせ、、、みんな死ぬのだ、、、、彼も食糧を投げ捨て海水を汲み出す一兵士になり変った。

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 衛温、諸葛直を将軍とする呉の大船団は風に恵まれ、二日間で夷州に到着した、そこで衛温らは5隻を割き、海になれたワンローを五隻の一団の隊長として全島探索に行くことを命じた。
 残った百隻もの大軍団は、最初に到着した蛮族の大きな群落に攻め込んだ、すでに村に人気はなく、蕃人は呉の大軍団を見て病人や年寄りも引き連れて奥地の密林に逃げ込んだ後だった。
 呉の兵士達は密林に隊伍を組んで深く攻め入っていった、蕃人には原始的な弓槍しかなく、、戦乱に明け暮れて甲冑に身を固め鍛えられた呉の兵団には獣を追う狩のような気楽さと思えた。

 沿岸探索を命じられた五隻の隊長ワンローは呉の海では並ぶことなき最強を誇る船の軍団長だったが、三国の戦いが、騎馬集団による陸戦が主で、海の戦いに注目は集まることはなかった、事実彼の軍団は魏の海岸を荒らしまわる海賊としか呉の上層部からは見なされていなかった。
 今回の渡洋人狩り大作戦はワンローの一家にとって、運命が開く一世一代のチャンスだった!彼は兄弟をすべてこの戦いに投入し彼の一族の名を呉に轟かすことを願っていた。
 村落への襲撃の代わりに全島探索を命じられたのはいささか不本意だったが、彼はめげることなく、その役割を着実に果たし、巨大な夷州の島を南から北まで丹念に回り、浜辺の小さな群落を見つけては蕃人を襲撃して船に積み込んだ。
 そして20日あまり島を回りようやく最初に錨を下ろした地点に帰ってきたとき、そこには思いもしなかった風景が広がっていた、、


 大きな蕃人の村は一軒残らずきれいに焼き払われ、呉の幕舎が浜辺に向かってぎっしりと並んでいたが、そこには動いているものはほとんどおらず、ほうぼうで焚き火がたかれ人の焼かれるたまらなく嫌なにおいが煙とともに立ち昇っていた
船を見つけると幕舎からよろけるように出てきた呉の兵士の体ははやせこけ生気がなく、杖にすがり、砂浜をいざり、その顔には赤い斑点が浮かび出ていた!

 異変を感じたワンローは五隻の船に上陸をやめさせ沖に舳先を向けた、100隻以上の船はどこにも見当たらなかった
日暮れまで探し回った末ようやく離れた小島の陰に隠れている船団を発見した。
船団は最初より半分に減っていた。
 船団にワンロー達が乗り移ると船員たちは次から次へと彼に言葉をかけてきた、、
 奥地に攻め入った軍団が伝染病にかかり収拾のつかない状態になっている、、、
 船団は将軍達の命令で陸の兵士らから離れて沖合に難を逃れている、、、
 陸に残った兵士の中には治ったものや、元気なものがいるが、将軍たちは彼らの船を焼き払い
船団との行き来を遮断している、、、、
 ワンローは二人の将軍に面会した。

 彼が全島探索の報告をしだすと、衛温はそれを押しとどめ
「見たとおりだ、、、島に攻め入った兵士はすべて悪疫にやられた、、われわれは呉に帰る、、、、案内を頼む」
「島の兵士たちは?」
「見捨てるしかない、一人詰めば船全体に病気がうつり死ぬ!」
ワンローは勇気をふりしぼった
「我々だけで帰れば、、、、皇帝陛下のお怒りが将軍たちにかかりますぞ!
島には悪疫から治った兵もいると聞いていますそれらを積んで亶州に向かいましょう
亶州はここより温暖な土地と聞いております、ぜひここでできなかった人狩りをいたしましょう!」
 その時まで黙ってうなだれていた諸葛直が船酔いで憔悴した顔を上げた
「、、たとえ、、たとえ我々が一兵卒に落されようとも、揺れない、生まれ育った呉の大地に戻って最後を迎えたいのだよ、私も衛温も、、海は、海は悪霊のすみかだ!」

 船室を出た王老はついてきた参謀の阿帽に吐き捨てるように言った
「あの気の短い皇帝陛下が将軍達を一兵卒に落とす?!はぁはあ!!そんな処罰で済むものか!」
阿帽はうなずき、心配そうにつぶやいた。
「我々も同罪となるかもしれません」
 
 数日後小島から呉の兵団は夷州を離れ呉に向かった
しかしそこにはワンロー以下5隻の姿はなかった
彼らは処罰を受けるのをを恐れ亶州に向かった。
そしてまた彼らも病気を恐れ島の兵を積むことをやめ見捨てた。
夷州には万に近い兵士が見捨てられたまま歴史から姿を消した
 その後呉に戻った衛温と諸葛直は激怒した皇帝孫権によって船から降りることも許されず
船の上で殺された

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(続く)






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2014年06月03日

ニッパツ三ツ沢にて思うこと

ゼルビアの試合を見に久しぶりにアウェイのニッパツ三ツ沢に行った

試合の方は首位とどん尻の試合とは思えないほどの白熱戦
(さて何点入れられるかな、、と大名気分は吹っ飛びました)

試合はゼルビアが劇的フリーキックで勝ったのですが、いくつか気がついた点を

1:サッカー専用スタジアムが欲しいよー!
 まったく選手がそこにいる、というサッカー専用スタジアムはたまりません!!
 野津田最悪!
 市長も、サッカー専用スタジアムをつくると言っていたのが既に紀元前、、、、、
 こうなりゃ小野路で試合もいいんじゃないかな?

2:ロスタイム相手チームの選手が倒れ、相手キーパーがボールを手で外に投げて出した
  再開はゼルビア側が相手ゴールラインにスローインかな?と思ってましたが
  そのまま味方にスローイン?
  え?!と思いましたが
  どうも、ロスタイムのジェントルは無しということ、、みたいですね、、、、そうなのかぁ!

3:ニッパツはフィールドと観客席が近い
 ということは後半はゴールキーパーは相手方のサポーターのド真ん前にいるということです
 ヤジの集中砲火を浴びます

 終盤ゼルビアのコーナーキック?がゴールをそれてゴールラインを割ったのに、相手キーパーが反応してジャ ンプ
 触ったか?、、、触んないか?、、、、

しかし地面に倒れたキーパーがチクショーのジェスチャー!
(ヤッター!)

 、、、、、、、、、
 主審の判定はゴールキック!!!
 (エッ?!)
 、、、、、、、、、、、、、、、
 、、、、、、、、、、、、、、、

 まあ、、、その後のヤジのすざましかったこと!!

 「嘘つくな!」「審判に間違いだったと言え!」「ちゃんと触ったと言えよー!」

 
 キーパーは最初無視していたが、、、あまりの怒鳴り声のすざましさに
 ついにゼルビアサポーターに手を挙げて、、、(まーまー)

 緊迫感の中に笑いを誘った一駒でした

 まあというわけでYS横浜のゴールキーパーには良い思い出が残りました、、、、


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2014年03月12日

リフティング

どこかのサッカーサポーター番組で、いきなりの新人のアイドルが
リフティングをやらされて
2回も続かず
うまくいかないことに苛立って
黙って撮っているスタッフに向かって
「誰か教えてよー!」と怒っていた

、、、、
面白い
何が?

だって誰も教えられないよー

そういうことがあるんだ

人生には



(可愛いギャルなので
とりあえず理論的に教える馬鹿な人がいるかもしれないが?)

その場に100人のサッカー選手が座って見ていてアイドルの言葉を聞いたときに

100人全員で、声をそろえて

「教えられないよー!」

と答える姿を想像してしまった〜♪






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2014年03月10日

相馬ゼルビアスゲー!

ゼルビアの開幕戦に行ってきました!
相馬ゼルビアスゲー!
8年間見ているけどこんなにすごいゼルビアは初めて
ちゅーか、サッカーというものを初めて見た気がしました

今までの、パスの出しどころがなければ、バックにパスして下で延々とパス回しをやって
チャンスを待つ、、、ポゼッションサッカーちゅうんですか?

つまんねー!と、常常思っていたのですが
今回は、パスの出しどころがなければ、CBを除くすべての選手がドリブルを仕掛け
相手のディフェンスが崩れたところをでパスや裏のパスを出す!
その前にプレスも半端なく、ボールをじゃんじゃん奪ってしまう
(これはズルズルの芝生のせいもあるけど)

攻撃サッカーの為サイドバックの裏が常にがら空きになり相手のスピードFW(いい選手)
に自由にさせてしまうけど、一人だったのでギリギリCBで対応できていたねー
芝が良ければもっと点を取れていたはずだが、相手もそう思っているはず

最後に疑問を一つ、
サッカーって誰のためのもの?

金払っている観客のためのものですよね?

ならばゴールシーンを楽しむ権利は観客に絶対あるはずです
野津田のような遠い観客席ではごちゃごちゃとしたゴールの醍醐味は選手しか味わえません

点が入ったからお前ら喜べ!と言われ確かに喜びますが(タオルまで振って!)
ゴールの醍醐味を我々も楽しみたい!

金払っているんだから!
オーロラビジョンとは言いませんが
ゴールシーンをネットで流してください(何年か前は流れていた)

そして客として見た人はもう一度しみじみ分析しながらゴールシーンを楽しみたいのです

PS:この記事を書いた翌日スカパーのJ3のゼルビアのところアップしていただきありがとうございます
ゴールシーン十分楽しめました〜♪









apollo8 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月05日

ネットと愛国からみたいじめの考察


ネットと愛国」という本を読んだ、ネット右翼と言われるレイシスト集団のルポルタージュだが、著者の言いたいことは最後に書かれている、本当に恐ろしいのは、彼らよりも、その背後に広がる声なきレイシストの民衆であるということ。

それをクラスのいじめに置き換えてみると、恐ろしいのはいじめている人ではなく、その周囲にいて無関心を装っているが、心のどこかで喝采をしている他のクラスメイトである、、、ということ

つまりクラス全体の怨念が結晶となって集まったのがいじめっ子である、、という考え
まるで食塩水が飽和状態になった時に何かのきっかけで結晶がうまれるように

その全体の怨念はどこからうまれるかといえば
異質なものに対する、情報遮断からきている
のではないか?

情報遮断により人は不安になり、不安は妄想とかわり悪意に落ち着く

apollo8 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月13日

考え方の違いによる敗戦

ゼルビアが琉球に負けた試合、、前半あまりにも戦力差が開きすぎて
びっくり!、、、、なんかJリーグのチームと戦っている感じがした
なぜだろう?と、考えてみたが

基本的な考え方が違っていた、、、、

、、、のではないか

当日はものすごく蒸し暑く、体が慣れていない状態で90分戦えるかな?
、、、と見ているものは感じていたはず

試合前琉球は簡単なパス交換のトレーニング
ゼルビアはハードな鳥かご

体力大丈夫かな?、、、、と思っていたら

試合が始まってからいきなり琉球の運動量が半端ない

つまりゼルビア側は

体力温存作戦

に出たのではないかな、、、、?

それに対して琉球は「暑さはうちのもんじゃい!」とばかりに出だしでダッシュ!

この出足の差が、敗戦に結びついた気がしますが?

はたしてあんないきなりの暑さの試合、、どういう指示を監督は出すのか?


、、、むつかしいかもしれませんが、

これではダメだということがはっきりしました

ある意味改善は簡単で、琉球を見習え、、、、チューことだと思いますが?

(それにしても庄司はすごい球が集中して右に左にさばききっていたのにはびっくり!)

apollo8 at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月05日

横川武蔵野戦

ゼルビア
今年のゼルビアのシーズンチケット、買うか買わないか、、、、悩みに悩んで、、、
結局3月3日のトレーニングマッチを見てから決めようと、、、、、、、
行ってきました








スタンドが綺麗になっていました

試合を観て驚愕しました!

(写真はその時の私の顔です)

試合が終わったあと屋台に並んでいると、屋台の兄ちゃんが私の前にいた青いシャツを着た客に

「試合残念でしたね、、、ベストメンバーだったんですか?」と聞いていました

なんて答えるのか聞き耳を立てていると

「いえ、違います、ぜんぜんベストメンバーじゃないですよ」

全く平然と答えるその姿に、密かに涙をのみました、、、、、、、


はっきり言うと,深津以外は見て金の取れる試合をしていませんでした、、、、


でも新外人もいるし、、、初戦は地域リーグから上がってきたクラブだし、、、、



もし初戦を間違って勝ったら、次も見に行きたくなるし、、、、

そんならシーズンチケットを買ってしまったほうが安いかな?


でも年17日フリーになって妻と一緒に過ごすのもいいような、、、、

12000円捨てて、途中で諦めて見にいかない、のもありか??

悩みは解決できませんでした

apollo8 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月15日

酒井選手引退

9e69f703.jpg

ゼルビアの残った唯一の遺伝子、酒井選手がいきなり引退、、、、、、、、、

さみしいとか、残念、とかではなく

なんで?、、、、、という気持ち

まだまだやれるじゃん、脂も抜けておらず枯れる年ではない、、、

去年最後にお会いしたとき、、、一緒にアウェイのゼルビアの試合をテレビで観た時、、、

体は異様に引き締まって一回り小さくなった感じがしました、、毒舌は相変わらずだし、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

町田でスクールのコーチに就任おめでとうございます、、、

しかし、、、、、、、球が来る夢、、、、、これを見ないのだろうか?
(余計なお世話でしょうね)








apollo8 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)