2007年02月22日

商品ファンド-9

商品ファンド講座第9回目

商品投資顧問の運用スタイル

大別すれば、政治経済等の基礎的要因を考慮して需給中心に
今後の相場動向を読むファンダメンタルズの手法とテクニカル
の手法があります。

ファンダメンタルズに重きを置く人は、自己裁量で取引を行い
テクニカルを重視する人は、コンピュータを駆使した独自の
プログラム運用を行う傾向があります。

テクニカルでもトレンドフォロー派、カウンタートレード派、
アービトラージ派などさまざまなスタイルがあります。

【トレンドフォロー】
市場の値動きのトレンドに追随する売買手法を用いた運用手段
です。トレンドを捉えるのに苦労しますが、ひとたびトレンド
を掴むと、はるかに大きな利益が得られます。

【アービトラージ】
市場間、商品間、限月間で発生する価格差が収束あるいはさらに
広がることで利益を得る方法です。「サヤ取り」、「スプレッド
取引」などとも呼ばれます。
NYと東京の原油間スプレッド、東京ガソリンと原油のスプレッド
取引などがあります。

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