文楽武三巴日乗

古武術、和洋音楽、文学、旅の事を綴ります。
草鞋の効用
足裏の垂直離陸
浪のした
抜刀術
捻らない
ためない
踏ん張らない
なんば歩き、走り
和太鼓操としての打ち放し、打ち下し
日常のすり足
本来日本人が身につけていた体幹、古武術からも応用
された体幹操法は介護や護身術など幅広く応用出来る。


祖師ヶ谷大蔵あたりの記憶


20代の頃かな息子の手を引いて・・・


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この日も五月晴れで気持ちよかった!


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桜堤通り


今年も・・・我がマンションの桜

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この近辺はあまり知られていない桜で満開になります。


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少し遅れて梅の花掲載


調布は斎藤倉庫社長さん宅の梅の木です、夜は照明をつけているそうです、見学自由です。

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庚申塚のようにも小仏のようにも

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梅の木盆栽ですね

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その先を歩いていたら南深大寺に隠れた梅林と出会いました。

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深大寺にたどり着いたら汗ばんでいたので天然温泉ゆかりに入りました。
僕はこの大黒様、恵比っさんが大好きです。

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卒業式


たしか昨年は桜が咲いていた。

卒業記念演奏は能の次第、二人椀久の玉入れから即興へ、全盲のT君は大鼓から小鼓に持ち帰るため已むを得ず合成の鼓へ、彼は(中学当時、箸にも棒にも掛からない子だったのに)大学入学式では代表で決意を述べるらしい、よくぞここまで成長してくれた!


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脳の腫瘍手術のため視覚を失い、左手も不自由なNさん、彼女の歌は人の心を癒す何かがあります。


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そしてNさんは我々教師のためにケーキを焼いてくれました。
ありがとう、君のピュアーな心からの歌声は一生忘れません、どうぞ幸せを掴んで下さい。

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嬉しい気持ちが寂しい気持ちと同居しています。

絆ありがとう 韓国、世界の皆さん





ふきの会 笹の雪


坂東富起子さんの
日舞の温習会が根岸の老舗豆腐の笹の雪さんでありました。

タヒチアンダンサー出雲Timiriさん、Timiriさんが日舞を習いたいというので富起子さんを紹介しました。
この中にいます。

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そのTimriさんが祇園小唄と長唄浦島

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紋付袴がなんと凛々しいことか、タヒチアンダンスで鍛えたのか腰が入っている!


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常磐津 三つ面子守、草屋夏枝 富起子さんの後見
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お師匠さんの坂東富起子さん
常磐津 年増

体のラインが綺麗ですね。

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そして笹の雪さんで打ち上げ、美味しゅう御座いました。
今度は地方を入れてやりたいとおっしゃってました。

The J.B.'f ライブ


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アメリカ留学から帰国した片岡亮太
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私のBeauty 弟子、的場凛とEva Kestner
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私の作曲作品日韓打楽器共演のための「海わたる風」私も参加して
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りんご追分も最高!はいパチリ
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葵Anne 帰国お別れコンサート


パリ時代からの生徒で弟子のAnne葵さんの帰国コンサートをLA・けやきで行いました
千駄ヶ谷駅から10分、欅の木のある邸宅です。



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まずは和室にて能の「次第」「中ノ舞」
Anneは大鼓


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タヒチアンダンサーのチミリさんの日舞に葵ちゃんの締太鼓
素敵です。

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巴里に帰り日本文化の普及に務めるそうです、いいですねー!



孝藤右近二代目襲名披露


小鼓の弟子でもある孝藤右近の襲名披露で鼓を打ちました。


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能登の天下一旅館加賀屋さんの能舞台です、おごそかに行われました、加賀友禅の美しさは格別ですね。


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高山右近をデザインされています。


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東京の刀エクササイズ女子軍団の剣劇はさすがでした!
真ん中SAYURIさん素敵です!


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恩師が逝かれました。

享年八十八歳でした。

小林美隆先生、元NHK交響楽団ティンパニスト、19歳で旧新響に入団され、数々の初演をされました、故ローデンストック氏の指揮指導は大変厳しかったと聞いています。

桐朋学園大学と武蔵野音楽大学で教授として多くの弟子をお育てになりました、叩き上げの演奏家が教授職に就くのは特別のことらしいです、いかに素晴らしい音楽性を持たれてたが解りますね。


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又ストラビンスキー作曲「春の祭典」では本人の指揮により絶賛されたそうです。
又カラヤンから是非ヴェルリンフィルにとスカウトされたそうです「ドイツには納豆も味噌汁ないから断ったよ」とおっしゃってました。

荻窪のご自宅ではよく汽車の模型勿論手作り!戦艦大和、そしてティンパニーマレット!ヒッコリーをゲイジで図りながらガラスで削るという細かい作業をされていました。
 それは元ボストン交響楽団のティンパニストビックファース氏にも影響を与えたそうです。


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著書に"私は基本を徹底して教えたにしか過ぎない、弟子たちが音楽的に迷ったら立ち戻れる原点を指し示したとも言えるかも知れない"

その基礎奏法とは普遍的であったと海外をあまた歩いて実感しました!

世界の安倍先生との2ショット、私は本当に凄い方に教わったのですね!

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それと小林先生はどこか歌舞伎役者というか日本の伝統芸をされているような容貌をされていました、N響の方々は「後ろに小林先生が座っているだけで安心した」ともおっしゃってます。


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チャイコの「悲愴」最後に一発のドラ・・・の音を聞いた太宰治はその感動の手紙を送ってきたと聞いています、今日は「悲愴」を聞いて寝ます、先生あの世のオーケストラで打楽器を響かせて下さい。

ご家族 お孫さんたち、弟子たちがお見送りします。

師の存在は大きい、改めて心から感謝します、先生ありがとうございました。


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出雲阿国
出雲阿国
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京都で念仏踊りを上演して
人気を博し
、後の歌舞伎踊り(芝居)
を創始したのが出雲阿国です。
出雲大社の鍛冶職中村三右衛
門の子で出雲大社の巫女でし
たが、晩年は大社
に帰り尼となり、87歳で没し
たと伝えられています。
稲佐の浜に行く途中、左手
の方にお墓、右手前方の奉納
山中腹には
現代歌舞伎俳優たちが寄進した
「阿国の塔」
があります。

墓






文楽武三巴日乗
能、歌舞伎囃子奏者、そして古武術を応用した日々のありかた。