2026年12月31日

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☆ 来月・10月21・22日は合宿です。
  合宿のお知らせはこちら

☆ 富士吉田での愉氣の会は、10月5日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆ 葉山での愉氣の会は、次回は10月下旬の予定です。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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Posted by appie_happie at 23:59

2017年09月20日

意外とあてにならなかったりする体の感覚

夏の富士


ちょっと季節外れになりましたが。。。

夏の暑さが続くと、冷たい飲み物を飲みたくなるものですが、さっき飲んだばっかりなのに また無性に飲みたくてしょうがなくなる・・みたいなことになることはありませんでしたか?
水分というのは腸で吸収されるわけですが、冷たい飲み物だと胃袋が早く腸に送ろうとするので、それでとにかく冷たいものが飲みたくなるものなんです。

ところが、それで素早く腸から吸収されれば水分は足りてくるはずですが、いつまで経っても冷たいものを飲みたくて飲みたくてしょうがない・・という感じが続いたりします。
それは体にうまく水が滲みていかなくて、水分不足が続くからなんですね。

実は問題は塩分の不足。
ナトリウムやカリウムが足りないと、浸透圧をうまく按配することができなくて、細胞内にうまく水分を吸収できなくなっちゃうんです。
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Posted by appie_happie at 08:54Comments(0)整体

2017年09月12日

『鹿の王』

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     『鹿の王』

     上橋菜穂子 角川文庫

上橋さんのファンタジーは大好きなのですが、文庫になるのを待っていたので、今さらながらのタイミングで読みました。
なんというか、何とも言えない気持ちがあとに残ります。
『守り人』シリーズにも『獣の奏者』にもない感じでした、これは。

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)にのまれていく故郷を守るため、捨て駒としての戦いを繰り広げた戦士団「独角」。
その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。
ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。
その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名づけ、育てることになる。

不思議な犬たちと出会ってから、ヴァンの身には異変が起きていた。
一方ユナは何者かにさらわれ、それを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。
同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、若き天才医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた・・・・
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Posted by appie_happie at 14:46Comments(0)本のこと絡み

2017年09月08日

妊娠中は まわりの協力がどうしても必要(当たり前ですが)(2)

流れ


前回のお話はこちらから。

妊娠中は、普段より10倍くらいも感受性が鋭くなる、敏感になる。
そうして赤ちゃんは、お腹の中にいるときにはお母さんといつでも直結している。
普段なら気にも留めないような雑言や、ちょっとした言い争いでも、妊娠中は深く心に刺さってしまうこともあるし、
そのお母さんの喜怒哀楽の変化は もろに赤ちゃんに影響を及ぼします。

どの感情があったって、赤ちゃんは常にどっぷりとその中に浸かっているわけですから、となれば、嬉しかったり愉しかったりといった中に浸かっていたいのは、当たり前の話ですね。 (^^)

ですから妊娠中に大事なのは、鬱憤をためないで、丈夫な亭主なりお母さんなりお父さんなりにドンドン八ツ当たりしてうっ滞しないようにしておくことです。
それは、やがて生まれてくる赤ちゃんにとって、とても大切なこと・・・
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Posted by appie_happie at 16:46Comments(2)整体

2017年09月05日

9月・勉強会のお知らせ

とまる


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :9月16日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

今月から新しい講義録に入ります。
上肢の処と型になりますが、下肢もしっかりやったので、上肢もこの機会にしっかりと実習していきたいと思います。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

かざる
  
Posted by appie_happie at 17:06Comments(0)お知らせ

2017年08月30日

妊娠・出産に関して まわりが分かっておきたいこと(1)

星のように


妊娠中のことについて いろいろ書いているつもりでいましたが、意外とほとんど外に向かっては言及してなかったみたいです。 (^_^;)

妊娠している人の身心のケアは、とても大事なことです。
けれども別に野口整体流の出産方法があるわけではありません。
妊娠・出産という体の変化に即して、母体の状態を整えることが目的なんですね。
体の自然の動き・変化を上手に活用して体を調えたい。

妊娠している人のケアをする一番の目的は、生まれてくる子どもの健やかさのためです。
母体ももちろん健やかでなくてはいけませんが、子どもはもっと健やかでなくてはならない。
そのために、揺りかごである母体を調える・・と言ってしまってもいいほどです。

母親の体ということでは、実は産後のケアの方がもっと大事です。
そこがキチンとなされない限りは、男性より丈夫である女性の病気が少なくなるということにならない・・・
と野口先生は仰っています。
分娩後のケアが悪かったがために、それが大部分の不調の元になっていると言ってもいいくらいなんですね。

妊婦さん自身が気をつけること・心がけることなどは、ほかの分野でも有益なことがいろいろと言われていますから、ここでは特に妊婦さんのまわりの人たちが分かっておいていた方がいいことを書いてみたいと思います。
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Posted by appie_happie at 12:46Comments(103)整体

2017年08月25日

吐いて・吐いて・吐き切る

ひかる


今年は去年ほどの猛暑の続く感(カンカン照り)はありませんが、梅雨からずっと湿気が抜けない感じで、かなり息苦しく感じている人も多いのではないでしょうか。

夏という季節には呼吸器がしっかり使われるので、逆にそれをしっかりと休ませたい時期だと言えます。
しっかりうっ散させて(吐いて)休みたい。
それから汗がちゃんとかけて、そのことによって弛みたい。
ところがいつまでも湿気が強くて、それで皮膚がフタをされているような状態が続いていると、しっかりうっ散させていくのが難しくなってきちゃうわけですね。


また、汗とか粘膜の水分といったこと、水分配分的なことのスムーズさに関わっているのが 主に胸椎五番なのですが、梅雨を越しても この胸椎五番がとび出して鈍っている人は、それでなくても梅雨時期と同じような体の状態が続いてしまうんです。
体がだるくて、眠くて、調子のいい感じがしない。
汗の発散がつっかえていて、何となしに体もいつもベタベタした感じがする。
こういう状態だと、息苦しく夏バテしてくる感じになっちゃうわけです。
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Posted by appie_happie at 16:07Comments(0)整体

2017年08月22日

岡島瑞徳研究会 秋の合宿へのお誘い

おさまる


去年 内々でやった合宿がなかなか充実していましたので、今年もまたやりましょうということになりました。
まだ少し先の話になりますが、お誘いです。
今年は一般の方も参加できますので。 (^^)

 秋の合宿
『 女性の健やかさは すべて月経から 』

月経の状態は、そのままその人の健やかさの状態をあらわしていると言ってもいいでしょう。
意外と知られていない望ましい月経のあり方から始まり、さまざまな月経の不順状態へのアプローチのしかたを学びましょう。

1日目・2日目と通しの内容でやっていきますので、できるだけ全参加を予定されるとよいかと思います。
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Posted by appie_happie at 15:38Comments(0)お知らせ

2017年08月16日

独立を要求する時期のポイント

雨


4歳くらいになってくると、子どもはだんだん自分で考えられるようになってきて、「独立を要求する時期」に入っていきます。
いわゆる「自我」が芽生えてきますから、叱られたときの言葉の内容も少しづつ理解できるようになってくる。

この「独立要求期」には、その子の自発性、やる気、可能性(芽が出ていく方向)が俄然出てきますし、また自分の中のそういう「できる」の可能性を空想し、確信していく時期です。
ですから、その子の裡の能力・可能性を伸ばしていくためには、まわりの大人たちは もし手伝っても、せめてその完成だけは その子の手で終わるようにしたいんですね。
その完成を大人の手でやってしまうと、子どもの興味はなくなって、子どもはそのやることに自信を持てません。
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Posted by appie_happie at 11:51Comments(0)整体

2017年08月11日

『或る終焉』

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     『或る終焉』
 メキシコ・フランス合作 2015年





映画館で予告編を観て、ぜひ観たいと思ったものの観逃していたものをDVDで。

息子ダンの死を機に、別れた妻と娘とも顔を合わせなくなったデヴィッド。
終末期の患者の在宅看護と、私生活でのエクササイズが生活のすべて。
患者との親密な関係が彼の生きがいのようであり、元気な人には興味がない様子。

患者たちに必要とされ、デヴィッド自身も彼らとの濃密な関係を率先して育む中、末期ガンに苦しむマーサから安楽死を手伝ってもらいたいと頼まれる。
彼は、ある秘めた自身の過去と患者への思いの間で激しく葛藤することになり・・・・
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Posted by appie_happie at 22:37Comments(4)日常

2017年08月08日

8月・勉強会のお知らせ

夏の炎


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :8月19日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

今月は自働運動から愉氣に到るまでのつながりを、じっくり実習してみたいと思います。
一連のそれぞれが別々のことではなく、ひとつながりのものであることが理解できるのではないかと思います。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

スナフキン
  
Posted by appie_happie at 21:59Comments(0)お知らせ

2017年08月02日

首から上の汗を引っ込ませない

道端


毎年 話すことですが、一度かいた汗を引っ込ませてしまう(引かせてしまう)いわゆる「汗の内攻」というやつが、この時期には問題になってきます。
暑さの中でせいせい汗をかくこと自体は、この時期の健康維持の一番の秘訣なわけですが、このかいた汗を引っ込ませて調子を狂わせてしまう人たちも、またとても多いものです。

『汗とクーラー(頸上の温湿布)』という以前の記事を参照してもらいたいですが、汗を内攻させてしまう影響は大きいものです。
体がだるい、重い、特に足が重い、むくむ、いつも眠い、お腹が痛い、下痢になる、風邪が抜けない・・・・
なんてのは序の口で、
頭痛、めまい、咳が止まらない、呼吸が苦しくなる、手や足がシビれる、血圧の変動、心臓の異常、リウマチや神経痛的症状、内分泌の異常・・・・
といったようなことまで、えっ、こんなことが汗の内攻から!? というようなことが起こってきます。
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Posted by appie_happie at 11:37Comments(0)整体

2017年07月27日

道法正徳(どうほう まさのり)さん

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・・・と、表題にお名前をあげたからと言って、僕が彼の講習会などに参加したというわけでもないのですけれど。。。 (^_^;)

少し前の話になりますけれど、学研から出ている「野菜だより」5月号に道法さんの「垂直仕立て栽培」が特集されていると聞いたので、急いで買って読みました。(^o^)
僕が道法さんの名前を初めて耳にしたのは、一昨年くらいだったでしょうか。
果樹への「切り上げ剪定」なる珍妙な剪定法で、抜群の成績をあげているスゴい人がいるらしい、と。
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Posted by appie_happie at 13:19Comments(2)畑のこと

2017年07月20日

「できる」という空想、「出来た!」という自信

跳ぶ


3歳が終わるくらいまでの「依存期」には、まだ「わたしとあなたは違う」という自我が生まれていません。
ですから何よりもまず、子どもに接する大人の側が問題になってきます。
「むしろ大人の躾の時期なのだ」と整体では言われます。

そうして4歳くらいになってくると、子どもはだんだん自分で考えられるようになってきて、いわゆる「自我」が芽生えてきます。
そうなると、叱られたときの言葉の内容が、少しづつ理解できるようになってくる。
4歳からが、今度は子どもの躾の時期(自発性を育む時期)だと言われているのは、そういう理由からです。
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Posted by appie_happie at 20:45Comments(6)整体

2017年07月14日

寄り添う

一輪


かたくなな人がいる。
もちろん、本人はまったくそのつもりはない。
だけれど、触れていると「かたくなだなぁ」と思う。
自ら入れてしまっている力を抜くことができない。
「要らない力が入ってしまっている」とも感じていない。

その人が訴えることは いろいろとある。
それをどうにかしてあげたいと思う。
「ああすればいいのに、こうなればいいのに」
と思うこともある。
けれど、その人は、自分の訴えに対して
自ら何かやろうという気はない。
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Posted by appie_happie at 16:33Comments(4)整体