2026年12月31日

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☆ 今月・7月21日の勉強会のお知らせはこちら

☆ 富士吉田での愉氣の会は、8月9日(木)です。
  (中村会館で行ないます。
   変則で第二週です、ご注意ください。)

☆ 葉山での愉氣の会は、次回は9月・・かな。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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Posted by appie_happie at 23:59

2018年07月13日

“ヒト”が“人間”になっていく

愛嬌


「視覚」の話の続きですが。

「横から見たらこうだろうなぁ」「後ろから見たらあぁだろうなぁ」といういろんな想像上の目線を 無意識的に知覚の中に取り込んでいることで、僕たちはものを立体的に見ている。
また だからこそ、実際には「見ていないもの」も、まるで見ているかのように感覚できてしまう。

それが皮膚感覚、内と外の境目になっている皮膚によって、そこに何かが“ある”と実感をもって気づく感覚、
と同時に、こちらにも感じている何かが“ある”と気づく感覚、
その働きが延長されることで、実際には「見ていないもの」・ないものを「まるで体の一部のように」リアルに存在するようなものとして感じることが出来る。
そのようなことを、前回までにお話ししました。

これらのことがあるから、本当はよく分からない相手のことを、まぁまぁ自分と同じようなものだと勝手に確信できてるわけですが、これは実は「自分」というものについてだって同様なんだろうと僕は思っているんです。
いわゆる一般的に言われる「自我」ってやつです。

「わたしがわたしだと思っているわたし」という意識。
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Posted by appie_happie at 10:55Comments(0)整体

2018年07月06日

カビる季節には「お花が咲いた体操」を

しっとり佇む


夏のような梅雨のような、ヘンな天候が続いてますね。 (^_^;)
湿気が多くてカビる季節です。
菌が繁殖しやすいですから、当然、僕らの体もカビやすくなります。

平たく言えば、化膿・炎症の類の話になるわけですが、ガンなどもいわば体の中に生え拡がるカビみたいなものです。
体を蝕んでいってしまうようなものたちの温床にならないように、デトックスの系統と、排泄の系統・ルートをしっかりさせておきたいですね。
それと、免疫系統の働き。

こういう排泄の一つの大きなルート(出口)として、また免疫系統との連携をしっかりとっている処として、特に皮膚の働き、そして呼吸器系統の働きをちゃんとさせておきたいんです。
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Posted by appie_happie at 11:09Comments(0)整体

2018年07月03日

7月・勉強会のお知らせ

もりもり


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :7月21日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

打撲の影響の誘い出しについて、復習しつつ、引き続きじっくりとやっていきます。
技術的に簡単でなかったりはしますが、かなり大事なことなので、しっかりと実習してもらおうと思っています。
今回で終えられるかも不明ですが、すっ飛ばしてよく分からないより いいですよね。 (^_^;)

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

さわさわ
  
Posted by appie_happie at 17:16Comments(0)お知らせ

2018年06月29日

『万引き家族』

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   『万引き家族』
     2018年 日本






今年に入ってくらいでしょうか、是枝監督の映画の新作が出来たと知り、
「10年以上ずっと考え続けてきたことを、全部ぶち込んであります」
とのコメントに、公開を楽しみにしていた映画です。
今年のカンヌ国際映画祭で なんとパルムドールを受賞して、一躍皆の知るところとなりましたね。

ひょんなことから空いた時間で、早速 観てきました。
「家族とは何なのか」を問う『幼な子われらに生まれ』を観た後だったので、とてもタイムリーでした。
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Posted by appie_happie at 12:28Comments(0)日常

2018年06月26日

サッカーW杯を観ていて思ったこと

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最近、書くことがありません。 (^_^;)
書きたい衝動にかられるトピックも、あんまりないし。
整体のいろんなことについても、さすがに12〜13年 ブログを書いていると、すでに書いてしまっていることばっかりで。
検索すればすぐに出てきますから、改めて書く必要もないですし。。。

というわけで、最近あんまり更新されないでいるわけですが、サッカーW杯を観ていて、改めて感じたことがありました。

始まるまでは まったく興味がなかったし、監督の交代劇でワアワアしていた日本代表も、実際どうなるかに興味はあったけど、応援したいとは思ってなかったんですけど。
1戦目勝っちゃったし、いきなりスペインvs.ポルトガルなんていう試合もあるし、思わずちょいちょい観始めてしまいました。 (^_^;)
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Posted by appie_happie at 15:00Comments(9)整体

2018年06月19日

視覚と皮膚感覚

相似形


僕たちが目でものを立体的に見ているときには、「横から見たらこうだろうなぁ」「後ろから見たらあぁだろうなぁ」といういろんな想像上の目線を、無意識的に知覚の中に取り込んでいる。
以前、そうお話ししました。

なぜ実際には「見ていないもの」を、まるで見ているかのように感覚できるのでしょう?

それは、視覚が手の延長的存在でもあるからなんですね。
まるで「手の届くかのように」感覚することが出来る。
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Posted by appie_happie at 16:50Comments(0)整体

2018年06月12日

癒しん坊 心粒(こつぶ) 愉氣の会

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お母さまが整体指導を受けに来るようになったことをきっかけに、もうずいぶん昔から地元での友人である角山礼美さん。
不動産業を営む傍ら、心理カウンセリングやオルゴール療法などをやってらっしゃる方ですが、この度 十里木に『ホリスティックはうす・癒しん坊 心粒(こつぶ)』をオープンしました。

十里木高原別荘地内にあるロケーションはもちろんのこと、近代数寄屋づくりのとてもとても素敵な空間です。

今回、その『心粒はうす』で愉氣の会を行うこととなりました。
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Posted by appie_happie at 11:05Comments(0)お知らせ

2018年06月08日

『幼な子われらに生まれ』

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 『幼な子われらに生まれ』
     2017年 日本





観たいと思っていたけど観逃したので、DVDで観ました。
重松清が1996年に発表した同名の小説を、
脚本を書いた荒井晴彦氏がなんと20年も温めて出した作品です。

バツイチ同士で再婚した信と奈苗。
奈苗の連れ子である2人の娘とともに幸せに暮らしていた。
・・・ように見えながらも、サラリーマンの信は、家庭と仕事の両方でもんもんとした思いを抱えている。
そのうち奈苗の妊娠がまわりに明らかになり、すると思春期をむかえた長女の薫が本当の父親に会いたいと言い出して、家族の歯車が狂い始めます。
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Posted by appie_happie at 09:53Comments(0)日常

2018年05月29日

6月・勉強会のお知らせ

並んで咲く


6月の勉強会のお知らせです。
以前にお伝えしましたが、今月は一日をかけての特別講座です。

予約受け付けの締め切りがあるので、少し早めのお知らせです。

  一日特別講座
『 目のリフレッシュ 目からのリフレッシュ』

◎ 日 時 :6月16日(土) 9時半 〜16時半
      「目についての背景とケア」 9時半 〜12時半
      「目のケアと操法」    13時半 〜16時半

◎ 場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京都世田谷区船橋1-9 小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)

◎ 参加費:各講座 各々 5,400円(税込)

 *1コマのみ参加可 です。 
     岡島瑞徳研究会への参加経験は問いません。


午前・午後と通しの内容でやっていきますので、できるだけ全日参加を予定されると よいかと思います。

目にまつわることの基本を押さえつつ、なるだけ実習の時間を多くとろうと思っています。
セルフケアのこともしっかりやります。
他働的なアプローチもしっかり実習します。

内容的にはすべて簡単・・というわけにもいかないかと思いますが、初めての人 大歓迎です♪

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


◎ お申し込み・お問い合わせ
 サカエカンパニーの藤本さんあてに メールにてご連絡ください

 または、わたくし(アキラ)の方に メールにてご連絡ください

件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)
また、こちらからの返信が迷惑メールとして処理されてしまうケースも多いようですので、設定にご注意ください。


◎  申し込み締切
  2017年6月13日(土) です。
  入金をもって受付完了といたします。


よろしくお願いいいたします♪




*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

根気よく
  
Posted by appie_happie at 17:57Comments(0)

2018年05月22日

不思議な人間の視覚

花曇り


嗅覚味覚ときましたが、僕らの視覚もまた人間が人間たるゆえんであることに深く関わっているようで、とても不思議な感覚なのです。

そもそも目という器官自体が独特で、ある意味 脳の出先機関だと言ってもいい部位です。
ほかの器官と違って、目は脳が前方へせり出してくるような格好で形作られているからです。
そんなこともあって、例えば目の温湿布をすると、目自体が休まるだけではなくて、なかなか抜けない頭の緊張を休めることにもなるわけです。
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Posted by appie_happie at 16:08Comments(2)整体

2018年05月15日

『神様のカルテ 2』

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   『神様のカルテ 2』

   夏川草介 小学館文庫





大好きな上橋菜穂子さんの小説『鹿の王』の文庫に夏川さんが解説を寄せていて、現役のお医者さんが小説を書いていると知り、
また『神様のカルテ』という題名は耳にしたことがあったので、興味津々で読んでみることに。

いやぁ、「2」が面白かったです。
なかなかいいお話でした。
上橋さんの『守り人』シリーズ同様、1冊目は確かに「心地のよい物語だなぁ」(上橋さん評)とは思いましたが、すごく感じ入ったとかいうこともなく。。

そこでやめてもよかったくらいだったのですが、その後に面白くなっちゃうパターンを経験しているので、「2」も読んでみたのですけれど、いろんな意味で考えさせられる物語が動き出します。
とはいえ、「1」での話を受けてでないと、この「2」での話の盛り上がりにはうまく乗れないのかも・・と思うので、興味のある方はやっぱり1冊目から読まれることをお勧めします。
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Posted by appie_happie at 16:35Comments(0)本のこと絡み

2018年05月08日

「そのうち分かる」のを 待つ

カメラ目線


前回の話の続きをもうちょっと。


  内田樹氏 講演
  『言葉の生成について』


うちの師匠がよく言ってましたけど、自分がよく理解できないことが出てきたときには、それを頭の中で「宙づりにしておく」必要があるわけです。
そうやって「保留する」。

そういうものが、頭の中にいくつもいくつもぶら下がっている。
それがあるとき なんかの拍子に、そのぶら下がってるもののいくつかが、ババババッと一つにつながって「あ そういうことだったのか!」と分かる瞬間がくる。
それまで何年でも いくつでも、ずーっと「宙づりにしておく」んだ。
そう 師匠は言っていました。

そのまましばらくはレヴィナスのことを忘れて、他のことに集中しました。
 その間にいろいろなことがあり、病気になったり、家族と諍いがあったり、就職したり、育児をしたり、武道の稽古に励んだり、いろいろありました。
 そしてある日、久しぶりに出版社の担当編集者から連絡があって、翻訳はどうなったと聞いてきました。

 そこでしかたなく押し入れから原稿を取り出して読んでみた。
 そしたら、ちょっと分かるんですよ。
 驚きました。
 別にその年月の間に僕の哲学史的知識が増えたわけではない。
 でも、少しばかり人生の辛酸を経験した。

 愛したり、愛されたり、憎んだり、憎まれたり、恨んだり、恨まれたり、裏切ったり、裏切られたり、ということを年数分だけは経験した。
 その分だけ大人になった。
 だから少しだけ分かる箇所が増えた。

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Posted by appie_happie at 16:13Comments(2)

2018年05月03日

5月・勉強会のお知らせ

のっぽさん


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :5月19日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

新しい講義録に入ります。というか、入っています。 (^^)
今回は、打撲の影響の誘い出しについて、じっくりとやっていきます。
実際の問題としてはかなり大事なことなので、基本的なところはこの機会にしっかりと押さえておこうと思います。
ですので、もしかしたら1回では終わらないかもしれませんが、その場合には7月に復習を兼ねながら全体の様子を把握していただきたいと思っています。
(6月は1日講座ですので)

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

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Posted by appie_happie at 07:17Comments(0)お知らせ

2018年05月01日

「宙吊りにしておく」体力

柔らかく


  内田樹氏 講演
  『言葉の生成について』

知り合いから紹介されたものですけれど、ものすごく濃密な講演です。 (^o^)
大切なことが、これでもかっ!とギッチリ詰まってます。
後編まで続きますし、めちゃめちゃ長いですけど、是非おヒマなときに ゆっくりと読んでみてください。

読解力というのは目の前にある文章に一意的な解釈を下すことを自制する、解釈を手控えて、一時的に「宙吊りにできる」能力のことではないか。

難解な文章を前にしている時、それが「難解である」と感じるのは、要するに、それがこちらの知的スケールを越えているからです。
 それなら、それを理解するためには自分を閉じ込めている知的な枠組みを壊さないといけない。


読解力が高まるとはそういうことです。
 大人の叡智に満ちた言葉は、子どもには理解できません。
 経験も知恵も足りないから、理解できるはずがないんです。
 ということは、子どもが読解力を高めるには「成熟する」ということ以外にない。
 ショートカットはない。

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Posted by appie_happie at 08:32Comments(3)考えたこと