2026年12月31日

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光るナス@らくらく塾・小
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☆ 今月・12月15日の勉強会のお知らせはこちら

☆ 富士吉田での愉氣の会は、1月10日(木)です。
  (中村会館で行ないます。)

☆ 葉山での愉氣の会は、次回は来年の早春くらいです。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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最新の記事は、この下。↓ ↓  

Posted by appie_happie at 23:59

2018年12月11日

その力を発揮するは生の道也(野口先生語録)

勢い


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

生くるものは いつかは死ぬなり
死ぬということによって生きるということある也

五十日生きたということは五十日死んだということと同じ
五分間に於ても 今息する瞬間にも生死は連なりある也
それ故 人間の古き体を探せば死の要素必ずある也
癌か脳溢血か肝硬変か ともかく死の影ある也

その不完全な体をコントロールして完全に生くる力またある也
その力を発揮するは生の道也
近頃の人 完全を求めては落胆し 影を見ては怯え 自らのコントロールする力を失う人少なからず

完全にせんと努力して体を傷つけ 生の力を傷つけるは可笑しきこと也


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 10:18Comments(0)整体

2018年12月07日

『クーヨン』に載りました(2019年1月号)


新規ドキュメント 2018-12-05 10.07.10


私ごとでなんなのですが、12月3日発売の 2019年1月号『クーヨン』に載りました。

『「いやいや期」こそ 子どもが育つ絶好期』という特集です。

2〜3歳の頃から起こる「あれもいや、これもいや」の時期を
(最近は「魔の二歳児」とかいう言い方もあるんですってね)
野口整体の観点からはどのように観ているのか、
このいやいや期の子どもに対する大人の関わりかた、
また おすすめの手当て(愉氣)のしかたなどを紹介しました。

とてもうまい具合にまとめてくださったと感謝しています。
野口整体の世界を知らないママさんたちに紹介するのに、とてもいい内容になっているように思います。
(自画自賛 (^_^;) )

ほかにも(というか その方々のほうがメインなのですが)
心理カウンセラーの観点から、モンテッソーリ教育の観点から、
またシュタイナー教育の観点からのお話もあって、
かなり充実したものになっています。

どの観点からも、似たようなところに行き着いているというのが、なかなか興味深いです。 (^^)

興味があるようでしたら、ぜひ書店で手にとってみてくださいね♪


20181205_101012




野口整体に関する記事は「光るナス@らくらく塾」に、だんだんとりまとめ中。

*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪  
Posted by appie_happie at 08:44Comments(0)整体

2018年12月05日

12月・勉強会のお知らせ

歓声


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :12月15日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

引き続き、椎骨の観察をじっくりやっていきます。
触れて感じる機会をたくさん作りたいですね。
うつ伏せの状態、座った状態など、相手の姿勢が変わるとまた違ってきます。
頸椎部も含め、実習していきます。

時間があるようでしたら、少し中腰の稽古もしたいかな・・などと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

滴る
  
Posted by appie_happie at 09:57Comments(0)お知らせ

2018年11月27日

冷え性を改善しよう♪ おまけ

赤い珠


「後編」はこちらから

スネ外(下肢第四)から三四指間を調ととのえておいて、それから仰向けでの足首廻しをやっておいてから、お風呂に入るとか足湯をやるとかしていくと、だんだんと冷えてしまう傾向が抜けてくると思います。

けれど、中には脚自体が萎えたようになってしまっている人もいます。
つまり、力がない。
ということは、充実していない、充実できない。

歳を取ってくるとこういう傾向は強くなってくるわけですが、中には若くても脚に力がない人もいたりしますので、冷えて冷えてしょうがない人は、ちょっと確認してみるのもいいかと思います。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 18:26Comments(0)整体

2018年11月21日

冷え性を改善しよう♪ 後編

ここででも


「前編」はこちらから

三四指間を中心にある程度しっかり弛めたら、それに加えて「仰向けでの足首廻し」というのをやっておきましょう。

仰向けになって、いったん両足を閉じた状態からスッと開いて 勝手に止まるところで足をとめる。
その位置で行います。

踵が着いているところを中心に、足先を左右いっぺんに外から内へ・・とゆ〜っくり大きく廻すつもりで、ゆ〜っくり足首を廻すんです。
ポイントは、踵が着いている地点を動かさないようにすることです。
ここ すごく大事。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 11:44Comments(0)整体

2018年11月16日

御殿場(十里木)での愉氣の会 Vol.2

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地元での友人である角山礼美さんが、十里木にオープンした
『ホリスティックはうす・癒しん坊 心粒(こつぶ)』
十里木高原別荘地内にあるロケーションはもちろんのこと、写真のように、近代数寄屋づくりのとても素敵な空間です。

日にちが近くになってからのお知らせになってしまいましたが、またお話&愉氣の会を行います。

今回は、
乾燥する冬の時期をうまく過ごすことによって、体のみずみずしさ、弾力を年を追うごとに増やしていきましょう♪
というお話とワークです。
この時期をおさえとかないと、すべてがムダになっちゃうくらい大事ですからね。
11月イベント告知

☆ 日時 :11月26日(月)
      10時〜12時くらい

☆ 参加費:4千円
    (ドリンク・スイーツ付き)

       チラシはこちら →
       (拡大できます)


お茶とお菓子をいただきながら、心落ち着く空間で冬についてのお話をします。
それから愉氣や行氣のワークも。

富士・富士宮近辺では、要望のあるときにしか愉氣の会を開いていませんし、お茶をいただきながらのスタイルはほかではやりませんから、珍しい機会ではあります。 (^o^)

平日の午前中ですが、興味のある方は是非♪
こじ〜んまりやっています。

ご予約・お問い合わせは、「癒しん坊 心粒」角山さんまで。
下のリンクからお願いします。↓ ↓

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小粒はうす アクセスマップ

アクセスマップはこちら。→


ご参加、お待ちしています。 (^^)





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Posted by appie_happie at 08:15Comments(0)お知らせ

2018年11月13日

冷え性を改善しよう♪ 前編

山の向こう


「冷え とか 冷え性 とか」はこちらから

冷え性。
骨盤や仙椎、股関節などが関係してくるような、骨盤まわりのひきしまり・弛みの動きや可動性、バランスがうまくいっていないと、ヒョッと縮みたいときに縮めませんから、慢性的に冷えてしまう状態になってしまいます。

緊まり・弛みの動きの「拍動」は、全身のポンプのような働きにもなってきますから、当然 末端までの血流もしっかりしない。
こういう状態を、何とかしていきたいわけです。

ひきしまり・弛みの動きのバランスがしっかり成り立っている体は、いわゆる「上虚下実」になっています。
頭部は涼やかにクールに、お腹・腰〜下肢はみっちりと満ちてあたたかい。

「冷える体」というのは、ですから要は脚が満ちていない体だとも言えます。
特にそれが、足首の緊まりに集約されてくる。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 10:03Comments(0)整体

2018年11月08日

11月・勉強会のお知らせ

たらり〜ん


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :11月17日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

合宿の引き続きという感じになりますが、椎骨の観察をじっくりやっていこうと思います。
今年いっぱいはこの流れでいきそうです。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

草間さん
  
Posted by appie_happie at 09:41Comments(0)お知らせ

2018年11月01日

上のと下の子 再び

きょうだいしまい


もう10年も前になるんですね、
『上のと下の子』という記事を書いているのですが、
これをFacebookの方にアップしようと思って、自分でちょっと読み返してみて、少し補足しようと思いました。

上掲の以前の記事にも書きましたが、最初の子にとっては弟や妹ができるということは、「人生最大の危機」なんですよね。 (^_^;)
お母さんを独占できなくなっちゃうわけですから。

もう一度載せますが、野口先生の言い方が面白い。
何しろそれまでは100%自分が独占し、片時も自分から離れたことのない母親が、数日間所在不明になり、やっと帰って来たと思ったら、何やらすごく大事そうなものを抱えていて、自分のことなどちっとも構ってくれないのだ。

これは大人だったら気も狂わんばかりの大事件だ。
恋人が急に冷たくなったのなど比較になるまい、かけがえのない母親なのだから…。

確かに。。。(´▽`◎)
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Posted by appie_happie at 10:10Comments(0)整体

2018年10月28日

『椿の海の記』 石牟礼道子 後編

秋


『前編』はこちらから。

石牟礼道子さんの『椿の海の記』。
たくさん たくさん 好きな箇所があるのですが、そんな中からちょこっとだけ、おすそ分けしてみたいと思います♪


光りながら漂う花粉とともにわたしの感覚は山々をめぐり、それは早すぎる官能の告知ともいうべきで、空のはたてに離魂しているような酔いからようやくさめて、とんびにさらわれたような目つきになって帰るときを、たぶん、ものごごろつく、というのででもあったろう。』(p18)


五位鷺が、ギャッギャッと啼いて渡って、わたしはにわかに性根づく。
 完全にひき裂けて、継目の合わさらぬ人間の生身でそこにいるのに気がつけば、もう狐の仔ではない足元に、生あったかい風が這って来てたちすくむ。

 ひと足すざり、ひと足かわして後むきになり、逃げ出す構えになればこの道は、ぐるりと天地が入れ替るおそろしい安達ケ原になって来て、三千世界の裏側から、ひとつ目のお月さまが半眼になって、浅い雲の間から追ってくるのだった。
』(p164)
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Posted by appie_happie at 12:11Comments(0)本のこと絡み

2018年10月25日

『椿の海の記』 石牟礼道子 前編

椿の海の記・表紙





    『椿の海の記』
   石牟礼道子 河出文庫






ひょんなことから石牟礼さんの本を勧められて、それがとてもよかったものだから、もう少し彼女の世界に浸ってみたいと思い、まずは・・と手にした本でした。

僕は石牟礼さんの著作をちゃんと読んだことがこれまでなかったので、本当は『苦界浄土』かなと思って手に入れたのですが、
何となくしっかりとした気合が必要そうで (^_^;)、まずはこちらにしてみたのでした。

・・・・してみたのですが・・、何ということでしょう、最初の1ページ目からのこの圧倒的な豊饒さは!
一言一句、その一字一字のすべてが 世界を創り上げています。
余分なものが一切ない。

息を呑むようにして一句一句読み、そのうち止まっていた息がほーぅっと吐き出される。
何という豊かさ、何という鮮かさ、何というあたたかさ、何という澄んだ香り・・・
表現のしようがありません。

今までに、こんなにもゆっくり丁寧に・・としか読めない本があったろうか?
自分の中では宮澤賢治以上な気がします。
最後の最後まで、ひとときの隙もみせずに それが続きます。

ほかの方々には申し訳ないけれど、格が違うというのはこういうことか・・と思い知らされるような一冊でした。
実は数ヶ月も前から読んでいたのですが、そんなことで遅々として進まず、半年くらいかかってしまいました。
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Posted by appie_happie at 12:55Comments(0)本のこと絡み

2018年10月18日

冷え とか 冷え性 とか

明日の方へ


秋から冬にかけて、体というのはだんだんとひきしまってまとまってきます。
冬の寒さに対応しようとするのでしょう。
皮膚なども、だんだんと締まってきます。

そんな頃に、ひょっと通常より冷え込んでしまうような状況があった場合、体もヒョッと縮んで防衛まもろうとするわけです。
全体の緊まり・弛みのバランスのいい 弾力のある体ならば、そのままヒョッと縮んで何ともない。

ところが、夏のくたびれをずっと引きずっていたり、食べ過ぎたり何だりで鈍っていたり、水分etc.が足りなくてゴワゴワの体だったりすると、ひょっと冷えたときに ヒョッと縮めないわけです。
それで冷えの影響をモロに受けてしまう。

あるいは前回書いたように、寝ている間などは自分の意識のない 外からの刺激に対して無防備な状態ですから、そんなときにひょっと冷えてしまってもヤラれちゃう。

同じように、起きていたとしても 何かにすっごく夢中になって我を忘れているようなときにも、ある意味 外からの刺激に対して無防備な状態になっていますので、自分が気がつかない間に冷えてしまっているということも多いものです。
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Posted by appie_happie at 12:41Comments(16)整体

2018年10月11日

秋の足湯の注意点

アンテナ


朝晩がめっきり冷え込むようになりました。
そのくせ夏みたいに暑い日もまだまだあったりしますから、体がなかなかおっつきません。

秋の「あるある」は 寝冷えですね。 (^_^;)
下手をすると、そのままギックリ腰になってみたり、血圧の変動を起こしてみたり、余計な風邪をひいてしまったりします。
まぁ 風邪の方は、引けばそれなりに体が調っていきますから、むしろいいっちゃぁいいんですけどね。 (^^)
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Posted by appie_happie at 08:58Comments(0)整体

2018年10月03日

これだけはやっておこう 月経中のケア

晩夏


去年か一昨年だったでしょうか、あることに気がつきまして (^o^)、ちょっと月経のタイミングに合わせてのケアを、いろんな人にいろんな条件で試してもらっていた時期がありました。

それを受けて、形になった月経中のケア。
協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました♪ (^o^)
これ、かなりいいんです。

それは・・・月経初日に油断ちをする、です♪
ま、いろんなリクツがあるんですが、要するに月経のスタートに合わせて1日だけ油断ちをすると、排泄がガッツリなされるんですね。
初日から経血がガッツリ出るようです。
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Posted by appie_happie at 16:59Comments(0)整体