2026年12月31日

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☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、10月20、21日(土・日)の秋の合宿です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、10月4日(木)です。
  (中村会館で行ないます。)

☆ 葉山での愉氣の会は、次回は9月・・かな。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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最新の記事は、この下。↓ ↓  

Posted by appie_happie at 23:59

2018年10月18日

冷え とか 冷え性 とか

明日の方へ


秋から冬にかけて、体というのはだんだんとひきしまってまとまってきます。
冬の寒さに対応しようとするのでしょう。
皮膚なども、だんだんと締まってきます。

そんな頃に、ひょっと通常より冷え込んでしまうような状況があった場合、体もヒョッと縮んで防衛まもろうとするわけです。
全体の緊まり・弛みのバランスのいい 弾力のある体ならば、そのままヒョッと縮んで何ともない。

ところが、夏のくたびれをずっと引きずっていたり、食べ過ぎたり何だりで鈍っていたり、水分etc.が足りなくてゴワゴワの体だったりすると、ひょっと冷えたときに ヒョッと縮めないわけです。
それで冷えの影響をモロに受けてしまう。

あるいは前回書いたように、寝ている間などは自分の意識のない 外からの刺激に対して無防備な状態ですから、そんなときにひょっと冷えてしまってもヤラれちゃう。

同じように、起きていたとしても 何かにすっごく夢中になって我を忘れているようなときにも、ある意味 外からの刺激に対して無防備な状態になっていますので、自分が気がつかない間に冷えてしまっているということも多いものです。
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Posted by appie_happie at 12:41Comments(0)整体

2018年10月11日

秋の足湯の注意点

アンテナ


朝晩がめっきり冷え込むようになりました。
そのくせ夏みたいに暑い日もまだまだあったりしますから、体がなかなかおっつきません。

秋の「あるある」は 寝冷えですね。 (^_^;)
下手をすると、そのままギックリ腰になってみたり、血圧の変動を起こしてみたり、余計な風邪をひいてしまったりします。
まぁ 風邪の方は、引けばそれなりに体が調っていきますから、むしろいいっちゃぁいいんですけどね。 (^^)
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Posted by appie_happie at 08:58Comments(0)整体

2018年10月03日

これだけはやっておこう 月経中のケア

晩夏


去年か一昨年だったでしょうか、あることに気がつきまして (^o^)、ちょっと月経のタイミングに合わせてのケアを、いろんな人にいろんな条件で試してもらっていた時期がありました。

それを受けて、形になった月経中のケア。
協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました♪ (^o^)
これ、かなりいいんです。

それは・・・月経初日に油断ちをする、です♪
ま、いろんなリクツがあるんですが、要するに月経のスタートに合わせて1日だけ油断ちをすると、排泄がガッツリなされるんですね。
初日から経血がガッツリ出るようです。
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Posted by appie_happie at 16:59Comments(0)整体

2018年09月27日

2018年 岡島瑞徳研究会 秋の合宿へのお誘い

木漏れ陽


ブログでお知らせするのを、すっかり忘れていました。 (^_^;)
今年も10月に一泊二日で合宿を行います。

 秋の合宿
『 調息整体法の基礎にかえる
       自働運動から愉氣へ、椎骨の観察 』



そもそも整体の体系というのは、自働運動から愉氣(行氣)、観察から技術まで、すべてひとつながりのものです。
今回は、それらを支える基礎のところを、2日間かけて 改めてじっくりと実習していきたいと思います。
すべてがつながりを持っていることを、体感していただけるかと思います。

1日目・2日目と通しの内容でやっていきますので、できるだけ全参加を予定されるとよいかと思います。
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Posted by appie_happie at 09:28Comments(0)お知らせ

2018年09月20日

『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』後編

スクリーンショット 2018-08-29 14.15.28




『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』
    赤坂真二 学陽書房





  『中編』はこちらから。


また あるいは、
『「ないものねだり」ではなく「あるもの探し」を』とか、
『「ダメ出し」ではなく「よいところ出し」を』
といったこと。

子どもたちのすでに出来ていることや、持っている力、やろうとしている意欲にこそ注目していきたい。
それを事あったときに見つけ、具体的に声に出して伝えていく(フィードバックする)。
そうすると子どもは、そのうちにだんだんと本気で「よいところ出し」ができるようになっていく、んだそうです。
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Posted by appie_happie at 12:16Comments(21)本のこと絡み

2018年09月13日

『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』中編

スクリーンショット 2018-08-29 14.15.28




『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』
    赤坂真二 学陽書房





  『前編』はこちらから。


「気になる子」も安心して過ごせる集団づくり、すべての子どもが安心して過ごせるような集団づくりを考えたい。
そのために、子どもの先生に対する信頼感はとても大事。
その先生の教育力を支えているのは、子どもの「自分はこの先生に注目されている・大切にされている」という実感だと言っても過言ではない。

そういうことを前提に、具体的なポイントを押さえながらの学級作りのヒントが紹介されていきます。

例えば「つなげる」。
それも「気になる子」と周囲をつなぐのではなくて、すべての子どもをつないでいく。
そういうハッキリとした意識を持つこと。
つまり、そのまま集団づくりですね。
そういう「つもり」で意識的に働きかける。

つなげる「つもり」で子どもを見ると、つながろうとしている子どもの姿が見える。
「つもり」のない先生にはそれは見えない。
そうして、見える先生にはそれを評価することができる。
そりゃ そうですね、おっしゃる通り。
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Posted by appie_happie at 08:56Comments(0)本のこと絡み

2018年09月07日

『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』前編

スクリーンショット 2018-08-29 14.15.28




『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』
    赤坂真二 学陽書房




知り合いが、
「気になる子」の問題を、すべて「個の問題」に帰するのではなくて、周囲との関係性からみていく視点が興味深い
と紹介していたのが目に留まって、読んでみたくなった一冊です。

著者の赤坂真二氏はアドラー心理学に詳しい(らしい)学校心理士で、19年間の小学校勤務を経て、現在は教員養成に関わりながら小中学校支援をしている人らしい。
いわゆる症状名がつくような「発達障害」の子ばかりでなく、学級の中に「気になる子」というのはいるもので、
特に現在ではそれが複数名になることが珍しくないんだろうと思います。
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Posted by appie_happie at 19:23Comments(0)本のこと絡み

2018年09月04日

9月・勉強会のお知らせ

どぅるぅ〜〜ん♪


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :9月15日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

新しい講義録に入ります。
が、引き続き上肢についてです。 (^o^)
しかも、すでに実習したことの復習になりそうな内容ですので、少々変化球的なことを考えて、再度 実習していきたいと思います。
加えて、手の使い方なども、じっくり検討できたらいいなぁ・・なんて思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

ちらちら
  
Posted by appie_happie at 17:24Comments(0)お知らせ

2018年08月30日

流産のあとのケア 後編

くるっと


中編はこちらから。

流産をした後、骨盤のまとまりが元の状態に復していくのには、3ヶ月くらいはかかるものです。
特にその間は、無理をしない、あまり重いものを持たない、などの注意が必要です。
また、骨盤の引き締まりを誘うようなケアをしておく必要があります。

そうして整体の世界では、「3ヶ月後に産褥体操をする」というのが常識なんです。
これは、自然流産も人工流産(掻爬手術)も同様ですし、お産の後の3ヶ月後にも、同様に産褥体操をしておきます。

けれど、この産褥体操なるものが、なかなかお伝えするのが難しいことも確かで。。。 (^_^;)
なので、産褥体操の変形版、一人でそれなりにできるような形に変えて、一応ご紹介しておきます。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 10:58Comments(0)整体

2018年08月24日

流産のあとのケア 中編

ここにある


前編はこちらから。

流産をしても、本来の予定日近くになると、骨盤の変動があるものです。
その時期を、安静にして過ごすということが、実はけっこう大事です。

また、流産をした後、月経は早々に回復してきますが、骨盤のまとまりが元の状態に復していくのには、産後と同じように3ヶ月くらいはかかるもの。
特にその間は、無理をしない、あまり重いものを持たない、などの注意が必要です。
これも大事。

そうして、骨盤の引き締まりを誘うようなケアをしておく必要があります。
本当は、このへんのことが分かっている指導者に観てもらっておくのが やっぱり一番いいのですが、なかなかそうもいかない人も多いでしょうから、以下のいくつかのことを自分でやっておくといいかと思います。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:14Comments(0)

2018年08月21日

流産のあとのケア 前編

上を向く


去年からやっているマタニティの講座でも取り上げたりしていますが、自然流産あるいは人工流産(掻爬手術)をやった後のケアのことが、巷ではほとんど問題にされていないんだなぁ・・と痛感しています。

お産の後については、最近では「骨盤がちゃんと締まらないとダメです」くらいの認識は出てきているようですが、それについてもかなりテキトーというか、物理的というか、物のように考えられているように感じられてならないのですが。 (^_^;)

それはともかく、流産をした後のことについて、少し触れておきたいと思います。
「そういうことがあるんだ」と知っておくだけでも、また違うと思いますから。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 17:42Comments(0)整体

2018年08月14日

『パクチーの唄』

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   『パクチーの唄』

    宇多田ヒカル
 
   in 7th Album『初恋』




6月末に、宇多田ヒカルの7枚目のアルバム『初恋』が発売されました。
彼女の歌はなぜかとても好きで、『Automatic』以来、というか『First Love』ですね、ずっと気にして聴いていました。

前作『Fantome』もすごくよくて、最近はあまり音楽を聴かないわりには、かなり繰り返し聴いていました。
急逝したお母さんに捧げられた「喪に服しているような」アルバムだったんですね。
最近 初めて知りました。 (^_^;)
濃密な感触があるのはそのせいかな?とも思いかえしつつ。

今回のアルバム『初恋』も素晴らしいです。
何ごとにも「はじまり」があり、「おわり」がある。
それは必ずある。
大切な人とのつながりを想う中で、それは常についてまわる。
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Posted by appie_happie at 13:40Comments(2)日常

2018年08月10日

愉氣でもシンクロはしている。。。後編

切磋琢磨


「前編」はこちらから。

それから ちょっとオマケですが、こんなことも絡んでいます。
人というのは、どうやら より静止している側に引っ張られるという性質があるみたいなんです。
僕らはどうも「思わず頼っちゃう存在」らしい。
だから技術の分野では、完全静止を目指して稽古を、研鑽をし続けます。
(と僕は受けとっています。)

『変わらないからこそ 変わっていく 中編』
(こちらを参照してください♪)

愉氣をしているときの、『こちらがリラックスすると 自ずから「ピッタリ」する』なんていうのは、ですから、より鎮まっている側にもたれかかるようにして くっついてくるから、なんですね。
こういうのも、まぁ 感応の一種だと言っていいように思うんです。
自然なことですから。

「よりピタッと静止した状態」でくっついていく、それは ですから「関係性が変わらないように保つ」ということでもあります。
それがあると、愉氣されている側は、その「変わらなさ」にどこかで安心して、その「変わらなさ」に頼りながら どんどん「変わっていく」。
・・・んじゃないかなぁ、と。 (^o^)
やる側も やってもらってる側も大して気がついていないけど、愉氣というのはそういう「ホーム」な感触なんだろうなぁ、と思ったりするんです。
詳しくはこちらを♪
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 11:19Comments(0)整体

2018年08月07日

愉氣でもシンクロはしている。。。前編

つたって


その昔、整体仲間が『「同調」と「感応」は違うんだよ』と言っていて、それがずいぶん僕の中で「保留」になっていたことだった・・という話をしましたけれど。

その後、個人指導などで愉氣をしていて、あぁ〜〜♪と想ったことがありました。
それは・・・愉氣でも シンクロ、してるんですよね、とはいうものの。 (^o^;)

『いつでも『だいじょうぶ♪』に戻れる』

この記事が↑↑僕の体感をわりとちゃんと表しているんですが、
単に愉氣をするというときにも、個人指導などの いわゆる「操法」のときなども、僕はやっていて、そこにある種の「ひとつ」感をいつも感じています。

自分の中の「いのちの働き」的な層の実感を、僕は「し〜〜ん」という静かさとして感じている気がしていて、
愉氣の状態に入って、その上で相手を感じていると(愉氣をしていると)、相手の中にも同様の「し〜〜ん」を感じるんです。

で、それにシンクロする。
その「し〜〜ん」に僕は「だいじょうぶ♪」な感じをすごく受けるので、まるっとひっくるめて「だいじょうぶ♪」って感じになる。 (^o^)
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Posted by appie_happie at 16:18Comments(0)整体