2031年12月31日

お知らせ など

光るナス@らくらく塾・小
野口整体に特化したfacebookページです♪
困ったときは光るナス@らくらく塾
調べてみよう・訊いてみよう・・・
みたいな感じお役立てください。 (^o^)

ぜひぜひ「いいね!」をポチッ♪と押して、参加・ご利用ください。

   メールはこちらから

☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、12月17日(土)の予定です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、12月1日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆『野口整体の智恵』シリーズ、次回は来年1月9日の予定です。
                    (於:葛西)

☆ 御殿場・十里木でのお話し会は、次は来年3月27日(月)の予定です。


*当ブログ内検索窓は、一番上のブログタイトルの下です。↑ ↑

最新の記事は、この下。↓ ↓  

Posted by appie_happie at 23:59

2022年11月29日

体癖を色眼鏡の道具にしたくない

流れる雲


『体癖というもの』からの、何となくの続きです。

来年から少し長丁場で体癖の講座を始めたいと思っています。
とはいうものの、体癖については僕自身がとても難しいものだと感じているんです。
「あなたは何々型だ」「あなたは何種だ」
とすぐに分かる先生方も多いようですが、残念ながらとてもじゃないけどそんなに簡単に分かるもの、理解できるものではないと感じます。

資質不足、力不足とはこのことだ、といつも思う。
とは言うものの、個人的に理解し納得していることも、たくさんにあるにはあるわけです。
難しい、難しいと二の足を踏んでいると、いつまで経っても皆さんにお伝えする機会がやってこないというのも、悩みではありました。

ということで、かなり思い切って、「体癖的な感受性への対応」的なところを ある程度の経験を積んでいる方々と一緒に、学んでいってみようかと思っているところです。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 14:03Comments(2)整体

2022年11月24日

『龍の耳を君に』

名称未設定


   『龍の耳を君に』 丸山正樹 創元推理文庫
   『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』  文春文庫


龍がどういう姿形をしているかは知っているだろう?
 龍には、ツノはあるけど耳はない。
 龍はツノで音を認知するから、耳が必要なくなって退化したんだ。

 使われなくなった耳は、とうとう海に落ちてタツノオトシゴになった。
 だから、龍には耳がない。
 ろうという字は、それで「龍の耳」と書くんだよ。



少し時間をつぶすために入った本屋さんで、『龍の耳を君に』というタイトルがすごく気になり、そして店員さんの書いたポップから興味が湧いて手にした小説でした。

いや、なぜに今まで丸山さんのこのシリーズのことが耳に入らなかったんだろう?
と不思議に思ってしまうほど、素晴らしい内容でした。

最初に読んだのが二作目だったので、早速第一作の『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』も読みました。
第二作から読んでもまったく困らないし、むしろ『スター・ウォーズ』のように、「なるほど“あのこと”というのはそういうことだったのか」みたいな分かり方をするのも愉しいかと思います。
でも僕としては、最初から順々に読んだ方がやっぱりいいかな、とは思いました。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:32Comments(0)本のこと絡み

2022年11月17日

体癖というもの

朝


野口晴哉はるちか先生の整体には「体癖」というひとつの観方があります。
それは、外からの刺激に対して無意識的に反応するその人なりの動きの様子、ともいうべきものです。

そもそものいのちの「生きている」働き・動きに偏りがある、と言ってもいいかもしれません。
僕自身は、生の背景にあるエネルギーが偏りを起こして「る」からこそ、この世にひとつの命として しばしの生を受けるのではないかと思っているのですが。

ともかくその人なりの「動き」の偏りというものが最初からあって、それに後天的なものもいろいろくっついてくるわけですが、その全体的なミックスでもって、僕らは動いて日々暮らしているわけです。
それが、感受性の動きや実際の体の運動に、独特の方向性としてヒョッとした拍子に顕れる。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 14:06Comments(0)整体

2022年11月10日

11月・勉強会のお知らせ

雨上がり


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :11月19日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,300円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

9月に引き続き、胸椎三・四番の細かい問題について実習していきます。
それと一緒に、肩胛骨はがしや足首まわしなど、基礎的なことを丁寧に練習してみたいと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

雨上がり2
  
Posted by appie_happie at 10:22Comments(0)お知らせ

2022年11月03日

余計な風邪

秋の日差し


新型コロナの風邪、さすがに直接の知り合いの中にもかかる人が増えてきました。
が、かかった話などを人から聞いていると、ここのところ、かからなくてもいいのにかかっちゃったといった感じの話が多くなってきたように思うんですね。

普通の風邪なども同じですが、整体的には必要な風邪はもちろん引いた方がいいわけです。
けれど、わざわざ引かなくてもいい余計な風邪まで引く必要はない、と僕は思っています。

この時期から先の話で言えば、例えば、体が乾きっ放しになっていたり、
あるいはデトックスが必要な状態のままになっていたり、
あるいは目のくたびれがひどい状態が続いていたり、
あるいは冷えっ放しになっていたり、
そういういろんな理由で体の鈍い状態が続くようになると、体は風邪をひいて、熱を出して、汗を出して、全体の状況をリセットしようとします。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 09:39Comments(0)整体

2022年10月28日

中耳炎という安全弁

華やぐ


以前にお話ししたように、泌尿器系統と生殖器系統とは、骨盤の働きの表と裏、表裏一体の働きと言えます。
種族保存のための生殖器系統の働きと、自己保存のための泌尿器系統の働き。

子どもの体の成長というのは、泌尿器の成熟を通して生殖器が完成していく姿だと言ってもいいでしょう。
逆に、歳をとって生殖器が衰えてくると泌尿器も大概ヤラれてきますよね。
ですから泌尿器が成長するということと、生殖器が成長するということは一対なわけです。

そうして、遺伝的な元々の問題や、その変化の必要から起きた変動(病気)をうまく経過できずにやり損なったりすることがあると、多くそれは捻れ現象として体に残ります。

捻れの問題というのは、背骨のいろいろなところで捻れっ放しになってしまっていたり、あるいは骨盤や股関節などの動きの問題として表れたりするのですが、これらは泌尿器・生殖器系統の問題として身心に残り続けることになります。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 15:35Comments(0)整体

2022年10月25日

御殿場(十里木)での『むくみ』についてのお話しcafe

20220713_223156


3週間後くらいになりますが、御殿場は十里木にある『ホリスティックはうす・癒しん坊 心粒こつぶさんで、また季節のお話しcafeをやります。

小粒さん、十里木高原別荘地内にあるロケーション、近代数寄屋づくりのとても素敵な空間、穏やかないいところです。


今回は、『むくみ』についてのお話です。


体のむくみというのは、いろんな理由で腎臓がくたびれているときに多く起こります。

体が水を惜しんだ状態だと言えますが、異常状態に対してうまく体が働いてくれないようなときに起こりやすいものです。
ですから、日常的な軽微なものから、病気の進行と一緒に出てくる滞留まで、いろんな状態があり得ます。

日常的にむくみやすい人も多いので、しっかりとケアのしかたを実習していきましょう。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 11:56Comments(0)お知らせ

2022年10月20日

映画『流浪の月』と 小説『流浪の月』

スクリーンショット 2022-10-20 12.54.07


    映画 『流浪の月』 2022 日本
    小説 『流浪の月』 凪良なぎらゆう 創元文芸文庫


李相日リ・サンイル監督の映画が好きです。
『フラガール』は知らないで観て感銘を受けましたが、
クリント・イーストウッド監督の『許されざる者』を李監督が日本映画としてリメイクした 同『許されざる者』は、
「こんなリメイクのしかたがあるのか!」
といたく感動したものです。

その李監督が、凪良ゆうの小説を映画化したものが この『流浪の月』。
映画館で予告編を観て即決、『シン・ウルトラマン』か『マーベリック』かと騒がれている頃 観に行きました。
とてもいい映画でした。

広瀬すずが出ていることもあって観る気になったのは事実ですが(笑)、松坂桃李くんの演技がものすごくよかったです。
また、横浜流星くんも渾身の演技で好印象でした。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:17Comments(0)日常

2022年10月13日

耳と腰と股関節と

おんぶ


前回のお話からの続きです。
 『耳と捻れと』

耳の慢性的な問題がある人は、足の土踏まず周辺や耳の周辺以外にも、腰や股関節の捻れの問題を気にしておきましょう。

ごくごく簡単な自己ケアのしかたを、いくつか付け足しておきます。

まずは、腰をゆっくりジックリと捻っておきましょう。
意外と大事です。
側腹の伸びとも関係しますね。

こんなやつですね。
(今回のイラストはすべて「イラストAC」さんからいただきました)
   ↓↓↓↓

スクリーンショット 2022-10-12 10.08.56


くれぐれも無理のない範囲で、ゆっくりジックリと。
床につけようとする曲げてる方の膝の位置を、ちょっと胸に近い感じに上げてみたり、ちょっとモモに近い感じに下げてみたりすると、捻れる腰のポイントがかわってきますから、
よ〜く感じながらいろいろなポイントでゆっくり捻って、「あ〜 ここで捻りたいね」というところを探しながらやっていきましょう。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 16:21Comments(0)整体

2022年10月06日

耳と捻れと

生きていく


前回の話の中に出てきた耳鼻咽喉系統の問題というのは、足にその反映が出てくるんです。
多く土踏まずのあたりや、内くるぶしの下あたりです。

例えば喉が痛いときには、その痛い側の土踏まずが硬くなっているものです。
それをほぐすように弛めていくと、喉の痛いのが変わってきます。

秋口に多い冷えや寝冷えによっても、体が捻れてきてしまうということが起こります。
それによって喉が痛くなったり、鼻水が出たり、お腹が痛くなったり、あるいはめまいなどを起こす人も出てきます。
それは、捻れと耳鼻咽喉系統の関係が深いからだとも言えますね。

そうなったら足湯をしっかりやっておきましょう。
くるぶしの上くらいまで温めることになりますから、捻れに対しての変化が出てくるのです。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 09:25Comments(0)整体

2022年09月30日

中耳炎など 子どもの病気のこと

右見て


中耳炎は子どものうちになることが多い病気(変動)ですが、子どもというのは常に生理的な成長のプロセスの途上にあるものです。

体もまんべんなく全体がだんだん大きくなるわけではなくて、部分部分で特に育っていく時期というものがあります。
手足が伸びる時期、
消化器系が特に育つ時期、
呼吸器系が特に育つ時期などなど、
発達のプロセスに沿って順々に育っていくわけです。

成長の途上にある子どもに起こる変動や、そのときにかかる病気などは、そういう成長のつかえとして顕れる、起こることが多いものです。
そうしてそれは、何とかしっかり経過していくことで、そのつかえを乗り越えて成長していく大きなきっかけとして働くことがほとんどです。

それによって、いろんな系統が密接に関わり合いながら、お互いがお互いの成長を支える土台になっていったりもします。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:05Comments(0)整体

2022年09月26日

2022年 岡島瑞徳研究会 秋の合宿へのお誘い

秋♪


一応こちらでもお知らせを。
今年も10月に一泊二日で合宿を行います。

 秋の合宿
『 花粉症にまつわること 』


花粉症というのは、ある意味それまでの一年の「結果発表」みたいなものですから、毎年2〜3月になってから花粉症のことを気にしても、実はもう遅いんです。
ですから花粉症対策をするなら、春以外の季節に考えなければなりません。

また、花粉症になる原因というのは人それぞれに違います。
今回の合宿では、花粉症にまつわるいろいろな背景について、順を追って学び、実習していきたいと思っています。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 16:15Comments(0)お知らせ

2022年09月20日

『臨床の砦』

CamScanner 08-15-202214.03


            『臨床の砦』
          夏川草介 小学館文庫


『神様のカルテ』『始まりの木』などでよく知られる消化器内科医の夏川草介氏が、新型コロナウイルスの診療現場を描いた小説『臨床の砦』を緊急出版しました。
・・・ということを、僕は文庫本になるまで知りませんでした。。。

舞台は感染症指定医療機関の架空の病院。
新型コロナを診療する18年目の消化器内科医・敷島の目線で、コロナ禍の最初の一年、特に第三波の時期が描かれています。
感染症病床は満床から何倍にも膨れ上がり、高齢者施設のクラスターや院内感染が相次いで発生、主人公たちを追いつめます。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 18:05Comments(0)本のこと絡み

2022年09月13日

2方向のタイプ

朝顔1


7月に十里木で腰痛についてのお話し会をやったときに、
例えば痛みが5あるのだとしたら、それをちゃんと5と感じる感覚がノーマルで、それを8に感じても(過敏)2に感じても(鈍り)おかしい。

5の痛みをちゃんと5と感じられる身心というものが大事で、そう的確に感覚できさえすれば、あとは自分の体の働きでしっかり変わっていける、
というようなことをオマケで話しました。

それと一緒に、
「そういえば、その痛みが変わっていくときには2つのタイプに分かれるよなぁ」
と頭に浮かんだことを思い出しました。

多くの人たちを観ていて気がついたのですが、例えば程度8の腰の痛みが程度3くらいにまでに楽になってきたときに、
「だいぶん楽になってきたな」と思う人と、
「まだ3くらいは痛いんだよなぁ」と思う人といるんですよね。(^^)
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 14:31Comments(4)整体