2026年12月31日

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光るナス@らくらく塾・小
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☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、5月20日(土)の予定です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、5月11日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆ 葉山での愉氣の会は、6月6日(火)です。

一日特別講座『 調息整体法における 腰痛操法 』は、6月17日(土)の予定です。

☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

*当ブログ内検索窓を一番上のブログタイトルの下に移しました。↑ ↑

最新の記事は、この下。↓ ↓  

Posted by appie_happie at 23:59

2017年04月27日

イメージセットの上書き

透けて


個人指導をしている人で、股関節異常の状況が あるときからずいぶん変化をしてきている人がいるのですけれど、その変化をし始めたときに
「こういう感じで歩いてください」
と、股関節がノーマルならば出来るであろう歩き方を勧めました。
(まぁ とはいえ、フツーの歩き方なんですけどね (^^) )

それによって、変化した状況が保ち、なおかつもう一つ先へと進んでいく手助けになるようにと思ってのことでした。
今までそのような足の運びができなかったわけですから、当時はずいぶん新鮮な感じで、意識的に歩いていたようです。

最近、その人が言うには、
「こないだ、ショーウィンドウに映った自分の歩き方を見たら、全然ちゃんとした歩き方になってなかった。
 普通に足を運べるようになったので、意識して歩くことはすっかり忘れていたけれど、勝手にちゃんとはならないんですかね?」
とのこと。
「身についてなかったんですねぇ〜」
と思いました。 (^_^;)
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Posted by appie_happie at 10:20Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年04月14日

春の結果発表♪(花粉症)

目覚める


毎年2〜3月になると、「講座のテーマに花粉症など どうでしょう?」とよく言われるのですが、実際にはその時期にはもう遅いよ♪・・なんですよね。(^_^;)
ここのところよく思うのですが、花粉症というのは 四季に適応していく体の変化が順々にちゃんと行なわれたかどうかの、ある種の結果発表みたいなものだと思うからです。

以前にも書いたことがありますが、花粉症にはいろんな背景があります。
一概に「こう」とは言えません。

まずは冬場に体が乾燥してしまって(水不足)、ひからびて「干物」になっているパターン。
それだけで春の鼻炎は起こるものです。
同様に、冬場の乾きと食べすぎなどが重なって「佃煮」のように煮詰まってるパターン。
解毒が必要なので、春にはそれがガッツリ出てきます。
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Posted by appie_happie at 15:29Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年04月12日

岡島瑞徳研究会 一日講座へのお誘い

花開く


まだ少し先の話になりますが、今年は6月に丸一日かけて一つのテーマに取り組む、一日講座をやることになりました。

 一日特別講座
『 調息整体法における 腰痛操法 』

腰痛にも、常に痛んでいるもの、特に前屈みになるときがつらいもの、動けなくなってしまうほどのもの、坐骨神経痛のようなもの、いろいろな種類があるものです。
そうして、それぞれ問題となっているものが違います。

それらを大まかに分類しつつ、それぞれの腰痛のタイプについて理解をしながら、調整法を実習していきます。
時間が限られますので、セルフケアではなく、相手に対しての調律法のみの内容です。

午前・午後と通しの内容でやっていきますので、できるだけ全日参加を予定されると よいかと思います。
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Posted by appie_happie at 13:01Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年04月07日

『夕凪の街 桜の国』

夕凪の街:小





   『夕凪の街 桜の国』
     こうの史代
    アクションコミックス






わずか7mmくらいの ごくうすいコミックです。
その中に3話、話が収められています。
それくらいのお話なんです。
しかし深い。
じわじわと 拡がりの深みが我が身を浸していきます。

『この世界の片隅に』の作者・こうの史代さんが2004年に発表した、広島の原爆被災者やその家族,被曝二世を題材にしたコミックです。
『夕凪の街』とその後日譚にあたる『桜の国(一)・(二)』という3部作の、3世代にわたる家族の物語。

背景にあるものが相当悲惨というか 深刻なものであるにも関わらず、『この世界の片隅に』と同じように わりに淡々と暮らしが描かれるので、さらっと読めてしまいます。
『夕凪の街』は、それでもまだダイレクトですが、特に『桜の国(一)』などは僕は最初 さらっといっちゃいました。

そうして「(二)」を読みながら、全部を読み終えてから、じわじわじわじわと いろんなことに気がついてくる。
言い方がよくないですが、本当に描かれている内容と似たような感じで 気づきの浸蝕が拡がってきます。
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Posted by appie_happie at 13:33Comments(2)TrackBack(0)本のこと絡み

2017年04月04日

4月・勉強会のお知らせ

夕陽


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :4月15日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

講義録に載っている下肢自体の調整を、順々に実習していきます。
いろんな関係性については、その都度その都度説明していきながらやっていきます。
下肢の処について、大枠のまとまりをつけながら理解するにはいいかと思います。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

満開
  
Posted by appie_happie at 13:42Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年03月31日

『沈黙』を読む

夕暮れ


『沈黙 ー サイレンス ー』の一連の記事に、ごんさんが『鼾(いびき)」に関してコメントしてくれて、映画についてはちょっとそのへんが残念だった・・と言っていたので、それが気になったのと、
また モキチ役で出演していた塚本晋也氏が
原作ではどうしようもない人間として描かれているキチジローですが・・
とインタビューで話していたので、どんな感じなんだろう?と思ったのとで、
遠藤周作の『沈黙』を改めて読んでみました。

やっぱり・・なんですけど、 (^_^;)
とてもとても素晴らしい作品でした。
映画の数十倍 いいと思った。
話が圧倒的に迫ってきました。

「鼾」に絡むくだりは、確かにごんさんの仰るとおり。
映画では、話としてほぼカットされているような感じでしたね。
でも逆に、この「鼾」に絡むくだりこそが、この作品の最大の核になるようなものじゃないかと僕は感じます。
それをカットしちゃうのは どうなんだろ・・みたいな。 (^_^;)

キチジローも、確かにどうしようもない。。。
どうしようもなさすぎる。
映画のキチジローは、それに比べると爽やかで愛らしい感じ。 (^^;)

このへんが、やっぱりスコセッシ風なんでしょうね、映画は。
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Posted by appie_happie at 09:23Comments(3)TrackBack(0)本のこと絡み

2017年03月28日

体癖を「吐き出すか・とり込むか」で考えてみる

ブーケ


最近、整体の体癖の説明を初めての人にしているときに よく感じていたことなのですが。

同じ左右型とか前後型とか言っても、奇数種・偶数種の違いで「ホントに同じ左右型なのか?」というくらいに違う感じに見えてしまうので、
何となく「あ、左右の動きが得意だと左右型ね」という雰囲気を分かってもらうのが難しいなぁ・・と思っていたのでした。

椎骨の観察などを繰り返したりしながら、体癖的な観方に馴染む時間が長くなってくると、パッと見の見え方がずいぶん違っても「あ なるほど、前後っぽいね」という感触が出てくるものですが、
そんな観方は初めてだという人たちにとっては、どうしてそれを同じ前後型として括れるのかな? と、「ちょっと何言ってるか よく分からない」状態になっちゃうと思うわけです。 (^_^;)
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Posted by appie_happie at 10:03Comments(28)TrackBack(0)整体

2017年03月21日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) おまけ

開く


前回までのお話は こちらから。

子育てというのは本当に大変なことだと思います。
それと同時に、我が子が育っていくのを実感するのも、また嬉しいものだと思います。

2回にわたって「学んでほしいこと」の方をお伝えしましたが、子育てで注意すべきことは、この「どう育つか」ということと同時に、逆にその「育つ限界」ということです。
そこもまた、しっかり見極めたい。
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Posted by appie_happie at 09:00Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年03月14日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) 後編

春


前回からお伝えしている 成長期の子どもに学んでほしい4つのこと、
0〜6歳までの時期には、
 『 この世の中には「楽しいこと」と「つまらないこと」がある 』
ということを教えたい、
独立要求期メインの6歳〜思春期の、ちょうど小学校の時期には、
 『 この世の中には「やりたいこと」と「やりたくないこと」がある 』
ということを教えたい、とお話ししました。

今回は残りの2つです。
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Posted by appie_happie at 19:54Comments(2)TrackBack(0)整体

2017年03月10日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) 前編

在るべきように


以前、子どもの発達・成長のことに絡んで、生後13ヶ月間のあたりのことを 少しお話ししました。
『大事な大事な「記憶のない時期」 前編』
『大事な大事な「記憶のない時期」 後編』

子どもの成長を順々にざっくりと見ていくと、まずは腹がだんだんとしっかり育ちます。
それに併行して3ヶ月目くらいには頸がしっかりとしてきますが、そうすると腰が育つ準備が始まる。
そして5ヶ月目くらいに座れるようになって、今度はハイハイの準備が始まります。

7ヶ月くらいにはハイハイを始め、いよいよ足腰を強くしていって、10ヶ月目くらいで立ち上がり、どんどん動いて自分の生活空間を拡げていくようになると、運動系が発達し始めます。
それに伴って、模倣の欲求が起こるようになります。
マネをしたい時期、習いなぞる時期ですね。
これが依存期まで続く。
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Posted by appie_happie at 11:04Comments(0)TrackBack(1)整体

2017年03月07日

3月・勉強会のお知らせ

春が来た


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :3月18日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

引き続き、脳内出血の吸収のための実習をやっていきます。
さらに、下肢自体の調整の実習に入っていけるといいなと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

うた♪
  
Posted by appie_happie at 20:25Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年03月03日

『人生フルーツ』

320




    『人生フルーツ』
     2016年 日本




「Life is Fruity」の意味ですので、「人生はフルーツ」の“は”を抜いたようなイントネーションで読んでください。(^^)

優れたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる、劇場公開ドキュメンタリーの第10弾だそうです。

「いやぁ まいっちゃったなぁ。。」というのが 観た感想でした。(^o^)

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに暮らしている、90歳の建築家・津端修一さんと、87歳の妻・英子さん。
修一さんは帝国海軍の戦闘機の設計をやっていたのですが、戦後 焼け野原になった街を見て、「これからは住宅だ」と思い、
日本住宅公団の創設期の中心メンバーとして、激動の戦後日本の住宅・団地・ニュータウンを作り続けてきました。
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Posted by appie_happie at 17:46Comments(0)TrackBack(0)日常

2017年02月28日

『沈黙 ー サイレンス ー』(終)「感謝」が先立つエートスの変容

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その(4)」まではこちらから。

自分のこれまでを悔い改めて、信仰を告白(感謝)して信仰の道に入れば、「選び(ノミネート)」はなされる。
けれど、「神の国(天国)に入る」という救いにあずかることができるかどうかは「最後の審判」のときに決まる。

そのときに、神さまから、
「君、あんとき あんなことしたよね?」
とか言われる可能性もなきにしもあらず。
そしてそのセーフかアウトかの規準は、常に神さま規準。
人間には およそはかり知れない。

そういうビミョーさが常にあるので、そのへんの恐怖感から、今の自分のあるべきようを必死に「善きもの」にしようとする・・・・
そういう人も おそらくいるとは思うんです。

なんですけれど、僕の知っている「佳きクリスチャン」の(ほぼ)全員は、そういう恐怖感を持った信仰生活ではないんですね。
それは事実。
彼らを見ていると、やっぱり感謝の方が先に立つんですよね。
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Posted by appie_happie at 07:59Comments(40)TrackBack(0)日常

2017年02月24日

『沈黙 ー サイレンス ー』(4)「選び」と「救い」は違う

Silence-700


「その(3)」まではこちらから。
さて、一応ここから先は、現代のプロテスタント的な解釈が前提です。

実は僕は、この一連のエントリーで、半分ウソの表記をしてきているんです。 (^_^;)
巷でよく言われるような一般的な物言いに合わせるために、また話の流れ上、そこはそのままスラッと流して書いてきてます。
ごめんなさい。 (^_^;)

それは、
『「選び」と「救い」は違う』
ということです。
実はそれがある。

キリスト教には「終末論」というものが ユダヤ教からの流れであって、本格的な救いにあずかる前に「最後の審判」というものがあるわけです。
「神の国(天国)に入る」という救いにあずかれるかどうかが、そこで改めて審査される。
ここで もう一度、というか 初めて、救われるか救われないかが決定する。
それを決定するのは、もちろん神さまです。
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Posted by appie_happie at 09:04Comments(4)TrackBack(0)日常