2031年12月31日

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☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、2月21日(土)です。

☆葛西での『月々のからだの移ろいとセルフケア』講座、次回は2月9日です。

☆ 埼玉県小川町での愉氣の会は、次は3月15日(日)の予定です。

☆ 御殿場・十里木でのお話し会は、次は3月23日(月)の予定です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、不定期開催になっています。
  (中村会館で行ないます)


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Posted by appie_happie at 23:59

2026年01月23日

ローマは一日にして成らず

宵の口


野口先生の整体の 特に技術的な面においては、明治から昭和初期にかけてのいろいろな療術の名人が使っていた効果の高い技法だけを寄り集めて体系が作られているので、
実際にちゃんと出来るように稽古するとなると、結局 古武術に通じるような体の使い方が必要になってくるんですね。
いきなりこんな話からでアレなんですけれど。

20年くらい前にそのことにハッキリ気がついて、型の動きのエッセンスをちゃんと身につけないとダメだと思い知り、それから兄弟子のもとで地道に技術の稽古に励んでいるのですが。

あるときに右腕でやるとある程度 動かしたいように体が動くのに、左腕でやるとあるところで動きがつかえてしまうということに気がついたんです。
いろいろやってみて分かったことは、どうやら僕の体は高校生のときのケガが原因で、おそらく筋膜がえらくよじれて癒着しまくっているようなのでした。
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Posted by appie_happie at 09:37Comments(0)整体

2026年01月20日

『月々のからだの移ろいとセルフケア』講座:2月

目出度く


東京:葛西の自然療法サロン「YASUMU」さんで開かれている講座のお知らせです。


 『月々のからだの移ろいとセルフケア:2月』

日 時 :2月9日(月) 13時半〜16時半

場 所 :自然療法サロン「YASUMU」
   (東京。東西線・葛西駅から徒歩6分)

参加費:6千円


2月は無自覚な食べ過ぎが増える時期です。
食べ過ぎのそのままで、過剰栄養の滞る状態や解毒の遅れた状態のままだと、それが春に鼻炎症状が出る要因にもなっていきます。
素直に弛んでいくためのポイント、対処について解説していきます。
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Posted by appie_happie at 12:46Comments(0)お知らせ

2026年01月15日

「生きているから息し、動き考えるのである」(野口先生語録)

秋の午後


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 人間は生きている。
 産まれたからである。
 生きているから息し、動き考えるのである。
 息し、動き 考えているから 生きているのではない。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こちらの記事からの続きです。
 『「健康」ということ(野口先生語録)』

生きているから息し、動き考えるのである
この大前提をちゃんと認識しているかは、すごく大事ですよね。
「生きている」が、まず何よりも先にあるんだ、ということ。

以前、『息しているだけで愉しい』という記事でもお話ししましたが。

僕らはみんな、気がついたら もうすでに生きている。
しかも、受精した一粒の生殖細胞のときから、僕ら一人一人の「生きている」が始まっている。
心臓も血管も神経も胃袋も目玉も、“わたし”も人間関係も社会も、みんなその「生きている」の後から出来てきている。

まず、いのちが生きたくて生まれてきた。
理屈もクソもない。
そして体は、生きるためのあらゆる働きを、努力を、毎瞬毎瞬 当たり前のこととしてやっている。
最後の最後までそれをやろうとしている。
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Posted by appie_happie at 11:15Comments(0)野口先生語録

2026年01月09日

「健康」ということ(野口先生語録)

冬の富士


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人は生きるく産まれ、死す可く生きるのであります。
何々すく産まれたのだという考えは
生きてゆく手段でありまして目的ではありません。
健康に生きられるように生活することが、人の自然の生き方であり、生きる目的に達するのであります。

人の生きる目的は生きることそのものであって、
生きる行為そのものに生きる目的があるのでありまして、
生きる為にいろいろの目的をつくるのは、生きることそのものを達成する便宜の為に、人間の工夫したものに他なりません。

健康ということは、その生が十全に活きている状態をいうのであり、生命が自然の状態であることをいうのであります。
それ故、人は健康に生きることが嬉しく楽しいのであって、生きる目的は健康に生きることに他なりません。

健康であることは生きる目的ではなくて、生きることの自然であります。
それなら健康に生きるということに複雑な手段が要るわけがないのでありまして、自然に生きれば自ずから健康なのであります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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Posted by appie_happie at 08:49Comments(2)野口先生語録

2026年01月06日

1月・勉強会のお知らせ

初冬の朝


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 1月17日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:4,400円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

腹部周辺のことも、いよいよ最後です。
腹部による頸椎部の変化など 残っている実習を終えて、新しい講義録に入っていきます。
今月から、その時期その時期のことを初めにちょっと解説・実習する時間を設けたいと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

紅葉
  
Posted by appie_happie at 10:46Comments(0)お知らせ

2025年12月26日

冬はお水ちびちび

ひとひら


毎日 誰かしらに「お水をちびちびとしっかり飲みましょう」と言っているので、ここでまた冬のお水の話をするのは億劫なのですが、未だちまたではフツーになってないので、一応 記事にしておきます。

 『干物か佃煮か、オソロシイ話』

これです、はい。
湿度が58%を切ってくると、体の水分というのは皮膚からドンドンとられていくようになります。
洗濯物と一緒で、よく乾くようになるわけです。

なので、どっちかというと夏より冬の方がお水をしっかり摂ってほしいのですが、残念なことに汗もかきませんし、喉もあまり乾かないので、しっかりお水を摂る意識や習慣を持つ人は少ないです。

 『体にもっと潤いを! その1』

いわゆる「水分」でもダメなんです。
基本的に肝臓での代謝を必要としない水分でないと「体に滲み込む水分」にはならないので、そうなるとやっぱりお茶とかではなく、お水かお湯で・・ということになるんです。
しかも ちびちびと・・じゃないと。
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Posted by appie_happie at 09:08Comments(0)整体

2025年12月17日

手足の冷えの正体

夕闇へ


講座で慢性の冷え性について実習するために、末端の血流の流れの確認をしていたところ、今まで知らなかったことが分かったので、皆さんにもお裾分けです。
なんと皮膚が寒さを感じると、真っ先に収縮して体温調節をする特別な血管があるというんです。

一般的に、動脈によって末端に運ばれた血液は、毛細血管によって動脈から静脈へと入れ替わって、静脈を通って心臓に戻っていきます。
でもそれとは別に、毛細血管に枝分かれする前の動脈と静脈とを直接つなぐ「動静脈吻合ふんごう」と呼ばれる、やや太い血管があるんだそうです。

皮膚では手足の末端、顔の一部だけに存在する特殊な血管なんだそう。
手だと、掌がちょうど折れるあたり、足では足裏と指・指のマタ、顔では耳・瞼・鼻・唇と、皮膚の薄い末梢に多く存在します。
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Posted by appie_happie at 09:15Comments(0)整体

2025年12月11日

『国宝』上•下

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           『国宝』上•下 吉田修一 朝日文庫


映画が大評判でしたね。
推し監督の相日サンイル監督の作品だと知って、僕も慌てて観に行きました。
噂に違わず素晴らしかったです(ちょっと不満だったけど)。

で、原作があると知って、読もうかどうか迷っていたところ、
友人から「作者の吉田さんは3年くらい、実際に歌舞伎界に黒衣くろごとして入って、丹念に取材を重ねて書いたんだそうですよ」と聞いて、
それでは是非とも読まなければ・・と思って読んだ次第。
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Posted by appie_happie at 09:39Comments(0)本のこと絡み

2025年12月05日

里イモを掘り上げながら 2025

色づいて


 『里イモを掘り上げながら その1』
 『里イモを掘り上げながら その2』

いきなり過去のリンクを貼りつけちゃいましたけれど、2006年の記事です。
もう20年近く前の記事なんですけど、
でもここで想ってるおんなじことを、毎年この時期になると、里イモを掘り上げながら想うんですよね。
今年もまた 想った。

特に『その2』の、かなめ中の要、種イモとして選ばれる「本当に勢いのあるヤツ」は、決して食卓には上がらない。
一般の「食べる人」の目には触れることがない。
続いていくという働きのために力を蓄えて時を待つ・・・
ってこと。

毎年毎年、同じこと想うんですよね。
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Posted by appie_happie at 12:38Comments(0)整体

2025年12月02日

12月・勉強会のお知らせ

秋の塀


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 12月20日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:4,400円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

引き続き、腹部第五や側腹など、腹部周辺の調律点について実習していきます。
来月くらいで今の講義録を終わりたいですが、まだ大事なことが残っていたりしますから、どうなることやら。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

亀?
  
Posted by appie_happie at 17:58Comments(0)お知らせ

2025年11月27日

「寒の入りになったら生水を」の背景(野口先生語録)

瑞々しく


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昔はいろいろ実験しました。
水分なら何でもよかろうと思ったのですが、温かい物をいくら飲んでも、栄養にはなるが水を補わない。
ビールなども水分だから、温度差があればいいのだからストーブで背中を炙りながら飲んだらいいだろうと思ってそういうことをやった年もありましたが、わりにだめなのです。

そしてここ五年ぐらいの結論は、乾いた時には五度以下の水を飲むということです。
水が足りなくなった体でも、五度以下の水だとわりに早く元に戻ってくる。
五度以下と言うと、冷蔵庫の中に水を入れておいたのを飲むというその辺でちょうどよいのです。

朝などは水道の水でも四度ぐらいになるそうですが、その場合にはそのままでもいい。
ただ近頃 都会の水道の水にはいろいろな混ぜ物が多いですから、一応それを濾して飲むという考えは必要だと思います。


・・・・・・・・・・・・
これは二月までなのです、二月いっぱい。
もう三月になると少し空気に湿気が出てくる。

・・・・・・・
だから、もう60%以上の湿度になったら水を飲まないで暮らせるように暮らす方が本当なのです。
一年中飲んでいるのはいけない。
そういうようにみな時期に変化がある、それでその時期に合う生活を見つければいいのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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Posted by appie_happie at 10:54Comments(0)野口先生語録

2025年11月21日

『星を編む』と 再びの『汝、星のごとく』

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          『星を編む』 凪良なぎらゆう 講談社

いやー、我ながらだいぶ鈍いなとビックリ。
去年読んだ『汝、星のごとく』『流浪の月』に続いてとてもよく、次の『星を編む』も読もうと入手して、積ん読状態になっていたのをやっと開いたんです。

『星を編む』は3つの短編小説から成っていて、最初の「春に翔ぶ」もまた 大変な状況をどうにかその子なりに生きていこうとする、妊娠してしまった女子高生と先生のお話で、最初からかなりグッときて。

次の「星を編む」はコミックと小説の分野の2人の編集者のお話なのですが、その小説の編集者が『汝、星のごとく』という小説を出すと言う。
ん? 聞いたことある題名だぞ?
あ 前に読んだじゃん! 凪良さんの小説のタイトルじゃん!
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Posted by appie_happie at 09:07Comments(0)本のこと絡み

2025年11月18日

『月々のからだの移ろいとセルフケア』講座:12月

秋の塀


東京:葛西の自然療法サロン「YASUMU」さんで開かれている講座のお知らせです。


 『月々のからだの移ろいとセルフケア:12月』

日 時 :12月8日(月) 13時半〜16時半

場 所 :自然療法サロン「YASUMU」
   (東京。東西線・葛西駅から徒歩6分)

参加費:6千円



いきなり湿度が下がってきました。
いよいよ乾燥の季節ですね。
この乾燥する冬に、いかに体の潤いを保つかが老化していくか・いかないかを分けていきます。
そのポイント、対処について解説していきます。
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Posted by appie_happie at 16:38Comments(0)お知らせ

2025年11月14日

食欲の秋

夕暮れ


秋から冬に向かってというのは、骨盤の動きを中心に だんだんとひきしまっていく動きがたかまります。
冬の寒さに対応するためなんでしょうね。
骨盤の動きが顕著になりますから、この季節は実は春に次いで性エネルギーが亢まる時期なんです。

春というのは、梅や桜の花が咲くのと同じような感じで、冬の締まって縮んだ体が一気に弛んでくる季節です。
この時期も骨盤の動きが亢まりますから、どんどん弛んでいきながらも エネルギーが旺盛になる季節です。

秋は春ほどではないのですが、けれど引き締まっていく方の動きですから、性エネルギーは自ずと亢まります。
秋が深まるにつれ、妙に人肌恋しくなったり、そこはかとなくセンチメンタルになったり、情緒的になったりする背景にはそういうことがあるんですね。
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Posted by appie_happie at 13:04Comments(0)整体