2026年12月31日

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☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、7月15日(土)の予定です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、7月6日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆ 葉山での愉氣の会は、次回は9月下旬の予定です。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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Posted by appie_happie at 23:59

2017年06月20日

ゴキブリ体操

かわいい手


今年は雨が少ないこともあるのか、あまりこれまでは湿気の強さを感じませんね。
去年は春から雨が多かったと思うので、けっこう差があるように思います。
ま、過ごしやすいので いいですけれどね。 (^^)

とはいうものの、だんだんと梅雨に突入していきながら、湿気が増えてきます。
湿気負けからうまく汗が出ていかず、体液の循環が悪くなって、体が重い、だるい、眠い、疲れが抜けないなどなど起こってきて、梅雨は嫌いだという人も多いのではないでしょうか。
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Posted by appie_happie at 18:06Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年06月14日

遠藤周作のイエス像

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映画『沈黙 −サイレンス−』を観たのがきっかけで、遠藤周作の原作『沈黙』を読んだのですが、これがとても素晴らしかったので、
その後 人に勧められるままに
『切支丹の里』
『キリストの誕生』
『イエスの生涯』と読みました。

そこには僕が長年キリスト教に対して抱いていた疑問のようなことと、ほぼ同じことが疑問として呈されていて、
それに対しての遠藤氏の考察がとても丁寧に描かれていました。
その意味で、これらの一連の作品はとてもよかったです。

社会的には何もできなかった無力な男、それが遠藤周作のイエス像です。
いや、イエスは社会的な実益になるようなことを敢えてしなかったのかもしれません。
ともかく「何もできなかった男」、ただ寄り添うことしかできなかった、ただ寄り添うことしかしなかった人。
そのことによって、神の父親のような厳しさではなくて、母親のような愛情を知らせようとした人。
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Posted by appie_happie at 12:42Comments(10)TrackBack(0)本のこと絡み

2017年06月09日

「安心」が育つ「依存期」に気をつけたいこと

育つ


赤ちゃんというのは、まわりから世話をしてもらわないと生きていけない存在です。
まわりにすっかり依存しながら成長している時期を、整体では「依存期」と呼んでいます。
生後から3〜4歳までそれが続く。

そうして4歳くらいになると、「わたしはもう一人でできるのよ」と一人前であることを主張する「独立要求期」が入ってくるようになります。
独立(自立)はもちろん出来ないわけですが、それを要求するようになる。

小学校にあがるくらいから それ以降は、この「独立の要求」がメインになってきますが、まぁ3〜4歳から小学校を卒業するくらいまでは、依存期と独立要求期を交互に繰り返していくような感じになります。
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Posted by appie_happie at 09:08Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年06月02日

6月・勉強会のお知らせ

ジィ〜〜


今月の勉強会のお知らせです。
以前にお伝えしましたが、今月は一日をかけての特別講座です。

 一日特別講座
『 調息整体法における 腰痛操法 』

◎ 日 時 :6月17日(土) 9時半 〜16時半
          「腰痛操法1」 9時半 〜12時半
          「腰痛操法2」13時半 〜16時半
◎ 場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
◎ 参加費:1講座 5千円 / 2講座 1万円

 *1コマのみ参加可 です。 
     岡島瑞徳研究会への参加経験は問いません。


今 内容をまとめているところですが、かなり実践的なことをキチッと押さえたものになりそうです。
椎骨の観察なども行いますが、なるだけ別の分野の方々に実際の役に立つようなところを視野に入れるつもりでいます。
盛りだくさんになりそうなので、時間が足りるのかどうかが ちょっと心配ですが。 (^_^;)

初心者でも大歓迎ですが、上記のように実践的な部分が多いかと思いますので、戸惑うことにもなるかもしれません。
もちろん、やる気でとにかく取り組む・・ということであれば、是非いらしてください。

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


◎ お申し込み・お問い合わせ
 サカエカンパニーの藤本さんあてに メールにてご連絡ください

件名に「一日特別講座の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)
また、こちらからの返信が迷惑メールとして処理されてしまうケースも多いようですので、設定にご注意ください。

よろしくお願いいいたします♪


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

ホワホワっ
  
Posted by appie_happie at 15:47Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年05月26日

玄人としての愛情(野口先生語録)

陽に向かって


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素人は、「お金が無い」と言うと、「じゃあ恵んであげましょう」と言って恵みます。
そういうのは我々から言うと女学生のようなロマンチシズムというもので、玄人は、お金が無ければ持てるように、その人の心なり行動なりを指導していかなければならない。

無いものには与えてはいけない。
有る者には与えてもいい。
なぜかと言うと、有る者は使えるのです。
使える力が有るから有るのです。
それに与えればいい。

無いものは奪わなくてはならない。
持っている力が無いから無いのです。
無い中からでも奪って、その必要さを相手が感じて、そして自分の力でそれを踏み出していく、そういうように仕向けられるのであれば、これは玄人としての愛情です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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Posted by appie_happie at 16:52Comments(36)TrackBack(0)野口先生語録

2017年05月19日

『Dr.コトー診療所』

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今さらかよ!というツッコミが方々から聞こえてきそうですが (^_^;)、今さらこのドラマにハマっています。
『Dr.コトー診療所』は、2003年から06年まで、シーズン1・2とスペシャル前後編の、計24話のテレビドラマ。
原作は『週刊ヤングサンデー』で連載を開始したコミックだそうです。

かなり前のことになりますが、静岡のFM局・K-mixの夕方の女性DJが、
「Dr.コトーはもう一話一話が神(カミ)番組で、毎回号泣もの。
 録画保存してあって、しんどいときにはそれを観ては元気をもらっている」
といったようなことを話していて、
そんなに毎回が神!みたいな番組があるのかよ・・と思っていたところへ、友人からも「すごくいいドラマだよ」と言われたので、ものは試しと観始めました。
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Posted by appie_happie at 00:46Comments(0)TrackBack(0)日常

2017年05月16日

「ちょこっと横に置いといて」 後編

涼やかに


前回の話はこちらから

愉氣をすることに馴染んでくると、独特の静か〜な「ポカンとした」状態にわりにスッと入りやすくなるものですが、とはいえ 何もないところからでは、慣れていないとなかなか難しいものです。
ところが自分の「中心」を実感していると、わりにスルッと似たような状態に入れる。
勝手にこのリラックスした「ポカンとした」状態になる。

これを方便に使いながら日常的に愉氣をしていて想うのは、『「中心」を実感し続ける』ということは、そのし〜〜んとした静かさ、「生きている」という働きの感触に錨(いかり)を降ろしていることなんだな〜、ということです。
『「中心」を実感し続ける』ということが、アンカリングになっている。

それがある限りは、その『だいじょうぶ♪』感の中にいられる。
リラックスした自然体なわけですから、その感じさえ心にも体にも思い出せれば、滞りなく移り変わっていけるわけです。
そこへスッと入っていける。
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Posted by appie_happie at 15:29Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年05月12日

「ちょこっと横に置いといて」 前編

元気


月に一度シュタイナー教育関連の方(先輩?)とコラボ講座を行なっているんですけれど、去年からはシュタイナーの12感覚を一つづつテーマにして、シュタイナー側からと 野口整体側からとお話や実習をしています。

で、4月のテーマが「思考感覚」だったんです。
(^_^;)、視覚や触覚なら分かりますけど、これは野口整体の範疇にはないものです。
何それ? って感じで。。。

「思考感覚」というのはどういうものなのか聞いてみますと、どうやら
「自分の感じ方や考え方はいったん横へ置いといて、相手の言葉や考えに真摯に耳を傾ける」感覚、というようなもののよう。
そのためには、まず「生命感覚」が充分に発達する必要があって、それを基礎に、しかしそれはいったん横へ置いといて・・ということが出来る感覚・・らしい。

ちなみに「生命感覚」というのは、自分の命の声を聴く力のようなもの。
自分の気分、不調や痛み(身体の警告)に気づく、反応できる感覚。
野口整体的には、『「いのちの要求の発現」を知覚する感覚』と言い換えてもいいかな・・という感じのものです。
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Posted by appie_happie at 15:06Comments(2)TrackBack(0)整体

2017年05月09日

5月・勉強会のお知らせ

芽生え


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :5月20日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

先月に引き続いて下肢自体の調整を、順々に実習していきます。
いろんな関係性については、その都度その都度説明していきながらやっていきます。
下肢の処について、大枠のまとまりをつけながら理解するにはよい機会かと。
来月の一日講座にもつながっていくといいなと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

満開
  
Posted by appie_happie at 19:37Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年05月04日

初夏に改革を♪

清々しく


初夏です。
胸郭が拡がり、呼吸器と相まって肝臓と皮膚が俄然 働き出す季節です。

肝臓の解毒の力、皮膚の排泄力、静脈を中心とした血液循環、こういうようなことに弱点を抱えている人は改革のチャンスですよ。
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Posted by appie_happie at 10:52Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年05月02日

本当の丈夫ということ(野口先生語録)

つぼみ


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

人間の健康を保つための養生訓などはたくさんあります。
数え切れないほどあります。
その上に健康を保つ薬がまたたくさんあり、殺す薬もたくさんにあります。
よほどの専門的な知識がないと使えないくらいに薬やら健康法やら養生法やら治療法やらが山ほどあります。

しかし、そういうものを鎧にして身を護ってそれで無事であったとしても、果たしてそれで丈夫だと言えるだろうかと考えてみると、たぶんに疑問が残ります。
栄養物をたくさん食べて栄養が充ちていたとしても、それでは養殖の豚とあまり変わりがないでしょう。
人間は栄養が充ちたというだけでは健康にはならないのです。

本当の健康とは、むしろ碌なものを食べないのに栄養が充ちているような、消化器が少ない栄養物からでも充分栄養を吸収できるような体でなくてはならない。
充分に栄養食を食べて、その上にビタミン剤を飲んだりなどしながらやっと動けるというような体は健康ではありません。
そういう角度から考えてみると、人間の体がいろいろな力で護られたり庇われたりしてやっと無事でいるようではまともな生活はできやしない。

本当の丈夫ということは、その人がやりたいことは不養生でも不摂生でも何でもやって、それでしかもピンピンしていなくては丈夫とは言えないと思うのです。
知識で、いろいろ合理的な手段や方法を講じて、それで無事であるということよりは、あらゆる不合理を克服し、不摂生を克服し、そしてどんな悪条件も克服する。
そういう体力が人間の健康であるかないかを決めるのであります。


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
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Posted by appie_happie at 10:36Comments(4)TrackBack(0)野口先生語録

2017年04月27日

イメージセットの上書き

透けて


個人指導をしている人で、股関節異常の状況が あるときからずいぶん変化をしてきている人がいるのですけれど、その変化をし始めたときに
「こういう感じで歩いてください」
と、股関節がノーマルならば出来るであろう歩き方を勧めました。
(まぁ とはいえ、フツーの歩き方なんですけどね (^^) )

それによって、変化した状況が保ち、なおかつもう一つ先へと進んでいく手助けになるようにと思ってのことでした。
今までそのような足の運びができなかったわけですから、当時はずいぶん新鮮な感じで、意識的に歩いていたようです。

最近、その人が言うには、
「こないだ、ショーウィンドウに映った自分の歩き方を見たら、全然ちゃんとした歩き方になってなかった。
 普通に足を運べるようになったので、意識して歩くことはすっかり忘れていたけれど、勝手にちゃんとはならないんですかね?」
とのこと。
「身についてなかったんですねぇ〜」
と思いました。 (^_^;)
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Posted by appie_happie at 10:20Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年04月14日

春の結果発表♪(花粉症)

目覚める


毎年2〜3月になると、「講座のテーマに花粉症など どうでしょう?」とよく言われるのですが、実際にはその時期にはもう遅いよ♪・・なんですよね。(^_^;)
ここのところよく思うのですが、花粉症というのは 四季に適応していく体の変化が順々にちゃんと行なわれたかどうかの、ある種の結果発表みたいなものだと思うからです。

以前にも書いたことがありますが、花粉症にはいろんな背景があります。
一概に「こう」とは言えません。

まずは冬場に体が乾燥してしまって(水不足)、ひからびて「干物」になっているパターン。
それだけで春の鼻炎は起こるものです。
同様に、冬場の乾きと食べすぎなどが重なって「佃煮」のように煮詰まってるパターン。
解毒が必要なので、春にはそれがガッツリ出てきます。
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Posted by appie_happie at 15:29Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年04月12日

岡島瑞徳研究会 一日講座へのお誘い

花開く


まだ少し先の話になりますが、今年は6月に丸一日かけて一つのテーマに取り組む、一日講座をやることになりました。

 一日特別講座
『 調息整体法における 腰痛操法 』

腰痛にも、常に痛んでいるもの、特に前屈みになるときがつらいもの、動けなくなってしまうほどのもの、坐骨神経痛のようなもの、いろいろな種類があるものです。
そうして、それぞれ問題となっているものが違います。

それらを大まかに分類しつつ、それぞれの腰痛のタイプについて理解をしながら、調整法を実習していきます。
時間が限られますので、セルフケアではなく、相手に対しての調律法のみの内容です。

午前・午後と通しの内容でやっていきますので、できるだけ全日参加を予定されると よいかと思います。
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Posted by appie_happie at 13:01Comments(0)TrackBack(0)お知らせ