2026年12月31日

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☆ 今月・12月21日の岡島瑞徳研究会のお知らせはこちら

☆ 富士吉田での愉氣の会は、1月9日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆『野口整体の智恵 季節と体』シリーズ、
    『春の体・実践編』2月10日(月)の予定です。
                    (於:葛西)

☆ 御殿場・十里木での季節のお話し会は、次は2月24日(月)の予定です。


☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

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Posted by appie_happie at 23:59

2019年12月10日

12月・勉強会のお知らせ

見開く


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :12月21日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

いよいよ中毒操法の実習に入ります。
順を追ってやっていきますが、できるだけキリのいいところまでいきたいですね。
中腰が出てきますよ。 (^_^;)

今回は、勉強会のあとに忘年会があります♪

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

散らばる
  
Posted by appie_happie at 17:21Comments(0)お知らせ

2019年12月06日

自分の体の働きに合うように 変えていく おまけ

伸びてゆく


『後編』はこちらから。


『これなら苦しくないという速度』
『不快感あっての「生」』

立って歩くと心臓が苦しいけれど、這っていれば苦しくない。
 だから食事の支度をするのでも、まないたを下に置いて這ってやっていました。

 まわりの人には這ってまで無理するなと言われたのですが、私は無理をしないがために這っているんだという気持ちだったのです。
 でもそれが通じない、家族にも通じないのです。


普通は動悸がしますと、苦しいから今日は休もう、と寝てしまいますでしょ。
 でも、普通の動作と寝るまでの間には、まだいっぱい速度があるのです。
 皆さんはそれを試さないんですね。
 それは自分の体の自然を知らないということです。

 例えば苦しくなるのは、いつもの速度だと今の自分の体には自然じゃない、とシグナルが出て教えてくれるわけです。
 じゃあ、今の状態に自然なのは何かというと、これなら苦しくないという速度があるわけです。
 その速度で動くのがその人の自然で、寝る方が不自然なわけです。


そういう不快感が無ければ、命というのは保てないようにできているのに、なんで痛いことを嘆くのですか、
 その痛いことで何が守られているかわからないのですよ


野口先生の高弟であった竹居昌子先生のお話。
やっぱり「これぞ ザ・整体!」ですね。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 14:41Comments(0)整体

2019年12月03日

自分の体の働きに合うように 変えていく 後編(野口先生語録 的な)


わたす


『前編』はこちらから。

病気を治さなければいけないという考え方自体が、人間の持っている力を萎縮させてしまって、途中で倒れてしまうようなことに なってしまってるんではなかろうか。
もし、そういう考えなしに指導していったならば、そのままでみんな丈夫になっていくのではないだろうか。

そう思い至って、病状にではなく、その人自身の体の働きに合うように経過させてみると、やっぱりどうやらみんな良くなってくる。
それで悪くなっていってしまうという人は、あまりいない。
・・・ということに、野口先生は気がつかれた。

で、そういう目で、今度は病人自身を改めて見てみると、こちらは人に治してもらうつもりで、すっかり寄りかかってばかりいる。
立っていることは立っても、自分で立つ気がなければ しっかり立つことは出来ません。
大便をすることだって、自分で気張らなければ出てこない。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 18:43Comments(0)整体

2019年11月28日

自分の体の働きに合うように 変えていく 前編(野口先生語録 的な)


二人羽織


これまた最近読んでいた古い資料の中に、野口先生がこんなことを仰ってる箇所があったんです。
で、これまたやっぱり キリよく引用できなかったので、一部省略しながらまとめてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病気をしているときに)普段の生活をその通りにやっていくように、病気の中からも普段の自分の力を見出して、普段の生活をやってゆく。
それで自分の体の働きに合うように、それを変えてゆく。
病気の方にではなくて、自分の体の働きに合うように、その体の変動を乗り切るように、変えてゆく。

煙草をのんでいたが急に止める、酒を飲んでいたら急に病気になってあわてて止める、と、体は自分の変動を生きることになる。
今までの習慣を急に一切止めることなどしないで、同じ止めるのでも、その体の順序に従う。

都会の人が急に海水浴に行って黒くなるとすれば、赤く焼けてヒリヒリする痛い状態を経過しなければならない。
それを病気の最中でやろうとするのは乱暴だ。

そういうように私はできるだけ普段の生活を保って、そうしてその生活が病気に合うのではなくて、自分の体の働きに合うように、少しづつ変えていって経過すればみんな良くなってくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:33Comments(0)整体

2019年11月23日

呼吸の力を増やす 後編

秋の空


『前編』はこちらから。

骨盤の開閉運動がきちんとしてくると、腰椎四番の弾力が出てしっかりする。
そのためには、では どうすればいいのか。

野口先生は、体操として九種体操や十種体操を勧めているのですが、これがなかなか難しいといえば難しいんですね。
様子が分かっている人がやる分には 間違ってやることもあまりないと思うのですが、勘違いしてヘンに間違ってやると、かえって逆効果になってしまったりもします。

特に文字だけで読んで、自分で理解したなりにやってみようとすると、たいがいはどこか間違ったことをやってしまうような体操なんですね。 (^_^;)
ですので、もう少し簡単な、でも変化はちゃんと出てきますよ・・という感じのものを紹介してみたいと思います。
それでも間違っちゃう人はいるかもしれませんけどね。。。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 12:21Comments(2)整体

2019年11月19日

呼吸の力を増やす 前編(野口先生語録 的な)

陽を受ける


最近読んでいた古い資料の中に、野口先生が
呼吸の力というのは、・・・腰椎の四番なのです。
 ・・その両側が硬くなってしまうのです。
 それが硬くなってしまうと呼吸する力が弱くなる。
 弱くなるというのは深く呼吸が入らない。

 ・・・・・・・・・・
 呼吸は四番を動くように、弛むようにすると呼吸が強くなる。
 四番を強くするのは骨盤の開閉運動がきちんとすると強くなるんです。


と、仰っているところがあったんです。
(キリよく引用できなかったので、一部省略しながらまとめてあります)

よく分かることなのですけれど、やっぱり面白いなと思ったんですね。
呼吸の力というのは、骨盤の開閉運動がきちんとすると強くなる・・というのですから。 (^^)
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 13:30Comments(0)整体

2019年11月15日

『日日是好日』

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        『日日是好日』 2018年 日本


樹木希林さんの遺作のひとつになった作品です。

エッセイストの森下典子さんが約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を映画化したものだそうで。
知らなかった。。。 (^_^;)

母親に勧められ、従姉妹の美智子と一緒に茶道を習うことになった大学生の典子。
まずはとにかく「形」からという武田先生の教えに戸惑いながらも、二人は稽古を続ける。
やがて大学を卒業し、就職した美智子は茶道を辞めてしまうが、志望した出版社に就職できずにアルバイトをしながら茶道を続ける典子は、お茶の楽しさが少しずつ分かるようになっていく・・・・

とてもよかったです。
またじっくり観たいと思う映画。
特に大きな物語の動きはありませんが、お茶の世界を垣間見られる感じです。
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Posted by appie_happie at 13:45Comments(0)日常

2019年11月12日

愉氣の放しどき の思い出

青空


こちらの話を受けての思い出話です。 (^^)
『放しどき(愉氣)(野口先生語録)』

愉氣をしている手を、いったいいつ放したらいいんだろう?
・・・という悩ましさ問題で、僕がいつも思い出すのは、岡島先生のもとで整体を学んでいたときのことです。

ずっと僕のことを気にかけてくれている先輩がいるのですが、学び始めてから数年経ったくらいのことでしょうか、その先輩からちょいちょい指摘をされるようになったんです。

その彼には九種の傾向がけっこうあって、視線はこちらには向いてないにも関わらず、じーっと僕のしていることを感じているんでしょうね、思わぬ指摘をしてくれることがたくさんあったんです。

別にその先輩と組んで稽古をしているわけではないんですよ。 (^_^;)
隣に、あるいはちょっと離れたところにいるんだけれど、どこかでじーっと観ていて、
「ん、アキラくん(ホントは苗字)、今のはもう少し ◯◯した方がいいと思いますよ」
なんてことを言ってくれるわけです。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 16:52Comments(0)整体

2019年11月08日

放しどき(愉氣)(野口先生語録)

夏の朝


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

輸気も眠りと同じように深さで、その注意密度で見るべきもので、長さで見るべきものではない。

ただ輸気の場合には注意密度が高まると手に感応が起る。
悪い処をジーッと押えているとビリビリしたり、スースーしたり手で感じる。
離れていても、放していても感じる。
だからこれは触感ではない。

それで異常のある処へ行くとその感じが強くなる。
押えているうちに異常がなくなるとその感じがなくなってきます。
感じがなくなったのに、そのまま押えていると今度は自分の手が相手の異常な感じが自分の体に出てくる。

お腹の痛い人を押えていたらお腹が痛くなったとか、手が抜けるようになったとかいうのは長く押えていて、手の感じを注意しないで押えていたと云っていい。
注意を集めていると違うのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昭和41年の資料ですが、まだ愉氣の字が「輸」ですね。 (^^)
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 15:48Comments(0)野口先生語録

2019年11月05日

11月・勉強会のお知らせ

雨の日


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :11月16日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,300円? かな?

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

9月にやった腎臓系統の調整の続きから入ります。
それから、いよいよ中毒自体の問題に入っていきます。
まずは基本のところを座学・実習ともに、しっかりと押さえておきましょう。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

向かっていく
  
Posted by appie_happie at 15:49Comments(0)お知らせ

2019年11月01日

御殿場(十里木)での『季節と体』のお話し会 「冬の体」編

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御殿場は十里木にある『ホリスティックはうす・癒しん坊 心粒こつぶさん。
十里木高原別荘地内にあるロケーション、近代数寄屋づくりのとても素敵な空間、穏やかないいところです。

9月上旬に「秋の体と そのケア」の話をさせてもらいました。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 15:13Comments(0)お知らせ

2019年10月25日

その人なりの“動き”の個性 「体癖」ということ

ふわり


野口整体の世界というのは、
「いのちというのは力強いものである。
 それは元々から自律的で完全なものだ。
 だから、余計な手出しは必要ない。
 それが充分に働くことを目指すべきで、そのための必要な手助けは お互いしましょう」
というスタンスです。

その中で、ではいったい何を観ているのかというと、それは「動き」なんですね。
いのちの「生きている」動き、「裡なる要求」の発現とも言います。

僕ら人間は、この「裡なる要求」によって生活し行動しているわけです。
そしてその要求は、すべて運動系の働きで果たしている。
この「裡なる要求」といういのちの動きが、歪まずに発現できている状態、これを「整体」と言うのだ、と言われています。
  続きも読んでね♪
Posted by appie_happie at 10:56Comments(0)整体

2019年10月16日

『季節と体』シリーズ講座・『冬の体』のお知らせ

ひっそりと


東京:葛西の自然療法サロン「YASUMU」さんで、今回6回シリーズでやっている『季節と体』講座のお知らせです。


 今回は いよいよ最終回 『冬の体』です

日 時 :11月11日(月) 13時半〜16時半
場 所 :自然療法サロン「YASUMU」
   (東京。東西線・葛西駅から徒歩6分)
参加費:6千円


体の弾力、あるいはみずみずしさというのは、実は乾燥する冬の時期をどう過ごすか、どうケアするかでずいぶん違ってきてしまいます。

干物や佃煮になってしまう人も多いもの。
大事なポイントをしっかり押さえて、みずみずしさを保ちましょう。

冬に適応していく心身の動きを知り、その不思議と、それにうまく乗っかっていけないがための不調ということを理解していきましょう。

ほとんど座学(& 自己ケアetc.)ですので、まったくの初心者でも大歓迎です♪
一応 季節の一巡り(6回)でシリーズとして考えていますが、単発の参加もオッケーです。


◎ お申し込み・お問い合わせ
 自然療法サロン「YASUMU」の高橋さんあてに メールにてご連絡ください

 または、わたくし(アキラ)の方に メールにてご連絡ください

件名に「『季節と体』講座の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

ご参加、お待ちしております♪




*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

ひなたぼっこ
  
Posted by appie_happie at 08:43Comments(0)お知らせ

2019年10月11日

塩分でキュッと〆る?

輝いている


今年は、秋の初めの皮膚の変化ということに興味が惹かれて、現象を追っかけてみたりしていました。

9月も中旬くらいになってくると、もう体は冬に向かってだんだん縮まってくるわけです。
その代表が骨盤のひきしまりですが、それと合わせて皮膚も縮もうとしてきます。

一年で考えると 夏場は弛みの極致ですから、当然 皮膚も一番弛んでいるような状態にあるわけです。
だからエアコンでの冷えに弱かったりするんですけどね。 (^_^;)
それが、秋に入ってくると、だんだんと締まる方向へと転じてくる。

「中秋の頃になったら、皮膚がちゃんと張りのある方向になっていなければ、自然の流れに添っているとは言いがたい」
整体の世界では、そんなことが言われます。
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Posted by appie_happie at 11:25Comments(0)整体