2026年12月31日

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☆ 次回の岡島瑞徳研究会は、4月15日(土)の予定です。

☆ 富士吉田での愉氣の会は、4月6日(木)です。
  (中村会館で行ないます)

☆ 富士での愉氣の会は、諸事情により 当分の間 お休みとします。

*当ブログ内検索窓を一番上のブログタイトルの下に移しました。↑ ↑

最新の記事は、この下。↓ ↓  

Posted by appie_happie at 23:59

2017年03月28日

体癖を「吐き出すか・とり込むか」で考えてみる

ブーケ


最近、整体の体癖の説明を初めての人にしているときに よく感じていたことなのですが。

同じ左右型とか前後型とか言っても、奇数種・偶数種の違いで「ホントに同じ左右型なのか?」というくらいに違う感じに見えてしまうので、
何となく「あ、左右の動きが得意だと左右型ね」という雰囲気を分かってもらうのが難しいなぁ・・と思っていたのでした。

椎骨の観察などを繰り返したりしながら、体癖的な観方に馴染む時間が長くなってくると、パッと見の見え方がずいぶん違っても「あ なるほど、前後っぽいね」という感触が出てくるものですが、
そんな観方は初めてだという人たちにとっては、どうしてそれを同じ前後型として括れるのかな? と、「ちょっと何言ってるか よく分からない」状態になっちゃうと思うわけです。 (^_^;)
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Posted by appie_happie at 10:03Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年03月21日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) おまけ

開く


前回までのお話は こちらから。

子育てというのは本当に大変なことだと思います。
それと同時に、我が子が育っていくのを実感するのも、また嬉しいものだと思います。

2回にわたって「学んでほしいこと」の方をお伝えしましたが、子育てで注意すべきことは、この「どう育つか」ということと同時に、逆にその「育つ限界」ということです。
そこもまた、しっかり見極めたい。
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Posted by appie_happie at 09:00Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年03月14日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) 後編

春


前回からお伝えしている 成長期の子どもに学んでほしい4つのこと、
0〜6歳までの時期には、
 『 この世の中には「楽しいこと」と「つまらないこと」がある 』
ということを教えたい、
独立要求期メインの6歳〜思春期の、ちょうど小学校の時期には、
 『 この世の中には「やりたいこと」と「やりたくないこと」がある 』
ということを教えたい、とお話ししました。

今回は残りの2つです。
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Posted by appie_happie at 19:54Comments(2)TrackBack(0)整体

2017年03月10日

成長期の子どもに学んでほしい4つのこと(教えるべき4つのこと) 前編

在るべきように


以前、子どもの発達・成長のことに絡んで、生後13ヶ月間のあたりのことを 少しお話ししました。
『大事な大事な「記憶のない時期」 前編』
『大事な大事な「記憶のない時期」 後編』

子どもの成長を順々にざっくりと見ていくと、まずは腹がだんだんとしっかり育ちます。
それに併行して3ヶ月目くらいには頸がしっかりとしてきますが、そうすると腰が育つ準備が始まる。
そして5ヶ月目くらいに座れるようになって、今度はハイハイの準備が始まります。

7ヶ月くらいにはハイハイを始め、いよいよ足腰を強くしていって、10ヶ月目くらいで立ち上がり、どんどん動いて自分の生活空間を拡げていくようになると、運動系が発達し始めます。
それに伴って、模倣の欲求が起こるようになります。
マネをしたい時期、習いなぞる時期ですね。
これが依存期まで続く。
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Posted by appie_happie at 11:04Comments(0)TrackBack(0)整体

2017年03月07日

3月・勉強会のお知らせ

春が来た


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :3月18日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

引き続き、脳内出血の吸収のための実習をやっていきます。
さらに、下肢自体の調整の実習に入っていけるといいなと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

うた♪
  
Posted by appie_happie at 20:25Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年03月03日

『人生フルーツ』

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    『人生フルーツ』
     2016年 日本




「Life is Fruity」の意味ですので、「人生はフルーツ」の“は”を抜いたようなイントネーションで読んでください。(^^)

優れたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる、劇場公開ドキュメンタリーの第10弾だそうです。

「いやぁ まいっちゃったなぁ。。」というのが 観た感想でした。(^o^)

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに暮らしている、90歳の建築家・津端修一さんと、87歳の妻・英子さん。
修一さんは帝国海軍の戦闘機の設計をやっていたのですが、戦後 焼け野原になった街を見て、「これからは住宅だ」と思い、
日本住宅公団の創設期の中心メンバーとして、激動の戦後日本の住宅・団地・ニュータウンを作り続けてきました。
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Posted by appie_happie at 17:46Comments(0)TrackBack(0)日常

2017年02月28日

『沈黙 ー サイレンス ー』(終)「感謝」が先立つエートスの変容

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その(4)」まではこちらから。

自分のこれまでを悔い改めて、信仰を告白(感謝)して信仰の道に入れば、「選び(ノミネート)」はなされる。
けれど、「神の国(天国)に入る」という救いにあずかることができるかどうかは「最後の審判」のときに決まる。

そのときに、神さまから、
「君、あんとき あんなことしたよね?」
とか言われる可能性もなきにしもあらず。
そしてそのセーフかアウトかの規準は、常に神さま規準。
人間には およそはかり知れない。

そういうビミョーさが常にあるので、そのへんの恐怖感から、今の自分のあるべきようを必死に「善きもの」にしようとする・・・・
そういう人も おそらくいるとは思うんです。

なんですけれど、僕の知っている「佳きクリスチャン」の(ほぼ)全員は、そういう恐怖感を持った信仰生活ではないんですね。
それは事実。
彼らを見ていると、やっぱり感謝の方が先に立つんですよね。
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Posted by appie_happie at 07:59Comments(40)TrackBack(0)日常

2017年02月24日

『沈黙 ー サイレンス ー』(4)「選び」と「救い」は違う

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「その(3)」まではこちらから。
さて、一応ここから先は、現代のプロテスタント的な解釈が前提です。

実は僕は、この一連のエントリーで、半分ウソの表記をしてきているんです。 (^_^;)
巷でよく言われるような一般的な物言いに合わせるために、また話の流れ上、そこはそのままスラッと流して書いてきてます。
ごめんなさい。 (^_^;)

それは、
『「選び」と「救い」は違う』
ということです。
実はそれがある。

キリスト教には「終末論」というものが ユダヤ教からの流れであって、本格的な救いにあずかる前に「最後の審判」というものがあるわけです。
「神の国(天国)に入る」という救いにあずかれるかどうかが、そこで改めて審査される。
ここで もう一度、というか 初めて、救われるか救われないかが決定する。
それを決定するのは、もちろん神さまです。
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Posted by appie_happie at 09:04Comments(4)TrackBack(0)日常

2017年02月21日

『沈黙 ー サイレンス ー』(3) 救われるのか?

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転んだ二人の神父・フェレイラとロドリゴに関して、まず パッと頭に浮かんだのは、そもそも「罪の贖い(支払い)」というやつは、誰との取り引きなんだっけ?ってことでした。
サタン?、それとも神ご自身?

で、ちょっと調べてみたのですが、
初代教父以来唱えられていた十字架理解では、贖罪は人間を虜にしているサタンに勝利して、サタンに対する賠償の支払いとして達成された解放・・だったようです。
この説は東方教会に受け継がれたので、「東方説」とも呼ばれているそう。
メル・ギブソン監督の『パッション』は、聖書に忠実なので、おそらくサタンの監視の目線が出てくるのでしょうね。
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Posted by appie_happie at 17:33Comments(25)TrackBack(0)日常

2017年02月16日

『沈黙 ー サイレンス ー』(2)「救済」とは

フェレイラ


マーティン・スコセッシ監督の『沈黙』、「そうだよな〜」とよく分かるようなところも多かったのですが、ん〜 どうなんだろう?とモヤモヤしたことも、自分の中にいくつか出てきました。
その一番は、転んだフェレイラとロドリゴです。

フェレイラは、棄教したけれど、心の中では信仰を捨ててはいない匂いを感じさせます。
ロドリゴはかなりビミョーですけど、棄教はしたけれど、でもやっぱり心底は信仰を捨てていない・・ように描かれていると、僕には感じられました。

まぁ そこはいいんです。
けれど、なぜ彼らは棄教したのだろう?と思うんです。
キリスト教的には、棄教する必要も理由もどこにもないと思うんですよね。
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Posted by appie_happie at 17:52Comments(28)TrackBack(0)日常

2017年02月14日

『沈黙 ー サイレンス ー』

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  『沈黙 ー サイレンス ー』
    2016年 アメリカ



観てきました。

遠藤周作さんの原作は遠い昔に読んだだけなので、原作と突き合わせてどうなのかということはあんまり分からないのですが、
いろんな疑問が出てきて、それについてあれこれと思いを馳せることになりました。

そのことを考えると、「スコセッシ監督は 原作にとても忠実に作っている」という評価が聞こえてくるのも、なるほどと思ったり。
キリスト教のことをいろいろと理解するには(疑問がたくさん出てくるであろうという意味で)いい映画だと思いました。 (^^)
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Posted by appie_happie at 13:39Comments(15)TrackBack(0)日常

2017年02月10日

再び、『この世界の片隅に』〜 原作コミックと 映画と 〜

17)

12月上旬のどこかでこの映画を観に行き(前回書きました)、そのあとに原作のコミックを読み、
1月の下旬に思いがけず時間が出来たので、またもう一度 映画の方を観てきました。

原作のコミックを読んだときには、映画に比べるとかなり淡々とした雰囲気だったので、ただただ圧倒された映画の方が 伝わってくるものが多い、印象が強い感じがしていました。

その後 再度 映画を観たときに驚いたのは、相当速いテンポで物語が動いていくことでした。

3巻ある原作を2時間半くらいで描くわけですから、そして片渕監督が 何とか原作のすべてを掬いとろうと努力をしているので、その超特急のようなテンポもしょうがないかな・・とも思います。
しかし、最初に観たときにはまったくそういう印象がなかったので、物事の印象というのはずいぶん変わるものだなぁと面白くもありました。 (^o^;)
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Posted by appie_happie at 08:19Comments(2)TrackBack(0)日常

2017年02月07日

2月・勉強会のお知らせ

穏やか


今月の勉強会のお知らせです。

「岡島瑞徳研究会」
日 時 :2月18日(土) 13:00〜17:00前
場 所 :千歳船橋商店街会館
   (東京。小田急線・千歳船橋駅下車すぐ)
参加費:3,240円

東京で開かれている研究会です。
亡き我が師・岡島瑞徳先生の講義録をテキストにしながら、整体の心得・技術などをじっくり学んでいきます。
都内近辺の方、是非 ご参加を♪

引き続き、下肢の調整点や用い方などを実習していきます。
慢性の冷えや頭の血行の問題など、下肢を用いたいろいろな調整をやってみたいと思っています。

まったくの初心者でも、もちろん大歓迎です♪
ただし単発のセミナーではありませんので、是非是非しっかり勉強したい気持ちのある方、継続的に学んでいきたい方ということでお願いします。

詳しいことについて、また参加希望の方は、まずはメールにてご連絡ください
件名に「岡島瑞徳研究会の件で」みたいなことを書いてくださいね。
迷惑メールで処理されちゃう可能性があるので。 (^_^;)

なお、主催はサカエカンパニー、リード役を僕がやっているという体裁をとっています。
一応僕はエラそうにはしてますが、みんなで岡島先生から伝えられたことを勉強していこうというスタンスですので。 (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

鮮やか
  
Posted by appie_happie at 09:32Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2017年02月03日

本日のワンシーン(「北の国から」133)





このシチュエーションで、何とも五郎さんらしい質問。。。 (^_^;)
蛍の一番痛いところ。

「そんなら いい・・」
そう言う五郎さん、分かっていてそうで、
ホントは分かってないんだろうな。

蛍は強い。
いや、母は強い、と言うべきか。



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Posted by appie_happie at 22:52Comments(0)TrackBack(0)本日のワンシーン