2008年12月30日

    

体癖の話のことですが、実は・・・

小春日和

一年以上かけて、ようやく全体癖シリーズをアップすることができました。
いやー、よかった よかった♪
と言いたいところなんですが・・・
あ、あの、じ、実はですね・・・
野口先生が仰ってる体癖って、10種類じゃなくて12種類なんです、ホントは。 (^_^;)

ウィキペディアを見てもらうと分かるんですが、あと十一種と十二種とがあるんですね。
この2つのタイプは特殊体癖とされてまして、体の構造や動きにあまり明確に還元されないものなんです。
むしろ、感じ方の敏感な状態・鈍い状態という「感じる度合い」といったようなものの表裏の状態だ、と言われてます。
刺激に対する反応が速いか遅いか、なんですが、ともかくそういうようにちょっと特殊な体癖のタイプなんです。

ということもあって、僕自身はこの十一種・十二種の観分けに関しては、知識としては多少知っていても 今のところ実際にはお手上げの状態なので、敢えてカットさせていただきました。 (^_^;)
でもホントはこれらを合わせて 全部で十二種類ですので、そこのところはよろしくお願いいたします。
ウィキペディアの方の解説はけっこう王道ですので、そちらを参照してください。

なお、最後の「外部リンク」のところに、光るナスの体癖シリーズがリンクされてたので、こないだビックリ!したところです。
誰かリンクしてくれたんだったら、お知らせしてくれればいいのに・・・。
冷や汗ものです。
ではでは、そんなこんなで よい落としを・・・いえ、よいお年を〜♪ (^o^)


*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪


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この記事へのコメント
おー、凄いですねえ。ウィキデビュー。(*^_^*)
それにしても何時の間に全部終わってたんですか?きちんと読んでたハズなんですが(・_・;)
Posted by スシファイ at 2008年12月30日 10:50
・スシファイさん

何気なく見てたらリンクされてたので、ビックラこきましたよ。(^_^;)

体癖シリーズ、三種に始まり、捻れへと続き、それから前後へ流れ・・・と綴ってきました。
要するに、全然 順序よくありません。ヾ(^▽^)ノ
こういう書き方をするのは 何種なんでしょうね♪
Posted by アキラ@スシファイさん at 2008年12月30日 13:21
ウィキペディアに出ちゃうなんて アキラさんも遠いお人になってしまって・・・・。なんて、冗談ですが、、すごいです。さぞビックラこいたでしょう。。
よい落としを〜♪
Posted by あゆ at 2008年12月30日 15:29
Wikipediaの体癖記事のを執筆した者です。体癖記事いつも興味深く勉強させて頂いております。
ご指摘を受けましたので、断り無くWikipediaにリンクを掲載したことをお詫び申し上げます。ネット上で見つけられる最も信頼できる情報源ですので、何の迷いもなくリンクしてしまいましたが、驚かせてしまったようで申し訳ありません。不都合があればすぐに削除させて頂きます(非常に勿体ないですが)。
本などで独学で体癖を勉強して、1〜10種についてはかなりはっきりした人物像をつかむことができたのですが、11種、12種についてはなかなか身近に、間違いなくこの人だ!と言えるような人が見つからず、未知の領域として残っています。もし今後、11種、12種の解説を執筆されるようなことがあれば、たいへん楽しみです。
体癖論のもつ完成度の高さ、観察に深さには衝撃を受けたのですが、もっとうさんくさい血液型分類等に比べても知名度が非常に低いのは、大袈裟ですが社会的な損失だなと思っています。この知識はもっと日常生活に役立てられるのでは、と今後の展開に期待しています。今後ともよろしくお願いします。
Posted by ウィキペディアを書いた人 at 2008年12月30日 16:06
・あゆさん

ビックラこきましたけど、そこから見にきてくださる方もボチボチいらっしゃるので、ありがたいことです♪

まぁ だからこそ逆に、少なくとも体癖に関しては ヘラヘラしたようなことは書けないなぁ・・とか思ったりしたので、冷や汗出たんですけどね。(^_^;)
来年もまた、よろしくお願いしますね。
よいお年をー (^-^)/~~
Posted by アキラ@あゆさん at 2008年12月30日 21:16
・ウィキペディアを書いた人さん

これはこれは、ようこそ! 初めまして。
よろしくお願いいたします。

あ いやいや、ビックリしましまけど、迷惑だったわけではありません。
むしろ、ありがとうございました。

ただ、一般的なレベルでという限定はかけてはいますけれど、ここまで詳しく書いてしまっているところは ほかにはあまりないようなので、責任重大だなぁと 改めて思いました。

体癖というのは、実は非常に難しいものです。
よっぽどの天才でない限りは、体の反応や椎骨の状況をキチッと観察していくことと相まっていかないと、なかなかちゃんとは分かりません。

また、体の波や気の波と非常に密接に関わってきますから、実際にキチンと判定していくのは至難の業です。
体癖論がなかなか広まらない最大の要因は、その緻密さゆえとも思います。

十一種・十二種、楽しみにされてましたか?
すみません、そんなこんなで 僕としてはまだブレイクダウンできるところまではいけません。
そのうち書けるようになれたらいいなぁ・・とは思っていますので、のちのち増補できるかもしれません。
気長に待っていてくださいね。(^o^)
Posted by アキラ@ウィキペディアを書いた人さん at 2008年12月30日 21:17
体癖シリーズ、お疲れさまでした!
私のヘンちくりんなとこがせーんぶ体癖のせいに出来て、いやー、よかったッス(違?)

他の方が書かれた解説を読むのも興味深いですね。wiki、その他リンク先を拝見する限りでも・・私はやはり九種の割合が大きそうです。

>要するに、全然 順序よくありません。ヾ(^▽^)ノ
あははー、これ以前から感じていた疑問だったんですよ。ウケました♪
Posted by カブ子 at 2008年12月31日 02:36
・カブ子さん

整体の世界ではですね、自分のヘンちくりんなとこを決して体癖のせいにしてはいけない、という掟があるんですよ♪
ですから体癖というのは、基本的に人のものを観るためにあると言われてるんです。

ですが・・、まぁ体癖のせいにしたところで、相手に納得してもらえるとも思えないので(メジャーでないだけに)、ご自由にどうぞー。ヾ(^▽^)ノ
Posted by アキラ@カブ子さん at 2008年12月31日 18:02
あけましておめでとうございます。

体癖シリーズ、お疲れ様でした。
自分にあてはめて読んでいくの、おもしろかったです。

飲み食いが好きでおしゃべり好きな私なので、三種が一番近いのかな〜とも思ったのですが、私、絶対に人にしゃべっちゃいけないと言われると、絶対口を言わないタイプだし、胃も弱い。逆切れもあまりないなぁ。
うーーむ、やっぱ違うかも。

いったい何型なんでしょうかねぇ。
なんたって怪獣ですから、変な型なんでしょうね。

今年もためになる面白いお話期待しています♪
Posted by minira at 2009年01月02日 23:27
・miniraさん

今年もよろしくお願いします〜 (^-^)v

カブ子さんあてに書いたように、体癖論って 自分のことを知ることは二の次なんです。
人のことを観ていると、だんだん自分のことも観えてくる、というからくりで。
ですから まずは、周りの人の観察に使っていくといいんじゃないかと思います。
その際も、消去法で「○種じゃあない、○種じゃあない」とやっていった方が、分かりやすい気がしますよー♪
Posted by アキラ@miniraさん at 2009年01月03日 16:07