2020年11月06日

    

息する欣び(野口先生語録)

よろこび


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いのちのリズムが繰り返されて
その都度都度に自然の空気
無限の生くる力が 我がうちに流れ入り
我が裡なる老廃の気は流れ出し
一呼一吸 息する毎に新らしくなり 生気に満つ
いのちの続く限り 一瞬の休みもなく
この自然の恵み 息することは続けられて
我等は無限に新らし 嬉しきかな


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


もっとも基本的な、そして端的な、この紛れもない事実を、僕らはいつも忘れて生活している気がします。

なにを解説することも、なんの想いをつづることも必要ない、野口先生の簡潔で完璧な一文。

コロナ禍の今年は、当たり前に思って意識もしていなかったあれこれが、いかに大事なことだったか、改めて想い起こさせる時間になっているのではないでしょうか。

この自然の恵み 息することは続けられて
 我等は無限に新らし 嬉しきかな


この一番根本のことも、また改めてしっかりハッキリ想い起こしておくべきだと思いました。
自戒を込めて。



野口整体に関する記事は「光るナス@らくらく塾」に、だんだんとりまとめ中。

*前後のエントリーは左上の「過去の記事とシリーズ」からとべます♪

期待


Posted by appie_happie at 12:55│Comments(2)
この記事へのコメント
20代半ばの野口先生の文章。
勢いがありますねー(^^)
Posted by 風 at 2020年11月10日 01:09
・風さん

お久しぶりです!

野口先生って基本的に断言の方ですけど、若き頃の文章は もう本当に清々しいくらいに断言し切ってますよね。 (^^)
Posted by アキラ@風さん at 2020年11月11日 15:22